現地からの写真 その2 シルクロードとグアテマラ!


現地からの写真紹介その2はシルクロードとグアテマラです。(前回の「マラケシュよるスタッフ写真がやってきた」はこちら!)


ウルムチからの写真/
ウルムチからの写真
グアテマラからの写真 /
グアテマラからの写真 



シルクロードはウルムチに、グアテマラはアンティグアに「想い」を共有してくれる風ネットワーク(現地提携旅行社)があり、ツアーの企画や手配などを行っています。
現地の人々の暮らしや交流に重きを置く私たちの大事な仲間であり、添乗や出張で現地を訪れたりする際には、暖かく、心強く向かえてくれます。

ぜひ、次回の旅行先にシルクロードやグアテマラを加えてみてはいかがでしょうか?

シルクロードのツアーはこちら
グアテマラのツアーはこちら

新疆 カシュガルで出会った子供達
約10年前にカシュガルで出会った子供達 

旅情を感じる列車の旅


旅の移動手段といえば、飛行機、車、バス、船、列車などですが、地元の人たちとの距離が近い列車での移動が結構好きです。
(more…)

マラケシュよりスタッフの写真がやってきました


4月より作成していた風の旅行社のコンセプトブック(全12ページの会社案内)が、先週ようやく入稿を迎えました。パンフレットも来週終わりにオフィスに届く予定となりほっとしています。このコンセプトブックに載せるための各国、各地域のスタッフの写真を集めていたのですが、今回の写真はモロッコスタッフの写真です。

ジャマ・エル・フナ広場での写真
ジャマ・エル・フナ広場での写真

マラケシュ旧市街の中心、ジャマ・エル・フナ広場で撮ったようで、秋のモロッコは気候も安定し青空がまぶしいです。みんな180cm前後の大男ですが、大らかで心優しいスタッフ達です。
ぜひ、彼らに会いにモロッコへでかけてみませんか? 秋はいいシーズンですよ~

秋のモロッコツアーはこちら!

サハラ砂漠から大西洋へ モロッコ周遊10日間

フェズ、シャウエン、マラケシュでリアドに泊まり モロッコを暮らすように旅する8日間

冬のウズベキスタン観光


レギスタン広場にも、時々雪が積もります
レギスタン広場にも時々雪が積もります

9月に入り、ようやく大阪も過ごしやすくなってきました。
ほっと一息と思ったのも束の間で、冬のウズベキスタンのお話です。
春、秋がベストシーズンのウズベキスタンですが、冬の観光にもよい所があります。
まず、観光客が少ない! 
国内旅行も盛んなウズベキスタンは、サマルカンドやヒヴァは人気の観光地でたくさんの人音Z訪れますが、冬の時期は静かになり、ゆっくり観光をしていただけるので、写真もゆっくり撮
ることができます。

そして、空気が澄んでいる!
キリっと冷えた空気となる11月以降は青く澄み切った空と美しいタイルの青がとても映えます。お写真を撮る方にもお勧めです。

もちろん、寒い時期ではあるので、12月~2月は防寒対策は必須です。特にサマルカンドやヒヴァでは外で説明を聞く事も多いので、防寒具、手袋、帽子(耳が隠れるもの)マフラー、足元が冷える方は靴下を重ねてもらったり、レッグウォーマーやタイツなどもぜひご利用ください。

冬のウズベキスタンを訪れるコースもあります。ぜひご検討ください!
・ウズベキスタン オリエンタル紀行7日間
・【10月~12月出発】 列車でGOGO サマルカンド5日間
・【WEB限定ツアー】ウズベキスタン歴史ハイライト9日間

「ウズベキスタンの気候と服装」はこちらをクリック! 

サマルカンドのナンをお土産に
サマルカンドのナンをお土産に

機内食に特別食を頼んだら?


関空からドバイの1回目の機内食 
関空からドバイの1回目の機内食 Seafood Meal としるしがありました 

機内での楽しみといえば機内食。各航空会社では、食事制限やアレルギー、宗教に配慮した特別な機内食を用意しているところもあります。最近、お客様からのリクエストも多くなってきましたので、機内でどのような流れになるのかの確認も兼ねて、昨年の出張時にエミレーツ航空の関空~ドバイまでの往復だけ特別食(魚中心)をリクエストしてみました。
 今回のエミレーツ航空では、特別食はクルーが各席まで持ってきてくれますので、最初に配膳されます。ただ、飲み物などは通常の機内食が運ばれたあと、みなさんと一緒のタイミングでサービスされますので、待たないといけません。また、配膳された時点では、周りは誰も運ばれていないので、食べ始めるには勇気がいります。気にしなければいいのですが、結局私は周りの方が運ばれるまで待っていたので、すっかり冷めてしまいました。 

その他の注意としては、席番号で食事を配膳しますので、空いているからといって勝手に席を替わってしまうとクルーが探し回ることになり大変なことになるようです。また機内食の手配は出発の〇時間前までなど、航空会社によって様々な規定やメニューなどがありますので、早めにお知らせや確認を頂くのをお勧めします。
 健康状態などにあった食事を選んで、旅の始まり(終わり?)の機内食も楽しんでみてはいかがでしょうか? 
※17年9月現在Seafood Meal は選べません。
 
 

関空からドバイの2回目の機内食 
関空からドバイの2回目の機内食 メイン料理の上に27Dと席番号が付箋で貼ってありました 

 

サハラ砂漠でラグジュアリーキャンプ!


