10名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

ラオス~ベトナム

インドシナ大周遊 第5弾 激動の時代をすごした山村のおだやかな暮らしへ 12日間

  • いまだ解明されていない謎の石壷、大きいものは人がすっぽり入るくらい大きい(ジャール平原)(2日目)
  • クラスター爆弾の殻を垣根にして、とうがらしを干す民家(タジョーク村にて)(3日目)
  • 内戦時、アメリカの爆撃を受けた仏像(ムアンクーン)(3日目)
  • ラオス内戦時代、空爆を避けるため村民が避難した洞窟(ムアンゴイ)(6日目)
  • フランス軍が最後に田とこもったA1の丘の破壊された戦車で遊ぶ子ども(ディエンビエンフー)(8日目)
  • シンホーの市場で出会った白モン族と赤モン族(9日目)
  • 火曜日開催される花モン族の村コックリーの村市場(11日目)

●激動の時代を経て
インドシナ戦争(1946〜1954年)やその後のベトナム戦争(1960〜1975年)では、ベトナムやラオスの山間部でも大規模な爆撃や戦闘が行われました。今もその痕跡をとどめているところがあります。平和が訪れた今、とても激しい戦いがあったとは思えない、田畑が広がるのどかな山村です。周辺には少数民族も多く暮らしています。今回の旅では田舎の風景の中に、激動の時代の痕跡やおだやかに暮らす少数民族の村々を訪ねます。
ツアーポイント
1. ジャール平原では謎の巨石文明ともいわれる石壺群を見学
2. ルアンプラバーンで托鉢喜捨体験、朝市やナイトマーケットも散策
3. メコン川支流をボートで下り、ラオスの田舎の風景を楽しみます
4. ラオスからベトナム北西部へ陸路で国境を越えます
5. ベトナムではシンホーやコックリーで少数民族が集う定期市を訪れます
6. ディエンビエンフーやジャール平原などの戦跡も訪問

このツアーは割引サービスが適用されます。


インドシナ大周遊 ルートマップ

インドシナ大周遊ルートマッ
プ(2017)



