【なにわ日記】ウズベキスタンはミッリーウィがお勧め!


たたずまいからワクワクする、ブハラのミッリーウィ(一例)
たたずまいからワクワクする、ブハラのミッリーウィ(一例)

暑い。今までと違って、今年は特に暑く感じます。日陰にいても絶え間なく汗が噴出します。
ウズベキスタンも今は最高気温40度を越える日もありますが、高温多湿の日本よりカラッとしているので、日陰を見つけて入るようにして過ごすのがお勧めです。
今からでしたら、暑さも落ち着く9月以降のご旅行、どうぞご検討下さい。

ヒヴァやサマルカンドに並んで有名な「ブハラ」は、歩いてまわれる適度な大きさの町です。
ブハラは歩きながら遺跡をめぐりながら、住んでいる人たちの生活も感じられるのが一番の魅力です。旧市街にある「ミッリーウィ」というこじんまりとした宿に泊まるのもうちのツアーの売りでもあります。

●ブハラ旧市街の個性的な宿ミッリィーウィに泊まる

宿によっては中庭から月夜に照らし出されたミナレットが見えますし、旧市街なので朝の散歩も楽しむことができます。最近人気に火がついてきたミッリーウィ、注意点もいくつかありますが、ウズベキスタンの生活を感じられる宿です。

【なにわ】高知でおいしい体験


高知での寄港ツアー(かつおのわら焼き体験)
大串に刺さった生のカツオを1人1本渡されます。

前回のなにわ日記のクルーズ研修の続きです。
出張報告記●ダイヤモンド・プリンセス クルーズ研修(2018年5月)

寝ている間に船は神戸から高知に寄港し、私たちも旅の実際を体験すべく、「カツオのたたき わら焼き体験」ツアーに参加しました。運よく前日の夜に申し込んだのですが、日本語ツアーが空いていました。

わらを補充するとものすごい炎が!AC
わらを補充するとものすごい炎が!

迎えに来たバスに乗り込み、いくつかの観光箇所を回ったのち、昼食場所に到着しました。本日のメーンイベント「カツオのわら焼き体験」が始まりました。
わらが敷き詰められた箱の上に、大串に差してあるカツオの生の切り身をかざします。
火が付くと2メートルの火柱があがって、カツオがしばし見えなくなるほど・・・・。

高知での寄港ツアー(かつおのわら焼き体験)
表と裏を程よく焼きます。

わら焼きの先生に教えられたとおり、良いタイミングでひっくり返して、わらを補充した裏側も良く焼きます。その間約3分。

高知での寄港ツアー。かつおのわら焼き体験のお昼ごはん
出来上がった昼食。右下が各自が焼いた?!カツオのわら焼き

出来上がりを切ってもらったカツオのお皿を置けば、お弁当の完成!
「はじめはお塩で。」というわら焼き先生のことば通り、出来上がったばかりのカツオのわら焼きは、塩と本当によく合いました!

【なにわ日記】クルーズ船に乗ってきました!(ダイヤモンド・プリンセス号)


今年から弊社で始めたクルーズの旅。
広い大自然でのんびりするのが大好きな私は、船で移動→観光という船の旅の魅力がイマイチわからずにいました。そんな私が大阪支店のクルーズ担当になり、このたび2泊3日のクルーズ研修なるもので体験してきました。
出張報告記●ダイヤモンド・プリンセス クルーズ研修(2018年5月)

のんびりも良し、アクティブに動くも良し、色々な楽しみ方ができるので、家族旅行でも、一族旅行にも向いているのがクルーズだとわかり、船から下りるときにはクルーズの旅のファンになってしまっていました。

研修で乗り込みましたので、上船中は各施設の見学や、勉強会があったり忙しくしてしましたが、「食」の調査も頑張りました。

トマトのカルパッチョ 手で形を整えたクリーミーな牛のチーズとバルサミコ酢をのせて
トマトのカルパッチョ 手で形を整えたクリーミーな牛のチーズとバルサミコ酢をのせて

これが一番感動した、船内有料レストラン「サバティーニ」のトマトのカルパッチョ。とにかく大きく、ボリュームたっぷりです。そして美味しい!サバティーニは1回一人29ドルの追加料金が必要な有料レストランなんですが、メイン以外はいくつでも同じ料金で頼めます。次回乗船したときには、お腹をぺっこぺこにして行って、このカルパッチョを2つ食べたいくらいです。

そして、「特製オリーブオイル+バルサミコ酢」が左側のお皿に入っています。パンをつけて食べると、オリーブオイルの香りがこれまたとっても上品で美味しかったです。

【なにわ日記】ルーマニアのGメン’75


お家から牛やヤギ達が放たれ始めます。(ルーマニア)
お家から牛やヤギ達が放たれ始めます。(ルーマニア)

