10名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

ベトナム~カンボジア~タイ

インドシナ大周遊 第2弾 メコン川を遡り栄光のアンコール王朝の聖地へ 12日間

  • 天候に恵まれれば、朝日を迎えるアンコールワットを見に行きましょう(8日目)
  • メコンデルタで毎朝にぎわうカイランの水上マーケット(3日目)
  • プノンペンにある王宮 カンボジアは王国なのだ(5日目)
  • まさに天空の寺院・プレア・ヴィヘア奥から見下ろしたカンボジア大平原(9日目)
  • 長い王朝時代の中に隣国との戦乱の傷痕も残る(アユタヤ)(11日目)
  • ポルポト時代の歴史を語るトゥールスレン博物館(5日目)
  • アンコールトムは砂岩に刻まれた一大仏教芸術だ(7日目)
  • 樹木に飲み込まれそうな寺院・タプローム(7日目)

●かつてのアンコール文化圏を大横断
ヒンドゥー教、大乗仏教など数多くの寺院を建立したアンコール王朝は全盛期、東はプレイノコール(現ベトナム・ホーチミン)から西はマレー半島北部まで支配下に治めていました。今回はその繁栄の基礎にもなったメコン水系をさかのぼり、途中プノンペンでポルポトの傷痕にも触れながら、アンコール王朝の核心部を目指します。最後は、そのアンコール王朝を滅ぼしたアユタヤ(現タイ領)も訪れます。
高台から眺めたり、メコン川を進むとき、ここが豊かな稲作平野であり、貿易にすぐれた土地であり、そして多くの王国が奪い合った土地であったことを再認識されることでしょう。
ツアーポイント
1. ベトナムから出発、カンボジアを陸路で縦走してタイまで抜けます
2. ベトナムからカンボジアはメコン川をボートで国境を越えます
3. プノンペンでは現王宮とともに、ポルポト時代の傷痕も見学
4. アンコール遺跡群とプレア・ヴィヘア、2つの世界遺産を観光します
5. タイではアンコール王朝を滅ぼしたアユタヤの遺跡を観光します

このツアーは割引サービスが適用されます。


インドシナ大周遊 ルートマップ

インドシナ大周遊ルートマッ
プ(2017)



