2名様から催行毎週出発日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

ミャンマーを望む国境の村にホームステイ

チッタゴン丘陵自然探訪と仏教徒の村を訪ねる9日間

  • ラカイン族の仏教徒が暮らすラムー村の小坊主
  • チッタゴンに着いたらまずは役所でパーミッション(入境許可証)を取得します
  • ホアラプラ村の僧侶と女の子が歓迎してくれた
  • ホアラプラ村の子どもたち
  • この細い橋を超えると、ラジボンビハールに到着する
  • 朝のラジボンビハールには、説法を聞きに地元の仏教徒が集まる
  • 橋の両端には果物を売る露店が多い
  • 展望代ニルギリの丘ではチッタゴン丘陵が見下ろせる(天気が良ければ!)
  • ニルギリ山頂まで、地元の人々はこんなスリリングな車で上がっていく!
  • 途中、地元の露店に寄って小休止&おしゃべり
  • 黄金寺院では自分の”八曜日”の守護動物の前で拝みましょう
  • マルマ族料理の一例「サメ肉のピリ辛和え」
  • 愛嬌のあるお顔の寝釈迦像。金色に塗られているのは正面だけであった。
  • ラムーには、アショカ王時代の仏教遺跡も残されている寺院もある
  • ビーチでも服を脱がないのは、さすがイスラム国家というところ
  • ヒムチョリの滝は地元の人々の憩いの場
  • 道中、水牛たちが道を闊歩する光景に出会えるかも?
  • ニラ村で暮らすラカイン族の仏教徒の民家にホームステイ。部屋の奥にはヤンゴンにあるシュエダゴンパゴダの写真が。
  • ニラ村からミャンマーを臨む。ナフ河はミャンマーとの国境線になっている。
  • 国内便でダッカへ。着陸直前、機内の窓からはダッカの無数の建物が目に飛び込んでくる。
  • 驚くほどの人・車・リキシャが行き交うダッカの喧騒
  • 小さな店が建ち並ぶオールドダッカではリキシャや人が行き交う
  • 線路沿いに開かれる市場、カオラン・バザール
  • ニュー・マーケットでは様々な日用品が揃う

【※現地事情を考慮し、募集を一旦見合わせています】
ヒマラヤからの大河が海へ流れ着く国、バングラデシュ。沖積平野が国土の9割を占め、雨季に大河が運ぶ肥沃な土が、繰り返し農作物や魚の恵みを与えてくれるベンガルの土地。
民族、宗教、信仰、大河川、家畜、自然、溢れかえる人、農村、発展する経済、貧困、NGO大国、グローバリゼーションの波…。様々なモノや人々の意識が無造作に交差し、内外で混ざり合いながらも、それをお互いに許容しながら発展を続けるこの国は、エネルギッシュであり、清濁併せ呑む包容力を持っている。今まさに激動の時代を迎えているMooving Countryを旅していると「発展とは何か?」まるでそんな問いかけをこの国がしてくるかのようだ。

このツアーでは、バングラデシュ東南部に位置するチッタゴンの丘陵地帯を巡り、展望台の丘やレイククルージングなど、山、湖、海と異なる表情を持つ自然を堪能します。また、訪問の先々では、チャクマ族、マルマ族、バルア族など仏教徒の村や寺院を訪ね、人々の暮らしを感じます。ラカイン族のニラ村では、ミャンマーとの国境になっているナフ河越しにミャンマーを臨み、ラカイン族の民家にホームステイをします。観光では訪れることがないような村での体験から、バングラデシュの素顔が見えてくるかもしれません。
ツアーポイント
1. 喧騒の街ダッカでバングラデシュのエネルギーを感じる
2. 展望台やレイククルージングなどチッタゴン丘陵の自然を堪能
3. 丘陵地帯で暮らす仏教徒の村を訪ね人々の暮らしを感じる
4. 地元NGOスタッフの話を聞きながら、伝統料理を味わう
5. ミャンマーとの国境の村でホームステイ。河越しにミャンマーを臨む



