4名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

西イラン周遊

エラム王国・アケネメス朝・ササン朝ペルシアの遺産と大自然10日間

  • ir-sp-05-01
  • 楔形文字の解読の一助ともなった王の道に残るレリーフ・ビーソトゥーン
  • ササン朝時代ゾロアスターの神殿を伴った火山湖タフティ・ソレイマン
  • イラン最大の塩湖オールミーイェ湖は夏になると干ばつの影響で赤く染まる
  • トルコ、アルメニアとの国境近くにあるアルメニア教会・黒の教会
  • ササン朝時代に築かれた水利ダムが残るシューシュタル
  • アケメネス朝時代の都跡シューシュ(スーサ) 手前の建物は近世の調査隊が建てた建物
  • ササン朝時代の要塞、以前は刑務所として使われていたファラク・オル・アフラク城塞(ホラマバード)
  • クリーム、白、オレンジ、赤など地層が作り出した色合いが楽しい「虹色の山」

●王の道とイランの大自然
紀元前5世紀、アケメネス朝のダレイオス1世が帝国内の交易と通信のために築いた道。その起点は都スーサ(シューシュ)でした。ペルシアはイラン南西部から始まったのです。道はザクロス山脈を突っ切り、バクダットを経由してサルディス(現トルコのイズミール付近)まで延びていました。旅の前半は古代ペルシアの遺跡と王の道をたどるイメージで。後半はザクロス山脈、イラン最大の塩湖オールミーイェ湖、虹色の山などイラン北西部の大自然やアルメニア教会もお楽しみいただきます。
ツアーポイント
1. アケメネス朝時代の遺跡「シューシュ」「ビーソトゥーン」を観光
2. ササン朝時代の遺跡「シューシュタル」「ファラク・オル・アフラク城」「ターゲ・ボスターン」「タフテ・スレイマン」を観光
3. トルコでは異色なアルメニア教会(黒い教会)も訪れます
4. ザクロス山脈、イラン最大の塩湖オールミーイェ湖、虹色の山などの大自然もお楽しみ下さい。天候に恵まれればアララト山も
5. イルハン朝時代の都タブリーズのバザール、天文台跡なども訪れます
6. テヘランでは、考古学博物館、ガージャール朝の宮殿、旧アメリカ大使館、宝石博物館を見学します

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(名古屋)東京・大阪[名古屋発の場合 午後:名古屋駅からバスで関西空港へ]
夜:東京(成田)発、または深夜:東京(羽田)・大阪(関西)発。
空路、乗継地のドバイへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - / 機内
2
ドバイ
テヘラン
アフワーズ
午前:イランの首都テヘランへ。
午後:考古学博物館を見学。
夜:国内線で国内有数の油田のあるアフワーズへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 夕
3アフワーズ
ホラマバード
終日:ササン朝の水の都シューシュタル、エラム王国の宗教の中心地だったチョガ・ザンビール、アケメネス朝の都跡シューシュ3つの世界遺産を巡り、ザクロス山中のホラマバードへ。(走行=合計約7時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ホラマバード
ケマルンシャー
午前:ササン朝時代の城塞で、その後、刑務所にも使われたファラク・オル・アフラク城を見学後、再びザクロス山脈の中をケルマンシャーへ。(走行=約3時間)
午後:ダレイオス1世が築いた「王の道」の崖に彫られた戦勝記念碑ビーソトゥーンやヘラクレス像、ササン朝の王の叙任式を描いたレリーフ・ターゲ・ボスターンなどを見学。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ケマルンシャー
タカブ
タフテ・ソレイマン
タカブ
午前:車で:ザクロス山脈の谷間を縫うようにタカブへ。(走行=約5時間)
午後:小さな山頂にある火山湖に造られたゾロアスター教のササン朝時代の神殿跡タフテ・ソレイマンとゼンダーネ・スレイマンを見学後、タカブに戻ります。(走行=往復約2時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6タカブ
マラーゲ
オールミーイェ
午前:車でイルハン国時代に作られた天文台跡のあるマラーゲへ。(走行=約3時間半)
午後:イラン最大の塩湖にして、乾季に赤く変色することで知られるようになったオールミーイェ湖へ。(走行=約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7オールミーイェ
マークー
タブリーズ
午前:車でトルコ国境近くのマークへ。(走行=約4時間半)
午後:聖タデウス・アルメニア教会(黒の教会)などを観光。天候に恵まれればノアの箱舟伝説のアララト山(トルコ領)が遠望できる地点地点を経て、タブリーズへ。(走行=約3時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8タブリーズ
テヘラン
午前:車で鮮やかな地層が彩る丘陵地帯「虹色の山」を見に行きます。(走行=往復約3時間)
午後:マルコポーロも訪れたという千年の歴史を持つタブリーズのバザールとアゼルバイジャン博物館を訪れます。
夜:国内線でテヘランへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9テヘラン午前:ガージャール朝時代の王宮ゴレスターン宮殿と1979年の事件の舞台となった博物館(旧アメリカ大使館)を見学。
午後:革命前王家が所有していた宝石を集めた宝石博物館を見学。
19:00~24:00:空路、乗継地へ。 
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
10ドバイ
大阪・東京(名古屋)
深夜:乗り継いで、空路、帰国の途へ。 
夕刻:大阪(関西)・東京(成田)到着。
[名古屋着の場合 夜:関西空港からバスで名古屋駅へ]
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/7/8(月)378,000円
2019/8/26(月)398,000円
大阪発
2019/7/8(月)378,000円
2019/8/26(月)398,000円
名古屋発
2019/7/8(月)378,000円
2019/8/26(月)398,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●エミレーツ航空
利用予定ホテル●
【アフワーズ】オクシン、バーゲモイン、ナーデリー、ネイシェキャル、パールス
【ホマラバード】ランギン・キャマン、アーザディ、パルシアン、アトル、サリーズ
【ケルマンシャー】パルシアン、ジャムシード、アザデガン、コーローシュ、ダリウシュ、ラーレ・ビストゥーン
【タカブ】ランジ
【オールミーイェ】パーク、サヘル、ジャハンギャルディ、アリア、アナ、ホッラム
【タブリーズ】インターナショナル、ゴスタレシュ、ペトロシーミー、シャフリヤル、パールス、アフラーブ
【テヘラン】エンゲラーブ、、フェルドゥシー、ホウェイゼ、グランド、アーサーレ、エヴィン
お一人部屋追加代金●34,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線:24,000円
2019年4月1日以降、羽田発成田着は別途6,000円、成田発成田着は別途4,000円必要
(2018年12月1日)
※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米できなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。
<参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html


●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
 ・成田空港諸税:2,610円
 ・羽田空港諸税:2,670円(国際線)
 ・関西空港諸税:3,040円
 ・国際観光旅客税:1,000円
 ・ドバイ空港諸税:80UAEディルハム(約2,510円)
 ・イラン出国税:350,000イランリアル(約940円)
 ・イラン旅客安全監視サービス料 4ユーロ(約510円)
(※全て2018年11月現在の金額および換算レートです。)

*その他
個人的な出費、クリーニング代など


●旅券(パスポート)
イラン:入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと

●査証(ビザ)
・イラン査証(ビザ)代金(実費、手数料含む):9,180円
※現地事情により、予告なく金額が変わる場合があります。予めご了承下さい。
※外国籍の方は、ご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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