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絶滅危惧種オグロヅルの飛来地 広大な湿地帯ひろがる隠れ里 ポブジカ

 
bhutan_kiji019_1夏のポブジカは緑豊か

ポブジカ(ゾンカ語で「カ」は谷の意味)は豊かな湿地帯が広がる氷河谷で、標高2860mと高く、稲作に適さないため、人々はジャカイモ栽培や放牧と生業としています。ボブジカは例年冬(10月下旬~2月中旬)に絶滅危惧種のオグロヅルが飛来することでも有名です。観光保護のための取り組みが近年盛んに行われています。

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オグロヅルは冬のポブジカの代名詞 [写真提供:小町篤様]




ポブジカの見所 ガンテ僧院

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ブータンのニンマ派の総本山。ペマ・リンパ(ブムタン地方出身のニンマ派聖者1450-1521)の孫によって17世紀に建立され、現在に至るまでガンデ・トゥルクと呼ばれる転生仏が座主をつとめる。僧院に向かう参道沿いにはゴムチェン(在家僧)とその家族が住んでいます。








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