2名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

日本語ガイド、スタンジン・ウォンチュクがご案内 

杏の里と花の民を訪ねる
春のラダック8日間

  • ニンム村のホームステイ(イメージ)
  • ニンム村のリンゴの花(撮影:5月)
  • ニンム村の春の朝
  • 杏が咲く春のティンモスガン村
  • ティンモスガンでは例年5月頃アンズのお花見が楽しめる
  • ティンモスガンでは例年5月頃アンズのお花見が楽しめる
  • 伝統的なラダックの家屋と杏の花
  • ニンム村では農作業が始る時期です
  • ニンム村では農作業が始る時期です
  • 村のアチコチで花が咲いています
  • 村のアチコチで花が咲いています

【お知らせ】当初、出発地を東京・大阪発で設定していましたが、利用予定航空会社の都合で、日本国内線の接続便利用ができなくなっております。東京発以外の発着地についてはお問合せください。ご不便おかけしますが、ご理解の程お願いいたします。(2018/12/12現在)
*****

春、インド最北の地にあるチベット文化圏ラダック地方は、寒い冬がようやく終わり杏やリンゴの花が咲き誇り、春の芽吹きの季節を迎えます。

このツアーでは、「花の民」ブロクパの暮らすダー、かつて王都でもあったティンモスガンなどラダック各地の杏の里を巡り、人々の暮らしを訪ねると共に、人々の心の支えで暮らしの基本になっている仏教寺院も訪れます。道中はチベット高原の荒々しいフォトジェニックな景観を楽しみながらのドライブです。

ラダックでは数少ないラダック人日本語ガイド、スタンジンがご案内。地元出身の人脈や情報網を生かした、誠実なガイドが好評です。
ツアーポイント
1. 花の民ダクパの暮らすダー、ティンモスガン、ニンムなどラダック地方の杏の里を巡ります
2. ラダック人日本語ガイド・スタンジン・ウォンチュクがご案内(レー到着からレー出発まで)
3. 少人数で催行、最大でも8名なので小回りが利きます
4. ダー、ティモスガンなど2度目のラダックにもお勧め日程です

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

スタンジン・ウォンチュク(すたんじん・うぉんちゅく)

地元出身の日本語ガイド

ラダック最奥ザンスカール出身でザンスカール王家とは親戚関係。現在は下ラダックのニンム在住(ホームステイ先は彼の実家でもある)。デリー大学卒。学生時代からアルバイトでガイドとして経験を積み、日本語を学ぶ。長年のガイド経験と広い人脈を生かしての、臨機応変な対応が得意。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋
東京
デリー
[午前:大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]
11:30~18:00:東京(成田)発、空路デリーへ。
夕刻:デリー到着後、ガイドとともにホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2デリー
レー
ニンム
早朝:国内線でラダックの中心地、レー(約3,500m)へ。到着後、ガイドがお迎えし、レーの旧市街を散策。途中、レージョカン寺やバザールなどを訪問、レー王宮を眺めるお茶屋さんでティータイム。その後、車でザンスカール川とインダス川の合流点に位置する静かな村ニンム(約3,200m)へ。
午後:のんびりとニンムの村を散策します。宿泊は民家でホームステイです。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ニンム
アルチ
ダー近郊
10 ~11世紀にカシミールから伝えられた貴重な壁画の宝庫アルチ・チョスコル・ゴンパを見学します。
その後、インダス川に沿って西へ。「花の民」ブロクパの村ダーを訪れます。宿泊はダー近郊のタクマチック予定です。
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ダー近郊
ラマユル
ティンモスガン
午前:サンギェルマ川沿いを走り、フォトゥ・ラ峠(4,100m)を越えて月世界のような景観が広がるラマユルへ。カギュ派の聖地に立つゴンパ(僧院)を見学します。
午後:かつてラダック王国が東西に分裂していた頃、西側の王都とされ、りんごや杏の産地でもあるティンモスガンへ。
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ティンモスガン
ヘミス・シュクパチェン
リキル
レー
ヘミス・シュクパチェンからリキルへのトレッキングルートを車で走ります。標高の違いによって花の開き具合が変化する様子を楽しみましょう。その後、レーへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6レー
上ラダック
レー
午前:古い磨崖仏のあるシェイ・ゴンパ、巨大な黄金の弥勒菩薩像で有名なティクセ・ゴンパを訪れます。
午後:ラダック地方最大の僧院でかつて王家の菩提寺だったヘミス・ゴンパ、岩山に立ち見所ある壁画も残るチェムレ・ゴンパを訪ねます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7レー
デリー
早朝:ガイドが空港へお送りします。
午前:再びザンスカールの山々を飛び越え、空路デリーへ。
午後:ガイドがお迎えし、空港近くにて昼食、休憩。(ホテルデイユースも手配可能です。ご希望の方はご相談ください。)
夕刻:ガイドと共に空港へ。空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
8東京
大阪・名古屋)
午前:東京(成田)到着。
(午後または夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)へ。)
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/4/13(土)、4/20(土)298,000円
2019/4/28(日)★443,000円
大阪発
2019/4/13(土)、4/20(土)要問合せ
2019/4/28(日)★要問合せ
名古屋発
2019/4/13(土)、4/20(土)要問合せ
2019/4/28(日)★要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(★は4名催行)(定員8名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●エアインディア、日本航空、全日空、キャセイパシフィック航空
利用予定ホテル●【デリー】シャンティパレス、レモンツリー、アイビス・ニューデリーエアロシティ、レッドフォックスホテル・ニューデリー、プライドプラザホテル・エアロシティ、ラーマン、ウェイブス、アヴァロン・コートヤード、ロイヤルプラザ 【ニンム】ホームステイ 【ダー近郊/ティンモスガン】ゲストハウス、ロッジ 【レー】マヘイ・リトリート、ラリモ、ホリデイラダック、ナムギャルパレス、オマシラ(STD)、スピック&スパン、ロータス、マナサロワール ※いずれのホテルも、バスタブなし・シャワーのみとなる場合がございます。
お一人部屋追加代金●30,000円 ホテル、ロッジ泊(★は38,000円)
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線 17000円(2018年11月1日)
●注意点
このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

