【なにわ日記】シルクロード大走破、今年も集まってきています!

 

『西遊記』の舞台ともなっている天山南路に位置するトルファン モニュメントにも心が躍る
『西遊記』の舞台ともなっている天山南路に位置するトルファン モニュメントにも心が躍る

毎年ありがたいことに、弊社シルクロード大走破企画を楽しみにしていただき、2019年もお客様からのお申し込みをいただいています。
実際のところ、10日間以上の日程+リーズナブルな価格とはいえないツアーですので、第1〜第8弾全ての設定日で催行するわけではありませんが、ご興味のある方からのお問い合わせでは、「●月出発はご参加者がいらっしゃって催行人数にも近づいていますが、いかがですか?」と状況をお知らせご案内をしています。
こちらも、その1つ。もうすぐ催行人数に達しますよ!
6月8日出発天山南路~西域南道 タクラマカン砂漠縦断と オアシス都市の仏教遺跡 12日間
おそらく多くの日本人の方が、「シルクロード」と聞いてイメージする西域のオアシスをめぐる旅です。黄砂の影響も少なくなり、気候も良く、活気溢れるシーズンです。タクラマカン砂漠では、一日で縦断できる行程ですが、あえて砂漠での一泊しテント泊を楽しみます。
第2弾コースの見所はこちら!
ご興味のある方、是非ご一報くださいね。

【なにわ日記】イランたてものめぐり

 
夕日に映えるアミール・チャグマーグのタキイェ
夕日に映えるアミール・チャグマーグのタキイェ

ヤズドにある寺院とバザールをミックスした建物。ミナレットの下がバザールの入口。15世紀の建築だそうです。前は広場になっていて、アイスクリーム屋さんなんかが出ていました。その前には噴水があるのですが、水が赤いのです。理由を聞いたらちょうどシーア派最大の祭りアシューラーの祭りの直後で、預言者ムハンマドの孫フセインの死を悼み、この水を血の色に染めていたのでした。湧き上がる噴水も赤く、言葉に詰まりました。建物の奥に見える建築中らしい木造物はナフルと言ってその祭りの時には黒い布をかぶせられフセインの棺として神輿のように広場に集まった男たちに担がれぐるぐると回ってはその死を追悼するのだそうです。この静かな広場が祭の日にはすさまじい光景となるようです。

アミール・チャグマーグのタキイェ前の噴水
アミール・チャグマーグのタキイェ前の噴水

ヤズドもしっかり訪れるコースです。6/7発がもう少しで催行です。

イスラム建築の粋 マスジェデ・エマームのエイヴァーン(イスファハン)9/20(金)発
悠久のシルクロード大走破【第5弾】
ペルシア王朝絵巻 ゾロアスターとイスラムが育んだイラン12日間

添乗報告記●新疆〜キルギス〜カザフスタン〜ウズベキスタン『玄奘の足跡を追う12日間』(2017年9月)

 

添乗ツアー名 ●悠久のシルクロード大走破【第3弾】
新疆〜キルギス〜カザフスタン〜ウズベキスタン『玄奘の足跡を追う12日間』
2017年9月9日(土)~9月20日(水)
文・写真 ● 川崎 洋一(大阪支店)

7世紀玄奘三蔵は、どんな旅をしたのでしょうか? 参加者の好奇心と体力と食欲に恵まれ、企画以上の内容となりました。 (more…)

シルクロード大走破(第3弾): 見どころ一挙ご紹介! 玄奘三蔵求法の道を行く 新疆~キルギス~カザフスタン~ウズベキスタン国境越え

 

この草原の中にのびる道を、はるか天竺までたどったのだろうか?(キルギスにて)
この草原の中にのびる道を、はるか天竺までたどったのだろうか?(キルギスにて)
さて、シルクロード大走破の第1弾第2弾第3弾は、ほぼ玄奘三蔵がたどった道と重なります。
西遊記のモデルになったといわれる玄奘三蔵。彼は629年、長安(現西安)から天竺を目指しました。唐の皇帝太宗は彼の旅を許しませんでした。しかし、真の仏教の教えを探求する気持ちが強かった玄奘は国の法を犯し、許可も保護もなく出国したのでした。大走破第1弾では、玉門関を越え、第2弾でタリム盆地のオアシス都市をたどり、ついに第3弾で天山山脈を越えます。玄奘ルートのハイライトでもある第3弾で、少しだけ彼の旅をなぞってみましょう。 (more…)

