日本で一番知られているペルシア語?


テヘランの博物館で出会った有名なイラン人?
テヘランの博物館で出会った有名なイラン人?

イランの首都テヘランのゴレスターン宮殿の中の民俗学博物館で「おっ」と思う展示がありました。スーフィーの修行僧だそうです。
スーフィーとはイスラム神秘主義(原理主義ではありません)のことで、山伏のような感じでしょうか。教団によっては、ぐるぐる回る(踊る)ことで神に近づくという修行法(トルコのセマーが有名)もあるそうです。そしてその修行僧のことをペルシャ語で「Dervish=ダルビッシュ」といいます。日本で一番知られているペルシャ語ではないでしょうか。もともとは貧者という意味だそうですが、清貧という言葉がよりふさわしい気がします。おごることなく、黙々とトレーニングや体調管理に専念し、自分を見失わない好投手。次回のWBCは頼んだぞ。

一言にイスラムと言っても奥が深いですね。イランに興味の沸いた方はこちらもどうぞ

6/23(金)発があと少しで催行です
悠久のシルクロード大走破【第5弾】
イラン~アゼルバイジャン ペルシア中枢部から風の街バクーへ12日間

イランの山と大地をゆく
ダマーヴァンドハイキングと謎の墓石群と大砂漠9日間

バックパッカー気分でマヤ文明の国・グアテマラへ!


アティトラン湖畔の村サンティアゴアティトランで出会った親子
アティトラン湖畔の村サンティアゴアティトランで出会った親子

謎の文明と呼ばれる中米マヤ。その文化を色濃く残す国グアテマラ。混載ツアーを利用することで、料金を抑えたツアーができました。
古都アンティグアでのフリータイムはもちろん、マヤの末裔が暮らす湖畔の村めぐりや民族衣装ウィピルをあふれるマーケットにマヤ最大級のティカル遺跡も網羅。ぜひこの機会にご検討下さい。
アエロメヒコ航空指定で組んでますので、お席も限られています。お早めに。

混載ツアーを利用したリーズナブルプラン
中米旅行入門 グアテマラ ハイライト8日間

ぺ、ぺ、ぺ、ペルセポリス


ペルセポリス謁見の間に残る柱
ペルセポリス謁見の間に残る柱
イランといえばペルセポリス。うわさにたがわず巨大でした。人面有翼獣神像に出迎えられて入場した宮殿には、かつて各地の使節が次々の到着し、王に貢物を献上し、祝辞を述べ、宴が催されたのでしょう。今は高い高い柱しか残っていないこの空間に屋根があったことを想像するだけで、当時の王の権力がしのばれます。戦闘と長い年月による崩壊の中、各所に残るレリーフを見ながらの解説に、なぜアレキサンダー大王は火を放ったんだ!と憤りを覚えたのは、きっと私だけではないでしょう。

悠久のシルクロード大走破【第5弾】
イラン~アゼルバイジャン ペルシア中枢部から風の街バクーへ12日間

行ってきましたローズモスク


イランのローズモスク(シーラーズにて)
イランのローズモスク(シーラーズにて)
祈りの場所を覆うタイルはピンクを多様した淡い色合い。絵柄も厳格なイメージからは程遠い瀟洒な邸宅なんかが描かれたモスク。そして、中に入るとカラフルなステンドグラスの光が構内に鮮やかな影を落とす。太陽の加減でその印象が大きく変わるモスクです。私もさんざん粘ってカメラで撮影したのですが、結局1枚も床にステンドグラスの色合いが写っている写真が撮れていないとあきらめて帰国しました。しかし、入ってすぐに何気なくスマホで撮った1枚に美しい光の影が映っていました。
ガイドさんに「最近有名になりましたね」と言ったら、「いいえ、イランの人にはずーっと前から人気のモスクです」と叱られてしまいました。(シーラーズにて)

こんなツアーもございます。
イラン~アゼルバイジャン ペルシア中枢部から風の街バクーへ12日間

いっしょにイランに行きませんか?

イランのバザールに学べ?


テヘランのバザールの入口にて
テヘランのバザールの入口にて
休みを利用して冬のイランに行ってきました。テヘランは到着前日まで雪が降っていたそうですが、私の到着した日は丁度大阪と同じかちょっと寒いくらいの天気。日没ぎりぎりくらいに出かけたバザールは、仕事帰りの人、主婦?若者たちでごった返してました。郊外型ショッピングモールに押され気味の日本の商店街を尻目に、イランのバザールは今も活気を放っていました。バザールに商店街生き残りの秘訣がかくされてはいないだろうか?