【なにわ日記】「映える」ウズベキスタンの青

 
サマルカンドのシャーヒズィンダ廟群
サマルカンドのシャーヒズィンダ廟群

昨年2月より日本国籍の方はウズベキスタン査証が免除(30日間の滞在内)になったことやTVや雑誌で取りあげられたりと、ここ数年ウズベキスタンへの注目度がUPしています。そして最近はなんといってもインスタの影響が大きく、#ウズベキスタンで検索をかけると多くの写真が投稿されています。それらの写真の中で目にとまるのは「青」。様々なモザイクタイルを組み合わせた美しい青のグラデーションは、吸いこまれそうな色合いです。写真はサマルカンドにあるシャーヒズィンダ廟群ですが、ここはサマルカンド有数の聖地で巡礼者が多いところです。狭い道にたくさんの霊廟が並びその装飾の美しいこと!「映える」に違いないです。

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手しごと・ふれあい・町歩き青の都サマルカンドと古都ブハラ7日間にいってきました

 

初めてお会いする方と旅行するのに少し不慣れな部分はありましたが、沢山の貴重な歴史ある建造物を見学できてとても満足しています。
ホームステイが組み込まれているのも非常に良かったなと感じました!今度旅行に行くときは、もっと沢山自然と触れ合える体験も出来たら良いな、と感じました!
今回は担当の方はじめ、風の旅行社の沢山の方々にお世話になりました。ありがとうございました!

冬のウズベキスタン四都周遊7日間にいってきました

 

寒かったですが、覚悟していましたし、思いの外暖かかったのでしょう。観光客が少なくのんびり旅行できよかったです。閉まっているお店があったのは少し残念ですが。他の旅行会社にはない内容が多く、満足です。これからも面白い企画をお願いします。

・ヒブァのミナレットに登ったのですが、ヘッドランプがあればよかったと思いました。ホテルのトランクの中にあったので、一言事前に教えてもらえれば助かりました。なんとか手探りで登り降りしましたが。

冬のウズベキスタン四都周遊7日間にいってきました

 

中央アジアは初めてでしたが、また緑の美しい季節に訪れたいと思いました。今回は1月で寒いと覚悟して行きましたが、思ったよりすごしやすく、空いてて、写真も人物が入らずとれて良かったです。

パンフレットには“家庭料理”という記載だったと思いますが、まさか、本当の家庭にお邪魔してそこの方と一緒に食べるとは思っていなかったので、ちょっと戸惑いました。

列車でGOGOサマルカンドとレンガ色の町ブハラ7日間にいってきました

 

私はサッカー好きなこともあり、ソ連崩壊以降、ウズベキスタンという国名にはワールドカップ予選などを通じてなじみもあり、その他の中央アジア諸国とともに興味を持っていました。しかし職場で「ウズベキスタンに行く」というと「どこやそれ?」という反応がほとんどで、多くの人になじみがなく、出回っている情報も少ないのが現状です。旅行先に選ぶ人も、まだ少ないと思いますが、今回初めて訪れてみて、持っていた印象が大きく変わりました。一部ガイドブックに書かれているような(それが最新のものであっても),「悪徳警官がいる」「英語はあまり通じない」などというのがいまや過去のものだということがわかりましたし、日本人にとっても非常に観光しやすいところだと感じました。
もちろんこれは、設定されているコースや、ガイドさんによっても印象が変わってしまうものなのかもしれませんが、今回は非常に良い旅行ができたと感謝しております。ありがとうございました。

タシケントの空港での、ガイドさんの待っている場所について、もう少し詳しい説明があれば、と思いました。建物を出てすぐのところには、関係者や旅行者以外は入れないスペースがあり、ガイドさんはその外側で、客引きをするその他大勢のタクシードライバーとともに待たれていましたが、見つけるのに手間取りました。事前にいただいた説明をあとから見てみると、「そういうことだったのか」と納得はできるのですが、そのときはなかなか具体的なイメージができませんでした。建物を出てすぐのそのスペースにも、なぜか数人のタクシードライバーが入っており、しつこく声をかけられたため、すでに真っ暗で、なかなかガイドさんが見つからない状況では、少し不安を覚えました。
また上にも書きましたが、できれば乗り継ぎには2時間以上ほしいと思います。この時期は便の選択肢が限られてきて、難しいかもしれませんが・・・

列車でGOGOサマルカンドとレンガ色の町ブハラ7日間にいってきました

 

ガイドのA氏はとてもよく勉強をしておくれ、ウズベキスタンの歴史についてたくさん学ぶ事ができました。多くのガイドも良かったですし、いろいろお話できて楽しかったです。また、現地では様々な出会いがあり面白かったです。
ブラハでは時間がたっぷりあり、お茶の時間や自由歩きをしましたが、少し時間がありすぎたかも知れません。でもゆっくり過ごす事ができました。しおりに記載されていたチップを頼りに渡すつもりでしたが実際はそれ以上渡すことになったと思います。チップは判断が難しいです。慣れないもので。
四人でとても楽しい旅ができて”風”の旅行社でよかったと思っています。ありがとうございました。

列車でGOGOサマルカンドとレンガ色の町ブハラ7日間にいってきました

 

「旅」に何を求めるか…ほとんどの方は「快適さ」「満足」「感動」かな?私は現地の人々との交流」ただし仕組まれたものではなく。けれど偶然の出会いなんて企画できませんよね。今までで一番良かったのは現地ガイドさんはホテルの送迎だけで自分達で移動し、行動し列車に乗りまちがえ全く別方向の遠い駅から戻ってきた時、予定の迎えは帰ってしまい、駅舎の外で道路工事の3人の男性達と駅の広場で歌い踊りながらタクシーを待った二時間でした。田舎町でお互いの言語とジェスチャーで笑いながら過ごしました。困った時に困ればいい。そこから何かが始まる。そんな旅がいい!

おかえりなさい
旅は、人それぞれ。弊社のスタッフも殆どが元はバックパッカーでした。