4名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

世界遺産パハルプール訪問とリバークルーズも

12/28(水)発 ベンガルの伝統と自然が息づく農村で新年を迎える6日間

  • タンガイル県ノルショッダ村の子どもたち
  • オールドダッカの喧騒
  • 行き交う人やリキシャで溢れるダッカ市内
  • ベンガルの伝統船でゆったりリバークルージング
  • 世界三大仏教遺跡の建築様式に影響を与えたといわれているパハルプール
  • のどかなノルショッダ村
  • 元気な子どもたちが歓迎してくれるかも
  • 2泊するUBNIGのゲストハウスロビー
  • UBINIGのゲストハウス部屋(一例)
  • 自然と鳥の鳴き声に包まれるゆったりとした時間
  • 村の朝市を散策
  • 村では農作業もお手伝い
  • UBINIGの重要な活動の1つ「Seed Bank」の倉庫内
  • 竹細工の手仕事を見学
  • 地元の無農薬有機野菜で作られた食事
  • ダッカ市内のフェアトレード店を訪問(一例)

【※現地事情を考慮し、募集を一旦見合わせています】
今年の年越しはベンガルの緑溢れる農村で迎えませんか?
河の国バングラデシュ。ヒマラヤからの膨大な雪解け水を湛える大河がベンガル湾へとたどり着くデルタの国。最貧国の一つに数えられる一方、昨今は衣料産業やBOP(貧困層)ビジネスで注目を浴びるMoving Countryとしても知られています。
このツアーでは、タンガイル県を拠点にする「UBINIG(ウビニッグ)」という研究機関が、村人と共にベンガルの伝統を護る活動を行うノルショッダ村を訪れます。自然が溢れ伝統が生活に息づくこの村に2日間滞在し、新年と初日の出を迎えます。
また、首都ダッカでは人々のエネルギーを感じる一方、喧騒を離れ伝統船でのんびりリバークルーズ、その後の世界文化遺産の仏教遺跡パハルプール訪問も楽しみの1つです。

※研究機関「UBINIG(ウビニッグ)」とは
バングラデシュの伝統無農薬農業や伝統織物技術を守ることが村の農民の本当の自立に繋がるという信念を持ち、「Seed Bank(種の銀行)」や「Nayakrishi Andoron(新しい農業運動)」などを実践する研究機関。拠点にしているタンガイル県ノルショッダ村では、来訪者が宿泊できるゲストハウスも自ら運営しています。


※今回、日程では村での滞在を多く含みます。そのため、女性の方には、どんな気候でも過ごしやすく宗教にも配慮できる民族衣装、サロワ・カミューズ(ワンピールとズボンとショールからなる3点セットの服)を、村の滞在中に着用いただきます(バングラデシュの女性が年齢を問わず一般的に着用しています)。サロワカミューズは現地にて無料レンタルいたします。
ツアーポイント
1. 喧騒の街ダッカでバングラデシュのエネルギーを感じる
2. ベンガルの伝統保存と村の自立を両立する村で新年を迎える
3. 村人との交流や農作業のお手伝いを通じ農村の暮らしを実感
4. 世界文化遺産パハルプール観光もしっかり抑えます
5. ベンガル伝統帆船でゆったりリバークルーズも

