【特集】見逃せない!チベットの夏祭り3選 大タンカとチベットオペラの祭典

 

チベット旅行のベストシーズンのひとつである夏。その最大の魅力はなんと言っても人々の敬虔な信仰のパワーを目の当たりにする夏のお祭でしょう。村ごとに行われる競馬祭や収穫祭のような小さなものから、数万人規模の人々が集る大規模なものまで大小さまざまなお祭が開かれますが、ここでは、ラサ近郊の寺院で開かれる代表的な夏祭りをご紹介します。 (more…)

チベットの(わりと)実用的なお土産9選

 

風の旅行社スタッフが厳選した、チベット土産をご紹介します。
最近はチベット(特にラサ)でも「帰国後に職場や家族に配っても嫌な顔をされない」お菓子などの実用的なお土産も出てきました。風の旅行社のツアーでは、ラサは旧市街のホテルを利用するので、ジョカン寺(大昭寺)の門前街バルコル(八角街)は至近距離。バルコル周辺には巡礼者や観光客相手のお土産物屋が軒を連ねているので、観光の合間などに散策がてら出掛けてみましょう。

現地では値段は交渉制なので、お値段はあくまで目安です。同じようなものを売っている店を何軒か回って金額を確かめたり、一旦店を離れてみたり、上手に値段交渉をして値切るのも買い物の楽しみ方です。品物によってはスーパーや空港の売店にも置いてあり、そちらは定価販売なので安心です。
※1元(中国元)=約17.7円(2018年1月現在)
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中村のラサこぼれ話! ラサの新しいお土産物「ツァンパ・クッキー」

 
ツァンパクッキー
ツァンパ・クッキー ラサのスーパーにて 

チベットへ行くお客様からよく「帰国後に職場で配るような、ちょっとしたお菓子みたいなお土産はありますか?」と聞かれます。
いままでは「いや、チベットにはそういうものはないんですよ。敢えて言えばヤク・ジャーキーかな。帰りに乗り継ぐ北京や成都でパンダのチョコレートでも買ってください」とアドバイスしていたのですが、最近なかなか良いものが現われました。
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青蔵鉄道で行く 遙かなる聖都ラサ7日間にいってきました

 

全般に不満はありません。ガイドも良かったですが、(ガイドの)Aさんの案内で全体の行程をあらかじめ知らせておいてほしかった。
・西寧もラサも、食事の選択肢のある場合、事前に示してもらった方がよい、店に入ってからきかれて「では別の店に行きましょうか」というケースがあった。
・青蔵鉄道乗車の際、席を交換していたので乗車して車輌を変わろうとしたが車輌間の扉が閉まっていてすこしあわてた。事前に最適な乗り方を考えておくべきだった。
・帰りの北京空港はゲートに入る前の時間をとってほしかった。

青蔵鉄道で行く 遙かなる聖都ラサ7日間にいってきました

 

憧れのポタラ宮に行き、ラサの街を歩き、チベット密教の世界にたっぷり触れ、青蔵鉄道にも乗車でき、メンバーにも恵まれ、本当に楽しい旅行でした。軽い高山病か、鉄道乗車からラサ着二日目の朝まで頭痛がありましたが、徐々に順応し心ゆくまで観光を楽しむことができ大満足です。強いて希望を言えば、青蔵鉄道はかなりの長時間なので、料金が加算されても一等車に乗りたかったです。
***事なきを得ましたが、もしかして関西組と逆だったのでは?***
最終日程表に1日目の朝食は✖、昼食、夕食が機内食とでてました。実際は成田ー成都の朝10時ころの一度のみ、成都ー西寧は豆菓子の小袋一つで機内食なしでした。西寧でホテルには夕方5時頃ついて、そこで両替は明日です、と言われました。夕食は機内食と思っていたし、中国元の持ち合わせもなく、夕食はホテル周辺でと言われてもどうしたらいいのやら?たまたま同室になった方が少額成田で換金されていたのでお借りしましたが、両替は食事の必要有無にかかわらず到着当日に願いたいです。
関西から参加された方の日程表は逆に夕食は✖印だったとのことで、日本から携帯食料を持ち込んだところ、成田からの便も乗り換え後の北京からの便も機内食が出たそうです。

いろいろありましたがまるごと含めて大満足の旅です。スタッフの対応は日本でも現地でも、親切で丁寧で、個人的な希望などにも心から対応していただいて感謝してます。頼りになる人が居るという安心感が、心から観光を楽しめる大前提です。
・日本で事前にブルーポピーの咲いている場所を具体的に伺えたので現地で車窓から見ることができました。
・ラサで突然の体調不良時、夜9時過ぎに電話したら必要な買い物をしてくれ、ホテルまで駆けつけてくれました。
・街中で手に入らない食材を分けてもらいました(ツァンパ)。
みんなからの小さな疑問や質問にもひとつひとつ笑顔でこたえてもらい、チベットへの興味がますます増しました。ありがとうございました。

おかえりなさい
両替の件は、当日のはずですが、どうしてこうなったのか確認し改善いたします。

青蔵鉄道で行く 遙かなる聖都ラサ7日間にいってきました

 

