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少数民族地帯ベトナム国境越え

2009年12月26日(土)発 ラオス謎の石壺ジャール平原と世界遺産ルアンプラバーン9日間<5名催行>

(写真: ジャール平原 謎の石壺)
当該ツアーはすでに募集を終了しています。参考としてご覧下さい。乾季のベストシーズンに「謎の石壺」で有名なラオス北東部のジャール平原(世界遺産登録申請中とか)を訪れます。1931年フランス人考古学者コラニーによって発見されて以来、石棺説、祝いの酒壺説、米の貯蔵庫説、宇宙船説など様々な説が唱えられています。また、この地域は、アメリカ軍の北爆の痕跡も痛々しく残っています。傷ついた仏像や多くの村人の命を奪った悲劇の避難洞窟が残る。その一方で、現在、爆弾の殻を利用した飼葉桶や柵に人々のたくましさを感じます。
また、古都ルアンプラバーンでは、人々に混じって托鉢僧にもち米をお布施したり、朝市の屋台で朝食(?)をしてみたり。そして、ベトナムへの国境越えでは、ラオ族をはじめ、モン族、プアン族、カム族、タイダム族など多くの少数民族の村々を訪れてその暮らしぶりを訪ねたりと盛りだくさんな9日間です。

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪

ハノイ
【成田発】午前:空路、ハノイへ。午後:到着・通関後、車でホテルへ。夕食はベトナム料理に案内します。
【関西発】夕刻:空路、ハノイへ。夜:到着・通関後、車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 機内
2ハノイ
ビエンチャン

シェンクワン
午前:空路、ラオスの首都・ビエンチャンへ。
到着・通関後、市内観光。タートルアン、パトゥーサイ(戦没者慰霊塔)などを訪れます。
午後:国内線でシェンクワンへ。到着後、謎の石壺が散乱するサイト観光へ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 機内
3シェンクワン終日、シェンクワン周辺観光。
インドシナ戦争で使われた爆弾の破片をフェンスや鉢として使っているモン族のタジョーク村や、機織で有名なタイダム族のシェンキオ村、カム族とプアン族の暮らすサン村など少数民族の村々を訪ねます。
午後:アメリカ軍の爆撃を受けた仏像が残るムアンクーンやアメリカ軍の空爆によってラオスの避難民約400人もの命を奪ったタムピウ洞窟を訪ねます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4シェンクワン

ルアンプラバーン
終日、途上、少数民族の村を訪ねながら、車でシェンクワンからルアンプラバーンへ移動。(走行=約260km、約8時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ルアンプラバーン
パークウー
ルアンプラバーン
早朝:托鉢お布施体験。もち米などのお布施も準備します。その後、朝市を散策。
午前:ルアンプラバーン市内観光(ワットシェントーン、ワットマイ、王宮博物館、プーシーの丘など)。
午後:ボートで、約4,000体の仏像が安置されているパークウー洞窟とラオラーオ(ラオスの焼酎)作っている村を見学後、ルアンプラバーンに戻ります。夜:ナイトマーケット散策。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ルアンプラバーン
ノンキャウ
ムアンゴイ
ムアンクア
午前:車でノンキャウへ。(走行=約130km、約3時間)
午後:ボートに乗り換えて、途中川沿いの暮らしを眺めながらムアンゴイ経由でムアンクアまで。(約5時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ムアンクア

==国境==

ディエンビエンフー
午前:車で途中タイダム族の村を訪ねながらベトナム国境(タイチャン)へ。(走行=約90km、約3時間)
午後:国境を越えて、ベトナム独立戦争の激戦地ディエンビエンフーへ。(走行=約40km、約2時間)着後、フランス軍最後の砦A1の丘などを観光。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ディエンビエンフー

ハノイ
午前:白モン族の村などを訪問。
午後:国内線で、ベトナムの首都・ハノイへ。
ハノイで夕食と伝統の水上人形劇にご案内した後、空港へ。
深夜:空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9東京・大阪早朝:成田・関西空港到着。通関後、解散。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金
出発日東京発大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
12/26378,000円378,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●5名
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し6名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●ベトナム航空
利用予定ホテル●[ハノイ]ホアビン、メリア [シェンクワン]ワンサナ [ルアンプラバーン]ムアンルアン、ラーマーヤナ、プーシー [ムアンクア]スーンナリー [ディエンビエンフー]ムオンタイン
お一人部屋追加代金●35円
●ツアー代金に含まれないもの
・事前徴収するもの
 ▼各地空港税
 ○成田空港施設使用料:2,040円
 ○成田空港旅客保安料:500円
 ○関西空港施設使用料:2,650円
 ○ベトナム出国税1,260円(14ドル、24時間以内の乗継には不要)
 ○ラオス国内線空港税:100円
 ○ベトナム国内線空港税:110円

 ▼燃油特別付加運賃:4,240円(2009年12月現在)

・その他
個人的な出費、クリーニング代など

●旅券残存有効期限
ラオス入国時に有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です

●査証
ラオス・ベトナムとも滞在15日以内の場合は不要。

*地方発について
名古屋・福岡など地方発はお問い合わせ下さい。

●燃油付加運賃、空港諸税等について
燃油特別付加運賃は、世界的な燃油価格高騰により航空会社が設定されているものです。日本および諸外国の空港諸税等(出国税・保安税・空港利用税等)も、航空券代金と一緒に徴収する事が増えてきました。これらはご旅行代金とは別に頂きますので、あらかじめご了承下さい。記載した金額は2009年10月時点のものですので、詳細はツアーお申込時にご案内させて頂きます。それらの金額は航空会社や関係諸機関の都合、および為替レートにより変動することが予想されます。
なお、外国通貨建て表示による換算レートの日本円金額は、毎月1日のBSRレート(IATA公示レート)により確定、当日より適用し、外国通貨建て金額を日本円に換算し、1円単位切り下げの10円単位表記になります。お申し込み日(請求書を発行する日)に該当する月の換算レートで計算したものを確定料金とし、請求書を発行させていただきます。レート変動による過不足が生じても差額徴収や返金は致しませんが、燃油特別付加運賃および空港諸税等の金額自体の変動による過不足の際は差額徴収や返金は致します。

※日程中で訪れる少数民族の村は、現地にて変更になる場合があります。また主に山岳地域を移動するために天候や道路状況により訪問箇所が変わる場合もあります。あらかじめご了承下さい。
※訪れる予定の村はまだ観光化されていない場所もあり、写真やビデオ撮影などには協力的でない村もあります。現地事情をご理解の上、ガイドなどの指示に従っていただくようご協力お願いします。
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