4名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

イランふれあい旅

イラン周遊と遊牧民カシュガイ族のテントでホームステイ9日間

  • かつてのアメリカ大使館は今は博物館として開放しています
  • 西南アジアの伝統的肉体鍛錬の場ズールハーネ
  • バザールはいつも庶民のパワーがあふれています
  • イスファハンのヴァーンク教会。キリスト教会ですがタイルはペルシア風です
  • アケメネス朝の栄華をしのぶペルセポリス、アレキサンダー大王によって滅ぼされました
  • ササン朝の下、ゾロアスター教は国教となりました。風葬が行われていた「沈黙の塔」
  • 地層が作り出した色合いが美しい「虹色の山」
  • テヘランに残るガージャール朝時代の宮殿「ゴレスターン宮殿」
  • 「世界の半分」といわれたサファーヴィー朝の都イスファハン
  • かわいらしいタイルとステンドグラスが編み出す光の影が評判のローズモスク
  • 今もイランに暮らす遊牧民カシュガイ族のテントにお邪魔します
  • カシュガイ族のテントの中の様子(一例)
  • カシュガイ族のテント(一例)
  • 朝パンを作るカシュガイ族の女性

●ペルシアに遊牧の民を訪ねる
カシュガイ族は今も年に2回、300kmもの距離を移動します。春は涼を求めてザクロス山脈を目指し、秋になると温かい南の低地へ移動します。ツアーでは夏の営地を訪ねます。西アジアに太古から営まれる遊牧の暮らしは、どのようなものなのでしょう?カシュガイ族のテントにホームステイしていろいろ聞いてみましょう。
ペルシアの繁栄の象徴であるペルセポリスや「世界の半分」と称えられた町イスファハンだけでなく、遊牧の暮らしに触れることでペルシアの王朝歴史の別の一面が見えてくるかもしれません。
ツアーポイント
1. 今も遊牧の暮らしを続けるカシュガイ族のテントを訪ねます。
2. ゾロアスター教の風葬が行われていた遺跡「沈黙の塔」をヤズドに訪れます
3. 「世界の半分」とたたえられたイスファハンも観光
4. アケメネス朝ペルシャの遺跡ペルセポリスを見学
5. かわいらしいタイルとステンドグラスの差し込む影が人気のモスク「ローズモスク」を観光
6. 交易の拠点、交流の現場バザールも散策します

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(名古屋)東京・大阪[名古屋発の場合 午後:名古屋駅からバスで関西空港へ]
夜:東京(成田)発、または深夜:東京(羽田)・大阪(関西)発。
空路、乗継地のドバイへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - / 機内
2
ドバイ
テヘラン
ヤズド
午前:イランの首都テヘラン到着後、1979年の事件の舞台となった博物館(旧アメリカ大使館)を観光。
午後:空路、ゾロアスター教徒が多く暮らすヤズドへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 機内
3ヤズド午前:1930年代まで鳥葬に使われていた岩山「沈黙の塔」火の家など、ゾロアスター教にゆかりの場所をめぐります。
午後:ゾロアスター神殿の跡地に建てられたヤズドのシンボル的寺院・マスジャデ・ジャーメを訪れます。西南アジアの古典的肉体鍛錬の場ズールハーネも見学します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ヤズド
イスファハン
午前:車でイスファハンへ。(走行=約4時間半)
午後:「世界の半分」と称えられた王の寺院マスジェデ・エマーム、マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー、アーリー・ガーフー宮殿を含むエマーム広場を観光します。
夜:ライトアップされたエマーム広場にもも案内。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5イスファハン
セミロム郊外
午前:ペルシャ式庭園のチェヘル・ソトゥーン宮殿やキリスト教のヴァーンク教会を訪ね、バザールを散策。
午後:車でセミロム郊外の遊牧民カシュガイ族の夏の営地へ。(走行=約3時間)遊牧の暮らしの説明を聞いたり、自家製のナンやチーズ、地域で採れた蜂蜜やハーブ、飼っている羊や牛や鶏などを使った家庭料理をいただきます。宿泊はカシュガイ族のテントで雑魚寝です。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6セミロム郊外
ビジャプール
シーラーズ
午前:車でササン朝シャープル1世がローマ軍捕虜に作らせた町ビシャプールへ。(走行=約4時間半)
午後:ローマ軍を破った戦勝記念のレリーフやビシャプール遺跡を観光後、シーラーズへ。(走行=約2時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7シーラーズ
ペルセポリス
シーラーズ

終日:シーラーズ市内・郊外観光。
ステンドグラスの光彩が人気のローズモスク、アケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス、同朝の歴代王の墓ナグジェ・ロスタムやササン朝時代のレリーフが残るナグジェ・ラジャブなどを訪れます。(走行=往復約4時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8シーラーズ
テヘラン
早朝または午前:国内線で首都テヘランへ。到着後、ガージャール朝時代の王宮ゴレスターン宮殿イラン考古学博物館などを訪れます。
夜:空路、乗継地へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 /  - 
9ドバイ
大阪・東京(名古屋)
深夜:乗り継いで、空路、帰国の途へ。 
夕刻:大阪(関西)・東京(成田)到着。
[名古屋着の場合 夜:関西空港からバスで名古屋駅へ]
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/4/29(月・祝)518,000円
2019/6/8(土)378,000円
2019/6/21(金)378,000円
大阪発
2019/4/29(月・祝)518,000円
2019/6/8(土)378,000円
2019/6/21(金)378,000円
名古屋発
2019/4/29(月・祝)518,000円
2019/6/8(土)378,000円
2019/6/21(金)378,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員10名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●エミレーツ航空
利用予定ホテル●
【ヤズド】ダッド、ファハダン、ガーデンモシール、ソンナティ・メフル、マレク・オットジャール、ラベ・ハーンダグ
【イスファハン】アリガプ、ヴィーナス、サフィール、セターレ、パルティカン、シェイフ・バハイ
【セミロム】テント
【シーラーズ】パールス・インターナショナル、セタレガン、アルヨー・バルザン、キャリームハーン、パールセ、パルシアン
お一人部屋追加代金●28,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線:24,000円(2018年11月1日)
※テントは4~10人で男女同室の雑魚寝になります。トイレは別棟で囲いだけの簡易的なものです。シャワーはありません。


※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米できなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。
<参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html


●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
 ・成田空港諸税:2,610円
 ・羽田空港諸税:2,670円(国際線)
 ・関西空港諸税:3,040円
 ・国際観光旅客税:1,000円
 ・ドバイ空港諸税:80UAEディルハム(約2,510円)
 ・イラン出国税:350,000イランリアル(約940円)
 ・イラン旅客安全監視サービス料 4ユーロ(約510円)
(※全て2018年11月現在の金額および換算レートです。)

*その他
個人的な出費、クリーニング代など


●旅券(パスポート)
イラン:入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと

●査証(ビザ)
・イラン査証(ビザ)代金(実費、手数料含む):9,180円
※現地事情により、予告なく金額が変わる場合があります。予めご了承下さい。
※外国籍の方は、ご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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