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時間を超えたメディナの誘惑

大西洋の風とモロッコ周遊13日間

(写真: 穏やかな陽光が降り注ぐ大西洋岸の街エッサウィラ)
フェズやマラケシュなどに代表されるアラブ世界の色彩が濃いモロッコですが、大西洋沿岸には、また違った趣がある街がいくつもあります。16世紀に始まったポルトガル支配によりヨーロッパとの港湾都市として栄えた街には、内陸部の重厚で宗教強い中心部にはない開放的な空間と、異国を思わせるノスタルジックな雰囲気に溢れています。砂漠やアトラスの自然を堪能した後は、大西洋の風を感じながら歩いてみましょう。

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いってきました! お客様の声

  • 2009-09-11発/総合評価★★★★★

偶然御社を知り、賭けをする気で申し込みましたが、大当たりでした。実は、今回が初めてのツアー旅行でした。ツアーというと、団体行動で何をするにも時間がかかり、行動に制限があったり、土産物屋がメインというイメージでこれまで一度も参加したことがありませんでした。今回は、ほとんど個人旅行のようなツアーでした。途中、他の風のツアーの方達とも一緒になり話もはずみ、楽しく過ごす事ができました。料金は他社のツアーより高めですがそれに見合った細やかなサービス、融通が効くこと、また御社の現地のガイドさんがお世話してくださるという心強さがあり、その分の料金かと思います。
今回、珍しく長期休暇がとれモロッコツアーを最終日に離団させていただき、その後のヨーロッパ周りで帰りたい旨ご相談したところ、快く応じていただきました。通常のツアーですと、このようなことは無理だと思うのですが、本当に手配等していただき感謝しています。
おかげでドイツの友人とは7年ぶり、スイス人とは17年ぶりに再会することができ、モロッコ+ヨーロッパで本当に心に残る休暇となりました。
ツアー内容については、都市部(マラケシュ以外)の訪問地をひとつ外して、自然の景観がメインのところ(砂漠、トドラ渓谷、アトラス山脈、オアシスなど)を増やしてもらうとよかったと思います。
個人的にアフリカらしい景色に触れるのが、今回のモロッコを旅行先に選んだ理由でしたので。

風のツアーの国々は行ってみたいところが多いので(しっかりお金を貯めて)また是非参加したいと思います。今回、モロッコに行ったことで、モロッコが身近な国になりました。
(担当の)Aさん、Bさん、ドライバーのCさん、Dさんはじめモロッコ支店の皆さん本当にありがとうございました。

PS)ツアーメイト再集合に参加させていただきました。一人で参加したのですが、風の社員の方をはじめ、他のツアーの参加者の方もとても気さくで、いろいろ情報交換ができました。さりげなく会場を禁煙にしていただいのも好感が持てました。とてもよい企画だと思います。
おかえりなさい:お褒め戴きありがとうございます。やはり、弊社を知らない方がインターネットで見つけただけでは、「賭け」になってしまいますね。何とか、もっと信頼性を高められるよう頑張らねばと思います。次回も、遠慮なく、何でもおっしゃってください。何でも出来るとは申し上げられませんが、出来る限り対応させていただきます。旅とは、本来、お一人ずつ違うものですから当然です。      

  • 2009-05-23発/総合評価

旅行代金が他社と比べてかなり高額だったので、それだけ風の旅行社さんへの期待度も高かったのですが、ツアー内容は大満足でした。長期間の旅行でしたが、時間に余裕のある日程だったので疲れも貯まりませんでした。砂漠泊ではあまりの強風で真夜中にロッジに引き返す事になり、満点の星空と朝日が見れなかったのが残念です。
もし、もう一度行く機会があったら砂漠で1日中のんびりと過ごしてみたいです。そして今回のツアーには含まれてなかったトドラ渓谷のロッジ泊をしたいです。ツアー全体を振り返って毎日色々な風景が見れてとても良かったです。車も新車ということで快適で、ドライバーさんの運転も上手だったので一度も酔う事がなかったです。
風の旅行社のスタッフの皆さん、ありがとうございました。      