シルクロード大走破(第4弾): 見どころ一挙ご紹介! ウズベキスタン~トルクメニスタン~イラン

 
サマルカンドの青の広場の一角を占める神学校シェルドル・メドレセ(ウズベキスタン)
サマルカンドの青の広場の一角を占める神学校シェルドル・メドレセ

第4弾は、中央アジアからペルシア(現イラン)を目指します。途中サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、そしてトルクメニスタンも訪れます。キジルクム砂漠を縫うようイスラム文化が花開いた都市を進み、さらに、カラクム砂漠を抜けて仏教が最も西にたどりついた地も訪れます。このルートは、チンギス・ハーンやティムール、そしてロシアが帝国を拡大していった『覇権への道』でもあるのです。 (more…)

【なにわ日記】来年度もやります「シルクロード大走破」

 

イスタンブールを象徴する元大聖堂アヤソフィア
イスタンブールを象徴する元大聖堂アヤソフィア
すでに弊社ホームページや季節便(弊社総合パンフレット)でも発表済みですが、西安から小刻みにイスタンブールを目指す「シルクロード大走破2019年」ができました。
今回はついにイスタンブールに上陸予定です。どんな風に到達するかはこちらを下さい。
◆シルクロード大走破2019
また、今年はフンジュラブ峠越えのコースも支線編として設定しました。

1月にはツアー説明会も予定しています。今年行けそうにない方もこぞってお越し下さい。1/18(金)大阪、1/25(金)東京です。
お待ちしてま~す。

シルクロード大走破(第2弾): 見どころ一挙ご紹介! 天山南路から西域南道(トルファン、クチャ、ホータン、カシュガル)

 

『西遊記』のモニュメントの前で写真を撮れば、気分も盛り上がる!
『西遊記』のモニュメントの前で写真を撮れば、気分も盛り上がる!

第1弾に続き、今回ご紹介するのは新疆ウイグル自治区メインの第2弾コース。“大走破”の名に相応しく、移動、移動、そして移動とシルクロードの主要なルートであった天山南路から西域南道を駆け巡ります。
主要な観光地は押さえつつ、遺跡や大自然、民族の多様さを感じていただける内容です! (more…)

シルクロード大走破(第1弾): 見どころ一挙ご紹介! 河西回廊を堪能 西安、天水、蘭州、敦煌

 
西安のシンボル大雁塔(だいがんとう)には、玄奘がインドから持ち帰った経典などが納められている
西安のシンボル大雁塔(だいがんとう)には、玄奘がインドから持ち帰った経典などが納められている

今や中国の経済発展は地方都市まで急速に進み、昔の面影は薄れつつあります。
“昔テレビで目にしたポプラ並木とロバ車の風景”を実際に見たいと思っても、そこは時代も変わり、人々の生活スタイルも変化し、私達が持っているイメージとは異なった世界になっているかもしれません。
ただ、この地は、昔から絶えず人々が行き交い、町が発展し(時に衰退・消滅し)、王朝も変わり、信仰する宗教も時代と共に変わってきたところ。そんな中でも旅人を温かく迎え入れ、送り出しててくれる土壌や現地の人々の笑顔は変わりません。
さぁ、今年憧れの旅路へ一歩踏み出してみませんか?
(more…)

【特集】シルクロード大走破 2019 西安~中央アジア~イスタンブール 陸路の旅

 
西安にあるシルクロード起点の像西安にあるシルクロード起点の像

「シルクロード」という響きに、ロマンや郷愁の念を感じられる方も多いのではないでしょうか。今年も風の旅行社では、シルクロードの旅の醍醐味でもある「線でつなぐ」ことにこだわって企画を練り上げ、旅心をくすぐるような、壮大なシルクロードの名に相応しい≪大走破≫コースを設定しました。

“いつかこの足でユーラシア大陸を駆け抜けてみたい”、“イスタンブールやローマの地を踏んでみたい”、“航空機での旅がスタンダートの時代に地面を伝ってヨーロッパ(西の文明)を目指してみたい”、“船の旅やシベリア鉄道の旅もいいが、人類がもっとも古くからもっとも多く往来したであろう道をたどってみたい”。

そんな熱い想い溢れる方も、“ちょっと行ってみたいと思ってた”という方にも是非訪れていただきたい見所満載の内容です。

とはいえ、長期休暇は夢のまた夢。

そこで少しずつつないで夢を形にするプランを作りました。12~13日間刻みでシルクロード制覇に挑戦してみませんか?


