【なにわ日記】秋の味覚マツタケを食べに!

 

初体験の「マツタケのお刺身」
初体験の「マツタケのお刺身」
今年の秋は、台風進路を常に気にしながらの日々ですが、朝晩はすっかり涼しくなり、食べ物の美味しい季節となってきました。

秋の味覚といえば「マツタケ」が代表としてあげられますが、風の旅行社の取扱い地域では、マツタケが取れるところがいくつかあります。代表的なところではブータン、そして中国・雲南です。以前、雲南方面の添乗時に大理から沙渓へ向かう途中、ガイドさんがマツタケ料理のお店がある情報を教えてくれて、昼食にみなさんで頂きました。ガラスケースに入ったマツタケを選び、3種類の料理にしていただいたのですが、薄くスライスした生のマツタケにタレにつけて食べる「マツタケのお刺身」がでてきたときには、珍しさにテンションがあがりました!味はというと、、、うーん、マツタケは生より炒め料理のほうが美味しかったなあという感想です。機会があれば「生マツタケ」食してくださいませ!

雲南に行くコースはこちら!
トランスヒマラヤロード 第1弾 貴州ミャオ族の祭も訪れる香港・貴州・雲南 民族横断道13日間

ルーツではないけれど・・・

 

昔渡しのあった場所にかかる川崎橋から大阪城が見える
昔渡しのあった場所にかかる川崎橋から大阪城が見える
最近「名前」や「ルーツ」をテーマにしたテレビ番組が増えてる気がします。私も昔は、源五郎丸とか(藤村)甲子園とか、珍しい苗字や名前にあこがれたものですが、何十年も使ってると平凡な苗字にも愛着がわいてくるものですね。前回も紹介した「BS-TBS 松坂桃李 遥かなるシルクロードの旅」では、ナビゲーターの松坂さんが自分の名前「桃李」ゆかりの地を訪ねるシーンがあったようですが、私も大阪に昔「川崎」という村があったと知ったので、行ってみました。

今はもう村名は残っていないのですが、「川崎橋」という歩行者専用の橋がありました。渡ってみて驚いたのが、そこには有名な造幣局の通りぬけの入口でした。ええとこやん!京都や奈良へ向う街道があり、渡し船、蔵屋敷などでにぎわっていた場所だそうです。大阪城の天守閣も見える桜の名所と知って、なんのゆかりもないのですが上機嫌で帰ってきたとさ。どんとはれ。

こちらもルーツではないかもしれませんが、日本人との共通点が指摘されている貴州の少数民族を訪ねる旅はいかがでしょうか?

ミャオ族、トン族、スイ族を訪ねて
A 貴州の村と民族の祭りを訪れる6日間
B 貴州の村と民族を訪ねる冬休み6日間

ぜひこの機会に。

中国雲南・貴州のお祭り特集

 
姉妹飯(施洞)

子供たちも盛装(施洞の姉妹飯)

中国西南部(雲南省や貴州省)には数多くの少数民族が暮らしています。中国の経済発展の下、民族独特の衣装を含め、彼らの伝統も少しずつ変わってきているようです。が、その中にあって、民族のアイデンティティを確認し合えるひとつがお祭り。いつもは離れて暮らす家族や親戚なども戻ってくるので、祭りの日、村は活気にあふれます。中には小さな小さな規模のお祭りもあります。それでも魂を取り戻すかのような民族主役の祭りには、魅力があります。一度その中に身を浸してみてはいかがでしょうか?


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あの方がトン族300人と大合唱!?

