2名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

大自然と仏教壁画を堪能!

悠久のラダック古寺巡礼と農村散策9日間

  • レー空港に到着!ここから始まるラダックの旅
  • レー旧市街。レー王宮が左手の尾根上に建つ。仏教徒とイスラム教徒が共存するのもレーの町の風景
  • レー旧市街を散策中
  • レー旧市街で出会った子供たち
  • 美しい壁画が残るピャン・ゴンパ。写真はガルーダ。
  • ラマユルの谷。左奥に「月世界」と呼ばれる地形が広がるのが見える
  • マンギュ・ゴンパの壁画 釈迦無二像
  • 抜けるような青空に映える山城のようなチェムレ・ゴンパ(撮影:8月下旬)
  • アルチ・チョスコルに残る貴重な壁画(写真:長岡洋幸)
  • スムダ・チュンゴンパの大日如来(ナンパナンツァ)(写真:小貝宏様)
  • 岩山に建つティクセ・ゴンパ
  • ティクセ・ゴンパの巨大な弥勒菩薩像
  • ティクセ・ゴンパの弥勒菩薩像は15m。実際に近くで見るとかなりの迫力

【お知らせ】当初、出発地を東京・大阪発で設定していましたが、利用予定航空会社の都合で、日本国内線の接続便利用ができなくなっております。東京発以外の発着地についてはお問合せください。ご不便おかけしますが、ご理解の程お願いいたします。(2018/12/12現在)
*****

北インドのラダックは、荒涼とした風景に、青い空、真っ白なゴンパ(僧院)が立ち並び、「これぞチベット世界」といった趣。中国による破壊を受けなかったため、古くからのチベット文化がタイムカプセルのように、いまなお色濃く残っている地域です。
このコースでは特に貴重な仏教美術が数多く残る下ラダック地方のマンギュ、スムダ・チュン、ティンモスガン、ラマユルなど、アクセスが悪いため訪れる人が少なく知名度は低いものの、実は見ごたえのあるラダックの古寺を、時にハイキングを交えて、じっくりと訪ね歩きます。

ラダックに貴重な壁画や仏像が残されているのは、現地の人々が仏教を篤く信仰し、大切に守ってきたから。彼らの生活には仏教の精神が息づき、決して物質的に豊かとはいえない生活環境の中で助け合いながら暮らしているのです。お寺で出会うお坊さん、巡礼者、付近の村人などとの交流で、単にお寺の観光にとどまらず、仏教の本質に迫る体験ができるでしょう。

