いってきました

【風カルチャークラブ】  【新企画】8/5(日)発 モンゴルで草原のくすり塾にいってきました

出発日:2018-08-05 評価:★★★★★ ツアーの詳細を見る  

モンゴル国内を旅するための車、今回のものは少々情けない車であったと思います。かなりの長時間乗っているものですし、安全面からも残念な車でした。荷物を積み込んで、旅客6人が乗り込むには手狭であり、車内の整理も不備。もうすこし快適になることを願います。悪路であることは別問題です。ただし、その不備もモンゴルの旅の一部として、十分楽しいものではありました!なお、運転手さんはその手腕もふくめて、とてもいい感じの方でした。
今回の旅にはホーミー鑑賞が組み込まれていませんでした。これは初めから予定していただきたいプランだとおもいます。
初めての乗馬体験思っていたよりも十分な時間がとってありとても満足いたしました。最終日の滞在となるウランバートルでのお土産を買うための時間、人によって希望は様々でしょうが、もうすこし余裕をもった計画であればよかったと思います。

★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか? また、解説、体験はその理解の助けになりましたか?
はるか昔作家開高健がテレビにてなにかのコマーシャルで、松虫草の花と共にモンゴルの風に吹かれている映像を見ました。松虫草は私の大好きな花なのです。それ以来、いつかモンゴルに出かけ、モンゴルの草原の松虫草の花を見るというのが私の夢の一つでした。叶いました! チベット医学を修め薬草に詳しいというA先生とご一緒というのも魅力の一つでした。
A先生の御著作に出てくる薬草はヒマラヤの奥地のもので地域も違い、簡単に出会えるものでは、ありませんでした。それはすこし残念でしたがいたしかたありませんね。チベット仏教に関してのお話しや説明は満足すべきものだったと思います。

★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
スタディーツアーというものに初めて参加。このように何か特別な目的をかかげて旅するのも面白いものだと感じました。目的をかかげることにより、おのずと参加者の傾向が絞られることもよろしいね。同じような傾向を持つ少人数の旅仲間との旅は楽しいものでした。
ウランバートルで、医学校の薬学の先生訪問は学内の博物館にご案内いただき興味深いものでした。
草原のお医者さんバリアチ訪問もこの旅ならでわの体験をさせてもらいました。最終日、ウランバートルでの伝統医学の研究機関学長さん訪問は専門的すぎて、講師のAさん以外誰にも適切なものとは思えませんでした。