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乗馬経験者向けコース登場

ほしのいえ草原乗馬ミニキャラバン8日間

(写真: 大草原で乗馬を満喫)
「ほしのいえ」で2日間の足慣らしの後、2泊3日のキャラバンに出発したらあるのは大自然だけ。電気も水道もないけれど、宝物のような体験が待っています。馬上からモンゴルの風をいっぱいに受けて、草原の生活を満喫して下さい。モンゴルの魅力がいっぱいに詰ったちょっとだけワイルドなコースです。キャラバン中はテント泊。サポート車が同行します。

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いってきました! お客様の声

  • 2010-07-30発/総合評価★★★★★

全体を通して、とてもすばらしい旅になりました。
現地のスタッフの方たちの暖かい配慮や、態度にとても感激しています。
でも、私の場合はゲストの人数も全体的に少なく、こういう対処ができたのかもしれません。
ミニキャラバンの場合は、乗馬経験のことなど、もう少し日本のスタッフの方で詳しくつかめればよかったかもしれません。
もし私があらかじめ他のメンバーの乗馬経験のことがわかっていれば、他のコースに変えたかもしれません。ご参考までに。
私は7月上旬~8月上旬、関空発、という条件でツアーをお願いしました。ミニキャラバンには、自信がなかったのですが、他は条件が合わず、体調の関係その他でパスもできる、ということなので、参加しました。
結局、あまり体調も良くなく、又、他のメンバーの方たち(3人)と、乗馬の経験もとても違っていて、とてもついていけそうになかったので、2日目からは乗馬はせずにゲルの近辺で散歩をしたり、絵を描いたり、遊牧民の方のゲルを訪問したり、ということで過ごしました。
私にはこのゆったりした過ごし方がとてもうれしくて、むこうのスタッフの方たちもとても親切で入れ替わり遊びに来て下さって、いろんな話もできてよかったです。
ただ(ガイドの)Aさんはキャラバンの方に行かれるので、私に責任を持てないということで、悩んでおられましたが、帰ってこられて私が楽しく過ごしているのを見て、安心して下さったようです。
現地の方たちの臨機応変な対応にとても感謝しています。      

  • 2010-07-30発/総合評価★★★

今回、本来は1日ずれていた成田空港組でモンゴル18回目というAさんグループと一緒に6人でミニキャンプに行き、大変楽しいツアーが出来ました。その中で、北の方の湖「フブスグル湖」はスバラシイと聞きました。
フブスグル+ほしのいえの企画もあればと思っています。
ほしのいえでは日本人スタッフが駐在していると思っていましたが…
でもほしのいえの支配人的な「もちこさん」の、とても細やかな気配りと、誠実さで、快適に過ごすことができました。
おかえりなさい:現地のスタッフだけ運営する。これが理想りです。ほしのいえも最初の年は日本人を駐在させましたが、そのごはずっとモンゴル人だけで運営しています。彼らには、自分たちの仕事、文化、生活に誇りをもってほしいと思っています。      

  • 2010-07-30発/総合評価★★★★

ミネラルウォーターの支給ですが、グループによって異なり、最初に1日2本×日数分まとめて全部支給されるグループもあれば、私たちのグループは毎日、要求してはじめて支給されるという方法でした(要求しなければ支給されないこともあった)。
私達のような「ほしのいえ」をベースとするツアーの場合、最初にまとめて支給される方が、計画的かつ効率的に使用できてよいと思います。徹底して下さい。
最後のフラワーホテルですが、夕食は外のレストランということで帰ったのが夜10時頃、翌朝4時30分の出発ですから滞在時間は6時間程度、ホテルの評価とは、無関係なハードスケジュールでした。
とにかく初めてのモンゴル、青い空と草原のハーブの匂い、そしてゲルの生活、人生始まって以来の感動の一発を見舞われました。ダメージが大きく、いまだ立ちあがれずにいます。
スタッフの皆様、ありがとうございました。
おかえりなさい:ミネラルウォーターを渡す方法が統一されていないということは、ツアーによって臨機応変に対応したいということですが、再度検討し、いい方法を探ります。また、最後の日に、あまり遅い時間にホテルに戻るようでは、翌日のことを考えると大変です。これまた、来年は日程を再考します。ただ、ウランバートルの交通渋滞がひどくて昔のようなスケジュールが組めなくなっているのが悩みです。最後の日も、ホテルで食事すれば渋滞のことも考えなくていいのでしょうが、それでは、味気ないですからね。      

