8名様から催行出発日限定日本語ガイドは付きません英語ガイドが付きます添乗員が同行します特別講師は同行しません

【添乗員同行の旅】エミレーツ航空で行く

燃える大地と古代遺跡 トルクメニスタン周遊9日間

  • 火の色の城砦を意味するヤンギカラ
  • 夜の地獄の門は神々しく、この国が拝火教の国だったことに気付かされます
  • 博物館に展示されている象牙のリュトン(角杯)
  • 羊肉(フィッチ)の出来上がり
  • セルジューク朝の王が奴隷の娘たちを侍らせたというキズカラ「乙女の城」(メルヴ遺跡)
  • 夕日の映えるメルヴ遺跡に残るスルタン・サンジャール廟
  • トルクメニスタンの永世中立国を記念して立てられたアーチ(アシガバット)
  • ナウルーズの祭りに登場した伝統的衣装の騎手たち

トルクメニスタンは大地がすごい!
トルクメニスタンには世界遺産以上にフォトジェニックなところがあります。その1つが、「地獄の門」。訪れるなら夜。40 年前天然ガス探索中の事故から燃え続けるクレーターが闇の中で神々しい風景を作り出しています。もう1つが太古のカスピ海が後退してできたヤンギカラ大峡谷。海底に堆積した石が風雨にさらされて、見事な景観を作り出しています。赤、オレンジ系の土が燃えているように見えることから「火色の城砦」と呼ばれています。
2500 年の歴史に思いを馳せる
トルクメニスタンの3つの世界遺産の1つメルブを訪れます。前6~4世紀のアケメネス朝ペルシャ時代からセレウコス朝シリア、ササン朝ペルシャを経て、12世紀のセルジューク朝トルコ時代まで長きに渡って繁栄したオアシス都市です。ゾロアスター教文化はもちろん、仏教遺跡の最西漸の地とも言われています。モンゴル軍の侵攻に滅びましたが、その面影を砂漠の中に訪ねます。
ツアーポイント
1. シルクロード史上珍しい、紀元前から長きに渡って繁栄したメルブ遺跡を見学
2. 40年間燃え続ける「地獄の門」や炎のような色の地層が圧巻の「ヤンギカラ大峡谷」を訪れます
3. エアラインオブザイヤーなど航空会社ランキングでも上位に顔を出すエミレーツ航空を利用します

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪夜:東京(羽田・成田)・大阪(関西)ご集合。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - /  - 
2東京・大阪 →
ドバイ →
アシガバット
深夜:東京(羽田・成田)・大阪(関西)発からエミレーツ航空で出発。乗り継いでトルクメニスタンへ。
午後:アシガバット着。ホテルへ。
夜:ライトアップされたアシガバットの新市街を車でめぐり、ホテルへ戻ります。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 機内 / 夕
3アシガバット →

マーリ
日帰りでコワ・アタの地底湖へ。水温は年間通じて37℃と安定し、水源など謎に包まれた温泉湖です。泳ぎたい方は水着のご用意を。(走行=往復約200km 約4時間)

夜:国内線でマーリへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4マーリ →
アシガバット
午前:古代都市メルヴ遺跡(世界遺産)観光。出土品などを納めた郷土史博物館、メルヴを代表するキズ・カラの城塞遺跡、最古の城跡エルク・カラ、ギャウル・カラ、セルジューク朝のスルタン・カラや最盛期を築いたスルタン・サンジャール廟などを訪れます。
夜:国内線で再び首都アシガバットへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5アシガバット →
トルクメンバシュ
午前:中立広場、独立記念塔など白い大理石で美しく整えられた新市街を見学します。
午後:国内線でカスピ海沿岸の都市トルクメンバシュへ。ロシア正教教会などを観光後、カスピ海湖岸のホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6トルクメンバシュ →
ヤンギカラ →
トルクメンバシュ →
アシガバット
午前:車で「火色の城砦」を意味するヤンギカラ大峡谷へ。散策後、再び車でカスピ海湖岸の町トルクメンバシュを目指します。(走行=往復約340km 約8時間)
夕食後、国内線でアシガバットへ。到着後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7アシガバット →
ダルヴァザ →
アシガバット
午前:アシガバットの市場へ。
午後:カラクム砂漠の中を北上します。途中、砂漠の民が暮らす村に立ち寄った後、「泥のクレーター」を見学。夕食はバーベキューです。日没後、暗闇の中で燃え続ける巨大ガスクレーター「地獄の門」を見学。その後、ホテルへ戻ります。(走行=往復約560km、約7時間)
深夜:ホテル着。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8アシガバット →
ドバイ
午前:メルヴ遺跡やニサ遺跡からの出土品が展示されている国立博物館を見学。
午後:紀元前3世紀パルティア帝国の首都だったニサ遺跡(世界遺産)へ。
夕刻:空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
9東京・大阪深夜:ドバイで乗継。
16:00~18:00:東京(成田)・大阪(関西)着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2016/9/21(水)478,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2016/9/21(水)478,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員12名)
添乗員●同行します。(但し東京・大阪のいずれか一方より同行し、ドバイで合流します。)
利用予定航空会社●エミレーツ航空
利用予定ホテル●アシガバット:アクアルティン、グランドトルクメン、ラーチュン マーリ:マルグーシュ、イルスガル、ダヤンチ トルクメンバシュ:セイラナ、デニス
お一人部屋追加代金●39,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線12,400円(基準日2016年1月1日)
※エミレーツ航空の利用およびビジネスクラスの料金差額は日本/ドバイ間の往復分のみ

●ツアー代金に含まれないもの
*事前徴収
 ・羽田空港諸税:2,670円、関西空港諸税:3,040円
 ・ドバイ空港使用料:85AEDX2回(約5,450円)
 ・トルクメニスタン出国税:25米ドル(約3,000円)
 ・トルクメニスタン空港保安税:15米ドル(約1,800円)
(※全て2016年1月現在の金額および換算レートです。)

●旅券(パスポート)
トルクメ二スタン出国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です


●査証(ビザ)
このご旅行にはトルクメニスタンの査証(ビザ)が必要になります
・トルクメニスタン査証(ビザ)申請代行料金:4,320円(事前徴収)
・トルクメニスタン査証(ビザ):87米ドル(現地払い)
・トルクメニスタン入国税:12米ドル(現地払い)
(※現地事情により、予告なく金額が変わる場合があります。予めご了承下さい。)

※トルクメニスタン査証(ビザ)はご旅行前に弊社が代行申請し、トルクメニスタン入国時にアシガバット空港にて取得して頂きます。その際に査証(ビザ)実費が徴収されます。

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
(※全て2016年1月現在の金額および換算レートです。)


●ご注意
・トルクメニスタンは日本語ガイドまたは英語ガイドがご案内します。
・トルクメニスタンでは滞在者登録のためパスポートを現地で一時お預かりします。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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