  • 2008-05-26発/総合評価★★★★

(現地ガイドの)Aさんの家で昼食をいただき、現地の住居とか食事が経験できて良かった。今度は一人でも参加できるツアーがあれば参加したい。      



スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(東京)
大阪

(夜:羽田空港から国内線で関西空港へ)
深夜:関西空港発。空路、乗継地のドバイへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - /  - 
2(ドバイ乗継)
カサブランカ
ドバイで乗り換え、空路モロッコへ。
午後:カサブランカ到着。通関後、係員と共にカサブランカ散策。メディナやムハンマド5世広場周辺などを散策します。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 機内 / 夕
3カサブランカ
ラバト
メクネス
午前:カサブランカ市内観光。モロッコ最大のモスク・ハッサン2世モスクを訪れます。その後、車で首都ラバトへ。
到着後、市内観光。ムハンマド5世の霊廟、ハッサンの塔などを訪れます。
午後:車で豊かな農業地帯の中をメクネスへ。
(走行=約230km、約3.5時間) 
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4メクネス
ヴォリビリス
フェズ
午前:メクネス市内観光。
マンスール門、エディム広場、ムーレイ・イスマイル廟、風の道、ダル・エル・マ、ヘリ、アグダルの貯水池などを訪れます。
午後:車で一路、フェズへ。途中、ユネスコ世界遺産に登録されたローマ時代遺跡ヴォルビリス、「聖者の街」ムーレイ・イドリスを訪れます。
(走行=約120km、約2.5時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5フェズ滞在終日:世界最大規模のメディナ、フェズ・エル・バリを中心としたフェズ市内観光。ユダヤ人居住区、旧市街展望の丘、ブー・イナニア・マドラサ、ブー・ジュルード門、ネジャリーン博物館、サヴィア・ムーレイ・イドリス廟、カラウィンモスク、なめし皮工房、陶器工房、スーパーマーケットなどを訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6フェズ
メルズーガ
終日:車で大砂丘が連なるメルズーガへ。途中、アトラス山脈を越え、ミデルトを経由します。(走行=約520km、約8時間)
夕刻、メルズーカ到着。
宿泊は、ご希望に合わせてテント泊かロッジ泊かが選べます。
  宿泊●ロッジまたはテント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7メルズーガ
トドラ峡谷
ワルザザート
早朝:砂漠から出る日の出を鑑賞します。
午前:砂漠を越えトドラ峡谷へ。途中、ティネリールのオアシスを訪れ散策します。
午後:車でカスバ街道をワルザザートへ。(走行=約350km、約5.5時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ワルザザート
アイト・ベン・ハッドゥ
マラケシュ
終日:車で一路マラケシュへ。(走行=約210km、約4時間)
途中、ユネスコ世界遺産に登録された要塞の村アイト・ベン・ハッドゥを訪れます。
夕刻:マラケシュ到着。
夜:ジャマ・エル・フナ広場散策に出かけます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9マラケシュ滞在午前:半日マラケシュ市内観光
クトゥビア、ジャマ・エル・フナ広場、バイア宮殿、マラケシュ博物館、ベン・ユーセフのマドラサなどメディナ(旧市街)の見所を歩いて訪れます。
午後:スーク散策後、フリータイム。

  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10マラケシュ
エッサウィラ
午前:車で大西洋の港町エッサウィラへ。(走行=180km、約2.5時間)
到着後より市内観光。
エッサウィラ港、海の門、スカラ、北稜堡の展望台、博物館、ムーレイ・エル・ハッサン広場、ザルクトゥーニ通りのスーク、スカラ通りやカスバ西側の芸術家ギャラリー通りなどを散策します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11エッサウィラ
サフィ
アル・ジャディーダ
カサブランカ
午前:車で大西洋岸を北上し、陶芸の街として有名なサフィへ。
到着後、陶芸のスークや陶工区、メディナ散策に出かけます。
その後、車でポルトガルの雰囲気漂うアル・ジャディーダへ。
午後:アルジャディーダ観光。
ユネスコ世界遺産に登録された旧市街のポルトガル都市、ポルトガルの貯水槽、ポルトガル時代に建てられた聖母被昇天聖堂、稜堡の展望台などを訪れます。その後、車でカサブランカへ戻ります。
(走行=約400km、約7時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
12カサブランカ
午前:出発までフリータイム。車でカサブランカ空港へ。
午後:空路、ドバイで飛行機を乗継ぎ、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 /  - / 機内
13(ドバイ)
大阪
(東京)
午後:関西空港到着。通関後解散。
(夜:関西空港より国内線で羽田空港へ)
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金
出発日
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2009/4/1〜4/16の毎日478,000円478,000円
2009/4/17〜4/23の毎日548,000円548,000円
2009/4/24〜5/6の毎日648,000円648,000円
2009/5/7~6/30の毎日468,000円468,000円
2009/7/1~7/16の毎日508,000円508,000円
2009/7/17~7/30の毎日538,000円538,000円
2009/7/31~8/6の毎日578,000円578,000円
2009/8/7~8/12の毎日608,000円608,000円
2009/8/13~8/23の毎日548,000円548,000円
2009/8/24~9/16の毎日528,000円528,000円
2009/9/17~9/21の毎日578,000円578,000円
2009/9/22~9/30の毎日488,000円488,000円
2009/10/1~12/16の毎日528,000円528,000円
2009/12/17~12/22の毎日538,000円538,000円
2009/12/23~12/25の毎日608,000円608,000円
2009/12/26~12/31の毎日648,000円648,000円
2010/1/1~2/28の毎日498,000円498,000円
2010/3/1~3/18の毎日508,000円508,000円
2010/3/19~3/28の毎日548,000円548,000円
2010/3/29~3/31の毎日528,000円528,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●エミレーツ航空
利用予定ホテル●[カサブランカ]:ディワン・カサブランカ、バスマ、イドゥ・アンファ、アルムーニア、ワシントン、エル・カンダラ、スイス、ムワヒッディン、ラマダ、ラ・コタ、トロピカーナ、サフィール [マラケシュ]:リアドドゥ・リオン、リアドエル・ボルジュ、リアドララキティ、メゾン・ドゥ、リアドクェンザ、アトラスアスニ、リアド・ダル・ラマネ、シーアハ・サフィール、リアド・エルゾハール、ケンザ、ミナラ、ダルバヒア、 リアドサライ、メリエム、アンダルス、カスピエン、モガドール、リアドブーサ、リアドアリハ、ダル・アル・アサッド、リアドオンターレ、 リアドアルジャジーラ、リアドパープル、リアドクサール [フェズ]:メンゼ・ザラーグ、ダル・マスムーディ、ル・メルニド、トート、ソフィア、ムーザ、ワシム、ムーニア、ロイヤル ミラージュ [メクネス]:ザキ、リフ、トランス・アトランティック、バブ・マンソール [ワルザザート]:ケンジ・ベレール、クラブハナン、ベレール、アズゴール、ファラ・エルジャノブ、リアドサラーム [エッサウィラ]:リヤド・メディナ、レ・テラス、デ・イリス、ヴィラ・マロック、ジャックズ・アパートメンツ その他の都市トシ:ロッジ、テントまたはホームステイ
お一人部屋追加代金●59,000円
●羽田/関西間はエミレーツ航空、日本航空、全日空のいずれかの指定便となります。

