2名様から催行毎週出発日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

世界最大のNGO「BRAC」も訪問

ベンガルの伝統農法・技術を護る農村にホームステイ7日間

  • タンガイル県・ノルショッダ村の子どもたち
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【※現地事情を考慮し、募集を一旦見合わせています】
河の国バングラデシュ。ヒマラヤからの膨大な雪解け水を湛える大河がベンガル湾へとたどり着くデルタの国。日本の4割の国土に1億5000万人以上が暮らし、人口の約75%が一日2ドル以下で生活する貧困国である。同時に2,200を超えるNGOが活動するNGO大国でもある。NGOの多くは、経済発展が貧困を撲滅するという幻想を超えて、人間開発をその活動の中心に据える。この国には、「発展こそが人間が豊かになる方法」という価値観とは全く違う世界がある。

このツアーでは、タンガイル県にある「UBINIG」という研究機関が村人と共にベンガルの伝統を護る活動を行う村を訪れる。UBINIGはバングラデシュの伝統無農薬農業や伝統織物技術を守ることが村の農民の本当の自立に繋がるという信念を持ち、「Seed Bank(種の銀行)」や「Nayakrishi Andoron(新しい農業運動)」などを実践する研究機関。この静かな農村で2泊3日のホームステイを通して村の取組みを自分の肌で感じ、村人との交流や意見交換も行う。
その後、エネルギッシュな熱気に満ち溢れる喧騒の首都ダッカへ戻った後は、スラムやオールドダッカを訪れ、そこに生きる人々の逞しさを感じる。

※BRACとは
正式名称は、Bangladesh rural advancement committee(バングラデシュ農村向上委員会)。1973年にファザル・アベド氏によって設立。国内に約12万人のスタッフを擁する世界最大のNGO。現在は、アフガニスタン、パキスタン、スリランカ、さらにアフリカ5カ国でも展開している。総資産額11億2600万ドル(2011年)を有し、内、マイクロファイナンスの貸出残高が、6億6300万ドルにのぼる。約5万校の小学校を運営し、7万人のヘルスボランティアを要している。銀行、大学などを経営しNGOでありながら収入の7割以上を自ら稼ぎ出す。BRACの目的は貧困撲滅と、持続可能な社会の実現である。
ツアーポイント
1. 喧騒の街ダッカでバングラデシュのエネルギーを感じる
2. 世界最大のNGO「BRAC」の本部を訪問し、レクチャーを受ける
3. ホームステイや村人との交流を通じ農村の暮らしを肌で感じる
4. ベンガルの伝統保存と村の自立を両立する活動を視察