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪 →
乗継地 →
ダッカ
午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)より空路、飛行機を乗り継いでバングラデシュの首都ダッカへ。
夜:ダッカ着後、日本語ガイドと共に車でダッカ市内のホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 機内
2ダッカ →
ボグラ
午前:伝統的クルーズ船PANSI・NAO号でチャーターリバークルーズを楽しみます(航行=約3時間)。川とともに暮らす人々の暮らしを垣間みながらゆっくりお過ごしください。昼食は船上でベンガル料理です。途中、伝統織物ジャムダニ織の工房を見学します。
午後:車で北西へ約200km、バングラデシュ最古の都市といわれ、豊富な農作物が取れる穀倉地帯として栄えるボグラへ(走行=約5時間)。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ボグラ →
パハルプール →
タンガイル県ノルショッダ村
午前:8世紀に建てられたインド亜大陸最大規模の仏教遺跡パハルプール(世界文化遺産)や国内随一の仏教遺跡モハスタン・ガルを訪れます。
午後:車で南東へ約140km、「UBINIG(ウビニッグ)」のゲストハウスがあるタンガイル県ノルショッダ村へ(走行=約4時間)。
夕食は地元の有機野菜をつかった伝統ベンガル料理です。
  宿泊●UBINIGのゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4タンガイル県ノルショッダ村午前:「Seed Bank(種子銀行)」などUBINIGの新農業運動の研究施設を見学したり、タンガイルサリーやジャカード織りなどの織物工房を訪問します。
午後:村人のお宅を訪ね、畑へ行き農作業のお手伝い。ゆったりとした時間の中で人々の日常的な暮らしを感じてみます。
夜:自然や鳥の鳴き声が溢れる村で、村人と一緒に歌や踊りなど文化プログラムでお楽しみいただきながら新年を迎えます。
  宿泊●UBINIGのゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5タンガイル県ノルショッダ村 →
ダッカ
早朝:車(又は自転車)で農村風景に昇る初日の出鑑賞へ(天候により見られない場合があります)。
午前:車でダッカへ(走行=約3時間半)。
午後:着後、世界最大のNGO「BRAC(ブラック)」が経営するフェアトレード店「ARONG(アーロン)」や地元のスーパーマーケットなどでショッピング。その後、シャワーやパッキングのため、ホテルへ。
※お部屋は出発までご利用いただけます。
夕刻:ホテルで夕食後、日本語ガイドと共に車で空港へ。
夜:ダッカより空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6乗継地 →
東京・大阪
15:40~21:00:東京(成田または羽田)・大阪(関西)到着。
  宿泊●泊 食事● - / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015年12月29日(火) 催行決定317,000円
2016年12月28日(水)279,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015年12月29日(火) 催行決定357,000円
2016年12月28日(水)304,000円
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015年12月29日(火) 催行決定337,000円
2016年12月28日(水)
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●シンガポール航空、マレーシア航空
利用予定ホテル●<ダッカ>クリスタル・クラウン、ローレルホテル、ダッカガーデンイン、エマニュエルズイン <ボグラ>ポルジャトンモーテル、ナズガーデン <ノルショッダ村>UBINIGのゲストハウス
お一人部屋追加代金●18,000円 ホテル泊のみ
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2016年6月1日)
国際線0円~25,400円
●代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●事前徴収
(2016年6月1日現在)
・羽田空港諸税2,670円
・成田空港諸税2,610円
・ダッカ空港諸税:7,590円(5,500タカ)
・シンガポール空港税:960円(12シンガポールドル)※シンガポール航空の場合

●旅券(パスポート)
査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が3ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行にはバングラデシュの査証(ビザ)が必要になります。
査証(ビザ)代金(実費・手数料込み)¥7,560
※外国籍の方は、ビザ(査証)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●一人部屋追加代金はホテル(ダッカ、ボグラ)のみ対象です。ノルショッダ村ゲストハウス泊では男女別の相部屋となり、お部屋ごとに広さや設備が異なります。

※今回、タンガイル県・ノルショッダ村で2泊3日の滞在が含まれます。そのため、女性の方には、現地の気候でも過ごしやすく宗教にも配慮できる民族衣装、サロワ・カミューズ(ワンピースとズボンとショールからなる3点セットの服)を、村の滞在中に着用いただいております(バングラデシュの女性が年齢を問わず一般的に着用しています)。サロワカミューズは現地にて無料レンタルいたします。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2015-12-29発/総合評価★★★★

イスラムな国?インド?ネパール?TOYOTA車ばかり走っているけど日本!?・・・隣国のいろいろな要素が凝縮し、”どこにも似ているけどどこでもない”という独特の雰囲気の国でした。また、観光客慣れしていない国でもあるようで、どこでもじろじろ見られてどきどきしますが、みなさんやはりご親切なので、行ってよかったなぁと思います。移動手段やレストラン等も限られタ郊外でどう過ごすか、今回の企画はこの点へのこだわり/研究が素敵だなぁと感じました。      

  • 2015-12-29発/総合評価★★★★

バングラディッシュの独立の歴史すらうろ覚えの状態で出掛けたのですが、特にUBINIGの新農民運動の活動を知ることが出来て良かったです。現地の人々は知恵も元気もあり、自分たちの活動に誇りと責任を持ち、NGOのリーダーと思しき方も人として尊敬できる風格をお持ちで、本当の豊かさや持続可能性について学びが多かったです。しかも、私が生まれたのと同じ時期からその活動を化学肥料を使えば大きな野菜を楽に沢山作ることが出来るが、逆に健康を害する恐れがあることを伝え、人々の行動を動かしていく。なんと粘り強いことよと思いました。
また、クルーズ船での船下りが正直時間が持つかしらと思っていたけど、船での食事は素晴らしくおいしいし、何より肥沃な大地がもたらしてくれる洪水を期待して川沿いで農業をする姿など、古からの人々の知恵を垣間見られて大満足でした。
バングラでびっくりしたのは、外国人が珍しいのかバシバシスマホで写真を撮られたことです。10代ぐらいの都会の男の子は意外とチャラく、「あなたは美しいから(?)一緒に写真を撮ってくれ」などとしれっと言ってのけます。宗教上の制約がありつつも、歴史上培われてきたものと現代との感覚にギャップがあってその落差が面白いなあと思いました。
ダッカでの人々のギラギラした様子から農村での慎ましい暮らしまで、生きるってシンプルでいいんだよなあと考えさせられた旅でした。

今後とも五感をフル活用できる旅をよろしくお願いいたします。      

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