 

トン族で出会った女性
トン族で出会った女性
本日夜10時NHKで放送予定の『SONGS』に福山雅治さんが中国・貴州省を訪れます。トン族は今でも歌垣の習慣が残っていて、歌は彼らの生活にはとても大切なものだそうです。予告を見たところ、ギター1本で歌う福山さんのバックにずらりと並ぶ300人のトン族の女性たち。「トン族大歌」をみんなで大合唱するようです。放送が楽しみですね~。

▼トン族の村を訪れるコースはこちら!
幻想的景観と少数民族の村
世界遺産・武陵源とミャオ族、トン族、スイ族の暮らし8日間

銀装の乙女が舞う!ミャオ族の恋のお祭「姉妹飯節」(中国貴州省)

 

文●中村昌文

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銀装が美しいミャオ族の女性

春。誰にとっても、春の訪れとは嬉しいものです。鳥がさえずり、植物が芽吹くように、人間だって気分がなんだかウキウキして、お祭騒ぎをしたくなるのも自然なこと。この時期に行われるお祭は、世界的にも意外に多いのです。お祭期間中は人々の警戒心も解け、気軽に写真撮影に応じてくれたり、普段は見せない素顔を覗かせてくれたりすることもしばしば。

今回は、そんな中でもまだ皆さんにはあまり馴染みがないが、実は今密かに注目を集めている貴州省のお祭にスポットを当ててご紹介いたします。


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麗江と白沙のすごし方

 
麗江の街から望む玉龍雪山
麗江の街から望む玉龍雪山

1997年ユネスコの世界文化遺産に登録されて以来、観光客が急増。中国の経済発展も伴って国内外からの旅行者で昼夜問わずにぎわっています。かつて北京や上海から列車で3日もかかる昆明から更にバスで2日かかるような不便な場所でしたが、今は飛行機や鉄道でもアクセスできるようになりました。  (more…)

虎跳峡トレッキングのすすめ

 

中国雲南省麗江―旧市街が世界遺産に登録されたナシ族の街。その麗江から北東約50kmの山間部に標高差3,000mを越す大峡谷があります。伝説に虎が跳び越えたといわれるほど川幅が狭まっていることから『虎跳峡』と呼ばれています。

玉龍雪山は13の峰が連なります
玉龍雪山は13の峰が連なります

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7/28(日)発 川﨑一洋さんと行く仏教美術巡り- 雲南に「白密」の仏様を訪ねて-にいってきました

 

チベット文化圏や中原との比較が出来てよかった何時もながら、(講師の)A先生の博識振りには驚きます.
テレビを通じて想像していた「麗江」は、既に無くなっていた。世界遺産は、取り消した方が現地の為だと思う.
仏教の伝播ルートをもっと詳しく知りたい。インドの石窟(アジャンター等)、スリランカ、チベットギャンツェのペンコルチューデ短期間でのカイラス山(飛行機利用)など。
何時もお世話様になります。あまり利益にならないシリーズだと思いますが、長く続けてください。

7/28(日)発 川﨑一洋さんと行く仏教美術巡り -雲南に「白密」の仏様を訪ねて-にいってきました

 

これまでは未知の世界、知る楽しみを味わいました。
(講座終了後、知りたい・学んでみたい等、関心が広がった事柄やジャンルはございますか。)上座(部)(小乗又は南伝)仏教について関心あり。
(意見は)特にありません。これからも頑張って下さい。

7/28(日)発 川﨑一洋さんと行く仏教美術巡り -雲南に「白密」の仏様を訪ねて-にいってきました

 

初めての雲南、百聞は一見にしかず、全てが新鮮、A先生、(ガイドの)Bさん、Cさん、Dさんの話はみな興味深い。
A先生の話を聞けるチャンスがもう少しあったら良かった。昆明博物館の石柱『地蔵寺経幢』がBさんの尽力で間近で見られたのは大変良かった。雲南省博物館で本命の展示品が見られなかったのは残念。
興味は際限なく広がる一方、古くからの知恵、その根源、現代における価値等に(興味あり)
歴史、文化、民族、暮らし、自然等にかかわるもの。地方、島、山や森。(を取り上げてほしい)
風カルチャークラブの案内はいつも楽しみにしています。封を開けるといつもすぐにスケジュール表とのにらめっこが始まります。今後もよろしくお願いします。