バングラデシュ総合案内

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
ダッカ
午前又は午後:東京(羽田または成田)、大阪(関西)、名古屋(中部)発、空路、乗継いでダッカへ。
夜又は深夜:着後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 機内
2ダッカ
タンガイル県ノルショッダ村
午前:車で一路、「UBINIG(ウビニッグ)」があるタンガイル県ノルショッダ村へ(走行=約100km、約3時間30分)。UBINIGはバングラデシュの伝統無農薬農業や伝統織物技術を守ることが村の農民の本当の自立に繋がるという信念を持ち、「Seed Bank(種の銀行)」や「Nayakrishi Andoron(新しい農業運動)」などを実践する研究機関です。
午後:到着後、地元の有機野菜を使ったベンガル料理の昼食。その後、UBINIGスタッフがUBINIGが実践する活動を案内するため、研究施設などにご案内します。
夕食は、UBINIG共同代表からお話を伺いながらいただきます。
  宿泊●UBINIGのゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3タンガイル県ノルショッダ村午前:UBINIGスタッフと共に、村全体で取り組んでいる伝統的な製法で作られるタンガイル織やジャカール織の工房、竹細工工房を訪問します。気に入った商品があれば購入することもできます。
午後:2日間お世話になる、ホームステイ先の農家のお宅へ。各家庭へ分かれ、家庭料理の昼食の後、農作業のお手伝いなどさっそく家族の一員としての生活が始まります。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4タンガイル県ノルショッダ村早朝:少し早起きをして、家族と一緒に活気ある村の朝市へ出かけます。市場でこの日の昼食で使う食材を買います。
午前:朝食後、お母さんと一緒にベンガル料理を作ります。
午後:完成したベンガル料理を食べた後、村の広場で村人たちと交流会を開催。バングラデシュと日本の文化の違いなどを話したり自由交流をお楽しみ下さい。
夕刻:自転車(又は車)で、農村風景に沈む夕日鑑賞へ。
夜:村の広場で村人による民族音楽コンサートでお楽しみ下さい。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5タンガイル県ノルショッダ村
ダッカ
午前:朝食後、お世話になった家族に別れを告げ、日本語ガイドと共に車でダッカへ(走行=約100km、約3時間30分)。
午後:到着後、喧騒の街ダッカの市内観光。見事な建築の国会議事堂(外観のみ見学)、ベンガルの言語運動の象徴的なモニュメントであるセントラルショヒドミナール、歴史・自然・民族などの展示物が並ぶ国立博物館、ここに行けばほとんどの日用品が揃う庶民の市場ニューマーケットなどを訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ダッカ
午前:国内に約12万人のスタッフを擁する世界最大のNGO「BRAC」のメインオフィスを訪れ、担当者からBRACの歴史やその活動意義などレクチャーを受けます(※日曜発ツアーの場合は、前日の訪問先と入れ替えます)。その後、ダッカの市内観光。細かい路地に軒を接するバザールなど人々の暮らしが垣間見える旧市街オールドダッカや、列車線路脇で人々が暮らすスラム地区、ダッカが水の都だということを感じられる大きな船着場ショドルガットなどを訪れます。
午後:BRACが経営するフェアトレード店「ARONG」やスーパーマーケットでショッピング。
【ホテルのお部屋はご出発までご利用いただけます】
夜:日本語ガイドと共に、車で空港へ。
深夜:ダッカより空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7乗継地
東京・大阪・名古屋
午後又は夕刻:東京(羽田または成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015/10/4~10/25の毎週(日)306,000円
2015/11/1~11/22の毎週(日)279,000円
2015/12/5~12/19の毎週(土)291,000円
2016/1/2~1/30の毎週(土)279,000円
2016/2/7~3/27の毎週(日)291,000円
2016/4/3~4/24の毎週(日)287,000円
2016/5/8~7/10の毎週(日)277,000円
2016/7/17~7/31の毎週(日)287,000円
2016/8/11(日)311,000円
2016/8/14~8/28の毎週(日)287,000円
2016/9/4・9/11(日)277,000円
2016/9/18(日)311,000円
2016/9/25(日)277,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015/10/4~10/25の毎週(日)326,000円
2015/11/1~11/22の毎週(日)299,000円
2015/12/5~12/19の毎週(土)311,000円
2016/1/2~1/30の毎週(土)299,000円
2016/2/7~3/27の毎週(日)311,000円
2016/4/3~4/24の毎週(日)307,000円
2016/5/8~7/10の毎週(日)291,000円
2016/7/17~7/31の毎週(日)301,000円
2016/8/11(日)325,000円
2016/8/14~8/28の毎週(日)301,000円
2016/9/4・9/11(日)291,000円
2016/9/18(日)325,000円
2016/9/25(日)291,000円
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015/10/4~10/25の毎週(日)326,000円
2015/11/1~11/22の毎週(日)299,000円
2015/12/5~12/19の毎週(土)311,000円
2016/1/2~1/30の毎週(土)299,000円
2016/2/7~3/27の毎週(日)311,000円
2016/4/3~4/24の毎週(日)307,000円
2016/5/8~7/10の毎週(日)291,000円
2016/7/17~7/31の毎週(日)301,000円
2016/8/11(日)325,000円
2016/8/14~8/28の毎週(日)301,000円
2016/9/4・9/11(日)291,000円
2016/9/18(日)325,000円
2016/9/25(日)291,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(定員6名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●シンガポール航空、キャセイパシフィック航空
利用予定ホテル●<ダッカ>クリスタル・クラウン、ローレルホテル、ダッカガーデンイン <ノルショッダ村>UBINIGのゲストハウス、ホームステイ
お一人部屋追加代金●15,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2016年4月1日)
国際線0円~25,400円
●代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●事前徴収
(2016年4月1日現在)
・羽田空港諸税2,670円
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円
・中部空港施設使用料:2,570円
・ダッカ空港諸税:8,050円(5,500タカ)
・香港空港諸税:4,220円(320香港ドル) ※キャセイパシフィック航空の場合
・シンガポール空港税:1,010円(12シンガポールドル)※シンガポール航空の場合

●旅券(パスポート)
査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が3ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行にはバングラデシュの査証(ビザ)が必要になります。
査証(ビザ)代金(実費・手数料込み)¥7,560
※外国籍の方は、ビザ(査証)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●一人部屋追加代金はダッカ市内ホテルのみ対象です。それ以外の宿泊では男女別の相部屋となります。

※今回、タンガイル県・ノルショッダ村で2日間の滞在が含まれます。そのため、女性の方には、現地の気候でも過ごしやすく宗教にも配慮できる民族衣装、サロワ・カミューズ(ワンピースとズボンとショールからなる3点セットの服)を、村の滞在中に着用いただいております(バングラデシュの女性が年齢を問わず一般的に着用しています)。サロワカミューズは現地にて無料レンタルいたしますが、色やサイズはご希望に沿わない場合もございますので、予めご了承ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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