ラオスで象乗りミニキャラバンしてきました


ラオス象乗りミニキャラバンで山を越える
ラオス象乗りミニキャラバンで山を越える

あけましておめでとうございます。
年末はラオスで象乗りミニキャラバンの添乗に行っておりました。幸い、キャラバン中は暑すぎず寒すぎずの好天に恵まれ、お客様全員完走いたしました。
メコン河畔のロッジを出発して、ラオスの田舎の風景を眺めながら、村人に羨望の目で見送られ、山に登り、森を抜け、小さな村にホームステイ。帰りも山から街に降りて来ては、ラオスの人たちが象にバナナや水を差し出してくれる光景に驚いたり。
今回は小学校1年生から人生の大先輩まで参加いただき、このツアーの楽しめる年齢の幅を実感いたしました。みなさんもぜひ一度ご参加下さい。

カム族の村でホームステイ
象乗りミニキャラバンとメコン河クルーズ7日間

今年もよろしくお願いいたします。

スターウォーズのロケ地といえば


(写真1)グアテマラ・ティカル遺跡 ジャングルから頭を出すピラミッド神殿
(写真1)グアテマラ・ティカル遺跡 ジャングルから頭を出すピラミッド神殿

スターウォーズのロケ地といえば、チュニジアなんかが有名のようですが、こっそり(?)マヤの遺跡も使われています。エピソード4「新たなる希望」の中の反乱軍基地として出てくるのがこちらのティカル遺跡(写真1)。煙が出ているのは、たまたまお祭が行われていたのであって、戦闘機が墜落したわけではありません。ご安心を。
(写真2)マヤ遺跡がいっぱい紹介されてるお勧め本
(写真2)マヤ遺跡がいっぱい紹介されてるお勧め本

ちょっとマヤの遺跡を見たくなったなという方には、こちらの本がお勧めです(写真2)。芝崎みゆきさんの「マヤ・アステカ遺跡 へっぴり紀行」と「古代マヤ・アステカ 不可思議大全」(ともに草思社)。マンガ本なのに情報量がハンパじゃありません。いろいろ紹介されてるので、どこから行こうか迷ってしまいます。行きたくなったらこちら↓もどうぞ。


グアテマラ&ホンジュラス
中米のマヤ文明の遺跡とスペイン帝国の遺産を訪ねる8日間

グアテマラの色


グアテマラ北部チャフルの村で見かけた衣装、でかい胸の模様が印象的
グアテマラ北部チャフルの村で見かけた衣装、でかい胸の模様が印象的
とある筋からの情報によると12月からの流行色は茶色だそうです(間違ってタラごめんなさい)。色だけでなく、ファッションは毎年毎年変わっていきますね。そんな話しを聞いて思い出したのが中米グアテマラ。
グアテマラではマヤの時代から変わらない民族衣装があります。村ごとにそのデザインが違っていて、衣装を見ればどの村の出身かわかるとか。聞くところ似よると、スペイン人が統治しやすくするために押し付けた制度だったようですが、今の人々はそれを逆に自分たちのアイデンティティに結び付けているようです。ジャングルの木々に似てたくましい生命力です。
そんな衣装も年とともに色などが微妙に変化していったりもするそうです。一度行かれた方も久しぶりにいかがですか?

中米グアテマラへの旅はこちら

トルクメニスタンのあったかいところ「地獄の門」


地獄の門の前に立つ(トルクメニスタン)
地獄の門の前に立つ(トルクメニスタン)
寒くなってきました。寒くなると思い出すのは「地獄の門」。
訪れたのはとても寒い日だったのです。
そう、トルクメニスタンの「地獄の門」は燃え続けるガスクレーター。
首都のアシガバッドから車で約4時間。
お勧めは夜です。幹線道路をはずれた4WD車は街灯ひとつない真っ暗なオフロードを登っていきます。
その先に見えてきたものは・・・。
熱風とともに目の前に現われた神々しいまでの炎の光。
これが神でなくしてなんであろう・・・。寒い日は特に。
ぜひ一度行ってみて下さい。

トルクメニスタンへのツアーはこちら

宇宙人?


アゼルバイジャンで出会ったラグの模様
アゼルバイジャンで出会ったラグの模様
先日アゼルバイジャンに行ったとき、とある田舎町のレストランでかかっていたラグの模様です。それ以外でもアゼルバイジャンで何度か、この不思議な図案に出くわして気になっています。
鳥山明さんの漫画に出てきそうな、どこか宇宙人っぽくないですか?ガイドさんも知らないとのことでした。みなさんは何に見えますか?
ちなみに、アゼルバイジャンはイランとトルコの間に位置するイスラム教の国の元ソ連の構成国。でも隣はキリスト正教の国2カ国とも隣接しています。さて、何でしょう?

