草原に響く馬頭琴の音色


サインバイノー!
日本は厳しい残暑が続く毎日ですが、モンゴルではもう夜と朝早い時間はとても寒くなっているそうです。 (more…)

モンゴル旅行中に必要なお小遣い


来週末はいよいよ風のチャーター便ツアーが出発します!
出発前の最後の土日で準備される方も多いのではないでしょうか。

準備のひとつとして「どれだけお小遣いを持って行けばいいのか」というのも気になるところかと思いますので、ざっくりとですが、ご参考までに現地滞在中に使う可能性があるものをご紹介します。
モンゴルでは日本円より少額の米ドル札の方が使い勝手が良いです。渡航前に米ドルへの両替をお勧めします。 (more…)

iPhoneアプリでモンゴル語練習


ホームステイ中に指さし会話帳で交流)
ホームステイ中に指さし会話帳で交流

iPhoneユーザーなのですが、趣味と実益を兼ねてついつい旅行会話系のアプリをチェックしてしまいます。
先日、どこかで名前を見てなんとなく知っていた「世界会話手帳」というアプリを、なんとなくダウンロードしてみておったまげました。

なんとモンゴル語が入ってる!!(アラビア語、タイ語、ベトナム語も!)←知らずに入れた。


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『ようこそ、ちきゅう食堂へ』



冬の遊牧風景(2月、ツァガンサル前に撮影)

サインバイノー! 豊田です。
ツァガンサル(モンゴルのお正月)が終わり、モンゴルにもいよいよ春がやってきます。
春のモンゴルは、冬の厳しさを乗り越えられなかったいくつかの生命が消えていき、同時に新たな生命が生まれ出ずる季節。過酷な中にもたくましい力の存在を感じる季節です。 (more…)

「風のモンゴル」ツアーでよくある質問 その3
モンゴル語の挨拶と色のはなし


サインバイノー!(こんにちは)

モンゴル語を聞いたこと、ありますか?
わたしは、いざモンゴルに行こう! と思い立つまでモンゴル語を聞いたことがなく、「だいたいこんな感じよね」と音感を想像することもできませんでした。今でも、もの真似できるかというとそこまで身についてはいないという体たらくですが、2つ3つでも知っている言葉があるだけで、相手との距離はぐっと縮まるもの。それに何より旅行自体を積極的に楽しめますよね。そこで、今回はわたしがモンゴル旅行中に「結構使ったなあ、使えて良かったなあ」と思った言葉をご紹介したいと思います。 (more…)

「風のモンゴル」ツアーでよくある質問 その2
地域による「草原」の違い


モンゴルのひろーい草原
モンゴルのひろーい草原(ブルド近郊)

サインバイノー!(こんにちは)

モンゴル。そこはどこまでも続くあおーい空と、みどーりの草原。そして国境を越えて国の名前が変わるところでようやく草原がとぎれるんじゃないかしら。。

なーんて思っていませんか?

実は、見渡す限り平坦で空と緑しか見えない場所、というのは、モンゴル国内でもそんなに多くはありません。どちらかというと、なだらかで優しいカーブを描く丘が波打ちながら続いていくような、そんな風景が広がっています。
それが移動するにつれてだんだんと砂漠になっていったり、樹木の数が増えて森になったり、標高が高くなって山がちになっていったりするような感覚です。 (more…)

「風のモンゴル」ツアーでよくある質問 その1
「草原乗馬学校」と「乗馬満喫」の違い


サインバイノー!(こんにちは)
久しぶりの更新となってしまいました。楽しみにしていてくださった方、申し訳ございません。いよいよやってくるモンゴルのベストシーズンに向けて、このブログもまた元気に更新していきますのでよろしくお願いします。
先日完成しました「風のモンゴル」2011年度版のパンフレットは、本日までにパンフレットをご請求いただいた方への発送準備が完了しています。週末頃にはお手元に届く予定です。もう少しだけお待ちくださいね。

みんなで発送作業をしています
みんなで発送作業をしているところ

さて、今回から何回かに分けてツアーについてのよくある質問をご紹介し、解説をしていきたいと思います。第一回目はほしのいえ草原乗馬学校」と「ほしのいえ乗馬満喫」は何が違うの? です。 (more…)

旅と日常が重なるスタッフの普段着



中野に居たって気持ちはいつも旅行中
(風スタッフのキャンプ合宿風景)

東京オフィスにいらしたことのある方ならおわかりかと思いますが、東京スタッフは一般的なオフィスワーカーに比べると、とてもカジュアルな格好をしています。でもただの私服じゃありません。旅行のプロとして、旅行(野外活動含む)をするにも実用的であり、且つ社会人として節度ある服装をこころがけているの(つもり)です! ある意味ではこれが風の旅行社的制服の考え方、と言えるかもしれません。実際、オフィスにいるときと添乗中の服装があまり変わらないスタッフは少なくないんです。

そういう性質も相俟ってか社内では偶然にもお揃いのものを持っている同士が結構います。わたしとしては、自分なりに色んな商品を比較検討した上で選んだものでもあるので、結果的にお揃いになっているのはそんなに嫌ではなく(そもそも野外活動でも使うとなると強度などの問題からメーカーが限られます)寧ろ自分のチョイスは間違っていなかったのだなあとちょっと得意な気持ちになったりもします。
そんな品々をご紹介するとともに、彼・彼女らがどのようにしてそれを選んだのか、または使ってみてどうかをインタビューしてみました。 (more…)

ちょっと寄り道 ウルグアイへ


コロニア・デル・サクラメントの町並み
野良犬もよき旅仲間になるコロニア

アルゼンチン側のパタゴニアを訪れる場合、短期旅行者の多くはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスを玄関口とすることになろうかと思います(たとえばこんな日程→アルゼンチン・パタゴニアハイライト10日間)。
ブエノスアイレスは南米のパリと呼ばれるほどの大都会。ブエノスアイレスも素敵な街だけど、パタゴニアの大自然に触れたあとでは気持ちが追いつかなくてちょっと疲れてしまうなあ、もうちょっとのんびり気分でいたいな。という方におすすめしたいのが、隣国ウルグアイのコロニア・デル・サクラメント(以下コロニア)です。

コロニアはとても小さな町ですが、ユネスコ文化遺産にも登録されるほどの情緒溢れる町並みです。他を圧倒するような大きな見所はありませんが、雰囲気のよい石畳やランドマークとなっている可愛らしい灯台、ラプラタ河を見ながらのお散歩が楽しいです。また、ブーゲンビリアや柑橘類の木も見られ、ほのかな南国の雰囲気が気持ちを華やげてくれます。
2時間もあれば町中をぐるりと廻ることができるので、観光客は昼の間にやってきて、すぐにウルグアイの (more…)

旅にも役立つ?まんがヨモヤマばなし


まんが、いい年して未だに読んでてスミマセン。

もともと少年漫画を読んで育ってきたのですが、年齢に応じたまんがを自然と選んでいるのか、気がつけば史実をふまえた歴史物が本棚のまんがコーナーを占めていました。実在の場所が舞台になっていると、文化や歴史の背景についてもいくらか身についてくるという実益を兼ねられるので、ちょっとお得な休息時間です。 (more…)