4名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師が同行します

Be-Winds東さん同行!

[終了] 8/15(土)発 水・大地・人に彩られた国 バングラデシュの豊かさを知る8日間

  • バングラデシュの豊かさを訪ねる旅へ
  • 旅人の玄関口・首都ダッカ。人々のエネルギッシュな暮らしが溢れている
  • オールドダッカ(旧市街)にあるスラム地区も訪れます
  • ダッカを後にし、一路ノルシンディ県へ
  • 村を拠点に活動するNGO「PAPRI」の事務所兼ゲストハウス
  • PAPRIが組織する少女グループ「キシュリ」と交流や意見交換
  • 相互扶助グループ「ショミティ」を訪問し、マイクロクレジットの実際を見学
  • 伝統的クルーズ船でゆったりとリバークルーズも
  • 自然と鳥の鳴き声に溢れたタンガイル県ノルショッダ村に到着
  • こんな、可愛らしい出迎えがあるかも
  • 木漏れ日と風に包まれるUBINIGのゲストハウス
  • 村の有機無農薬農法で作った地元野菜のベンガル料理を楽しめます
  • 清潔感のあるUBINIGゲストハウスの客室(一例)
  • UBINIGの重要な活動の1つ、「Seed Bank(種の銀行)」の保管庫
  • ベンガル地方の伝統的な農法で育てた野菜。国内外から注目を集めています。
  • これも、伝統的な方法で作る“ポン菓子”。町に出荷されます。
  • 織物デザインを手がける村人。ノルショッダ村はタンガイル織りで知られています
  • 農村部では村人の農作業の手伝いもしてみましょう
  • 少し早起きして、村の朝市も散策
  • ダッカに戻ってくると人や車やリキシャの多さに改めて驚きます
  • 渡し舟は、車が多くなったダッカの街でも人々の大事な移動の足
  • フェアトレード工芸品店でお買い物の時間も確保
  • バングラデシュはヒマラヤの雪解け水を湛えた大河の海への玄関口

このツアーの募集は終了しました。 現在募集中のツアーは「風のバングラデシュ総合案内ページ」をご覧ください。
バングラデシュは、NGO大国であり、マイクロクレジット発祥の地。そして、昨今は衣料産業やBOP(貧困層)ビジネスで注目を浴びるMoving Countryです。そして、農村は、アジア初のノーベル文学賞受賞者R・タゴールが愛した「黄金の国ベンガル」として、村人の深い知恵に裏打ちされた生活文化の豊かさを保っています。今回このツアーでは、首都ダッカと2つの地方に滞在します。ノルシンディー県では、マイクロクレジットを軸に、取り残された人々の自立を支援するNGO・PAPRI(パプリ)を訪問し、農村女性の相互扶助グループや思春期の少女達と交流します。タンガイル県では、織物などの伝統文化の復興と有機農業運動を展開する研究機関・UBINIG(ウビニック)を訪問し、地域の手仕事を取り入れた素敵なゲストハウスに泊まり、滋味のある伝統食をいただきます。自然と文化と人が織りなす、「目に見えないもう1つの豊かさ」を体感しつつ、農村開発の意義についても想いをめぐらせます。そして首都ダッカでは、スラム街の見学やストリートチルドレンとの交流から、途上国における経済格差を感じ取ります。そして何より旅のベストシーズン、雨季に映える緑と水辺の美しさ、単なる観光では体験できない出会いを約束する旅へ、さあご一緒に!

※今回、日程では村での滞在を多く含みます。そのため、女性の方には、雨季でも過ごしやすく、現地の宗教にも配慮できる民族衣装、サロワ・カミューズ(ワンピールとズボンとショールからなる3点セットの服)を、日中に着用いただきます(バングラデシュの女性が年齢を問わず一般的に着用しています)。サロワカミューズは現地にて無料レンタルいたしますのでお申込書に第1~第3希望までご希望の色をご記入ください。※色のご希望は先着順となります。ご希望に沿いかねる場合がございますので、予めご了承ください。
ツアーポイント
1. 共育ファシリテーター東さんが講師として同行。フィールドワークに精通した視点でバングラデシュを深く理解できるのが魅力
2. 地方の2つの村で、「目に見えない豊かさ」に触れる
3. 水の国バングラデシュの魅力が映える雨季にリバークルーズ
4. 首都ダッカではストリートチルドレン施設にて、子どもたちと交流も