ただ今、下記コースの2018年度版を企画中。お楽しみに。

悠久のシルクロード大走破【第6弾】
アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニア コーカサスの雄大な山に抱かれた美しき3国をめぐる11日間

POWER OF LOVE? TOWER OF LOVE?


ジョージア スワネティ地方に残る伝説の塔
ジョージア スワネティ地方に残る伝説の塔
ジョージアの田舎の村でのお話です。昔、貧しい羊飼いの男(だったと思う)と恋に落ちた良家の娘さん。よくあることだが父親は猛反対。愛の力及ばず、怒った父はその男を殺してしまった(確か)。それを悲しんだ娘は、一生結婚はしないと、死ぬまでこの石造りの塔に一人で住んだとか。
カップルが押し寄せて自撮りしまくりそうなこの愛の塔。せちがらいこの世では、入場料1ラリ(約50円)です。あなたなら入る?入らない?

ジョージアの唐辛子?


ジョージアの伝統的お菓子 チュルチヘラ
ジョージアの伝統的お菓子 チュルチヘラ

ジョージアから戻りました。ジョージアは西は黒海、北はロシアという位置、国名の響きからして、あまりシルクロード感が漂わないかもしれませんが、行くところに行くとやっぱりあるのです。バザールです。
今回はクタイシというジョージア第2の町のバザールによってきました。ジョージはワインの国、つまりぶどうの国なんですが、くだものがたいへん豊富。香辛料やドライフルーツの店をみるとやっぱりつながってるのだなあと思ったりします。
写真の奇怪な吊るし物は唐辛子ではありません。ジョージア伝統のお菓子。くるみの実をタコ糸で干し柿のようにつなげ、それをぶどう汁から作ったゼリー状のシロップの中に入れて、取り出したものを天日干しすると、こうなるそうです。子どもたちも大好きなジョージアのお菓子、チュルチヘラ。今なら大阪支店にあるかも。

シルクロードの買い物


シルクロード地図(カシュガル~タシケント)
シルクロード地図(カシュガル~タシケント)
今回新疆からキルギス、カザフ、ウズベキスタンと抜けた旅では、バザールやスーパーマーケット、小さな専門店などでお買い物をお楽しみいただきました。シルクロードならではの特産品、ドライフルーツやフェルト製品、スザニなんかが人気のお土産でした。その中にあって私が個人的に一番気に入った買い物がこの地図です。
ちょうど今回のルート
カシュガル(地図中央下右寄り)→トルガルト峠→イシククル湖(地図右上)→ビシュケク→タラズ(地図左上)→タシケント(地図左端中央)
がぴったり収まっていてびっくりです。みごとに天山山脈の真ん中を突っ切り、さらに北側を併走したのがわかります。
今も地図を広げては思い出しています。また、次の旅行の地図も手に入れなければ!とも。

国境通過で変わるもの


カザフスタンのお札
カザフスタンのお札
中国新疆、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタンと4カ国を走破するシルクロードツアーから帰ってきました。このあたりの国境は、自然が作った峠もあれば、旧ソ連時代に恣意的に引かれたものもあります。どんな場合でも国境を越えると景色はさほど変わらないのに、いろんなことが変わります。その一つが通貨。今回一番きれいなデザインのお札はカザフスタンでした。

悠久のシルクロード大走破【第3弾】
新疆~キルギス~カザフスタン~ウズベキスタン玄奘の足跡を追う12日間

チンギスハーンに思いをこめて?


ウランバートル郊外に立つ巨大チンギスハーン像
ウランバートル郊外に立つ巨大チンギスハーン像
モンゴルの偉大なる指導者チンギスハーンの巨大な像。ウランバートルから東へ約60㎞の村に突如として現われます。持ち主は現大統領。作ったときはまだその職にはなかったものの今はモンゴルの指導者の地位に。この像を建てたとき、その思いがあったのかなかったのかは不明ですが、今は郊外のテーマパークとして、またチンギスハーンとの2ショットが取れるインスタのメッカとして人気を博しています。地下には博物館、1階ではチンギスハーンやその時代のお妃様になれるコスプレ店もあります。そのせいか結構若者が訪れていましたね。