2名様から催行毎週出発日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

インド国境の喧騒&リバークルーズ体験

バングラデシュ豊穣の大地と雨季の世界遺産を巡る9日間

  • 世界三大仏教遺跡に影響を与えたパハルプール。かつてはここが仏教の中心地だった。
  • バゲルハットではモスジット群を見学
  • 線路をまたぐ際には、こんな刺激的な光景に出会えるかも
  • インドとの国境ベナポールの喧騒を体感
  • 農村では人々や「暮らし」に触れる
  • 特定の宗教を持たないバウル(吟遊詩人)の唄
  • 貴重な遺跡周辺も、人々にとっては日常の農作業の場
  • アジア初のノーベル文学賞受賞者・詩聖タゴールが愛した木
  • ヒンドゥの村の大ゴヴィンダ寺院と老婆
  • 夕陽で強調された赤色が美しいテラコッタ
  • ポッダ(ガンジス)河では、河越しに上る日の出鑑賞も
  • 池で漁をする逞しい男たち
  • 鳥の鳴き声と自然に包まれるタンガイル県・ノルショッダ村
  • タンガイル県・ノルショッダ村の女性
  • ゆったりとした時間が流れるUBINIGのゲストハウス
  • タンガイルでは無農薬有機農法による味わい深いベンガル料理を堪能
  • 驚くほどの人々・車・リキシャで溢れかえる首都ダッカの街
  • 全国から寄せられたフェアトレード品が並ぶダッカの店

【※現地事情を考慮し、募集を一旦見合わせています】
ヒマラヤからの大河が海へ流れ着く国、バングラデシュ。沖積平野が国土の9割を占め、雨季に大河が運ぶ肥沃な土が、繰り返し農作物や魚の恵みを与えてくれるベンガルの土地。
民族、宗教、信仰、大河川、家畜、自然、溢れかえる人、農村、発展する経済、貧困、NGO大国、グローバリゼーションの波…。様々なモノや人々の意識が無造作に交差し、内外で混ざり合いながらも、それをお互いに許容しながら発展を続けるこの国は、エネルギッシュであり、清濁併せ呑む包容力を持っている。今まさに激動の時代を迎えているMooving Countryを旅していると「発展とは何か?」まるでそんな問いかけをこの国がしてくるかのようだ。

このツアーでは、バングラデシュの2つの世界遺産を効率よく巡りつつ、ベンガルの豊かな大地を陸路移動で感じます。また、その移動の途中には、ポッタ(ガンジス)河を渡るリバークルーズで「水と共に生きる暮らし」、ベンガルの伝統農業を守る村での朝市や民家訪問等「農村の暮らし」を垣間見るなど、人々の生活の息づかいを感じる時間も確保しています。さらに、インド国境の町ベナポールでは陸続きの国境ならではの喧騒を体感し、首都ダッカに戻ってからはエネルギッシュな熱気を感じるなど、世界遺産をしっかり抑えつつ、「暮らし」にもスポットを当てたバングラデシュ周遊型ツアーの決定版です。
ツアーポイント
1. 喧騒の街ダッカでバングラデシュのエネルギーを感じる
2. バングラデシュの2つの世界遺産を効率よく巡る
3. カーフェリーでポッダ(ガンジス)河を渡るリバークルーズ
4. インドとの国境の町ベナポールで国境ならではの喧騒を味わう
5. ベンガルの伝統農業・技術が暮らしに息づく村にゆったり滞在



