インパール作戦におもう

 

一説にインパール作戦の司令本部が置かれたと言われる建物 @ミャンマー・ピンウールィン(旧メイミョー)
一説にインパール作戦の司令本部が置かれたと言われる建物 @ミャンマー・ピンウールィン(旧メイミョー)
グアム島がどうしたとか物騒なニュースが飛び交う中、昨日終戦記念日を迎えました。国によって呼び名は違うものの、二度と戦争をしてはいけないと思いを新たにする日だと思います。
NHKではインパール作戦の特集が組まれていました。社会人になりたての頃「失敗の本質」という本で初めてインパール作戦のことを知りました。日本軍を通じて組織論を展開されたビジネス書として先輩に勧められたのですが、痛ましいドキュメンタリーとしか記憶に残っていません。インパールについてはそれ以外にも痛々しい、生々しい証言や書籍が数多く発表されており、一度訪れてみるべき場所かとも思っています。
そんな思いもあってこんな旅も作ってみました。
『ビルマ』の残影をたどる 12日間

タナダからの手紙?

 

ベトナム北部の秋の棚田(ホアンスーフィーにて)
ベトナム北部の秋の棚田(ホアンスーフィーにて)
前略
いよいよ近畿も梅雨入りです。明日は大雨だそうです。各地で田植えが始まっていますね。ベトナム北部山岳地方のサパ周辺の田植えは5月、日本同様、寒い地域はやはり少し早いのでしょうか。山の斜面に連なる棚田では機械が使いにくいので、今も水牛ががんばっていました。さてさて、たっぷりのお日様と十分な雨が来てくれれば、9月ごろにはたわわな稲穂が一面に実ります。そんな時期に合わせたツアーがございます。いかがですか?

◆なぜかなつかしい風景・ベトナム北部
サパと棚田の村々と少数民族マーケット6日間<イティ棚田編>

サパと棚田の村々と少数民族マーケット6日間<ホアンスーフィー棚田編>
                                          草々

「インドシナ半島大周遊」で東南アジア再発見!

 
世界三大仏教遺跡のひとつバガン遺跡(ミャンマー)
世界三大仏教遺跡のひとつバガン遺跡(ミャンマー)

人々を惹きつける仏教遺跡と少数民族のアジール(聖域)

魅力あふれる半島

インドシナ半島=インドの東、中国の南に位置する半島で、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ときにミャンマーを含む半島です。古くはインドからヒンドゥ教、上座部仏教、イスラム教が、中国からは官僚制度、元寇や様々な民族がこの地に流れ込みました。大航海時代以前からインド、ヨーロッパとアジアを結ぶ貿易で繁栄し、チャンパ、バガン、アンコール、スコータイなどの王朝も歴史に残る遺跡群を残しています。少数民族が大国の圧政を逃れてきたアジール(聖域)でもあり、海外に富を求めた列強が残した文化、南国の豊かな食、宗教、民族、遺跡、どれをとっても興味が尽きない地域です。

見つける楽しみ

半島に広く浸透している上座部仏教や、アカ族やモン族のように複数の国に暮らす少数民族、さらに、歴史上、王朝が領土を広げるたびに1つの文化が伝播するということを繰り返してきましたから、国境を越えて、共通する文化や様式に出会います。そんな発見も、この半島の魅力のひとつです。

国境や歴史をまたぐ日程で、東南アジアをもう一度捉えなおしてみる旅はいかがですか?

インドシナ大周遊 ルートマップ

※地図上の「第1弾」~「第5弾」をクリックすると、各ツアーページに飛びます。

インド
シナ大周遊
第1弾

第2弾

第3弾

第4弾

第5弾

インドシナ大周遊 ルートマップ


2017年秋〜2018年春出発日限定ツアーパンフレット
『風の季節便』完成!

 

風の季節便

風の季節便』のキャッチフレーズは、「その時、その場でしか味わえない旅」。期間や出発日を限定し、長期休暇やベストシーズンに合わせたり、お祭見学など特別なイベントに合わせたり、特別ガイドがご案内したりするなど、スタッフが自信を持って「こんなツアーに行けばきっと楽しい」「自分も行きたい」と思える、「とっておき」の旅をご提案します。

今回の季節便では、新企画37ページを含む全92ページにわたりコースを紹介しています。また引き続き「早期割引制度」を設定しております。ぜひご活用ください。


ご登録いただいているお客様には、6月中旬以降、順次お手元に届く予定です。2017年の秋から2018年の春はどこへ行こう、何をしよう? とご検討されている方も是非ご請求下さい。

(今回の表紙:8,000m峰マナスルを仰ぎ見る(ネパール)


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