バングラデシュ総合案内

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
ダッカ
09:20~16:55:東京(羽田または成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)より空路、乗り継いでバングラデシュの首都ダッカへ。
22:40~24:55:ダッカ着後、専用車でダッカ市内のホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 機内
2ダッカ
ノルシンディ県・アムラボ村
早朝:ダッカ最大の卸売市場カオランバザールの朝市と、その脇の列車線路沿いで人々が暮らすスラムを訪問。
午前:専用車にて、NGO「PAPRI(パプリ)」が拠点を置くノルシンディー県・アムラボ村へ(走行=約3時間)。PAPRIは、地元中学校を運営し、マイクロクレジットや女性の自立支援、身体障がい者支援など、より自立が困難な人々への支援活動を行っています。
午後:着後、PAPRIのゲストハウスにて昼食。その後、PAPRIが村の少女たちで組織する思春期グループ「キシュリ」のメンバーを訪ね、交流します。
夜:PAPRIの代表バセット氏からPAPRIの活動内容等のレクチャーを受けます。
  宿泊●NGOのゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ノルシンディ県・アムラボ村早朝:アムラボ村の朝市へ出かけます。
午前:村の女性の相互扶助グループ「ショミティ」を訪ね、NGO・PAPRIのマイクロクレジット(PAPRIは、より低利なソフトローンを行っている)活動を見学。その後、ショミティの女性が家や畑などを案内してくれます。
午後:政府のサービスが届きづらい川の中州で暮らす漁師のお宅を訪問し、人々の生活を垣間見ます。
  宿泊●NGOのゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ノルシンディ県・アムラボ村
タンガイル県・ノルショッダ村
午前:アムラボ村をあとにし、車でダッカ市の東に位置するデムラガットへ。伝統的クルーズ船PANSI・NAO号に乗り換え、チャーターリバークルーズを楽しみます(航行=約2時間)。船上では、ベンガル料理の昼食を取りながらゆっくりお過ごしください。途中、ベンガルの伝統織物ジャムダニ織の工房を見学。
その後、再度車に乗り換えて「UBINIG(ウビニッグ)」があるタンガイル県ノルショッダ村へ(走行=約3時間)。
夕刻:タンガイル県ノルショッダ村にあるUBINIGのゲストハウス到着。UBINIGはバングラデシュの伝統的有機農業や伝統織物技術を守ることが村の農民の本当の自立に繋がるという信念を持ち、「Seed Bank(種子銀行)」や「Nayakrishi Andoron(新農業運動)」などを実践する研究機関です。
夜:村人による歌や踊りなど文化プログラムでお楽しみください。夕食は地元の有機野菜をつかった伝統ベンガル料理です。
  宿泊●UBINIGのゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5タンガイル県ノルショッダ村早朝:鳥の鳴き声とともに少し早起きをして、村の朝市へ出かけます。
午前:「Seed Bank(種子銀行)」などUBINIGの新農業運動の研究施設を見学します。
午後:新農業運動のリーダーである村人のお宅を訪ね、お話をうかがいながら人々の日常的な暮らしなどを感じてみましょう。その後、畑へ行き農作業のお手伝い。
夜:蛍を見に、近くを散策。その後、UBINIG代表シャミン氏からUBINIGの「目に見えない豊かさ」をめざした活動のレクチャーを受けます。
  宿泊●UBINIGのゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6タンガイル県ノルショッダ村
ダッカ
午前:村のタンガイルサリーやジャカード織りの織物工房などを訪問しながらゆっくり散策。昼食は、伝統的なベンガル料理のおもてなし作法「ボイットッ・カナ」を体験しながらいただきます。
午後:車で一路ダッカへ(走行=約100km、約3時間30分)。
夕刻:着後、ダッカ市内の世界最大のNGO「BRAC(ブラック)」が経営するフェアトレード店「ARONG(アーロン)」などでショッピング。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ダッカ
午前:ダッカ旧市街にあるストリートチルドレンのドロップインセンター(一時庇護施設)を訪問し、子どもたちと交流します。
午後:市内のレストランにて昼食後、UBINIGと同様にベンガルの伝統技術を生かした商品を販売するフェアトレード店「Jatra(ジャットラ)」を訪れ、スタッフからフェアトレードについて話を聞きます。
夕刻:ホテルのお部屋でシャワーや荷物整理をした後、市内のレストランで夕食。
夜:日本語ガイドと共に、車で空港へ。
23:55~25:35:ダッカより空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8乗継地
東京・大阪・名古屋
13:55~21:35:東京(羽田または成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015年8月15日(土)317,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015年8月15日(土)347,000円
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015年8月15日(土)332,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●キャセイ・パシフィック航空、シンガポール航空
利用予定ホテル●<ダッカ>クリスタル・クラウン、ローレル、ダッカガーデンイン、エマニュエルズイン <アムラボ村>NGOのゲストハウス  <ノルショッダ村>UBINIGのゲストハウス ※ゲストハウスではシャワーのみの設備となり、男女別の相部屋になります。
お一人部屋追加代金●15,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2015年4月1日)
国際線14,800円(キャセイパシフィック航空の場合)
国際線33,200円(シンガポール航空の場合)
●代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●事前徴収
(2015年4月1日現在)
・羽田空港諸税2,670円
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円
・中部空港施設使用料:2,570円
・ダッカ空港諸税:8,630円(5,500タカ)
・香港保安税:1,380円(90香港ドル) ※キャセイパシフィック航空の場合
・シンガポール空港税:2,090円(24シンガポールドル)※シンガポール航空の場合