●名古屋発その他地方発はお問い合わせ下さい。

●ご旅行代金は、ご利用予定ホテル欄に記載のホテルに宿泊の場合になります。上級クラスのホテル・リアドに宿泊をご希望の方はお問い合わせ下さい。

●旅券残存有効期限
モロッコ入国時に有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。

●代金に含まれないもの
・事前徴収
関西空港使用料2,650円、羽田空港使用料1利用につき100円、成田空港使用料2,040円、カサブランカ空港税121ディルハム(2009年10月現在1,430円)、モロッコ保安税30ディルハム(2009年10月現在350円)、燃油特別付加運賃16,000円
・その他
個人的な出費、クリーニング代など

●燃油付加運賃、空港諸税等について
燃油特別付加運賃は、世界的な燃油価格高騰により航空会社が設定されているものです。日本および諸外国の空港諸税等(出国税・保安税・空港利用税等)も、航空券代金と一緒に徴収する事が増えてきました。これらはご旅行代金とは別に頂きますので、あらかじめご了承下さい。記載した金額は2009年10月時点のものですので、詳細はツアーお申込時にご案内させて頂きます。それらの金額は航空会社や関係諸機関の都合、および為替レートにより変動することが予想されます。
なお、外国通貨建て表示による換算レートの日本円金額は、毎月1日のBSRレート(IATA公示レート)により確定、当日より適用し、外国通貨建て金額を日本円に換算し、1円単位切り下げの10円単位表記になります。お申し込み日(請求書を発行する日)に該当する月の換算レートで計算したものを確定料金とし、請求書を発行させていただきます。レート変動による過不足が生じても差額徴収や返金は致しませんが、燃油特別付加運賃および空港諸税等の金額自体の変動による過不足の際は差額徴収や返金は致します。

<ご注意>
☆イスラム国では金曜日が安息日のため、メディナでは午後または終日に渡り店を閉める所が目立ちます。
☆冬季(例年12〜2月)には積雪など天候によりアトラス山脈の峠越えの際移動時間が通常より多くかかったりルートや日程を変更する場合があります。
☆アトラス越えの道は九十九折の山道が続きます。車酔いしやすい方は薬をご持参下さい。
☆トドラ峡谷、メルズーガで宿泊するロッジはシャワー設備のみで、お湯もたまに出ない場合があります。メルズーガのロッジは相部屋になります。
☆トドラ峡谷のロッジは自家発電のため、朝夕は電気が止まります。
☆砂漠地帯は気温差が激しく、気候に合わせた対策が必要です。詳細はお問い合わせ下さい。
☆メルズーガでの宿泊は現地でロッジ泊かテント泊か選べますが、砂嵐等の天候やロッジ側の都合によりテント泊を中止する場合があります。また朝陽・夕陽の両方を砂丘・砂漠で鑑賞する予定ですが、ラクダで砂丘に向かうのは朝陽または夕陽のいずれか1回になります。天候により中止する場合もあります。
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