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
ビエンチャン
午前:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を出発。空路、乗り継いで、首都ビエンチャンへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 夕
2ビエンチャン
シェンクワン
午前:タートルアン寺院パトゥーサイなどを観光。
午後:国内線でシェンクワンへ。到着後、ジャール平原に点在する謎の石壺(サイト1)を観光します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3シェンクワン周辺午前:ベトナム戦争中、米軍爆撃を受けた仏像が残るムアンクーンへ。(走行=往復約70㎞、約1時間半)
午後:ベトナム戦争で使われた爆弾の破片をフェンスや柱として使っているモン族のタジョーク村や、機織で有名なタイダム族のシェンキャオ村などを訪ねます。(走行=往復約120㎞、約2時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4シェンクワン
ルアンプラバーン
午前:車で出発、高原地帯を抜け、ラーンサーン王朝の都のあったルアンプラバーンへ。(走行=約270㎞、約8時間)途中、険しい山の斜面に集落を作るモン族やカム族の素朴な生活を垣間見ることができる小さな村々を訪問します。
夕刻:ルアンプラバーン到着。夕食後、ご希望によりナイトマーケットを散策。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ルアンプラバーン
パークウー
ルアンプラバーン
早朝:地元の人に混ざって托鉢の喜捨体験。その後、>朝市 午前:ワット・シェントーンやメコン川を遡ったパークウー洞窟を観光。(乗船=約2時間)
午後:ラオラオ(ラオスの焼酎)を作っているサーンハイ村やラオ族とモン族が暮らす村へ案内します。(戻り:乗船=約1時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ルアンプラバーン
ノンキャウ
ムアンゴイ
午前:車でノンキャウまで移動。(走行=約150㎞、約3時間)ボートでナムウー川をさかのぼり、つい最近まで船でしかいけなかった村ムアンゴイへ。(ボート=約1時間)
午後:ラオス内戦当時村人が逃げ込んだという村はずれのタム・パーケオ洞窟までハイキングします。(徒歩=片道約40分)
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ムアンゴイ
ムアンクア
(国境)
ディエンビエンフー
午前:ボートでナムウー川をさらにさかのぼり、ムアンクアへ。(ボート=約5時間)
午後:車でベトナム国境(タイチャン)へ。(走行=約90km、約2時間半)国境を越えて、ベトナム独立への最後の激戦地ディエンビエンフーへ。(走行=約40km、約1時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ディエンビエンフー
シンホー
午前:ディエンビエンフー博物館や仏軍最後の砦A1の丘を観光。
午後:車でシンホーへ。途中、白モン族赤モン族ザオカウ族の村を訪れます。(走行=約160km、約5時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9シンホー
サパ
午前:シンホーの日曜市を散策後、車でランテン族白ターイ族の村を訪れながらライチャウへ。(走行=約60km、約3時間)
午後:お歯黒の習慣があるルー族の村などを訪れながら山あいの避暑地としてフランス人が開発した町サパへ。(走行=約80㎞、約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10サパ周辺午前:黒モン族のハンダー村や赤ザオ族のターフィン村を訪問。
午後:サパ市内を散策。夕食はサパ名物の鍋料理です。(走行合計=約40㎞、約2時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11サパ
コックリー
ハノイ
早朝:艶やかな民族衣装の花モン族が集うコックリーの火曜市へ。(走行=約90㎞、約2時間半)
午後:車で一路ハノイへ。(走行=約300㎞、約5時間)
夕食は、ベトナム風フランス料理です。
夜:夕食後、車で空港へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
12乗継地
東京・大阪・名古屋
深夜:乗り継いで、帰国の途へ。
06:00~08:30:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事● - /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京・大阪・名古屋発
2018/1/20(土)388,000円
2018/3/3(土)403,000円
2018/4/7(土)403,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/11/18(土)・12/9(土)403,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●10名(定員16名)
添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社●ベトナム航空
利用予定ホテル●ビエンチャン:センタワンリバーサイド、インターシティ、シティイン シェンクワン:ワンサナ、シェンコーン ルアンプラバーン:サラプラバーン、ムアンルアン、マノラック、プーシー、パラソルブラン ムアンゴイ:ゲストハウス ディエンビエンフー:ムオンタン・ディエンビエン、ヒムラム、アセアン シンホー:タンビンゲストハウス サパ:チャウロンサパ、サニーマウンテン、バンブーサパ、ロイヤルビュー
お一人部屋追加代金●59,000円 ホテル・ゲストハウス泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2017年5月1日)
国際線:約5,860円
ラオス国内線13米ドル(約1,460円)
●注意事項
※シェンクワン周辺の観光について
いまだに地雷の除去が完了していない場所があります。一般観光ルートは問題ございませんが、道を外れたりすると危険です。観光中は、必ずガイドの指示に従って行動して下さい。
※日程中で訪れる少数民族の村は、現地にて変更になる場合があります。また主に山岳地域を移動するために天候や道路状況により訪問箇所が変わる場合もあります。あらかじめご了承下さい。
※訪れる予定の村はまだ観光化されていない場所もあり、写真やビデオ撮影などには協力的でない村もあります。現地事情をご理解の上、ガイドなどの指示に従っていただくようご協力お願いします。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ○成田空港諸税:2,610円
 ○関西空港諸税:3,040円
 ○中部空港使用料:2,570円
 ○ラオス国内線空港税:2.6米ドル(約290円)
 ○ベトナム(ハノイ)出国税:25米ドル(約2,810円)
※2017年5月1日現在

●旅券(パスポート)
・ラオス入国時に有効期間が6ヶ月以上、見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です
・ベトナム入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券(パスポート)が必要です

●査証(ビザ)
・ラオス、ベトナム滞在15日以内の場合は不要。
但し、※2015年1月1日以降、ベトナム出国日から30日以内にベトナムに再入国する場合は査証が必要となりますのでご注意ください。

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

*地方発について
福岡など地方発はお問い合わせ下さい。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
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