・ラダックの僧院、小さなお堂などは観光地ではないため、法要や堂守の不在など現地事情により入場できない場合があります。
・杏の開花時期は気象状況により前後する場合があります。
・ラダックでは、観光客の大型バス利用に規制があるため、車移動は分乗になる場合があります。
・壁画保護の為、アルチ・チョスコル・ゴンパ内は撮影不可です。

●ご注意
・各地から東京への便は、成田発着、羽田発着のいずれかになります。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、お客様ご自身の手配・ご負担になります。例:羽田空港~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2018年11月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】 (2018年11月1日現在)
・成田空港諸税2,610円
・デリー空港諸税:4.9米ドル(約550円)
・レー空港税:6.5米ドル(約730円)

●旅券(パスポート)の残存期間
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(ビザ)
インド査証が必要。
査証代金(Eツーリストビザ): 弊社代行の場合、9,480円(弊社手数料・実費込)
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

たびとも募集中

2019-04-28出発 | 女性
声→【担当者より】インド北部のラダックに春を感じにいくツアーです。毎年この時期に見頃を迎える杏の花めぐりと、アルチ、ラマユルを回り、美しく残るチベット仏教の壁画を楽しみます。せっかくのGW、あと1名で催行人数に達します!

いってきました! お客様の声

  • 2018-04-28発/総合評価★★★★★

いつかは行ってみたいと思って訪れたラダックは、自分にとって最高の思い出になりました。翡翠のようにきれいなザンスカール川、色のない世界に映えるポプラや柳の木々、そして、静かな村々と、やさしいラダックの方たち。「ジュレー」と挨拶すると、微笑みながら返してくれる。そして、断崖にあるゴンパは美しく、静かで平和な祈りに満ちて。
道路事情では、もっと悪路を想像していたが、軍が駐軍していることもあり、広くて整備された道路が大半で、移動も苦ではなかった。
宿の大半はホームステイだったが、どの家庭もとてもいい方ばかり。一緒にモモを作ったり、チャンを飲んだり。食事を作るのにものすごく手間をかけていたが、それもいい思い出に。
ガイドさんも現地の方で交友関係も広く、とても臨機応変に対応してもらい、非常に感謝。予定になかった尼寺に行って尼さんの読経を聞いたりお茶をごちそうになったり。現地のローカルフードを買って食べたり、レーのオープン前のミュージアムに入って、そこから眺める素晴らしい景色を堪能できたり。体調を気遣ってもらいながら、トラブルもなく楽しい時間をすごせました。
今年は、杏の開花が思ったよりも早く、標高の高い場所に行く必要がありましたが、日本の桜のように白い花で、荒涼とした土地の色とのコントラストがとても美しかった。また、機会があれば訪れたいです。

     

  • 2017-04-30発/総合評価★★★★★

旅行中の予定内容はキッチリ抑えながら適度に緩く、こちらの要望もできる限り聞いてもらえ、出発前の対応もいつも丁寧に対して頂きました。

着いていきなり宿泊予定順が変わってびっくりしましたが、高度が高いためかAさんのホスピタリティの為か気にならなかったです。沢山の杏子の花と、旅程に無い場所で思わず村のお祭りも見れ、尼さん達とも触れ合えて、移動の多い道のりの中で思った以上に充実した旅行になりました。
出発前に大阪の(予約担当の)Bさんにホストファミリーへのお土産のアドバイスを頂き「日本酒」持参しましたところ、大変喜ばれました。
今回2度目の高度な土地でダイアモックス使用も2回目でしたが、副作用で手先がしびれたのだけは困りものでした。      

  • 2017-04-30発/総合評価★★★★★

ラダックでの4日間は、予定表から半日前倒しでの工程で、今日は何をしてどこまで行くんだろうと混乱していましたが、楽しく過ごすことができました。特に、「花の民」として知られるダーの町では、偶然お祭り?があり、花で着飾った姿が見れたのは良かったです。ガイドのAさんの人柄も良く、楽しい時が過ごせました。

     

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