中坪のメルハバ!モロッコニュース 砂漠で砂嵐に遭遇!


アッサラームアレイコム 引き続きモロッコから中坪です。

今日はメルズーガの砂漠からイフランの峠を越えてフェズへ移動です。

昨日マラケシュからティシュカ峠を越えたのですが、マラケシュで降っていた雨が雪になり、真っ白な峠越えでした。

マラケシュから砂漠への峠越え中に雪に遭遇
マラケシュから砂漠への峠越え中に雪に遭遇

そこからアグデス→アルニフを通りメルズーガへ。途中から風が強く砂嵐となり、テントも見えない状態に!
テントスタッフに途中まできてもらって、なんとかたどり着くことができました。
何度かメルズーガには来ていますが砂嵐にあったには始めてです。
荷物をテント内に入れるだけで、砂まみれになってしまいました。

夜中じゅう吹き荒れていた風も朝にはおさまり、朝の砂漠は快晴です。

昨日は砂嵐だったが今朝は快晴に!
昨日は砂嵐だったが今朝は快晴の砂漠

雄大なモロッコの景色を車窓から眺めながら、夕方には雪でクローズする予定のイフランの峠に向かってひた走っております。

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2018年もよろしくお願い致します


2018年の年賀状です。
2018年の年賀状です。

新年明けましておめでとうございます。
年末年始は、みなさまどちらでお過ごしでしたでしょうか?
大阪は元日と1/2はいいお天気で、日が照ると暖かさも感じ、夜にはまんまるお月様も
顔を覗かせていましたが、1/3からぐっと寒くなりました。
寒さに重ねて、年末年始の暴飲暴食で体調を崩しやすくなっています(私だけでしょうか?)のでどうぞご自愛くださいませ。

大阪支店は1/5 10:00より営業いたします。2018年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

年末のねぎま鍋
年末のねぎま鍋

今年も1年ありがとうございました


モンゴルの犬もマイナス20℃はさすがに寒そう
モンゴルの犬もマイナス20℃はさすがに寒そう

昨晩からぐっと寒くなり、年末だなあと感じています。
毎年、年が明けて3月ごろに「1月2月って早いなあ~」と皆で話をしたと思ったら、夏場のピークを向かえ、秋にちょっとほっと一息ついたら、もう年末!!っというサイクルを送っており、どんどん1年すぎるのが早くなります。

今年は大阪支店も20周年を迎えることできました。
たくさんのお客様に支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

2018年戌年も引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

黄熱病の予防接種を受けました


イエローカード
イエローカード

今年は秋に2回注射をしました。1回目は毎年のインフルエンザ予防接種。
そして2回は黄熱病の予防接種です。年明けの出張予定先で入国時にイエローカード(黄熱の予防接種証明書)が必要になるので今回はじめて接種をしました。
※黄熱について(外部リンク 厚生労働省)

 黄熱病の予防接種は、事前予約が必要です。そのほか、料金は収入印紙で支払う、予約は混んでいる、接種後、4週間は他の予防接種ができないなど、インフルエンザ予防接種とは違う点が多々あります。 
 また、接種後の副作用にも注意が必要です。いただいた注意事項説明書によると、まず接種後、30分間は急激な副反応に対応するため別室で待機しなければなりません。
接種後5~10日間の間に10~30%の方に接種部位の発赤、腫れ、発熱や頭痛、筋肉痛及び発疹などの症状が出現し、稀に脳炎(20万人に1人程度)、熱性多臓器不全(40万人に1人)などの重篤な副反応が起こる可能性があるとのことでした。

 私も接種後、6日目まではなんともなかったのですが、7日目になって、手がだるいなあと思って見てみると、接種部位が赤く腫れ、その日から頭痛と筋肉痛、全身の倦怠感を3日間ほど経験をしました。11日目の今日は、ほとんどの症状が落ち着いてきました。
接種10日後には90%の接種者で十分な免疫が得らるようですので、そろそろ私の身体にも免疫がつくころだなと思ってます。

いよいよ大詰め作業 2018年春~のツアー


作業中の目次ページ
作業中の目次ページ

今週の週末はもう12月。1年あっという間です。
そんな師走目前に、今週大詰めをむかえている作業があります。
年2回発行2018年の春~秋に出発する旅行日程を掲載した「風の季節便」です。先週各企画者の校了宣言があり、その後は編集部のチェック作業が続いています。
 細かな文字を見続けて、目がショボショボになりながらも、今週の入稿に向けて鋭意製作中です。12月20日以降ごろから随時発送予定ですので、年内には皆様のお手元にお届けできる予定ので、いましばらくお待ちくださいませ!

風の季節便発送希望はこちらをクリック!