  • 2010-07-17発/総合評価★★★★★

ウランバートルの空港で、今回のツアー参加者4名が初めて顔を合わせました。私以外は年齢差35歳程の3人のお嬢さん達でした。お婆さんが一人入って皆さん戸惑われた事と思いますが、皆さん快く仲間として扱って戴き8日間楽しく過ごす子とが出来ました。特にキャンプ中には、旅行出発直前の火傷と昔骨折した脊髄の痛さで御迷惑を掛け、皆さんの足手纏いだったのではと申し訳なく思っております。

ガイドのA君は大変優秀なガイドさんでした。年齢差のある4人グループを、8日間、楽しいほしのいえキャンプになるようにと骨身を惜しまず、ガイドの分野以外の事までにも努力をしてくれました。また遊牧民の生活習慣など折に触れはなしてくれて大変興味深いものでした。また3人とも同じ行動が出来なくなった私をB君と協力して、脱落することなく無事にキャンプを楽しませてくれました。本当に心から感謝しております。只、A君は一度も日本に来たことが無いとの事でしたので、ぜひ日本に研修に来てもらいたいと思います。日本の文化・生活習慣など実際目にしたら、モンゴルとの違いなどもっともっとツアー参加者とコミュニケーションがとれると思います。ぜひぜひ一度日本に呼んであげて下さい。そしてほしのいえでお世話になったツアー参加者も一同に会して、日本で集いたいと思います。ぜひA君参加の帰国パーティーを企画してくださるようお願いいたします。

ほしのいえの皆さんにも大変お世話になりました。Cさん達の民族楽器なども素晴らしく。また毎日の食事も美味しく頂きました。只、冷たーいジュースが飲みたかったなー!

2泊3日のミニキャラバンはスタッフ(ナイン・ゾン・デギィー)のお蔭で、皆に助けられながら本当に楽しいキャンプができました。特にDさんは何とか皆に楽しんで貰おうと一生懸命でした。有難うございました。

ただ、ほしのいえ出発の日はバスが2時間以上も遅れての出発となり、遅れなければもっと安全運転でいけたのでは?とか一日がもっと有効に過ごせたのでは?とか考えてしまいました。
そして最終日の朝、空港までのバスがまたまた連絡ミスとかで遅れてしまい、空港でバタバタしてしまい、A君にお礼を述べることも出来ない状態だったのが今回のツアーで最後にして、とても残念だった事でした。

最後に担当してくださった、Eさん有難うございました。
私の年齢を皆さんに知らせないでよく参加させてくださいました。
出発前に分かっていたら若いお嬢さんたちは引かれていたかもしれませんね。でも今回は本当にツアーのお仲間に恵まれました。今は私に3人の娘が出来たような気持ちです。今は4人でモンゴルシックにかかっております。
日本でA君も入れて皆と会える日を楽しみにしております。
明日から東北の夏祭りに出かけます。まだまだ暑い日が続きそうです。健康にお気をつけてお過ごし下さいませ。
     

