【なにわ日記】美味しいラオスのご飯食

 

ラオスの食堂にて。鶏肉の炒め物ともち米ご飯と付け合せの野菜。
ラオスの食堂にて。鶏肉の炒め物ともち米ご飯と付け合せの野菜。

旅先での楽しみは綺麗な景色とやっぱり「ご飯」です。
ラオスはパンも美味しいのですが、もち米文化でとっても美味しく、さらにご飯に合うおかずがたくさんあります。写真はビエンチャンのフードコートのお昼ごはん。地元の人と一緒に並んで、言葉はわからなくても、「前の人が頼んだのと同じやつ!」とジェスチャーと笑顔で注文はバッチリ。
甘辛い炒め物とご飯、そして付け合せのインゲン豆や香草と一緒に食べるのがラオス流。

町歩きの時には屋台でワッフルも楽しみました。片手で持ちながらぶらぶら歩くのにぴったり。
カリカリとふわふわの具合が絶妙でとっても気に入り、滞在中良く食べました。

ラオスの町でフリータイムを過ごすときの参考に是非してみてください!

屋台のワッフルはとっても美味しい。大きいのでおかわりをすると胸焼けします・・・。
屋台のワッフルはとっても美味しい。大きいのでおかわりをすると胸焼けします・・・。

ラオスで象乗りミニキャラバンしてきました

 

ラオス象乗りミニキャラバンで山を越える
ラオス象乗りミニキャラバンで山を越える

あけましておめでとうございます。
年末はラオスで象乗りミニキャラバンの添乗に行っておりました。幸い、キャラバン中は暑すぎず寒すぎずの好天に恵まれ、お客様全員完走いたしました。
メコン河畔のロッジを出発して、ラオスの田舎の風景を眺めながら、村人に羨望の目で見送られ、山に登り、森を抜け、小さな村にホームステイ。帰りも山から街に降りて来ては、ラオスの人たちが象にバナナや水を差し出してくれる光景に驚いたり。
今回は小学校1年生から人生の大先輩まで参加いただき、このツアーの楽しめる年齢の幅を実感いたしました。みなさんもぜひ一度ご参加下さい。

カム族の村でホームステイ
象乗りミニキャラバンとメコン河クルーズ7日間

今年もよろしくお願いいたします。

象使いになってみませんか?

 

象使い入門コースの修了書
象使い入門コースの修了書
「この夏何か新しいことにチャレンジしてみたい!」という方も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめしたいのが象使い見習い体験@ラオスです!ラオスにはかつてたくさんの象がいてたそうで、木材の運搬に使われるなど、昔から象と人との関係は切り離せないものでした。今もマホートと呼ばれる象使いによって象との暮らしが守られています。そのマホート体験のプログラムに参加して、象使いになってみるというコースがあります。コースは1日から2泊3日までご希望にあわせてお組できます。プログラムの最後には修了書もゲットできます。この夏ラオスで象使い体験をして、周りの人たちに自慢してみませんか?

雨、雨、やめて、雨、やめて、雨、雨、象、象、象?いいえ雨、雨、雨

 
ラオスの仏像とメキシコのマヤ遺跡
ラオスの仏像とメキシコのマヤ遺跡

さて問題です。上の2つの写真の共通点はなんでしょうか?

左の写真はルアンプラバーンにあった仏像。両手を前に立ててるのが「争いをやめて」のポーズ。両手を下にまっすぐ下ろしてるのが「雨を乞うポーズ」だそうです。ちょっとわかりにくいかもしれません。「こちら」の矢印の仏像がわかりやすいかと思います。手がぴーんと下に向かって伸びてますよね?

そして、右の写真はラオスの象をモチーフにした・・・ではなく、メキシコのカバー遺跡にあった象のような鼻をもつ仮面の神殿。この遺跡では建物一面にこの象鼻の仮面が彫られています。雨の神チャックと言われています。(一説には山の神との説もあるそうです)

こたえは万国共通の祈り。豊作。それにつながる雨乞い。ラオスなんて亜熱帯の国だから雨なんて心配しなくても降りそうな気がするのですが、そうでもないのですね

なので、上の写真を左から説明すると・・・・タイトルのようになります。

ラオスへのツアー(象乗りコースもあります)はこちらです。

メキシコのカバー遺跡へ行くツアーはこちらです。

ラオスで象旅!

