2名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

2つの世界遺産とラオス周遊

ルアンプラバーンとワットプーとラオスの田舎をめぐる9日間

  • メコンから昇る朝日(コーング島にて)
  • ラオス仏教の象徴的寺院タートルアン(ビエンチャン)
  • ジャール平原の石壷は人がすっぽり入るほどの大きさだ その用途はいまだ謎に包まれている
  • 爆弾の殻を家の柵代りに使うタジョーク村 ベトナム戦争当時ここには無数のクラスター爆弾が投下された
  • 内戦時、アメリカの爆撃を受けた仏像(ムアンクーン)
  • 山間部の素朴な村で出会うこともたちはとても明るく元気だ
  • 托鉢はルアンプラバーンの朝の風物詩 いくつもの寺からお坊さんが列を作る
  • メコン河をさかのぼってパークウーの洞窟をめざします
  • 世界遺産ワットプーの遺跡に残るレリーフ
  • かつてフランスが鉄道を敷いていた橋(コーン島にて)

世界でも人気の旅先のひとつ。やさしい笑顔と日本人の口にあう料理が評判のラオス。ラーンサーン王朝の都ルアンパバーンの静かなたたずまいとアンコールワットと深いつながりを感じさせるクメール寺院のワットプーそして2つを結ぶ母なる大河メコン、とても魅力的です。でも、ほんとうのラオスの魅力は郊外の素朴な村やその暮らしにあります。そんなラオスをみていただける9日間をご用意しました。
ツアーポイント
1. ラオスにある2つの世界遺産(ルアンプラバーンとワットプー)を訪れます
2. フランス統治時代の鉄道の遺構が残るメコン下流の滝を見学
3. 謎の石壷が残るジャール平原も見学、ベトナム戦争の傷跡が残る村も訪問します
4. 郊外に点在する素朴な村、しなやかに、そしてたくましく生きる村々を訪ねます
5. ルアンプラバ-ンでは托鉢喜捨体験と朝市やナイトマーケットを散策します
6. 象に乗ってワイルド体験。森や川を行きます



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
ビエンチャン
午前:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を出発。空路、乗り継いで、首都ビエンチャンへ。
夜:ビエンチャン到着・通関後、車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 /  - 
2ビエンチャン
パクセー
ワットプー
パクセー
ソムパミットの滝
コーン(グ)島
午前:国内線でラオス南部の中心地パクセーへ。着後、車でワットプーへ。チャム様式、クメール様式の混在する見晴らしのいい高台にあるワット・プー寺院を観光後、パクセーへ。(走行=約2時間)
午後;車で大小4,000もの島が点在するメコン川のカンボジア国境地域へ。渡し船でコーン島に渡り、フランスが敷設した鉄道の名残や迫力満点のソンパミットの滝を訪れた後、メコン河中にあるコーン(グ)島の小さな村で宿泊。川での漁の様子を見かけることもあるでしょう。(走行=約4時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3コーン(グ)島
パクセー
ビエンチャン
午前:車でパクセーに戻ります。(走行=約2時間)
午後:国内線でビエンチャンに戻り、ラオスを代表する寺院タートルアン、戦没者慰霊塔・パトゥーサイなどを観光。時間が許せば、日用品やおみやげにも使えそうなものがそろうマーケット、タラート・サオへ。夕食時は伝統舞踊のショーをご覧頂きます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ビエンチャン
シェンクワン
午前:国内線でシェンクワンへ。
午後:昼食後、ジャール平原に点在する謎の石壺(サイト1・2)を観光します。
夕刻:市内に戻ります。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5シェンクワン
ムアンクーン
タジョーク
シェンクワン
午前:ベトナム戦争中、アメリカ軍の爆撃を受けた仏像が残るムアンクーンへ。
午後:ベトナム戦争で使われた爆弾の破片をフェンスや柱として使っているモン族のタジョーク村や、機織で有名なタイダム族のシェンキャオ村などを訪ねます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6シェンクワン
ルアンプラバーン
午前:車で出発、高原地帯を抜け、ラーンサーン王朝の都のあったルアンプラバーンへ。(走行=約8 時間)途中、険しい山の斜面に集落を作るモン族やカム族の素朴な生活を垣間見ることができる小さな村々を訪問します。
夕刻:ルアンプラバーン到着。夕食後、ご希望によりナイトマーケットを散策。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ルアンプラバーン
パークウー
ルアンプラバーン
早朝:地元の人に混ざって托鉢の喜捨体験。その後、朝市を散策。
午前:ラオス一美しいといわれるワット・シェントーンを観光後、ボートでメコン川を遡り、約4,000 体の仏像が安置されているパークウー洞窟を観光。
昼食後、ラオラオ(ラオスの焼酎)を作っているサーンハイ村を観光。その後、川沿いのラオ族とモン族が暮らす村へ。村の暮らしなど案内します。その後ボートでルアンプラバーンに戻ります。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ルアンプラバーン午前:朝食後、ホテルをチェックアウトし、出発までフリータイム。
【ルアンプラバーンでのオプションは下記「オプショナルツアー」を参照下さい。】
午後:空港へお送りします。
17:00~20:00 :ルアンプラバーン発。
  宿泊●機内泊 食事●朝 /  - /  - 
9乗継地
東京・大阪・名古屋
深夜:乗り継いで、帰国の途へ。
06:00~08:30:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/13(土)・6/17(土)381,000円
2017/7/29(土)399,000円
2017/8/19(土)・9/21(木)394,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(定員6名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●ベトナム航空、タイ航空
利用予定ホテル●[ビエンチャン]センタワンリバーサイド、デイイン、ワンサナ [コーン(グ)島]ポーン・アリーナ、セーンソットスーン、ビラ・ムアンコーン(グ)、サーラー・ドーンコーン(グ)、コンマニー [シェンクワン]ワンサナ、ドアンケオマニー [ルアンプラバーン]ルアンプラバーン:サラプラバーン、ムアンルアン、マノラック、プーシー、ル・セン・ブティック
お一人部屋追加代金●39,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2017年2月1日)
国際線6,390円
ラオス国内線13米ドルX3回=約4,440円
●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ○成田空港諸税:2,610円
 ○関西空港諸税:3,040円
 ○中部空港使用料:2,570円
 ○ラオス国内線空港税:1.2米ドルX3回=約880円
 ○ラオス出国税:15米ドル(約1,710円)
※2017年2月1日現在

●注意事項
※象乗りについて
2名ずつの分乗になります。ガイドはその間同行せず出発地点でお待ちしております。 雨の場合もございますので雨合羽をご用意下さい。 上下セパレートのものが便利です。
※滝での水遊びについて
ご希望の方は水着をご用意下さい。(水量にもより出来ない場合もあります)

●旅券(パスポート)
ラオス入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です

●査証(ビザ)
ラオス滞在15日以内の場合は不要

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

*地方発について
福岡など地方発はお問い合わせ下さい。

●8日目のオプショナルツアー
オプション1:象乗り体験とクアンシー(またはセー)滝観光(昼食付き 約4時間半 2名催行 16,000円/1人)
オプション2:はた織りと紙すきの村訪問(約3時間 2名催行 7,500円/1人)
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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