シルクロード大走破 ルートマップ(クリックで拡大)

シルクロード大走破ルートマップ(2019)


◆第1弾 河西回廊で仏教シルクロードを堪能

河西回廊は、漢の時代に西域防衛の軍事拠点として開発されました。唐の都・長安(西安)から続く街道には敦煌「莫高窟」のほか、知られざる名石窟「麦積山」、黄河河畔の絶壁に彫られた「炳霊寺」、マルコポーロの『東方見聞録』にも記載のある張掖「大仏寺」など仏教史跡や、明代の万里の長城の西端「嘉峪関」、丹霞地形で人気の「七彩山」など訪れる場所や名物料理がたくさんあります。


2,000年の眠りから覚めた兵馬傭は圧巻悠久のシルクロード大走破【第1弾】
河西回廊 西安とシルクロード石窟寺院12日間

最少催行人員●6名(定員16名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)

9/10(火)発|東京発 428,000円|大阪発 418,000円|名古屋発 423,000円 募集中

ツアー概要シルクロードの起点・西安から西へ。麦積山、炳霊寺、莫高窟など河西回廊の石窟寺院やシルクロード史跡、大自然を訪れます。名物料理や高速鉄道もお楽しみ下さい。

シルクロード大走破(第1弾)見どころ一挙ご紹介!
河西回廊を堪能 西安、天水、蘭州、敦煌

 


◆第2弾 天山南路~西域南道 タクラマカン砂漠縦断

紀元前から隊商の道として交易を担ってきた「天山南路」と「西域南道」。そこに点在するオアシスを訪ねる旅。かつて繁栄を誇った玄奘三蔵ゆかりの古城やクチャの仏教壁画、天山南路をなぞる南疆鉄道、シルクロードの賑わいを感じさせるバザール、辺境の美しい高山と湖など見所満載。先人が「死の世界」と恐れたタクラマカン砂漠にもテントで1泊します。ウイグルの家庭料理や舞踊や伝統音楽「ムカム」もお楽しみいただきます。


玄奘はクチャに2ヶ月滞在。ここも訪れたかもしれません(キジル千仏洞)悠久のシルクロード大走破【第2弾】
天山南路~西域南道 タクラマカン砂漠縦断とオアシス都市の仏教遺跡 12日間

最少催行人員●6名(定員16名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)

9/7(土)発|東京発 443,000円|大阪発 433,000円|名古屋発 438,000円 募集中

ツアー概要紀元前から続く「オアシスの道」とそれを結ぶ砂漠路を辿りながら、そこに残る数々の古城や仏教遺跡や文化を訪ねます。家庭料理や伝統音楽も楽しみください。

シルクロード大走破(第2弾)見どころ一挙ご紹介!
天山南路から西域南道(トルファン、クチャ、ホータン、カシュガル)


◆第3弾 トルガルト峠・天山越えからオアシス回廊 玄奘求法の道

西暦629年、玄奘三蔵は皇帝の許しを得ないまま唐の長安を出発。高昌国、亀茲国を経て、天山山脈を越えて熱海(イシククル湖)に至り、さらに西進し、突厥の支配下(砕葉城)を通り、タシケント(石国)、サマルカンド(康国)へ。そこから仏典の原典を求め、インド(天竺)へと向い、帰国まで16年も費やしました。
今回の旅では、天山越えから玄奘の歩いた道に近いルートをなぞりながらサマルカンド(ウズベキスタン)を目指します。


むかし、ここに都があったとは思えないほどののどかさの中に立つブラナの塔悠久のシルクロード大走破【第3弾】
天山越えからオアシス回廊 玄奘求法の道をサマルカンドへ12日間

最少催行人員●10名(定員16名) 添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)

6/22(土)発|東京発 463,000円|大阪発 458,000円|名古屋発 463,000円 募集中
9/7(土)発|東京発 483,000円|大阪発 478,000円|名古屋発 483,000円 募集中