●旅券(パスポート)
査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が3ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行にはバングラデシュの査証(ビザ)が必要になります。
査証(ビザ)代金(実費・手数料込み)¥7,560
※外国籍の方は、ビザ(査証)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●一人部屋追加代金はダッカ市内ホテルのみ対象です。それ以外の宿泊では男女別の相部屋となります。

※今回、タンガイル県・ノルショッダ村で2日間の滞在が含まれます。そのため、女性の方には、現地の気候でも過ごしやすく宗教にも配慮できる民族衣装、サロワ・カミューズ(ワンピースとズボンとショールからなる3点セットの服)を、村の滞在中に着用いただいております(バングラデシュの女性が年齢を問わず一般的に着用しています)。サロワカミューズは現地にて無料レンタルいたしますが、色やサイズはご希望に沿わない場合もございますので、予めご了承ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2014-09-14発/総合評価★★★★★

個人旅行で経験できない良い出会いがたくさんありました。

とても充実したプログラムだった為に、休憩時間が短かったとも感じました。少人数で、状況や参加者の希望で、スケジュールが変わることは良いことでもあったけれど、残念なところもあり、また生活が不規則になり疲れたこともありました。
船の旅はとても素敵でした。車による移動は、道路の混雑、シートベルトなし、後ろの荷物は崩れてくるなどで、怖いと感じることがありました。運転手さんの技で無事に過ごせて良かった。
タカへの両替をしてもらうのが、最終日になってしまった。現地旅行社に立て替えてもらっていたので困ることは無かったけど、大人の旅行ですから、最初からお金を持っていたかったとも思います。      

  • 2014-09-14発/総合評価★★★★★

なかなか大手旅行会社では味わうことのできない最高の旅でした!!      

  • 2014-09-12発/総合評価★★★★

少し値段あがってもよいので、ホテルの格はもう一段上を希望します。スタディーツアーで、地方滞在もあ有り、わがままを言えない状況だという事は理解していました。
貴社のツアーはガイドさんが優れています。内容も、ただの観光だけではないのが、魅力です。退屈する可能性も覚悟の上の参加でしたが、どんどん惹かれてしまう内容の濃さに、我を忘れました。 A先生のbe-windsの精神が反映されたスタディツアーでしたね。
モロッコも、少し観光バージョンから研究して頂けたら、もう一度行きたいです。ミャンマーも、もう一度は行きたいと思っています。チベットは見たい仏像がありますが、高度に対応できないと諦めています。ペルーの高度は帰国後回復に時間を要しました。      

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