バングラデシュ総合案内

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
ダッカ
午前又は午後:東京(羽田または成田)、大阪(関西)、名古屋(中部)発、空路、乗継いでダッカへ。
夜又は深夜:着後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 機内
2ダッカ
モエナモティ
チッタゴン
午前:車で一路、クミッラ郊外にある仏教遺跡モエナモティへ(走行=約110km、約2時間30分)。着後、7~13世紀の寺院・僧院跡や、日本人も眠る第二次世界大戦中の戦没者墓地などを見学。
午後:車でバングラデシュ第二の都市、チッタゴンへ(走行=約150km、約4時間30分)。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3チッタゴン
ホアラパラ村
ランガマティ
午前:車で、入境許可証を取得するためチッタゴンの役所へ。取得後、車で入境チェックポストを通過してチャクマ族が多く暮らすランガマティへ(走行=約100km、約2時間)。途中、仏教徒の村ホアラパラ村に立ち寄ります(移動時間とは別に滞在1時間ほど)。
午後:ランガマティ到着後、赤い柱がトレードマークのランガマティ橋を渡り、ランガマティ湖でクルージング(航行=約1時間半)。クルージングの途中、湖畔に暮らす民家を訪問します。
夕刻:湖畔のホテルにて民族音楽・舞踊鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ランガマティ
バンドルボン
午前:車で参拝客賑わうラジボンビハール寺院へ。着後、僧侶による説法を地元の方と一緒に聞き、即身成仏を開いた高僧のご遺体を拝みます。
午後:車でチェックポストを通過し、マルマ族が多く暮らすバンドルボンへ(走行=約80km、約2時間半)。着後、丘の上に建つミャンマー様式の黄金寺院を訪問します。
夕刻:マルマ族料理を提供するレストランで夕食を食べながら、地元NGOスタッフより、バンドルボンの魅力や民族についてのお話をうかがいます
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5バンドルボン
ニルギリ
ラムー
コックス・バザール
午前:市内で4WD車に乗り換え、急勾配の道を上ってチッタゴン丘陵の展望台ニルギリへ(走行=約50km、約2時間)。途中、チェックポストや地元の方の小さな店に寄ります。着後、天気が良ければパノラマビューをお楽しみください。その後来た道を下り、市内に戻ります(走行=約50km、約1時間30分)。
午後:車でラカイン族が多く暮らし、多くの仏教寺院が点在するラムーへ(走行=約150km、約4時間)。着後、アショカ王時代の遺跡が残る仏教寺院などを訪問します。
夕刻:車でかつてのラカイン(アラカン)王国の町、コックス・バザールへ(走行=約10km、約30分)。着後、時間があれば、世界一長いビーチ(150km)といわれるビーチを訪問します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6コックス・バザール
ヒムチョリ
ニラ村
午前:車でラカイン族が暮らすニラ村へ(走行=約60km、約2時間)。途中、バングラデシュでは珍しい滝があるヒムチョリに立ち寄ります。ニラ村に到着後、村人の案内を受けラカイン族の民家へ。家族にお話を伺ったり、ミャンマー風の家庭料理をいただいたり、ミャンマーとの国境になっているナフ河越しにミャンマーの土地を望んだりと、ゆったりと村に滞在し、村人との交流を楽しみます。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ニラ村
コックス・バザール
ダッカ
午前:車でコックス・バザールの空港へ(走行=約60km、約2時間)。
午後:国内線にて空路、ダッカへ(搭乗=約1時間)。着後、ホテルに入り、休息。
午後:見事な建築の国会議事堂(外観のみ見学)、ベンガルの言語運動の象徴ランゲージ・モニュメントなどを見学します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ダッカ午前:細かい路地に軒を接するバザールなど、人々の暮らしが垣間見えるオールドダッカや線路沿いのスラム、ダッカが水の都だということを感じられる大きな船着場ショドルガット、何でも揃う庶民の市場ニュー・マーケットなどを訪れます。
午後:世界最大のNGO「BRAC」が経営する「Aarong(アーロン)」などのフェアトレード店を訪れショッピング。その後、ホテルのお部屋で荷物整理やシャワー、休息など。
夕刻:ホテルチェックアウト後、車で市内レストランへ(夕食)。
夜:日本語ガイドと共に、車で空港へ。
深夜:ダッカより空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9乗継地
東京・大阪・名古屋
午後又は夕刻:東京(羽田または成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2016/5/6~7/8の毎週(金)352,000円
2016/7/15~8/5の毎週(金)362,000円
2016/8/12(金)★352,000円
2016/8/19(金)・8/26(金)362,000円
2016/9/2(金)・9/9(金)352,000円
2016/9/16(金)★352,000円
2016/9/23(金)・9/30(金)352,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2016/5/6~7/8の毎週(金)366,000円
2016/7/15~8/5の毎週(金)376,000円
2016/8/12(金)★366,000円
2016/8/19(金)・8/26(金)376,000円
2016/9/2(金)・9/9(金)366,000円
2016/9/16(金)★366,000円
2016/9/23(金)・9/30(金)366,000円
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2016/5/6~7/8の毎週(金)366,000円
2016/7/15~8/5の毎週(金)376,000円
2016/8/12(金)★366,000円
2016/8/19(金)・8/26(金)376,000円
2016/9/2(金)・9/9(金)366,000円
2016/9/16(金)★366,000円
2016/9/23(金)・9/30(金)366,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(★は4名催行)(定員6名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●シンガポール航空、キャセイパシフィック航空
利用予定ホテル●<ダッカ>クリスタル・クラウン、ローレル、ダッカガーデンイン、エマニュエルズイン <チッタゴン>ナバ・イン、ローズ・イン、アジアン・エスアール <ランガマティ>ポルジャトンモーテル、ソフィナ <バンドルボン>ロイヤル、プラザ <コックス・バザール>コロル、プライム・パーク、コーラル・リーフ、ショイバル、シーパーク <ニラ村>ホームステイ
お一人部屋追加代金●30,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2016年4月1日)
国際線0円~25,400円
●代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●事前徴収
(2016年4月1日現在)
・羽田空港諸税2,670円
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円
・中部空港施設使用料:2,570円
・ダッカ空港諸税:8,050円(5,500タカ)
・香港空港諸税:4,220円(320香港ドル) ※キャセイパシフィック航空の場合
・シンガポール空港税:1,010円(12シンガポールドル)※シンガポール航空の場合

●旅券(パスポート)
査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が3ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行にはバングラデシュの査証(ビザ)が必要になります。
査証(ビザ)代金(実費・手数料込み)¥7,560
※外国籍の方は、ビザ(査証)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●一人部屋追加代金はダッカ市内ホテルのみ対象です。それ以外の宿泊では男女別の相部屋となります。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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