ツアー概要玄奘三蔵が越えたといわれる天山山脈を越え、新疆からキルギス、カザフスタン。先人の苦労に思いを馳せながら「青の都」サマルカンドをめざします

シルクロード大走破(第3弾): 見どころ一挙ご紹介!
新疆~キルギス~カザフスタン~ウズベキスタン国境越え


◆第4弾 歴史を彩る中世シルクロードの古都をつなぐ道

青の都「サマルカンド」、宗教の都「ブハラ」、さまよえる都「メルヴ」、パルティア帝国の都「ニサ」、シーア派最大の聖地「マシュハド」、ガージャール朝からの都「テヘラン」。6つの古都をつなぐシルクロードを辿ります。旧市街の個性的な宿ミッリィ-ウィに泊まったり、2つの国境越えを体験したり、暗闇の中で燃え続ける「地獄の門」も訪れます。またイランでは、鉄道に乗ったり、テヘランでは、近年公開になった博物館(旧アメリカ大使館)を見学します。


暗闇の中、神々しく燃え続けるクレーター「地獄の門」(6日目)悠久のシルクロード大走破【第4弾】
歴史を彩る中世シルクロードの古都をつなぐ道 12日間

最少催行人員●10名(定員16名) 添乗員●同行(成田から成田まで)

10/3(木)発|東京発 548,000円 募集中

ツアー概要シルクロード上に盛衰した古都サマルカンド、ブハラ、メルヴ、ニサなどのほかに「地獄の門」やテヘランの「旧アメリカ大使館」「宝石博物館」を訪れます

シルクロード大走破(第4弾): 見どころ一挙ご紹介!
ウズベキスタン~トルクメニスタン~イラン


◆第5弾 ゾロアスターとイスラムが育んだイラン

紀元前6世紀のアケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス、ササン朝の国教だったゾロアスター教教徒が今尚多いヤズド、14世紀モンゴル・イルハーン国の都タブリーズ、16世紀後半、世界の半分とまで言わしめたサファヴィー朝の都イスファハン、18世紀ガージャール朝が都をおいたテヘランなどを中心にペルシア王朝の歴史とその遺産を訪ねます。そのほかゾロアスターの聖地や暗殺教団の伝説の地、サファビー朝発祥の地、旧アメリカ大使館なども含めて盛りだくさんの12日間となっています。

*主な訪問地 シーラーズ、ヤズド、イスファハン、テヘラン、アルダビール、タブリーズ


イスラム建築の粋 マスジェデ・エマームのエイヴァーン(イスファハン)悠久のシルクロード大走破【第5弾】
ペルシア王朝絵巻 ゾロアスターとイスラムが育んだイラン12日間

最少催行人員●4名(定員16名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)

9/20(金)発|東京・大阪・名古屋発 438,000円 募集中

ツアー概要鉄板のペルシア王朝史跡のほかローズモスク、ゾロアスターの聖地や暗殺教団伝説の地、宝石博物館、旧アメリカ大使館、虹色の山など興味をそそるポイントも訪問



◆第6弾 イラン西部~トルコ東部 アララト山麓の峠を越えて

イランとトルコ、歴史的遺産を豊富にかかえた2つの国。その中でも辺境と呼ばれる地域を組み合わせました。イスラム教浸透以前の歴史を物語る、グルジア王国、アルメニア王国時代のキリスト教会やネムルート山には紀元前の王国の墳墓遺跡、そしてローマ時代の遺跡もあります。シルクロードもいよいよローマが近づいてきたことを感じさせます。

*主な訪問地 タブリーズ、マークー、ドゥバヤジット、カルス、ワン湖、ネムルート山、イスタンブール


風光明媚で知られるワン湖にあるアクダマル島(トルコ)悠久のシルクロード大走破【第6弾】
イラン西部~トルコ東部 アララト山麓の峠を越えて東アナトリアへ12日間

最少催行人員●8名(定員16名) 添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)

7/8(月)発|東京発 518,000円|大阪・名古屋発 528,000円 募集中
9/2(月)発|東京発 568,000円|大阪・名古屋発 568,000円 募集中