訪問した民家ではチベットの衣装を試着させていただくことができ、とても楽しかったです。また、ライトアップされたポタラ宮を見たいというリクエストに応じてくださり、予定を変えて一同を宮殿前でバスから降ろしてくれました。おかげで、昼とはまた違ったポタラ宮の姿を見ることができました。
この旅行企画は、ガイドさんが全てと言っても過言ではないと思います。その意味で、とても満足しています。皆さん、お人柄も良く、とても真面目で熱心でした。安心して旅を楽しむことができました。また、旅のお仲間も本当に良い方ばかりでした。帰国後改めて、旅は人が創るものなんだなぁ、としみじみ感じているところです。

・旅行日程表では、『1日目夕食あり』でしたが、現地時間の夕方(比較的早い時間)に機内食が供給されたので、西寧のホテルに到着後「夕食はどうなっていますか?」と尋ねたところ、「各自で食べてください」というお返事でした。これでは『夕食あり』とは言えないのではないでしょうか・・・?
・さらに、『西寧に到着後、ガイドさんが日本円で5千円分の中国元に両替する』という段取りだったはずなのに、「両替は明日です」と言われました。夕食は各自でと言われても、日本で中国元に両替して来なかった人もいたので、みな一瞬困惑しました。結局、念のため中国元を持参していた人が立替える事にし、この問題は自分たち(旅行者側)で解決しました。今回、何故このような行き違いがあったのかを確認していただき、今後改善して欲しいと思います。
・上記の点があっても、総合評価は『とても良い』に変わりはありません。

おかえりなさい
ご指摘の点、現地と、再度確認して行き違いのないようにいたします。ご意見、ありがとうございました。

五体投地で祈る・ラサの歩き方7日間にいってきました

 

風さんには何度かお世話になっていて、いい旅を提供していただけるのでいつも安心してお任せできます。現地の人々の生活にふれることができるという点が自分にとっては最大の魅力です。今回も、バルコルで巡礼者と出会ったり、一緒に五体当地をしたりして、貴重な体験をすることができました。ガイドのAさんは私達と同じ立ち位置で楽しんでいて、共に旅をしているようでした。(もちろんガイドとしての仕事もしっかりしてくれました)今年の夏もいい旅の思い出ができました。ありがとうございました。

おかえりなさい
何回も弊社をお使いいただける。こんなにうれしいことはありません。これも現地のスタッフやガイドたちの御蔭だと

シガツェ・ギャンツェも訪れる 青蔵鉄道で行く天空の湖ナムツォと大草原ダムシュン10日間にいってきました

 

7月のチベットは初めてでしたが、緑が最も濃い季節、見たいと願っていた菜の花畑も満開で、美しいチベットの景色を見ることが出来ました。
ラサは4年振り、ギャンツェやシガツェは8年振りになります。どこも変化が激しく、たった4年でラサの街がここまで、、、と衝撃を受けました。8年前には誰もいなかったカロラの変貌振りにもびっくりしつつ、商売に繋げるたくましさも垣間見ました。
現地の方々の観光客に対する対応の仕方にも変化があるように思います。こちらが日本人だと分かると対応が懐かしいものに変わるのも面白いですが。他者に対する反応が変化するほどに、漢民族が急激に増えているのかなと想像します。とはいえチベタンはやはり優しく、日本人と親和性が高く、旧暦のお釈迦様のイベントに合わせて村中、街中の人が聖なる山を巡礼し、早朝のバルコルは時計回りに祈りが渦巻いていました。きっと地球は、チベタンが時計回りに巡礼し、マニコルを回し、唱えたお経の力で回っているんじゃないかと、ちょっと本気で思うほど。
そして、ガイドの素晴らしさは言うまでもありません。解説の内容も聴くたびに深みが増しているように思います。また、会いに行きたいと思います。

ラサへ発つ成都空港でのチェックで、入境許可証に貼られていたはずのシールが剥がれてしまっていて、そのため通過させて貰えずぎりぎりまで足止めされました(というか、だめだと追い返されました)。成都のガイドさんがチベットの旅行社に連絡を取っても、そちらでなんとかしてくれ、としか言われなかった様子。もう駄目かと諦めかけましたが、ガイドさんの機転で別の(一番遠いお急ぎ用の)ゲートに変えたら、そちらではお咎め無く通過することが出来ました。時間がぎりぎりで、よりによって一番端にある搭乗口まで走り、なんとか間に合いました。
不可抗力であり、あのような国のシステムでは防ぎようもないとは思いますが、同じような事が起こって泣きそうになる風の旅行者が出ないように、なにか対応策を考えられないでしょうか(難しいかな・・・)。あそこで止められて行けなかったら、どうしようもないことだと分かっていても、御社に苦情を言いに行くところでした。それはもう号泣しながら。

おかえりなさい
入京許可証のシールの件ですが、チベットで確認して郵送しているのですが、何かの折にはがれてしまったようです。今後は、相互に確認して現場で慌てることのないようにします。今回は、不安な気持ちにさせてしまい申し訳ありませんでした。