砂丘のすぐ下にテントが!
砂丘のすぐ下にテントが!

マラケシュのスタッフから1通のメールがきました。
「メルズーガにステキなラグジュアリーキャンプが出来ました。車でテントまでいけます。テントの中はベットもあり、暖かいシャワーもあります。これからツアーに入れましょう! 皆さんに喜んでもらえると思います。」

サラサラ砂丘のあるメルズーガは、日本の方が思い描く「THE砂丘」といったイメージとぴったりの場所です。そんな砂丘の中でベットに泊まって、シャワーがでるとは!ということで、早速写真を送ってもらいました。

人影は気にしないでください。
人影は気にしないでください。
シャワーもあります

シャワーもあります

快適なテント内

快適なテント内

メルズーガに宿泊するコースであれば、ラグジュアリーテントへアレンジ可能です。お気軽にお問い合わせくださいませ!

風のモロッコ ハネムーン・新婚旅行プランでもアレンジ受付中です! 

シルクロードを感じるウルグットバザール


ウルグットバザールでは様々なものが売られています
ウルグットバザールでは様々なものが売られています

サマルカンドから車で約40分のところにあるウルグットバザールは伝統刺繍スザニで有名な市場です。特に日曜日は多くのスザニの売り子さんが、出来あがったばかりのスザニを猛アピールで販売しますので、スザニ目当ての方は日曜日に訪れるのがお勧めです。日曜日以外でも、果物、衣類、調味料、金物など様々なものを売っています。多くの商品が並ぶ様子を見ると、シルクロード思わせます。ウルグットバザールは火、水、土、日の週4営業ですので訪れる際には曜日にご注意ください。

ウルグットバザールを訪れるコースはこちら!
「ウズベキスタン3つのバザールと手工芸にふれる9日間」

サマルカンド近郊のウルグットバザール
サマルカンド近郊のウルグットバザール

モロッコの刺繍を施したシャツ


タムスロヒト村で刺繍をしてもらいました。
タムスロヒト村で刺繍をしてもらいました。
湿度の高い日本の夏は汗をたくさんかくので、できるだけ風通しのいいゆったりとした服を着るようにしています。

この夏よく着ているシャツは、モロッコ出張時に刺繍をしてもらったシャツです。実はこのシャツ大型量販店で買ったもので、だれでも着てそうな品物なのですが、刺繍をしてもらい世界で1つだけのシャツへと変身しました。

マラケシュ近郊のタムスロヒト村は多くの職人が住んでいる村です。この村を訪れるツアーもありますので、ぜひ世界に1つだけのお土産として、日本からシャツやハンカチを持参してはいかがでしょうか?

この夏、ヘビーローテーションのシャツ
この夏、ヘビーローテーションのシャツ

タムスロヒト村を訪れるツアーはこちら!
見て、知って、ふれる マラケシュ手しごとの旅7日間

モンゴルで海のキャベツといえば?


7月に入り大阪でも暑い日が続いています。
暑い夏は食欲が落ち気味なのでさっぱりしたワカメの酢の物などがおいしく感じます。ちょうど頂き物の乾燥ワカメがあったので、スタッフで分けていたときの大阪支店での会話・・・

M内:ワカメってモンゴルでは海のキャベツっていうんですよ。
私 :へえ~そうなんやあ。
M内:モンゴル語でダラインバイツァーっていうんです。ダラインが海でバイツァーがキャベツです。最近はモンゴルでもキャベツを作っているみたいです。
私:色々野菜も増えているんだね。

そんな話をしながら昨年夏添乗したM田の写真を見てみるとキャベツとにんじんのサラダの写真が写っていました。まだまだ羊肉だけしかないイメージが根強いモンゴルですが、最近は野菜もあるので旅行も安心です。夏の旅行先がまだの方、候補地の1つにいかがでしょうか?

赤キャベツとにんじんのサラダ (4人前?くらい)メイン料理はホルホグでした。
赤キャベツとにんじんのサラダ
(4人前?くらい)メイン料理はホルホグでした。

頂いた乾燥ワカメ
頂いた乾燥ワカメ

まだ間に合う夏のモンゴルツアーはこちら!
席あります!チャーター便でモンゴルへ!草原乗馬&遊牧民訪問8日間

モンゴルから絵葉書投函!


海外の切手を見るのも楽しみです
海外の切手を見るのも楽しみです
6月1日のなにわ日記「モンゴルからの手紙」にも登場したイベント時に書いていただいた絵ハガキを6月3日土曜日にウランバートルの郵便局へ投函しました。今回の切手は、カラフルなゲルの絵です。

さてどれ位で届くやらですが、モンゴルからは最近は2週間~1ヶ月程度で届くようですので、7月中旬ごろにはお手元に届くぐらいかと思います。(稀に届かない場合もあるので、その場合はゴメンナサイ)

日本から約3000キロ、長い旅路ですが、無事にとどきますように。

6/3に投函しました
6/3に投函しました