 

象との水浴び
象との水浴び。象によっては豪快な鼻シャワーをおみまいされますのでお楽しみに!
2016年出発日限定ツアー・パンフレット『風の季節便』が完成しました。今回はGW、お盆休み、シルバーウィークなど、春から秋にかけてのツアーを集めたため、全68ページと未だかつてないほどたくさんのツアーが揃っています。ブルガリアやスリランカでの乗馬ツアーや、モンゴル新企画セレクト乗馬など新しい“馬旅”が誕生。また、ラオスでは2泊3日の象乗りキャラバンが復活しました。”3日間も長いわ!”という方は、“1日マホート(象使い)体験”コースもありますよ。馬に、象に、アグレッシブなツアーをお探しの方は是非パンフレットをご覧ください!2月上旬発送予定です。

私がラオスに決めた理由!

 
ラオスの精霊プーニューとニャーニュー
ラオスの精霊プーニューとニャーニュー

皆さんは旅行先を決めるときに、なにが最終的に決定打になりますか?
観たい景色、触れたい文化、感じたい自然、味わいたい食べ物など、きっと、何かしらの決定打があり、旅行先が決まるのではないかと思っています。私の中では、どの地域もどの国もまずは食べ物・飲み物なのですが、この次に来るものが、実は旅行先を決める決定打になることが多いのです。

そして、ラオスの旅行を決めたのが、、、 (more…)

ラオスの村でホームステイ体験

 
ホームステイ先の家
ホームステイ先の家

世界遺産の街ルアンプラバーンからボートで約40分、メコン川の畔にノクモンクン村という村があります。ノクモンクン村はラオ族、カム族、モン族、合計約30家族が暮らす小さな村。観光地ではありませんので、観光客に出会うことはほとんどなく、昔からの素朴な村人たちの生活を垣間見ることができます。この村でホームステイを体験してきました。 (more…)

ラオスの森で象使いになろう!入門編

 


14世紀に建国されたラーンサーン王国は「百万の象の国」という意味で、かつてラオスの森にはたくさんの象がいたことが分かります。悲しいことに密猟などの影響で絶滅危機になるほど頭数が減ってしまいましたが、木材の運搬に使われるなど、昔から象と人との関係は切り離せないものでした。今もマフートと呼ばれる象使いによって象との暮らしが守られています。象にはそれぞれパートナーのマフートがいて、マフートは何十個もあるマフート語を使って象に指示します。象はとても賢い動物なので、マフートの力量によって言うことを聞いたり聞かなかったり・・・人をよく観察しているようです。象使い入門では、ただ象の背中に乗るだけでなく、自らマフート語を使い、象に指示をしたり、えさをやったり、川で綺麗に洗ってあげたり、マフートの様々なお仕事を体験します。ラオスの象使い入門の様子を詳しくご紹介したいと思います。

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古都ルアンプラバーンの楽しみ方

 

メコン川とその支流ナムカーン川に囲まれた古都ルアンプラバーン。小さな街ですが、ゆったりと時間が流れる大変居心地のいい場所です。1995年世界遺産に登録されたこともあり、その魅力を求めて年々外国人観光客が増え続けています。ルアンプラバーンは1353年にラーンサーン王国の都が置かれた古都です。現在はビエンチャンに首都が移ってしまいましたが、街にはラーンサーン王国やフランス植民地時代の面影が色濃く残っています。この街の楽しみ方をいくつかご紹介したいと思います。 (more…)

ラオスの伝統的なはた織りを体験しよう!

 

このスカーフを約3時間で織ります

ラオスの伝統織物はデザインセンスの良さとクオリティの高さで注目されていて、世界中のバイヤーが買いつけにきているそうです。ラオスでは、伝統的な織り方が昔から代々受け継がれています。街中のお店やルアンプラバーンのナイトマーケットへ行けば、お手頃な値段のものから高級品までたくさん織物が売られています。が、せっかくラオスに行くなら伝統的な織り方を体験し、オリジナルなお土産を作ってみてはいかがでしょうか。

所要時間:約3時間(半日体験の場合)

作るもの:2色織りスカーフ(約52×36cm)

※自分で作ったものは体験後持ち帰ることができます。

使用する糸:天然染料で染められた絹糸。シルクなので光沢があります。

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