7/6発は、ヘミス・ツェチュ祭にあわせた日程になっています。
現地ラダック出身の日本語ガイド・スタンジン・ウォンチュックがご案内します。
このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1【大阪・名古屋
東京
デリー
【午前:大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)より空路、東京(成田または羽田)へ。】
11:00~18:00:東京(成田)を出発し、空路デリーへ。
夜または深夜:到着後、ガイドがホテルへお送りします。(デリー到着が19時以降の場合は、夕食は機内食となります。)
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2デリー
レー
早朝:国内線でラダックの中心地、レー(約3,500m)へ。到着後、ガイドがお迎えし、ホテルで休憩。高度順応のため午前中は、レーの旧市街を散策しながら過ごします。途中、博物館も併設するサンカル・ゴンパも訪問します。ご本尊ドゥカル(白傘蓋仏母)の細部まで緻密な塑像をご覧ください。
午後:レー空港のすぐ近くに建つスピトク・ゴンパを車で訪れます。ラダックで初めて建立されたゲルク派の大僧院で、座主バクラ・リンポチェ(先代)の名がレー空港の名前にもなっています。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3レー 上ラダック レー終日:上ラダック地方のお寺を訪れます。
午前:古い磨崖仏のあるシェイ・ゴンパ、巨大な金の弥勒菩薩で有名なティクセ・ゴンパを訪れます。
午後:ラダック地方最大の僧院で、かつての王家の菩提寺ヘミス・ゴンパを訪ねます。
※7/6発のツアーではヘミス・ゴンパにかえてチェムレ・ゴンパへご案内。ヘミス・・ゴンパは7日目に訪問します。)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4レー ピャン アルチ午前:下ラダック地方へ。途中、ラダックらしい風景が広がる郊外のピャン村へ。(走行=約17km、約30分)興味深い密教壁画のあるグル・ラカンなどをゆっくりと見学します。その後、アルチへ。(走行=約48km、約1時間30分)
午後:10 ~11世紀にカシミールから伝えられた貴重な壁画、建築の宝庫アルチ・チョスコル・ゴンパを見学。その後、静かな村の散策などでお楽しみください。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5アルチ ラマユル 午前:カシミール様式の仏教壁画が残るマンギュ・ゴンパを見学します。
午後:「月世界」と形容される風景の中にたたずむ古刹ラマユルへ。(走行=約78km、約2時間30分)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ラマユル
リゾン
ニンムホテル
午前:ラマユル・ゴンパを訪れます。ラマユルで宿泊するので、時間があえば、読経する小坊主達の姿を見学できます。
午後:谷奥に建ち、今も40名程の修行僧が暮らすリゾン・ゴンパへ。(走行=約60km、約2時間)ゴンパ見学後、ニンム村へ。(走行=約45km、約1時間30分)到着後、ニンム村を散策します。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ニンム スムダチュンレー午前:ニンム村一大きいラダックの伝統的な家屋の中を見学します。その後、仏教美術の至宝といわれる塑像が残るスムダチュンへ。
午後:銀銅細工の職人が暮らすチリン村へ。村散策後、銀銅細工職人のお宅を訪問します。その後、夕刻までに、レーへ戻ります。(走行合計:約97km、約4時間)
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※7/6発のツアー
午後:ニンム村から車でヘミス・ゴンパへ。年に一度のツェチュ祭を見学。夕刻までにレーに戻ります。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8レー
デリー
早朝:ガイドが空港へお送りします。
午前:再びザンスカールの山々を飛び越え、空路デリーへ。
午後:ガイドがお迎えし、空港近くにて昼食、休憩。(ホテルデイユースも手配可能です。ご希望の方はご相談ください。)
夕刻:ガイドと共に空港へ。空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
9東京
大阪・名古屋)
午前:東京(成田)到着。
(午後または夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)へ。)
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発 [ 大阪発を見る・名古屋発を見る ]
2019/7/6(土) ★ヘミス・ツェチュ祭342,000円
2019/8/17(土)352,000円
2019/9/28(土)336,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2019/5/25(土)310,000円
2019/6/8(土)323,000円
大阪発 [ 東京発を見る・名古屋発を見る ]
2019/7/6(土) ★ヘミス・ツェチュ祭要問合せ
2019/8/17(土)要問合せ
2019/9/28(土)要問合せ
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2019/5/25(土)要問合せ
2019/6/8(土)要問合せ
名古屋発 [ 東京発を見る・大阪発を見る ]
2019/7/6(土) ★ヘミス・ツェチュ祭要問合せ
2019/8/17(土)要問合せ
2019/9/28(土)要問合せ
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2019/5/25(土)要問合せ
2019/6/8(土)要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(定員12名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名様以上の場合は同行)
利用予定航空会社●エア・インディア
利用予定ホテル●【デリー】シャンティパレス、レモンツリー、アイビス・ニューデリーエアロシティ、レッドフォックスホテル・ニューデリー、プライドプラザホテル・エアロシティ、ラーマン、ウェイブス、アヴァロン・コートヤード、ロイヤルプラザ、ホリデイインエクスプレス 【レー】マヘイ・リトリート、ラリモ、ホリデイラダック、ナムギャルパレス、オマシラ(STD)、スピック&スパン 【アルチ・ラマユル※】ロッジ、ゲストハウス(ホテルの規模が小さいため、分宿となる場合があります) 【ニンム】ニンムハウス ※いずれの地域のホテルも、バスタブなしのシャワーのみとなる場合がございます。
お一人部屋追加代金●39,000円 ホテル、ロッジ泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線 17000円(2018年11月1日)
●注意点
このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

・ラダックの僧院、小さなお堂などは観光地ではないため、法要や堂守の不在など現地事情により入場できない場合があります。
・ラダックでは、観光客の大型バス利用に規制があるため、車移動は分乗になる場合があります。
・壁画保護の為、アルチ・チョスコル・ゴンパ内は撮影不可です。

●ご注意
・各地から東京への便は、成田発着、羽田発着のいずれかになります。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、お客様ご自身の手配・ご負担になります。例:羽田空港~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2018年11月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】 (2018年11月1日現在)
・成田空港諸税2,610円
・デリー空港諸税:4.9米ドル(約550円)
・レー空港税:6.5米ドル(約730円)

●旅券(パスポート)の残存期間
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(ビザ)
インド査証が必要。
査証代金(Eツーリストビザ): 弊社代行の場合、9,480円(弊社手数料・実費込)
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2018-08-18発/総合評価★★★★

久々に風の旅行社を使った。他社ではありえない自由度の高さを極限まで利用させていただきました。「手作り」感満載の旅程のため、現地ではありえないことが時々起こりますが、自由度の高さを逆に利用して切り抜けることができるのでクレームになりません。憎めない会社(笑)


おかえりなさい
お帰りなさいい。これからも弊社をお願いします。      

  • 2015-08-08発/総合評価★★★★

高地であること。日中の陽射しの強さ、岩山の迫力、などではじめの3日間は結構精神的にもエネルギーが必要でした。(駐在員の)Aさんや(ガイドの)Bさんの説明を聞きながらの見学にも少しずつ集中出来るようになり、人々の暮らしと仏教、自然との関わりの深さを感じられるようになりました。ニンムのロッジはほっとして休まりました。      

  • 2015-08-08発/総合評価★★★★★

ラダックがとにかく充実。
(駐在員の)Aさんと(ガイドの)Bさんがそれぞれ持ち味を発揮、相乗効果でとても興味深い案内をしてもらい、大満足。デリーは必要最低限の中継点として、とにかくラダックに集中したスケジュールだったのが良い。
ご一緒した皆さんも個性的で楽しかったです。      

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