バングラデシュ総合案内

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
ダッカ
午前又は午後:東京(羽田または成田)、大阪(関西)、名古屋(中部)発、空路、乗継いでダッカへ。
夜又は深夜:着後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 機内
2ダッカ
マワ・ガット
バゲルハット
ジョショール
午前:車で一路、ポッダ(ガンジス)河の船着場マワ・ガットへ(走行=約35km、約1時間30分)。着後、賑わいをみせる朝の魚市場を見学。その後、カーフェリーでポッダ(ガンジス)河を渡るリバークルーズを楽しみます(航行=約2時間)。船上では、川に寄り添い生活する人々の暮らしを垣間見ながらゆっくりお過ごしください。
午後:ポッダ(ガンジス)河対岸へ到着後、車でバゲルハットへ(走行=約150km、約4時間)。着後、15世紀に建造されたモスジット群(世界文化遺産)を見学。
夕刻:見学後、車でジョショールへ(走行=約100km、約2時間30分)。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ジョショール
ベナポール
クシュティア
午前:車でインドに接する国境の町ベナポールへ(走行=約40km、約1時間30分)。着後、出入国の手続きをする人々と独特の緊張感あふれる国境の様子を見学します。
午後:車でバウルと呼ばれる吟遊詩人発祥の地、クシュティアへ(走行=約160km、約4時間)。
午後:着後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4クシュティア
プティア
ラジシャヒ
午前:高名なバウル、ラロンを祀る霊廟、アジアで初のノーベル文学賞受賞者である詩聖タゴールの屋敷、クティバリを見学。午後:車でヒンドゥ寺院が残る村プティアへ(走行=約100km、約3時間)。着後、池を取り囲むように建ち並ぶ、シヴァ寺院やラジバリ(領主の館)など美しい建築を見学。
夕刻:車で北西部最大の都市ラジシャヒへ(走行=約35km、約1時間)。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ラジシャヒ
パハルプール
ボグラ
早朝:少し早起きをして、ポッダ(ガンジス)河越しに上る日の出鑑賞へ。
午前:車で、8世紀に建てられた仏教遺跡があるパハルプール(世界文化遺産)へ(走行=約100km、約2時間30分)。着後、世界三大仏教遺跡(アンコールワット、ボロブドゥール、バガン)の建築様式にも影響を与え、かつて仏教の中心地として栄えたといわれる遺跡を見学します。
午後:見学後、車でバングラデシュ最古の都市といわれているボグラへ(走行=約60km、約1時間30分)。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ボグラ
モハスタンガル
ノルショッダ村
午前:パハルプールと並ぶ仏教遺跡モハスタンガルへ(走行=約15km、約40分)。着後、8世紀に建造された城壁が残る遺跡を見学します。見学後、車でタンガイル県ノルショッダ村へ(走行=約120km、約2時間30分)。
午後:ノルショッダ村にある、バングラデシュの伝統的有機農業や伝統織物技術の復興を目的とする研究機関、UBINIGのゲストハウス到着。着後、それらの研究施設を見学します。
夜:地元で収穫した無農薬有機野菜を使った味わい深いベンガル料理や村人による伝統音楽をお楽しみ下さい。
  宿泊●UBINIGのゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ノルショッダ村早朝:窓の外の鳥がさえずる中で目覚め、村人で賑わう朝市を散策に行きます。
午前・午後:今では希少なジャガード織機によるタンガイルサリーや竹細工の工房、村の助産師を訪ね無農薬有機農法が村人の生活にどのような変化をもたらしたかのお話をうかがったりと、丸一日を村でゆったりと過ごします
  宿泊●UBINIGのゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ノルショッダ村
ダッカ
午前:朝食後、ノルショッダ村を後にし、車でダッカへ戻ります(走行=約100km、約2時間30分)。着後、ノルショッダ村で作られた商品も並ぶフェアトレード店「Jatra(ジャットラ)」などを訪れショッピング。
午後:ホテルのお部屋で荷物整理やシャワー、休息など。
夕刻:ホテルチェックアウト後、車で市内レストランへ(夕食)。
夜:日本語ガイドと共に、車で空港へ。
深夜:ダッカより空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9乗継地
東京・大阪・名古屋
午後又は夕刻:東京(羽田または成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2016/5/6~7/8の毎週(金)324,000円
2016/7/15~8/5の毎週(金)334,000円
2016/8/12(金)★324,000円
2016/8/19(金)・8/26(金)334,000円
2016/9/2(金)・9/9(金)324,000円
2016/9/16(金)★324,000円
2016/9/23(金)・9/30(金)324,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2016/5/6~7/8の毎週(金)338,000円
2016/7/15~8/5の毎週(金)348,000円
2016/8/12(金)★338,000円
2016/8/19(金)・8/26(金)348,000円
2016/9/2(金)・9/9(金)338,000円
2016/9/16(金)★338,000円
2016/9/23(金)・9/30(金)338,000円
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2016/5/6~7/8の毎週(金)338,000円
2016/7/15~8/5の毎週(金)348,000円
2016/8/12(金)★338,000円
2016/8/19(金)・8/26(金)348,000円
2016/9/2(金)・9/9(金)338,000円
2016/9/16(金)★338,000円
2016/9/23(金)・9/30(金)338,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(★は4名催行)(定員6名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●シンガポール航空、キャセイパシフィック航空
利用予定ホテル●<ダッカ>クリスタル・クラウン、ローレル、ダッカガーデンイン、エマニュエルズイン <ジョショール>ハッサン・インターナショナル、ポルジャトンモーテル、ホームステイ <クシュティア>プリトム、ポッダ <ラジシャヒ>ポルジャトンモーテル、ナイス・インターナショナル <ボグラ>ポルジャトンモーテル、ナズガーデン <ノルショッダ村>UBINIGのゲストハウス
お一人部屋追加代金●24,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2016年4月1日)
国際線0円~25,400円
●代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●事前徴収
(2016年4月1日現在)
・羽田空港諸税2,670円
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円
・中部空港施設使用料:2,570円
・ダッカ空港諸税:8,050円(5,500タカ)
・香港空港諸税:4,220円(320香港ドル) ※キャセイパシフィック航空の場合
・シンガポール空港税:1,010円(12シンガポールドル)※シンガポール航空の場合

●旅券(パスポート)
査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が3ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行にはバングラデシュの査証(ビザ)が必要になります。
査証(ビザ)代金(実費・手数料込み)¥7,560
※外国籍の方は、ビザ(査証)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●一人部屋追加代金はダッカ市内ホテルのみ対象です。それ以外の宿泊では男女別の相部屋となります。

※今回、タンガイル県・ノルショッダ村で2日間の滞在が含まれます。そのため、女性の方には、現地の気候でも過ごしやすく宗教にも配慮できる民族衣装、サロワ・カミューズ(ワンピースとズボンとショールからなる3点セットの服)を、村の滞在中に着用いただいております(バングラデシュの女性が年齢を問わず一般的に着用しています)。サロワカミューズは現地にて無料レンタルいたしますが、色やサイズはご希望に沿わない場合もございますので、予めご了承ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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