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旧市街をぶらぶら食べ歩き ハノイ編

 
ハノイの町を歩くと、あちこちで美味しいものが行き来しています

ハノイの町を歩くと、あちこちで美味しいものが行き来しています

ホアンキエム湖の北側に広がる旧市街一帯は「ハノイ36通り」と呼ばれ職人街が広がります。金物屋通り、祭礼用品通り、お菓子屋通りなど、角を曲がると路地が入りこんでおり、カメラ片手に1日ぶらぶらしていても楽しめる一帯です。

そんな旧市街をぶらぶらしながら美味しいベトナム料理を巡ってみましょう!


朝はフォーから始まります。

ホテルでの朝食は腹半分にし、近くのフォー屋さんで軽く腹ごしらえ。旧市街には、たくさんフォー屋さんがあるのでお気に入りの1軒をみつけてください。まずスープを味わい、それから卓上にあるレモン、酢、チリソース、ヌクマムを足してお好みの味付けにしましょう。

地元の方も朝はフォーで腹ごしらえ

地元の方も朝はフォーで腹ごしらえ

レモンを絞るとあっさり味へ変身

レモンを絞るとあっさり味へ変身



東河門からドンスアン市場

旧ハノイ城門のひとつである東河門で記念撮影後はハノイ中心部で最大の市場ドンスアン市場へ。

日用雑貨や衣料品が中心のため、地元の方で賑わってます。少し疲れたら、市場近くの屋台で甘いものでほっと一息。ベトナムプリンのバインフランは卵の味が濃くて美味しいです。

16あった旧ハノイ城門の1つ東河門

16あった旧ハノイ城門の1つ東河門

甘味屋さんには女性が多い

甘味屋さんには女性が多い

カラフルなスイーツ屋台でバインフランを堪能中

カラフルなスイーツ屋台でバインフランを堪能中

ベトナムプリンのバインフラン!

ベトナムプリンのバインフラン!



そろそろお昼ご飯です。おこわの専門店?それともブン・チャー?

お昼時ともなれば、どこからともなくいい香りが漂ってきます。炭火の香ばしい香りをたどればブン・チャー屋があることでしょう!ブン・チャーとは、焼きつくね・チャーをお米でできた麺ブンと一緒にニョクマムベースで作ったタレに入れお好みで野菜を混ぜていただきます。腹ペコの方には、揚げ春巻きのネム・ザンも一緒にいかがでしょうか?

叩いた豚のつくね・チャーを焼くいい匂い

叩いた豚のつくね・チャーを焼くいい匂い

ブン・チャー。左上が揚げ春巻きのネム・ザン

ブン・チャー。左上が揚げ春巻きのネム・ザン


おこわの専門店は、旧市街の中にも何店かあり、朝から晩まで営業しています。人気の豚の角煮、煮卵おこわ、緑豆おこわ、とうもろこしおこわなど様々な種類が楽しめます。

煮卵と角煮のおこわは人気

煮卵と角煮のおこわは人気

豆をすりつぶしたものがかかってます

豆をすりつぶしたものがかかってます



夜はビールで乾杯!

夕暮れ時にあれば、喉の渇きもピークということでビアホイへ。ビアホイとは生ビールの意味ですが、安い生ビールを出す大衆居酒屋「ビアホール」としても使われています。

入るにはちょっぴり勇気がいりますが、安さと美味しさは抜群です。

ビアホイで乾杯

ビアホイで乾杯

ビアホイは安くて美味しい

ビアホイは安くて美味しい



その他番外編:焼き鳥、まぜまぜフルーツ、揚げ豆腐の海老味噌だれ

ハノイには美味しい食べ物がまだまだたくさんあります。ただし、個人の好みにもよるので、必ずしも万人受けしないものもあります。

ブン・ダウ・マム・トム(揚げ豆腐の海老味噌だれ)は海老を塩漬し発酵しさせた調味料マムトムに揚げた豆腐や野菜をつけて食べますが、このマムトムの匂いが強烈なため、好き嫌いが分かれます。

焼き鳥は炭火で焼き香ばしいのですが、鶏の形がそのまま残っていることも多く、見た目にインパクトがあります。

カットしたフルーツに練乳をかけて食べる、まぜまぜフルーツホアクアザムは、暑い夏にはぴったりですが、氷をいれてまぜるために、お腹の弱い方はご注意ください。

発酵食品上級者向けの味噌だれ

発酵食品上級者向けの味噌だれ

足はコリコリとした食感が楽しめます

足はコリコリとした食感が楽しめます

別腹デザートのホアクアザム

別腹デザートのホアクアザム


お腹パンパンで入らないことが恨めしくなるぐらい、美味しい食べ物があふれる町ハノイ。ぜひ皆さんのナンバー1食べ物を探してください。