先月、ルーマニア出張から帰国したスタッフから、連日アツイ情報が社内報でも送られてきます。
とにかく村々や田園風景がのどかで美しい!
フォトジェニックなルーマニア~春のトランシルヴァニア編
こんなにのどかな風景には、私の大好きな動物達が似合うに違いない!ということで、ルーマニアの動物事情を聞いてみました。
のどかな風景に似合うコウノトリにも出会ったそうですが、もっと面白そうなのが村の朝の光景。朝の放牧の時間になると、各家から家畜が出てきます。放たれた牛や馬やヤギ達は、放牧地の方向を目指して歩き出し、Gメン’75のよう?!にどんどん合流していきます。

徐々に増えていく牛達。途中には家畜にやさしい水のみ場もあり!(ルーマニア)
徐々に増えていく牛達。途中には家畜にやさしい水のみ場もあり!(ルーマニア)

最後には道路を埋め尽くすほどの家畜となってしまいます。こうなると車も通れないので、動物達優先です。なんとも大らかでのどかなこの様子を、ブカレストなど都市部に住んでいるルーマニア人も見に来るそうです。

とうとう道路を埋め尽くすほどに。こうなると車も通れません。(ルーマニア)
とうとう道路を埋め尽くすほどに。こうなると車も通れません。(ルーマニア)

家畜たちが戻ってくる夕方にも見られるようなので、ルーマニアを旅する方は是非楽しみにしていてくださいね!

関連ツアー

フォトジェニックなトランシルヴァニアへ行くツアー

あの吸血鬼ドラキュラの居城のモデルになったブラン城 7/28(土)発 | 8/11(土)発 | 9/8(土)発 | 9/22(土)発 | 10/6(土)発
中世ヨーロッパ物語の世界へ誘う
ルーマニア 中世の街並みと要塞教会を巡る8日間

【なにわ日記】5月はイベント盛りだくさん!


モンゴル産羊毛でフェルト羊を作ります。(5月19日のイベント第1部)
モンゴル産羊毛でフェルト羊を作ります。(5月19日のイベント第1部)

大型連休は皆さんどこかへお出掛けいただきましたか?ツアーにご参加くださって帰国された皆さんからの「ご旅行の感想を」私達も伺うのを楽しみにしています。
でもまだまだ5月は始まったばかり。今月の大阪支店はイベントが盛りだくさんです。
・5月19日(土) 家族で楽しむモンゴルツアーの話&親子で作るフェルト羊&モンゴルツアー説明会
・5月26日(土) ウイグル料理とシルクロードツアーのお話
・5月27日(日) 神戸港 プリンセス・クルーズ 船内見学会

27日開催のプリンセス・クルーズ船内見学会は満員御礼で募集を終了していますが、その他の2つはまだまだ募集中です。19日のモンゴルイベントは二部構成になっていて、前半は親子参加型、後半はツアー説明会となっています。

19日の前半イベントのフェルト羊作りは、親子以外の方で参加希望がいらっしゃればご参加いただけるよう調整しますので、是非お知らせ下さい!

5月モンゴルイベントのお知らせ


根気があれば誰でも作れます!
根気があれば誰でも作れます!

時々私に訪れる、物作りのブームが現在やってきています。先日は家族の誕生日にと、5歳の娘とフェルトボールで鍋敷きを作りました。羊の毛を丸めて石鹸水をかけ、手のひらでくるくるするだけ。いくつか作って、糸で縫ったらもう完成。物を作るのはやっぱり楽しいです。

勢いに乗って以前開催したフェルト羊を作るイベントをまた開催しようと思い、久しぶりにモンゴルの草原からやってきた羊毛を使ったフェルトワークショップと、モンゴル親子旅ツアーのお話イベントを企画しました。

5/19(土) 家族で楽しむモンゴルツアーの話&親子で作るフェルト羊
◇日 時:2018年5月19日(土) 13:00-14:15
◇会 場:ハービスプラザ3階の旅のセミナールーム(大阪・北区)

フェルト羊を集めてゲルの置物と記念撮影も面白い。
フェルト羊を集めてゲルの置物と記念撮影も面白い。

同日に、モンゴル全般のお話もします!5/19(土)【説明会 大阪開催】モンゴルツアー説明会
フェルト羊を作りたい方はお問合せ下さいませ。

モンベルフェアに参加しました


羊のくるぶしのおはじき「シャガイ」で占い中!
羊のくるぶしのおはじき「シャガイ」で占い中!

