2名様から催行出発日限定日本語ガイドは付きません英語ガイドが付きます添乗員は同行しません特別講師は同行しません

最後の首狩り族

ナガランドでコニャック・ナガ族に会う9日間

  • コヒマ村の入り口の扉に描かれた絵 強さや豊穣を表すという(6日目)
  • 首狩り族であった証の刺青が残るコニャック族の村の長。村を訪れるにはまず、長の許可を請わなければならない(3日目)
  • 写真の左側がミャンマー。右側がインド。手前の少女はミャンマーにある隣村から上がってきている(ロンワ村)(3日目)
  • 少年たちの後ろにあるのが大木をくりぬいて作った楽器(ロンワ村)(3日目)
  • 焼畑のために焼かれたコニャックナガの森、手前は畑作りのための仮の家(3日目)
  • コヒマ村の入り口の一つ かつては堅牢な守りであった(6日目)

●伝説の部族・コニャック・ナガ族
インド最果ての地ナガランド。そこに最後の首狩り族と呼ばれたコニャック・ナガ族が暮らしています。彼らはインドとミャンマーの国境地帯に暮らし、今も村人たちは自由に行き来してる姿を目の当たりにします。その王の家は国境にまたがっているから驚きです。
勇猛で知られたこの部族は、最後までイギリスに服従しませんでした。彼らを懐柔するために使われたのがアヘンといわれています。今もその弊害を見ることができます。キリスト教の布教もあり、首狩りの習慣は今は昔。しかし、村には、獲物の牙を装飾にあしらい、顔面に刺青を施したかつての勇士たちが今も暮らしています。
ツアーポイント
1. 最後までイギリスの支配に抵抗したインド北東部のナガランド州を訪れます
2. 首狩り族の勇士の証である刺青や動物の牙などで着飾った男性が今も暮らす村を訪れます
3. ミャンマーとの国境にあるコニャック・ナガ族の村を訪れます。部族長はミャンマーを含むナガ族を治めています
4. アオ族(ナガ族のひとつ)の村も訪れます
5. アンガミ族(ナガ族のひとつ)が暮らすコノマ村を訪れます、山城のようなロケーション、持続可能な森など興味深い村です
6. インパール作戦の激戦地のひとつコヒマにも訪れます

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋
東京
乗継地
コルカタ
[午前:大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)発。空路、東京(成田)へ。]
午前:東京(成田)発、空路、乗り継いでコルカタへ。
夜:コルカタ着。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 /  - 
2コルカタ
ディブルガル
モン
早朝:国内線で、チベット源流のブラマプトラ川(ヤルツァンポ川)河畔の町ディブルガルへ。ミャンマー国境にも近いインド東部の町です。到着後、最後の首狩り族と言われるコニャック・ナガ族のふるさとモンへ。
午後:州境の検問などを越え、モン到着。(走行=約7時間)
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3モン
ホンフォイ村
ロンワ村
モン
午前:近郊のホンフォイ村に刺青や動物の牙で着飾った元ナガの勇者たちの暮らす村長の家などを訪ねます。(走行=約30分)その後、ミャンマーとの国境にあるロンワ村へ。(走行=約2時間半)
午後:勇猛で知られるコニャック・ナガ族。アンフと呼ばれる王が暮らすロンワ村を訪れます。王はミャンマーに暮らすコニャック・ナガ族をも統率しており、王の屋敷は2つの国にまたがって建てられています。村を散策後、モンへ。(走行=約2時間)
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4モン
モコクチュン
終日:アオ族のふるさとモコクチュンへ。(走行=約8時間)
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5モコクチュン
ウンマ村
コヒマ
午前:郊外のアオ族の古い村ウンマ村を訪問します。(走行=約30分)その後、ナガランドの中心地コヒマへ。
午後:丘陵地帯に広がった街コヒマ着。かつて日本軍がインパール作戦の下、イギリス軍を相手に激しい戦いが繰り広げられました。(走行=約6時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6コヒマ
コノマ
ジャガマ
コヒマ
午前:村全体が砦のような村コノマを訪れます。この村はグリーンビレッジと呼ばれ、焼畑と違って古くから山林の再生に取り組むことで知られています。また遅くまで英国支配に抵抗した村のひとつでした。儀式の門、集会所、円形会議所、城砦やテッシと呼ばれる村内組織など、今も伝統が伺える興味深い村です。(走行=往復約80㎞、約2時間)
午後:アンガミ族の村ジャカマにもご案内します。(走行=往復約30㎞、約2時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7コヒマ
ディマプール
乗継地
デリー
午前:コヒマの大聖堂を見学後、車で山岳地帯から山を下りディマプールへ。(走行=約80㎞、約3時間半)
午後:国内線を乗り継いでデリーへ。
夜:デリー到着後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8デリー出発までフリータイム。部屋は出発までご利用いただけます。
【オプショナルツアー】午前:レッドフォート、クトゥブミナール観光、午後:日本語オーディオガイドもある国立博物館見学。2名様催行、お一人16,000円。
夕刻:ガイドと共に空港へ。夜:空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 /  - /  - 
9東京
大阪・名古屋)
午前:東京(成田)到着。
(午後または夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)へ。)
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2018/12/29(土)★448,000円
2019/1/19(土)・2/16(土)378,000円
2019/3/9(土)・3/30(土)388,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/11/17(土)378,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(★は8名催行)(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●エアインディア
利用予定ホテル●
【コルカタ】プライド、ピアレスイン、ピパルツリー、レガンタ、ソネット
【モン】ゲストハウス
【モコクチュン】ゲストハウス
【コヒマ】シモルブ、イーストゲート、オリエンタル・グランド、ヴィヴォールまたはゲストハウス
【デリー】シャンティパレス、アショカ・カントリー・リゾート、ラーマン、ウェイブス、アヴァロン・コートヤード、ロイヤルプラザ、サロバール・ポルチコ
お一人部屋追加代金●52,000円 ホテル・ゲストハウス
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線12,000円(2018年5月1日)
●ご注意
・各地~東京間の便は、成田発着、羽田発着のいずれかとなります。羽田空港~成田空港間の交通費は含まれず、この交通費はお客様ご自身の手配・ご負担になります。羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2016年1月現在)です。
・福岡・札幌・沖縄など地方発についてはお問い合わせ下さい。
・インド東部での移動は4WD車に分乗となります。
・ナガランド州は禁酒州につき、酒類の販売やレストランでの提供などは禁じられています。

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】 (2018年5月1日現在)
・成田空港諸税2,610円
・インド空港諸税:6.3ドル(約690円)

●旅券(パスポート)の残存期間
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(ビザ)
インド査証が必要。自己取得可。
・弊社代行の場合:9,480円(EツーリストVISA、実費込)
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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