ネパールからやってきたシンギングボウル


目につくシンギングボウル
目につくシンギングボウル

先週、大阪南港で行われた「モンベルフェア」に出展しました。
今回の目玉は「シンギングボウル」体験。東京スタッフのお願いし、ネパールの出張時にかってきてもらったものです。シンギングボウルは、仏教のなかでもチベット密教などで使われる法具で、最近はヨガの特に利用するなど、ヒーリング効果などにも用いられることがあります。
使い方は、1度音を鳴らしてゆっくりボウルの周りを外側の縁にそって押し付けるようにしながらゆっくりと廻します。そうすると「うわんうわん」というような心地のよい音が(倍音というようです)が響くのです。
ネパールでも法具として瞑想の際に使われていますが、沢山あるネパールの民族の中でも、ネワール族では、異なる使い方をしています。「JANAEGU BATA」ザア=ご飯、ナエグ=食べる、バタ=器と呼ばれ、出産をしたお母さんがこの器でご飯を食べる習慣があるとのこと。

今回、モンベルフェアにいらしたお客様にも体験してもらいましたが、メインステージの側だったために、少し聞きにくかったのが心残りです。
大阪支店にありますので、ご来店の際にはトライしてみてくださいね。

ペルーは食だ! 


ペルーの食材は三つの地域(山、ジャングル、海岸)で異なる
ペルーの食材は三つの地域(山、ジャングル、海岸)で異なる

大体なタイトルをつけてしまいましたが、、、
ペルーの食は私が食べた中でもかなり上位だと思ってます。全体的にレベルが高くて何を食べてもハズレがありません。

野菜ではあれば、ジャガイモの原産国はアンデス地方とも言われています。
現在は首都のリマに「ポテトセンター」もあり研究がすすめられています。またトマトも同じでペルーのアンデス地方が原産といわれています。そのためなのか、ペルーで食べる野菜は味が濃くてとても美味しいのです。

更に、海沿いの町リマやイカなどは海鮮が美味しくて、中でも有名なのが、白身魚、イカ、タコなどとタマネギなどに香草とライムの絞り汁で和えた「セビチェ」!
マリネのような感じのセビチェは、ランチタイムに食べる食としても有名で、セビーチェの専門店を「セビチェリーア」といい人気店ではお昼時にはいっぱいになるそうです。
ペルーでは2004年にはセビッチェを国の文化財として登録しており食に対しての興味が高い国といえます。

魚介類、香草、タマネギなどをライムで和えたセビッチェ
魚介類、香草、タマネギなどをライムで和えたセビッチェ

そのほか、クスケーニャというビール、美味しいミルクからつくるアイスクリームも美味! 最近ではスーパーフードとして有名になった「キヌア」もペルーで生産されています。
美味しいものだらけのペルー!2018年はペルーで美味しい食を堪能してみてはいかがでしょうか?

ペルーのツアーはこちら!
「ペルーツアー一覧」

現地からの写真 その2 シルクロードとグアテマラ!


現地からの写真紹介その2はシルクロードとグアテマラです。(前回の「マラケシュよるスタッフ写真がやってきた」はこちら!)


ウルムチからの写真/
ウルムチからの写真
グアテマラからの写真 /
グアテマラからの写真 



シルクロードはウルムチに、グアテマラはアンティグアに「想い」を共有してくれる風ネットワーク(現地提携旅行社)があり、ツアーの企画や手配などを行っています。
現地の人々の暮らしや交流に重きを置く私たちの大事な仲間であり、添乗や出張で現地を訪れたりする際には、暖かく、心強く向かえてくれます。

ぜひ、次回の旅行先にシルクロードやグアテマラを加えてみてはいかがでしょうか?

シルクロードのツアーはこちら
グアテマラのツアーはこちら

新疆 カシュガルで出会った子供達
約10年前にカシュガルで出会った子供達 

旅情を感じる列車の旅


旅の移動手段といえば、飛行機、車、バス、船、列車などですが、地元の人たちとの距離が近い列車での移動が結構好きです。
(more…)

マラケシュよりスタッフの写真がやってきました


4月より作成していた風の旅行社のコンセプトブック(全12ページの会社案内)が、先週ようやく入稿を迎えました。パンフレットも来週終わりにオフィスに届く予定となりほっとしています。このコンセプトブックに載せるための各国、各地域のスタッフの写真を集めていたのですが、今回の写真はモロッコスタッフの写真です。

ジャマ・エル・フナ広場での写真
ジャマ・エル・フナ広場での写真

マラケシュ旧市街の中心、ジャマ・エル・フナ広場で撮ったようで、秋のモロッコは気候も安定し青空がまぶしいです。みんな180cm前後の大男ですが、大らかで心優しいスタッフ達です。
ぜひ、彼らに会いにモロッコへでかけてみませんか? 秋はいいシーズンですよ~

秋のモロッコツアーはこちら!

サハラ砂漠から大西洋へ モロッコ周遊10日間

フェズ、シャウエン、マラケシュでリアドに泊まり モロッコを暮らすように旅する8日間