3月24-25日の週末、恒例のモンベルクラブ フレンドフェアに参加しました。ブースではこれからがシーズンのモンゴルの楽しさを皆さんに知っていただこう!ということで、乗馬グッズの展示やドローンで撮影した大草原の様子をモニターに映し出しました。
お客様の足を止めたのは、モンゴルの子ども達のおもちゃ「シャガイ」です。羊のくるぶしの骨!ということもあり、大人から子どもまでこわごわながらも興味津々。
4つのシャガイを転がして、今日の運勢を占っていただきました。
馬、ラクダ、羊、ヤギの面が1つずつ全部出るいわゆる「大吉」も何度かでて、お客様にも大変楽しんでいただきました。
次は秋開催のモンベルフェアですが、どんな紹介をしようか今から考えています。

ネパールから絵葉書送りました!


今から投函しまーす!
今から投函しまーす!

ナマステ!カトマンズ支店から絵葉書投函のお知らせがきました。年に2回、春と秋に参加している「モンベルクラブ・フレンドフェア」(モンベルクラブ会員向けのイベント)のブースで、皆さんに自分宛のメッセージを絵葉書に書いてもらい、モンゴルやネパールから日本に向けて投函するという企画があります。今回投函分は、10月に開催した分で、年末にネパールに行った添乗員からカトマンズ支店のスタッフの手に渡り、1月上旬に無事郵便局から投函されました。果たして日本に、そして書いて下さった方の手にはいつ届くのかはわかりませんが、お手元に届くかどうかドキドキしながらお待ちくださいね。
次回モンベルクラブ・フレンドフェア大阪は3月下旬に開催されます。会員向けイベントですが、当日入会も出来ますので、是非ブースに遊びに来てください!

「クルーズ始めました!」


各国土産棚の隣にクルーズ案内が増えました。
各国土産棚の隣にクルーズ案内が増えました。

昨年12月から始動した「風のクルーズ」。先週、大阪支店にてお客様向けと、社内向けに別々に「プリンセス・クルーズ」説明会を開催しました。
クルーズ専門のスタッフからレクチャーを受けたのですが、風の他の旅行に比べると、違うことが多く、驚くことばかりでした。
「3食付いているんですよね。」「はい、メニューから好きなだけ注文できます。ソフトドリンクも無料です。移動、宿泊、食事がついて、1日1万円台でご旅行可能です!」
「プールもあるんですね。」「はい、ダイヤモンド・プリンセスには大浴場もあります。スパやサウナもあります。」
「子どもも大人と同額掛かるんですね。」「はい。でも、3-4人目が無料という部屋もあります。お子様が楽しめる施設もあります。いろいろな工作などで飽きませんよ。」
大きなスクリーンで映画を見たり、スポーツをしたり、子ども向けのプログラムがあったり、そして寄港地では下船して旅もできる。静かに船旅を楽しむのがクルーズと思っていた私のイメージが変わり始めました。大人にも子どもにも面白そうです。
4月28日(横浜)、5月27日(神戸)で船内見学会を開催します。乗客2700人が乗り込めるというプレミアムクラスのダイヤモンド・プリンセスを見にいらっしゃいませんか?先着20名限定です!

年末年始添乗同行ツアーの様子をご紹介!


マラケシュのエスカルゴ屋台
マラケシュのエスカルゴ屋台

年末年始はどのようにお過ごしでしたか?私は留守番組でしたが、たくさんのスタッフが年末年始ツアーの添乗にでて、皆さんと楽しい時間をすごして無事に帰国しました。
この写真は2010年の年末に私が添乗でモロッコに行った時のものです。以前から気になっていたマラケシュのフナ広場にあるエスカルゴを体験しようと一人で行きました。山盛りのエスカルゴが出てきて、食べても食べてもなくならず、一生分食べたかも?!と思った記憶があります。

今年の添乗に出たスタッフより、現地からの超新鮮な報告がたくさん集まりました!

・ラオス(伝統的な象使いと共にホームステイや大自然を満喫!)
ラオスで象乗りミニキャラバンしてきました

・モロッコ(大人気モロッコのサハラ砂漠テント泊!)
サハラ砂漠でHAPPY NEW YEAR!

・ネパール(東京の4名がネパール各地に飛びました!)
マナスル三山+αの絶景(雪景色)を拝んできました!

『マナスル西面展望トレッキング』BEST VIEW HIMALはこれだ!

ヒマラヤの絶景とのどかな農村でのんびり乗馬

ネパール・ジョムソン街道の絶品ハンバーガー!