添乗報告記●「トルコ石の湖」ヤムドク湖も訪れる 青蔵鉄道で行く 遙かなる聖都ラサ7日間(2019年4月)

 

添乗ツアー名 ●「トルコ石の湖」ヤムドク湖も訪れる 青蔵鉄道で行く 遙かなる聖都ラサ7日間
2019年4月28日(日)~5月4日(土) 
文・写真 ● 川崎洋一(大阪支店)

IMG_8524

風の旅行社でも人気のコース。チベット高原を縦断する「青蔵鉄道」でチベットの中心地ラサに入り、ラサの見所をめぐったあと飛行機でヒマラヤの東端を見下して成都に飛び、1泊後、日本に戻る7日間です。今回は「いつもは一人旅が多いんです」というお客様も多く、列車移動中は、お客様同士情報交換する時間もたっぷりあるので、旅行中にいろんな旅の話しも飛び交うワールドワイドな旅になりました。 (more…)

【特集】世界最高度を走る!! 青蔵鉄道で行くチベット

 

青蔵(青海チベット)鉄道とは、中国青海省の省都・西寧とチベット自治区の区都・ラサ間の全長約2,000kmを結び、貴重な動植物の宝庫「ココシリ自然保護区」、崑崙山脈、タングラ山脈、ニェンチェンタンラ山脈という3大山脈、平均標高4,000m以上の青蔵高原を駆け抜ける、世界でも最も高い地点を走る高原鉄道です。
(more…)

【特集】ヒマラヤを陸路で越える ラサ~チョモランマBC~カトマンズ 8,000m峰展望ドライブ

 

ロンブクゴンパから望むチョモランマ峰ロンブクゴンパから望むチョモランマ峰

チベットの聖なる都ラサから進路を西へ。中国とインド・ネパール世界を結ぶ重要な通商路である中尼(中国・ネパール)公路を走り抜けます。途中、チョモランマやシシャパンマのベースキャンプ(BC)にも立ち寄り、ヒマラヤ山脈を大展望した後はヒマラヤ山脈を駆け下り、中国とネパールの国境を陸路で越えます。

2015年に発生したネパール大地震の影響で、それまでの国境の街コダリが閉鎖されたのに伴い、西のキーロン国境が外国人に開放されました。実はこの国境は外国人に開放されていなかったものの、古くから利用されてきた歴史的な通商ルートなのです。風の旅行社では2017年11月にチベット企画担当者がこの地を調査し、この新しいルートでツアーを再開しました。
(more…)

【更新情報】出張報告記●ラサ~カトマンズ国境越えと8,000m峰展望ドライブ 12日間(2017年11月)

 

ヒマラヤ山脈、北から南へDrive&Fly!
ラサ~カトマンズ国境越えと8,000m峰展望ドライブ 12日間

出張期間:2017年11月20日~12月1日 中村昌文

2015年春の大地震による大規模な崩落のため、通行止めとなったチベットとネパールの陸路国境。最近になり新しく別の国境(キーロン)が外国人へ開放されたというので、昨年の11月末から12月初旬にかけて、チベットからネパールへ下見に行ってきました。 (more…)

【特集】見逃せない!チベットの夏祭り3選 大タンカとチベットオペラの祭典

 

チベット旅行のベストシーズンのひとつである夏。その最大の魅力はなんと言っても人々の敬虔な信仰のパワーを目の当たりにする夏のお祭でしょう。村ごとに行われる競馬祭や収穫祭のような小さなものから、数万人規模の人々が集る大規模なものまで大小さまざまなお祭が開かれますが、ここでは、ラサ近郊の寺院で開かれる代表的な夏祭りをご紹介します。 (more…)

チベットの(わりと)実用的なお土産9選

 

風の旅行社スタッフが厳選した、チベット土産をご紹介します。
最近はチベット(特にラサ)でも「帰国後に職場や家族に配っても嫌な顔をされない」お菓子などの実用的なお土産も出てきました。風の旅行社のツアーでは、ラサは旧市街のホテルを利用するので、ジョカン寺(大昭寺)の門前街バルコル(八角街)は至近距離。バルコル周辺には巡礼者や観光客相手のお土産物屋が軒を連ねているので、観光の合間などに散策がてら出掛けてみましょう。

現地では値段は交渉制なので、お値段はあくまで目安です。同じようなものを売っている店を何軒か回って金額を確かめたり、一旦店を離れてみたり、上手に値段交渉をして値切るのも買い物の楽しみ方です。品物によってはスーパーや空港の売店にも置いてあり、そちらは定価販売なので安心です。
※1元(中国元)=約17.7円(2018年1月現在)
(more…)

中村のラサこぼれ話! ラサの新しいお土産物「ツァンパ・クッキー」

 
ツァンパクッキー
ツァンパ・クッキー ラサのスーパーにて 

チベットへ行くお客様からよく「帰国後に職場で配るような、ちょっとしたお菓子みたいなお土産はありますか?」と聞かれます。
いままでは「いや、チベットにはそういうものはないんですよ。敢えて言えばヤク・ジャーキーかな。帰りに乗り継ぐ北京や成都でパンダのチョコレートでも買ってください」とアドバイスしていたのですが、最近なかなか良いものが現われました。
(more…)