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3/20(土)発 コスタリカ自然紀行  


(写真: 自然観察風景)

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いってきました! お客様の声

  • 評価:
  • 全ての面で目一杯楽しませてもらいました。
    全体にかけ足の印象が強く、じっくり腰をおちつけて観察できるポイントも欲しかったように思います。なお、宿舎となったホテルはどれもすばらしいものでした。

  • 評価:★★★★★
  • 講師のA氏及びガイドのBさんの解説は、単に知識だけに留まらず、コスタリカの歴史、自然の中での生き物どおしかかわり、自然保護のあり方など、多様で、とてもわかりやすく、楽しんでコスタリカの風土や自然について知ることができました。

    人数が9人ということもあり きめ細かな配慮がされ気持ちよくすごせました。主にバードウォッチングを楽しみにしていたのですが、夢にまで見たケツァールにいとも簡単に会うことができ感激です。Cさん(ガイド)と、川岸で見たモルフォちょうも本当に美しかったです。様々な花や、ナマケモノ、イグアナ、ワニ、アグーチ・・・・たくさんの動物たちに会えてとても満足した幸せな旅でした。

  • 評価:★★★★★
  • 中身の濃いスケジュールと、十二分の対応に大満足です。

    コスタリカは、20代の頃からの憧れの国でした。初めての一人での参加でしたが、思い切って参加して本当によかったです。美しい鳥たちをはじめ、数え切れない動植物との出会いは、もちろんですが、それらが守られている背景である国の姿勢や国民性の一端に触れることができました。それは、講師のA先生、ガイドのBさん、ドライバーのCさん、添乗員のDさん、そして、参加された方々の自然に対する目のおかげです。出会いをくださった風さんに、感謝!!です。

約900種類の野鳥が生息し、1100種類以上のランが咲き競う国コスタリカ。貴重な動植物の宝庫として有名で、熱帯乾燥林、マングローブ林、熱帯雨林、熱帯雲霧林、3,000mを越える山々、サンゴ礁など、その自然環境は実に多種多様。コスタリカは、この自然との共生の道を選び国立公園、自然保護区は数多く、エコツアー発祥の地ともいわれている。また、永世非武装中立の国としても有名。美しいアカメアマガエル、モルフォ蝶、ゾウカブトムシなどの動物や昆虫が期待できる。“コスタリカが一番好きです”と自ら語る藤本和典氏が平易な言葉で解説しその面白さを存分に案内してくれます。

“現地ガイドは、NHKエコ大紀行で現地より中継で解説した高橋藍子氏がガイドします。ロサンゼルス郊外のボルサチカ自然保護区の訪問も含め、内容の濃い素晴らしいコスタリカ旅行です。” シェアリングアース協会 代表 藤本和典

【大阪発着は489,000円 】

講師

藤本 和典(ふじもと かずのり)

コスタリカ大好きのナチュラリスト

日本野鳥の会を経て現在はシェアリングアース協会代表、(財)日本鳥類保護連盟専門委員、NPO法人生態教育センター副理事長。NHKラジオ「子供科学電話相談」鳥担当。鳥に限らず動物、植物にも造形が深い。自然の写真と文章を仕事として、著書に「身近な自然の作り方」(講談社・ブルーバックス)、「庭に鳥を呼ぶ本」(文一総合出版)、「都会の生物」(小学館)、「週末自然観察入門」(山と渓谷社)他。茨城県立自然博物館コスタリカ特別企画協力(2000年6月〜9月)。地球の歩き方「中米編」コスタリカ担当。コスタリカツアーへの同行は20回以上。




