2名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

ザンスカール出身日本語ガイド・スタンジンと行く

インド最奥の「信仰の里」 ザンスカール10日間

  • カルギルの街。イスラム教徒が多く暮らす
  • パルカチック村周辺で出会った家族
  • ラングドゥム周辺から再び仏教圏に入る
  • 圧巻のドラン・ドゥルン氷河
  • 氷河近くの湖。パルカチック~ドラン・ドゥルン氷河までの道は風向明媚なドライブルート
  • カルシャ・ホームステイ先はガイド・スタンジン(右)の実家。妹家族、ご両親がホストファミリー
  • カルシャ・ホームステイ先(ピコンマ家)からカルシャの谷を望む
  • 立派なホームステイ先の食堂
  • 岩の斜面に建つカルシャ・ゴンパ
  • カルシャ・ゴンパ内の壁画。大日如来
  • ゾンクル・ゴンパ。写真奥の道からグル・リンポチェがこの地を訪れたと伝わる
  • ゾンクル・ゴンパ内の様子
  • 移動中、こんな羊の大集団に出会うことも!?

チベット文化圏好きなら、一度は憧れるであろう、ラダック最奥の地ザンスカール。このツアーを案内する日本語ガイド・スタンジンは、ザンスカールの王族の出身。彼の出身地であるザンスカールの魅力を存分に体験する最短の日程を組みました。しかも、標高の低いアルチ、カルギルで宿泊し高度に身体を慣らすので、高山病になりにくい行程です。

ザンスカールでのホームステイ先はスタンジンの実家でもある、カルシャの名家ピコンマ家なので、安心して滞在いただけます。またスタンジンの伯父でもあるザンラ王との謁見も予定しています。ザンスカールの王族からザンスカールの歴史や文化をじっくりと聞くよい機会です。

ラダックからザンスカールへと続く道は、1年の大半の期間、峠が雪と氷で閉ざされているため、車移動のできる夏のわずか数ヶ月限定のコースです。
ラダック地方の中でも「旧き善き」生活が残るザンスカールへ是非お出掛け下さい。
※7/7(土)発はカルシャグストルにあわせた日程です。
ツアーポイント
1. 「信仰の里」ザンスカールでじっくり3連泊。カルシャの名家ピコンマ家でホームステイも
2. ザンスカールの王族出身でもある、日本語ガイド・スタンジンがご案内
3. 少人数でじっくりと楽しみます
4. 標高の低いアルチ、カルギルで高度順応。パルスオキシメーターも携行
5. 7/7発はカルシャグストルにあわせた日程です。

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

スタンジン・ウォンチュク(すたんじん・うぉんちゅく)

地元出身の日本語ガイド

ラダック最奥ザンスカール出身でザンスカール王家とは親戚関係。現在は下ラダックのニンム在住(ホームステイ先は彼の実家でもある)。デリー大学卒。学生時代からアルバイトでガイドとして経験を積み、日本語を学ぶ。長年のガイド経験と広い人脈を生かしての、臨機応変な対応が得意。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1【大阪・名古屋
東京
デリー
【午前:大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)より空路、東京(成田または羽田)へ。】
午前:東京(成田)発、空路デリーへ。
夕刻:デリー到着後、ガイドとともにホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2デリー
レー
アルチ
早朝:国内線でラダックの中心地、レー(約3,500m)へ。
到着後、車でアルチ(約3,165m)へ。
午後:10~11世紀にカシミールから伝えられた貴重な壁画が残るアルチ・チョスコル・ゴンパを訪れます。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3アルチ
カルギル
インダス川沿いをひた走り、フォトゥ・ラ峠(4,094m)を越えイスラム世界のプリク地区に突入。ナミカ・ラ峠(3,720m)を越えラダックとザンスカールを結ぶ交通の要衝でもあるカルギル(2,705m)へ。(走行=約XXkm、約X時間)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4カルギル
パドゥム
インダスの支流スル河沿いの渓谷を遡ります。パルカチク氷河、ヌン峰(7,135m)、クン峰(7,087m)など美しい景観を仰ぎ見ながらいよいよザンスカールへ入ります。ペンジラ峠(4,401m)を越え、ドゥルン・ドゥン氷河を眺めるとザンスカールの中心地パドゥム(3,565m)へ。
  宿泊●ロッジまたはテント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5パドゥム
ザンラ
カルシャ
午前:カルシャへ。ザンスカール最大の寺院カルシャ・ゴンパ、13-15世紀の美しい壁画が残るチュチクザル尼僧院を訪れます。
※7/7(土)発はカルシャ・ゴンパのグストル祭を見学します。
その後、ザンラへ。(走行時間=約30km、約1時間)
午後:旧王宮を訪れ、ザンラ王に謁見します。(時間があれば、英語―チベット語辞書を作ったチョーマ・ド・ケレスが滞在したお堂も見学します。)その後、ストンデ・ゴンパを訪れます。もし外出されていなければ、日本に滞在経験もあるゲシェラ(大僧正)にも謁見します。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6カルシャ
パドゥム
カルシャ
午前:城砦のような外観を持つ、バルダン・ゴンパへ。(走行=約12km、約40分)その後、パドゥムの街を一望できるスタグリモ・ゴンパや五智如来の磨崖仏を見学します。昼食はパドゥムへ戻ります。
午後:ゾンクル・ゴンパを訪れます。その後、カルシャへ。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7カルシャ
カルギル
終日:一路、カルギルへ。(走行=約240km、約10-11時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8カルギル
レー
終日:一路、レーへ。(走行=245km、約6時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9レー
デリー
早朝:ガイドが空港へお送りします。
午前:再びザンスカールの山々を飛び越え、空路デリーへ。
午後:時間があれば、簡単なデリー市内観光へ。
夕刻:ガイドと共に空港へ。空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
10東京 【
大阪・名古屋】
午前:東京(成田)到着。
【午後または夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)へ。】
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2018/7/07(土)※カルシャグストル見学398,000円
2018/9/15(土)423,000円
大阪発
2018/7/07(土)※カルシャグストル見学414,000円
2018/9/15(土)439,000円
名古屋発
2018/7/07(土)※カルシャグストル見学414,000円
2018/9/15(土)439,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(定員8名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●エア・インディア
利用予定ホテル●【デリー】シャンティパレス、アショカ・カントリー・リゾート、ラマーン、ウェイブス、ホリデイインIGI 【レー】マヘイ・リトリート、ラリモ、ホリデイラダック、ナムギャルパレス、オマシラ、スピック&スパン、ロータス、マナサロワール 【カルギル】ハイランド・マウンテン・リゾート、ホテル・シュアチュン 【アルチ、パドゥム】ゲストハウス 【パルカチック】ロッジまたはテント 【カルシャ】民家(男女別相部屋) ※ラダック、ザンスカール内はいずれのホテルもシャワーのみとなります。 ※ロッジ、ゲストハウスは規模が小さいため、分宿となる場合があります。 ※パルカチック、ホームステイでは男女別の相部屋となります。
お一人部屋追加代金●40,000円 ※カルシャのホームステイは一人部屋不可
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●8000円(基準日2017年5月1日)
※ラダックの僧院、小さなお堂などは観光地ではないため、法要や、堂守の不在など現地事情により入場できない場合があります。あらかじめご了承下さい。

