[民俗・宗教]
1/31(日) 都会の台所、通勤電車で漁師町へ -半農半漁の海の民・木更津で海苔漉き-
(写真: 自分の手で漉いた海苔の味は格別です!)
こんなツアーもあります!
田んぼの中に屋敷林に囲まれて点在する家々が、金田漁民の住む集落。8月半ばには稲刈りを済ませ、9月からは海苔漁が始まる。目の前に広がるのは、東京湾にわずかに残された干潟だ。この盤洲干潟はかつての東京湾の姿をよく残した、最大で唯一の貴重な風景。
この豊かな漁場で、金田の漁民は伝統的な漁法で、春から秋まではアサリやアオヤギを掘り、秋から春にかけては海苔を作っている。今回は海苔漁師さんの斉藤高根さんのご指導で、昔ながらの海苔漉きを体験。和紙を漉くように生海苔を一枚一枚簾に広げるのだ。漉いた海苔1~2枚はおみやげに持ち帰り。
昼食には、この地方の漁師たちの素朴で簡単な弁当「てっぽう巻」を皆で作っていただきながら、海苔作りのビデオを鑑賞し、斉藤さんに半農半漁の暮らしについて、お話を伺います。
講師

眞鍋 じゅんこ(まなべ じゅんこ)
東京湾の漁師町を尋ね続けるフリーライター
1959年、東京生まれ。1女の母。ベトナムに通っていた頃、そこに古き良き日本があった。そして日本中の村や離島を訪ねて、カメラマンの夫・鴇田康則と記録して歩いた。面白いことや人を見つけると、じっとしていられない。東京・千葉・神奈川にまたがる東京湾をくまなく取材し、たくさんの面白いことや場所、人を見つけた。著書に『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)、『産む快感』(自然食通信)『うまい江戸前漁師町』(交通新聞社)がある。
| 内容 |
|---|
| ~当日の流れ(予定)~ 巌根駅よりタクシーなどの車に分乗し、漁港へ移動。昔ながらの海苔漉きを体験。昼食は、この地方の漁師さんたちの素朴で簡単な弁当「てっぽう巻き」を味わう。海苔作りの様子を映したビデオを見ながら半農半漁の暮らしについての話も伺う。 |
ご旅行条件・講座要項ほか




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