ツアー概要トルコとイランの辺境に残るイスラム浸透以前の遺跡を訪れる旅。イラン最大の塩湖オールミーイェ湖やトルコ最高峰のアララト山、風光明媚なワン湖なども楽しめます。



◆第7弾 カシュガル~イスラマバード完全走破

第7弾はシルクロードの支線、オアシスルートの大動脈であるカラコルムハイウェイを縦走します。新疆ウイグル自治区のカシュガルから、クンジュラブ峠に引かれた中・パ国境を越え、桃源郷と形容されるフンザ(カリマバード)へ。7,000mの名峰を仰ぎ、カルガーの磨崖仏やチラスの岩絵、タキシラなどの遺産も訪れながら旅の終着点イスラマバードを目指します。中国の西域では、カシュガルでウイグル文化の一端にふれたり、週に一度の家畜市や日曜バザールをご覧頂きます。

*主な訪問地 カシュガル、タシュクルガン、フンザ、チラス、べシャーム、イスラマバード


カラコルムハイウェイはカラコルムの山々が迫る絶景が続く悠久のシルクロード大走破【第7弾】
カシュガル〜イスラマバード完全走破 カラコルムハイウェイ(KKH)縦走10日間

最少催行人員●10名(定員16名) 添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)

9/14(土)発|東京発 408,000円|大阪発 398,000円|名古屋発 408,000円 募集中
10/19(土)発|東京発 398,000円|大阪発 388,000円|名古屋発 398,000円 募集中

ツアー概要新疆ウイグル自治区のカシュガルから、クンジュラブ峠にある中・パ国境を越え、カラコルムハイウェイを南下。フンザの美しい山々や数々の史跡を訪れます。


◆第8弾 カスピ海から黒海へ コーカサス3カ国大横断

アルメニア、ジョージアは4世紀に、いちはやくキリスト教を国教とした先進地帯。その後もササン朝(ゾロアスター教)、アッバース(イスラム教)、セルジューク朝、モンゴル、ティムール、オスマントルコ、ソ連と波状的に侵略を受け続けた末に独立を果たしたコーカサス3カ国。そのため教会や神殿など歴史的遺産に見るものが多いのはもちろんですが、コーカサスの美しい山々やその深い谷に守られた秘境スヴァネティも見逃せない魅力のひとつです。この旅の終点バトゥミはトルコに接しているためモスクなども多く、この地域の複雑さを示しています。

*主な訪問地 バクー、トビリシ、ステパンツミンダ、エレヴァン、上スワネティ、バトゥミ


秘境スワネティには美しいコーカサスの山々と謎に満ちた塔の家があります悠久のシルクロード大走破【第8弾】
アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア カスピ海から黒海へ コーカサス3カ国大横断13日間

最少催行人員●8名(定員16名) 添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)

6/21(金)発|東京・大阪・名古屋発 538,000円 募集中
7/12(金)発|東京・大阪・名古屋発 568,000円 募集中
8/16(金)発|東京・大阪・名古屋発 568,000円 募集中

ツアー概要様々な文明、様々な民族、様々な宗教が交わるコーカサス。伝統的な文化やコーカサス山脈の美しい自然も堪能していただけるハイライトコースです。


【なにわ日記】冬が狙い目?シルクロード

 

平山氏の描くラクダキャラバンに惹かれます。
平山氏の描くラクダキャラバンに惹かれます。
8月、大阪梅田の阪急百貨店で開催されていた平山郁夫氏のシルクロードコレクション展に行きました。今は行けなくなった楼蘭遺跡を題材としたものや、ウズベキスタンの青のモスクを描いた作品など、ついつい見入ってしまいました。観覧後に立ち寄ったミュージアムショップでは、ポストカードと一筆箋と来年のカレンダーを購入。まだまだ先と思っていた2019年ももうあと1ヶ月少しです。

さて年末年始は国内で過ごされる皆さん、年明けのシルクロードの地を巡るコースはいかがでしょうか?観光客の少ない寒い時期だからこそ、ゆったり石窟寺院の仏像と向き合い、お参りや見学ができますよ。比較的ゆったりとした日程で、シルクロードの代表的な古都西安や敦煌などをめぐります。

「シルクロード入門2 冬の敦煌・西安と川崖の石窟寺院炳霊寺7日間」
1/20出発は催行人数に達しています!