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
ホーチミン
午前:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を発。ホーチミンへ。
午後:ベトナム戦争終結の地・統一会堂やベンタイン市場を観光。
夜:水上人形劇観劇の後、サイゴン川クルーズで夕食。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 夕
2ホーチミン
クチ
カントー
午前:クチトンネルを見学。。(走行=約70㎞、約1時間半)
午後:車でカントーへ。(走行=約230㎞、約4時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3カントー
チャウドック
早朝:大小の船が集まるカイランの水上マーケットを訪れます。
午前:車でチャウドックへ。午後:バー・チュアスー廟や今はイスラム教となったチャンパ王国の末裔らが暮らす村、国境市場などを見学。宿泊は田園地帯を見下ろす丘の上のホテルです。(走行=約130㎞、約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4チャウドック
(国境)
プノンペン
午前:船でメコン川を遡り、国境を越え、カンボジアのプノンペンへ。(乗船=約5時間)
午後:ワットプノンやセントラルマーケット観光。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5プノンペン終日:プノンペン観光
カンボジアの歴史が俯瞰できる王立博物館、フランス統治時代に建てられた王宮、シルバーパゴダポルポト時代に知識人が収容された刑務所だったトゥールスレン博物館などを訪れます。時間が許せば、PKO活動中に犠牲となったボランティアスタッフ中田厚仁さんの慰霊碑なども訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6プノンペン
コンポントム
午前:車で7世紀初頭に建てられたソムボープレイクック遺跡へ。
午後:遺跡観光後、コンポントムへ。(走行=約230 km 約5時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7コンポントム
シェムリアップ
午前:車でシェムリアップへ。途中、アンコール王朝時代の橋見学。
午後:巨大な観世音菩薩が林立するアンコールトム内のバイヨン寺院や大樹に侵食されそうなタプローム遺跡を観光。(走行=約150 km、約2時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8シェムリアップ早朝:天気が良ければアンコールワットの朝日鑑賞にご案内。
午前:神々の宮殿を地上に現した寺院遺跡アンコールワットを観光。
午後:郊外の農村で村の暮らしぶりにふれます。
夕食をいただきながら、伝統のアプサラの舞を鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9シェムリアップ
プリア・ヴィヘア
シェムリアップ
終日:もうひとつの世界遺産プリア・ヴィへアへ。山頂にある伽藍からは広大なカンボジアの平原が見下ろせます。途中、「東洋のモナリザ」で知られるバンテアイ・スレイ「東のアンコールワット」と呼ばれるベンメリアも訪れます。(走行=約450㎞、約8時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10シェムリアップ
ポイペト
(国境)
アランヤプラテート
アユタヤ
午前:車で国境の町ポイペトへ。歩いて国境を越えてタイへ。(走行=約150㎞、約3時間)
午後:車を乗り換えてアユタヤへ。(走行=約270㎞、約6時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11アユタヤ
バンコク
乗継地
終日、5つの王朝が都をおいた世界遺産アユタヤを観光します。15世紀のセイロン様式の塔が残るワット・プラ・シー・サンペット、樹木に絡み取られた仏頭で有名なワット・プラ・マハータート、17世紀山田長政らが活躍した日本人町跡、アユタヤ王朝の夏の宮殿跡に19世紀のタイ建築が並ぶ庭園バーンパイン離宮などを観光後、空港へ。(走行=約90㎞、約3時間)
18:00 ~ 24:00:空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 /  - 
12東京・大阪・名古屋06:00~13:30:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京・大阪・名古屋発
2017/11/20(月)398,000円
2018/1/1(月・祝)418,000円
2018/1/22(月)398,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●10名(定員16名)
添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社●ベトナム航空
利用予定ホテル●ホーチミン:パレス、ロイヤルホテルサイゴン、パラゴンサイゴン、ルデュイグランド、ラマナ カントー:ニンキエウ2、ムオンタンカントー チャウドック:ビクトリア・ヌイ・サン・ロッジ、ハロン・チャウドック プノンペン:カンボジアナ、プノンペン、リバーパレス コンポントム:グロリアス、スタンセンロイヤルガーデン、コンポントムビレッジ シェムリアップ:タラアンコール、 アンコールセンチュリー、ロイヤルアンコール、ソマデビアンコール アユタヤ:サラ・アユタヤ、クルンスリ リバー、カンタリー、クラシック カメオ
お一人部屋追加代金●66,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線5,960円
(基準日2017年5月1日)
●注意事項
※チャウダックからプノンペンへの船は他のお客様も乗る可能性があります。
※アンコールワットでの朝日鑑賞も天候がよくない場合は中止いたします。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ○成田空港諸税:2,610円
 ○羽田空港諸税:2,670円(国際線)
 ○関西空港諸税:3,040円
 ○中部空港使用料:2,570円
 ○タイ空港諸税:750バーツ(約2,470円)
※2017年5月1日現在

●旅券(パスポート)
・ベトナム入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券が必要です
・カンボジア入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が1ページ以上残っている旅券が必要です
・タイ入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券(未使用査証欄が1ページ以上)が必要です

●査証(ビザ)
・ベトナム滞在15日以内の場合は不要。※2015年1月1日以降、ベトナム出国日から30日以内にベトナムに再入国する場合は査証が必要となりますのでご注意ください。
・カンボジア査証(ビザ)が必要です
査証(ビザ)代金(実費、手数料込み):東京申請8,320円、大阪申請8,820円
・タイは陸路入国の場合15日以内の滞在はビザ不要です


※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

*地方発について
福岡など地方発はお問い合わせ下さい。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
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