●注意点
このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

●ご旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・国内線空港諸税(大阪発着) :  580円
・国内線空港諸税(名古屋発着): 1,200円
・インド出国税 6,280円(55.88ドル)
【その他】
※個人的な出費、クリーニング代など
※大阪・名古屋発の代金には羽田空港~成田空港間の交通費(詳細下記)


●旅券(パスポート)の残存期間
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(VISA)
インド査証(VISA)が必要
・弊社代行の場合 東京管轄8,960円 大阪管轄11,120円(実費込)

●大阪発、名古屋発、その他の地方都市発の場合
・各地から東京への便は、成田着、羽田着のいずれかになります。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年4月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2017-06-10発/総合評価★★★★★

 まず、景色はレー空港を降りたときから驚きの連続でした。車窓を流れる景色は、日本のそれとはあまりに違っていてまるで映画の世界でした。翌日からも奥地に進むに従ってその景色はさらに迫力が増し、何時間車に乗車していても飽きることはありませんでした。

 また、断崖や岩山の上に建てられたゴンパ、そこに納められている数々の仏像も素晴らしい。通常、建造物を建てるにはそぐわない場所に、お寺が存在するコントラストがここまで美しい景色を作り出すものなのかと、感動しました。そこには時間が凍結したようにおさめられた仏像・壁画の数々。神々しさを超えた、恐ろしいとまで感じさせる空間が広がっていました。短い時間ではありましたが、そこでの瞑想体験は忘れられないものになるでしょう。
 人々もとても親しみやすく、休憩の茶店などでこちらから「ジュレー」と声をかけると、みんな嬉しそうに返してくれます。簡単な自己紹介などを暗記していったのがよかったようです。

≪問題点≫
・高山病の薬(ダイアモックス)の処方の認識が、当方で処方していただいた病院・御社と現地ガイドで違っていたことは、見解をはっきりさせていただきたい。
・旅の途中、通常の食事にカップ味噌汁などを用意しますと記載されていたがなかった。
・最終日のインド観光に関して、飲み物は食事代に含まれていないことをご説明いただきたかった。(最終日ということもあり、チップを渡してルピーの所持金がなくなる予定にしていたため不足となり、再度両替することとなった。)
≪その他≫
・ホテルにはケトルがあり、コテージやゲストハウスでもお湯は用意していただけたので自前のケトルは必要なかったです。
・他社のホームページなどで水筒があるほうがよいと書かれていますが全く必要なかったです。(必要な水はペットボトルで毎日用意していただけたので)
・予想より寒かったです。(現地でダウンジャケット1,500ルピーで購入しました)
・デリー空港でのセキュリティーチェックは予想以上に厳重でした。スーツケースを開けて乾電池使用の電気機器はすべて乾電池を抜き取り、手荷物にて所持するよう指示されました。(抜き打ちのような感じだったので、私だけかもしれません)      

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