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「インドシナ半島大周遊」で東南アジア再発見!

 
世界三大仏教遺跡のひとつバガン遺跡(ミャンマー)
世界三大仏教遺跡のひとつバガン遺跡(ミャンマー)

人々を惹きつける仏教遺跡と少数民族のアジール(聖域)

魅力あふれる半島

インドシナ半島=インドの東、中国の南に位置する半島で、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ときにミャンマーを含む半島です。古くはインドからヒンドゥ教、上座部仏教、イスラム教が、中国からは官僚制度、元寇や様々な民族がこの地に流れ込みました。大航海時代以前からインド、ヨーロッパとアジアを結ぶ貿易で繁栄し、チャンパ、バガン、アンコール、スコータイなどの王朝も歴史に残る遺跡群を残しています。少数民族が大国の圧政を逃れてきたアジール(聖域)でもあり、海外に富を求めた列強が残した文化、南国の豊かな食、宗教、民族、遺跡、どれをとっても興味が尽きない地域です。

見つける楽しみ

半島に広く浸透している上座部仏教や、アカ族やモン族のように複数の国に暮らす少数民族、さらに、歴史上、王朝が領土を広げるたびに1つの文化が伝播するということを繰り返してきましたから、国境を越えて、共通する文化や様式に出会います。そんな発見も、この半島の魅力のひとつです。

国境や歴史をまたぐ日程で、東南アジアをもう一度捉えなおしてみる旅はいかがですか?

インドシナ大周遊 ルートマップ

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インド
シナ大周遊
第1弾

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第5弾

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