 都市内容 (宿泊地)
1大阪(乗継)東京
ロスアンゼルス
14:00~19:00 大阪発(乗継ぎ)成田空港発。空路、ロスアンゼルスヘ。
午後:ロスアンゼルス着。車でボルサチカ自然保護区へ向かい観察。その後、ホテルへ。出発までホテル客室内で休憩。
夜:車で空港へ。 
  宿泊●出発までホテル客室内で休憩・機内泊 食事● - /  - / 夕
2ロスアンゼルス
サンホセ
モンテベルデ自然保護区
深夜:ロスアンゼルスから空路、コスタリカのサンホセへ。
午前:サンホセ到着。車に乗換えて、直接モンテベルデへ移動。
午後:モンテベルデ着。周辺の自然観察。
夜:ナイトウォッチング。(こうもりなど)
※植物、鳥、などは野生のものなので場合によっては見られないこともあります。
  宿泊●ロッジ泊 食事● - / 昼 / 夕
3モンテベルデ自然保護区
カラーラ
早朝:ケツァールを探しに、モンテベルデ保護区にてバードウォッチング。
午前:車で太平洋沿いのカラーラへ移動。
午後:カラーラ着。タルコレス川にてマングローブ周辺の自然観察をするボートクルーズ。
夕刻:コンゴウインコを観察。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4カラーラ
サラピキ
早朝:カラーラ国立公園にて自然観察。
午前:途中の橋からクロコダイルを観察した後、カラーラから車でサラピキへ。途中にも各所に立ち寄り、観察をしながら移動。
夕刻:サラピキに到着。 
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5サラピキ
サンホセ
早朝:ロッジ周辺にて野鳥やカエルの観察。
午前:車でサラピキを出発、アエリアルトラムへ。ゴンドラ樹上観察と徒歩散策。
午後:車でサンホセへ。
夕刻:サンホセ着。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6サンホセ
ロスアンゼルス
午前:車で生物多様性研究所インビオパルケヘ。見学。
午後:サンホセ市内観光。
夕刻:サンホセ空港へ。空路、ロスアンゼルスへ向かいます。
深夜:ロスアンゼルス空港着。車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 /  - 
7ロスアンゼルス午前:車でロスアンゼルス空港へ。空路、帰国の途に。
  宿泊●機中泊 食事●朝 /  - / 機内
8東京(乗継)大阪16:00~18:00成田空港着。(乗継ぎ)夜:大阪着。

  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
ご旅行条件・講座要項ほか

最少催行人員●8名(定員16名)
添乗員●添乗員が同行します
利用予定航空会社●シンガポール航空、大韓航空、アメリカン航空、デルタ航空、ノースウエスト航空、ユナイテッド航空、日本航空、全日空、
利用予定ホテル●[サンホセ]ホテル・エラドゥーラ、ブーゲンビレア、コロビシ、カントリーイン、セントロ、ホテル・アンバサダー、バルモラル [モンテベルデ]ホテル・モンターニャ、ビージャベルデ [カラーラ]ビジャ・ラパス [サラピキ]ラ・キンタ、セルバベルデ、ガビラン [ロスアンゼルス]BWサウスベイ、
お一人部屋追加代金●42,000円

●このご旅行には出発時に有効期限が90日以上残っているパスポートが必要です。

★以下は、ご旅行代金に含まれていません
*事前払い
成田空港諸税:2,540円
米国出入国諸税:116.5ドル
燃油特別付加運賃:
日本-米国間往復 14,000円(2010年1月現在)
米国-コスタリカ間往復 240ドル(2010年1月現在)
*現地徴収
コスタリカ出国税26ドル

・その他
個人的な出費、クリーニング代など

*地方発について
名古屋・福岡など地方発はお問い合わせ下さい。

★燃油付加運賃、空港諸税等について
燃油特別付加運賃は、世界的な燃油価格高騰により航空会社が設定されているものです。日本および諸外国の空港諸税等(出国税・保安税・空港利用税等)も、航空券代金と一緒に徴収する事が増えてきました。これらはご旅行代金とは別に頂きますので、あらかじめご了承下さい。記載した金額は2009年12月時点のものですので、詳細はツアーお申込時にご案内させて頂きます。それらの金額は航空会社や関係諸機関の都合、および為替レートにより変動することが予想されます。
なお、外国通貨建て表示による換算レートの日本円金額は、毎月1日のBSRレート(IATA公示レート)により確定、当日より適用し、外国通貨建て金額を日本円に換算し、1円単位切り下げの10円単位表記になります。お申し込み日(請求書を発行する日)に該当する月の換算レートで計算したものを確定料金とし、請求書を発行させていただきます。レート変動による過不足が生じても差額徴収や返金は致しませんが、燃油特別付加運賃および空港諸税等の金額自体の変動による過不足の際は差額徴収や返金は致します。

◆コスタリカ共和国政府観光省協力