  • 2010-07-17発/総合評価

フラワーHの相部屋希望者がいないと聞いていいたが、ツアー参加者の中に一名相部屋希望の方がいらっしゃいました。7,000円損してしまいました。「旅のしおり」には水洗トイレと洗面所の写真があり蛍光ペンで強調されていたのに、実際は存在していませんでした。紛らわしいので×しるしをつけた方がよいのでは?
(このアンケートのガイド名、宿泊、出発日も違っています。。。)
ガイドは経験が浅く未熟な点もありましたが、人への気遣いが出来、旅行を楽しんでもらおうとするサービス精神旺盛な姿勢、また彼のエンターテーメント性の高さには脱帽です。フリータイムはツアー客4人のそれぞれ行きたい場所へ案内してくれました。トークが上手で飽きること無い旅になりました。ガイドをはじめ現地スタッフの皆さん、教育が行き届いていて、プロ意識の高さを感じました。モンゴル流のおもてなしにまた出会いたいですね。お世話になりました。
おかえりなさい:相部屋希望の調整は、ご出発のかなり前に行います。時期により調整が済んでしまったりする場合もあります。また、最初は、相部屋希望でも、後にシングルに変更するケースもあります。今回も、そうした調整時期、変更の結果生じてしまいました。どうぞご理解ください。「旅のしおり」の件ですが、ご指摘の部分は、「その他のツーリストキャンプ」として水洗トイレなどを説明しているのですが、編集が悪く、お客様は、ほしのいえのことと勘違いしてしまいます。現在は、事前のお電話で、ほしのいえは水洗トイレや洗面所はないことをお話しています。      

  • 2010-06-26発/総合評価★★★★

・「ほしのいえ」のキャンプ長のAさんは仕事に対して非常に熱心で、ほしのいえの設備も去年に比べ良くなっていました。日本を見ることでその成果をモンゴルの観光に多いに生かすことが出来る人だと思います。是非訪日されることを望みます。
・キャラバンで昼食をとる時に張る天幕の張り方をもっと研究してほしい。(毎回毎回いつもその場しのぎのやり方で天幕が風で飛ばされるがそれに対する対策をまったく考えておらず腹立たしく思います。日本人はモンゴル人と違い炎天下の食事は不可能)      

  • 2010-06-26発/総合評価

風の旅行社が悪いわけではないのですが、ウランバートルに近い所では遊牧民も皆Tシャツに野球帽になってしまいました。初めての人には自然もすばらしくていいと思いますが、リピーターにとっては太陽光パネル・トラック・自動車がゲルの横にあり、羊・馬を追うのがオートバイではモンゴルの絵になりません。どうか東のはずれハルハ・チョイバルサン、又は西のはずれホブド・ウルギーなどの旅行を企画してください。
おかえりなさい:現在のモンゴルは、まさにご指摘の通りの「太陽光パネル・トラック・自動車がゲルの横にあり、羊・馬を追うのがオートバイ」というのが遊牧民たちの姿であり憧れです。
Tシャツや野球帽子はファッションでもあります。更には、携帯電話だって普及しつつあります。嘗て、日本の農村が、牛や馬から耕運機に代わっていったように、モンゴルも急速に近代化しています。私たちにそれを止めることはできません。ただ、便利になっても、遊牧民の文化や習慣、生活が守られていて、彼らが遊牧民の心を失わずにいるなら、それが、モンゴルの遊牧民であり、遊牧文化に触れることだと言えるんじゃないでしょうか。確かに、絵にはなりませんから、写真にしたら今一歩ですね。      

  • 2010-06-05発/総合評価★★★★

今回は6月上旬の旅行であったので、雨が多かった。また低温もあった。雨具はしっかりしたものを用意したほうが良い。
ミにキャラバンは日程的にちょうど良かった。またトーラ河畔のキャンプであったので、キャンプファイヤーができ、衣類を乾燥させることができた。      



スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪
ウランバートル
アルタンボラグ
午後:MIATモンゴル航空にて空路、モンゴルの首都ウランバートルへ。(飛行=約5時間)
16:00~17:40:到着後、日本語ガイドとともに車で直営キャンプ「ほしのいえ」へ。(走行=約2時間、約70km)
  宿泊●ほしのいえ泊 食事● - / 機内 / 夕
2アルタンボラグ午前:乗馬のレクチャー&足慣らし
朝、目覚めれば草原の中。午前は日本語ガイドや乗馬スタッフにじっくりと馬の扱い方や乗り方を教わりながらキャンプ周辺で乗馬練習を行います。
午後:騎馬トレック開始
上達の度合いによってグループ分けをして、それぞれ騎馬トレックをお楽しみいただきます。
夕食後は、スタッフによる馬頭琴、ホーミー、民族舞踊などのミニコンサートもお楽しみに。
  宿泊●ほしのいえ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3アルタンボラグ終日:草原乗馬
大草原を舞台に、レベルに合わせた騎馬トレックに出かけます。遊牧民のゲルを訪問したりします。
  宿泊●ほしのいえ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4..5アルタンボラグ終日:草原乗馬キャラバン
いよいよ「ほしのいえ」キャンプを後にし、2泊3日の乗馬キャラバンへ。丘を越え、小川を渡り、時には遊牧民のゲルで休憩をとりながら、大自然の中を馬で駆け抜けます。毎回の食事は同行スタッフが青空キッチンで腕を振るいます。天気がよければ、夜は満天の星の下でのテント泊です。6日目の夕方ほしのいえに戻ります。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6アルタンボラグ終日:草原乗馬キャラバン
引き続き、草原で騎馬トレックを楽しみます。
夕刻:ほしのいえに戻り、草原での最後の夜をゆっくりおくつろぎ下さい。
  宿泊●ほしのいえ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7アルタンボラグ
ウランバートル
午前:ほしのいえでゆっくりした後、車でウランバートルへ戻ります。昼食後、フリータイム。
夕刻:民族音楽コンサート鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ウランバートル
東京・大阪
早朝:日本語ガイドとともに車で空港へ。
早朝:MIATモンゴル航空にて帰国の途へ。
11:20~12:30:成田・関西空港到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金
出発日東京発大阪発
2010/9/4(土)・9/11 (土)235,000円要問合せ
2010/9/18(土)235,000円要問合せ
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2010/6/5(土)・6/12(土)209,000円要問合せ
2010/6/19~7/3の(土)235,000円要問合せ
2010/7/9(金)要問合せ238,000円
2010/7/10~7/31の(土)253,000円要問合せ
2010/7/16~7/30の(金)要問合せ231,000円
2010/8/7(土)274,000円要問合せ
2010/8/13(金)要問合せ238,000円
2010/8/14(土)263,000円要問合せ
2010/8/20(金)要問合せ231,000円
2010/8/21(土)・8/28 (土)253,000円要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●MIATモンゴル航空(OM)
利用予定ホテル●<ウランバートル> バヤンゴル、パレス、フラワー、チンギスハーン、ケンピンスキー・ハンパレス、ナラントール、コンチネンタル、エーデルワイス、ホワイトハウス、ウランバートル、ミカ、コーポレート、HT、ザローチョード、ガンザム <アルタンボラグ> ほしのいえ〈ゲル泊〉 ※ほしのいえはいずれも原則として男女別3〜4人1室の相部屋になります。キャラバン中はテント泊になります。
お一人部屋追加代金●7,000円
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,540円
・関西空港使用料2,650円
・モンゴル出国税13ドル(2010年5月現在1,230円)
・燃油特別付加運賃8,600円(2010年5月現在)

●旅券(パスポート)の残存期間
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(VISA)
不要

●燃油付加運賃、空港諸税等について
燃油特別付加運賃は、世界的な燃油価格高騰により航空会社が設定されているものです。日本および諸外国の空港諸税等(出国税・保安税・空港利用税等)も、航空券代金と一緒に徴収する事が増えてきました。これらはご旅行代金とは別に頂きますので、あらかじめご了承下さい。記載した金額は2010年4月時点のものですので、詳細はツアーお申込時にご案内させて頂きます。それらの金額は航空会社や関係諸機関の都合、および為替レートにより変動することが予想されます。
なお、外国通貨建て表示による換算レートの日本円金額は、毎月1日のBSRレート(IATA公示レート)により確定、当日より適用し、外国通貨建て金額を日本円に換算し、1円単位切り下げの10円単位表記になります。お申し込み日(請求書を発行する日)に該当する月の換算レートで計算したものを確定料金とし、請求書を発行させていただきます。レート変動による過不足が生じても差額徴収や返金は致しませんが、燃油特別付加運賃および空港諸税等の金額自体の変動による過不足の際は差額徴収や返金は致します。
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