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11/12(金)発 熊野古道を歩く

(写真: 信仰の路)
熊野三山(本宮・新宮・那智大社)への信仰は、古代人が山や水や巨石に祖霊が棲むと畏怖した原始信仰に、渡来した仏教が影響し、さらに熊野修験が重なりあって厳しい野生的な信仰であった。平安中期から鎌倉時代にかけては皇族・貴族が、やがて武士・庶民層に広まって「蟻の熊野詣」というほどに熱狂的に人々の心を駆り立てた。
1・2日目は秋の山道を、3日目は青く輝く熊野川を経て、新宮、那智へ。
熊野権現をまつった王子や、杉木立の峠を越える古道をたどり、信仰のルーツを考える上で重要な熊野川へも視点を落とす。

講師

宇江 敏勝(うえ としかつ)

熊野の語り部

1937年生まれ。熊野の中辺路に暮らす。山仕事の傍ら、森の恵みを享受し暮らした熊野の民俗を検証し、活写する。著作「森の語り部」「森の恵み・熊野の四季を生きる」等多数。




スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
113:30 紀伊田辺駅 集合。
専用車で、熊野古道の中辺路の起点となる滝尻王子から、牛馬童子、近露王子、継桜王子などをめぐり、解説。          

【民宿ちかつゆ 泊】
  宿泊●泊 食事● - /  - / 夕
2終日かけて、中辺路を熊野本宮まで辿ってみる。熊野本宮大社から路線バス(各自負担)で湯の峰温泉へ。
(岩神王子〜三越峠〜猪鼻王子〜発心門王子〜伏拝王子〜熊野本宮大社
約14キロ 標高差累計:登り約420m 下り約800m)

【湯の峰温泉よしのや旅館 泊】
  宿泊●泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3午前、車で移動。もう一つの熊野古道・熊野川の崖道に張り付いて伸びる川端街道を対岸に眺め、講師の解説を聞きながら新宮へ。
熊野速玉大社、神倉神社、那智大社、青岸渡寺、那智の滝へ。
13:10 紀伊勝浦駅 解散。

  宿泊●泊 食事●朝 /  - /  - 
出発日・旅行代金
出発日現地集合解散
11月12日(金)〜11月14日(土)3日間49,800円
ご旅行条件・他
最少催行人員●
添乗員●
利用予定航空会社●
利用予定ホテル●1泊目/民宿ちかつゆ 2泊目/湯の峰温泉よしのや旅館
お一人部屋追加代金●設定ありません
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