5名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

知られざる名刹プクタル・ゴンパも訪れる

ザンスカールから絶景の峠を越えるダルチャ・ホーストレッキング16日間

  • ヌン峰とクン峰
  • カルシャゴンパ
  • ダランドゥルン氷河
  • 断崖に開いた洞窟を利用したプクタルゴンパ
  • この地域ではまだ馬は生活の足として活躍している
  • 雄大な景色の中を進みます
  • 大黒天を意味するゴンポ・ランジョン峰
  • 大黒天を意味するゴンポ・ランジョン峰
  • マーモットなど野生動物を目にすることも
  • キャンプ道具なども馬で運びます
  • シンゴラ峠(5,095m)を越える
  • レーへの帰路にはツォカル湖にも立ち寄ります
  • ダグランラ峠(5,260m)を越えて、レーへ戻ります

【お知らせ】当初、出発地を東京・大阪発で設定していましたが、利用予定航空会社の都合で、日本国内線の接続便利用ができなくなっております。東京発以外の発着地についてはお問合せください。ご不便おかけしますが、ご理解の程お願いいたします。(2018/12/12現在)
*****

チベット文化圏好きなら、一度は憧れるであろう、ラダック最奥の地ザンスカール。
そのザンスカールから馬の背に揺られて南のダルチャまでヒマラヤを越えて旅をするホーストレッキングツアーです。

パドゥムではザンスカール最大のカルシャゴンパなどを見学。さらにザンスカールの最奥に位置するプクタルゴンパを訪れます。

案内するのは、ザンスカール王族出身の日本語ガイド・スタンジン。語学力だけでなく、地元に密着した人脈を持つ、頼れるガイドです。

のんびり「常足」を基本に進むので乗馬経験者(初級者以上、引き綱なしで乗れる方)であれば参加可能です。
一部、馬を下りてトレッキングをします。また高所での長期間のテント泊となりますので、高所経験やキャンプ・トレッキング経験のない方はご相談ください。


※検診について
このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1【大阪】成田
デリー
【午前:大阪(関西または伊丹)空路、東京(成田または羽田)へ。】
午後:東京(成田)発、空路デリーへ。
デリー到着後、ガイドとともにホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2デリー
レー
カルギル
早朝:国内線でラダックの中心地、レー(約3,500m)へ。
到着後、ガイドがお迎えし、車でフォトゥ・ラ峠(4,100m)を越え、カルギル(2,676m)へ。(走行=約220km、約4時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 夕
3カルギル
ダムスナ
パルカチック
午前:カルギルからスル渓谷に沿って、カルツェ村や磨崖仏など立ち寄り、ダムスナ(3,150m)へ。(走行=約61km、約1時間半)
午後:インドヒマラヤ最西部の7,000m峰ヌン(7,135m)とクン(7,085m)の展望やのどかな放牧風景を楽しみながら、村を散策します。その後、車でパルカチック(3,580m)へ。(走行=約23km、約45分)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4パルカチック
ペンジラ峠
パドゥム
朝:パルカチックの村をのんびり散策します。その後、車でペンジラ峠(4,400m)を越える「ダランドゥルン氷河展望ドライブ」で、ザンスカールのパドゥム(3,565m)へ。(走行=約145km、約7時間)
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5パドゥム終日:パドゥム観光
早朝、ザンスカール最大の寺院カルシャ・ゴンパとその周辺を散策します(約1時間)。その後、カギュ派の始祖マルパの師ナーローパが瞑想したと伝えられるゾンクル・ゴンパ、ラダック・ザンスカールで最も古い歴史をもつと言われるサニ・ゴンパなどを訪れます。
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6パドゥム
バルダン
エンム
ケルボク
城砦のような外観を持つ、バルダン・ゴンパへ。(走行=約12km、約40分)その後、車でエンムへ。
トレッキングスタッフや馬方と合流し、ケルボク(約3,500m)のキャンプサイトまでトレッキング。この区間は道が悪く狭いので徒歩で進みます。(歩行=約2-3時間)
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ケルボク
カンサル
午前:プクタルゴンパを訪ねる際のベースキャンプとなるカンサル(3600m)の村を目指してゆっくりとトレッキング。(徒歩:約2-3時間) 民家を訪ねてツァンパや大麦で作ったチャン(ドブロク)などを楽しみましょう。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8カンサル
プクタル・ゴンパ
カンサル
終日:15世紀に創建されたゲルク派に属す断崖の僧院群プクタル・ゴンパへのトレッキング。(歩行=約9km、約4-5時間)
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9カンサル
タブレ
終日:カルギャク川に沿って、いくつかの集落を経て、タブレ(3,700m)まで騎馬トレッキング。最初の1時間は急坂を馬を下りて進みます。
(騎馬=約17km、約4-5時間)
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10タブレ
カルギャク
ゴンボランジョン・キャンプ
終日:タンツェ、スキン、カルギャクなどの村を抜け、両岸に迫りくる6,000m級の赤茶けて荒涼とした山塊を眺めながら、大黒天を意味するゴンポ・ランジョンを仰ぎ見るキャンプサイト(約3,900m)までホーストレッキング。(騎馬=約10km、約8時間)
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11ゴンボランジョン・キャンプ
ラカン
終日:シンゴラ峠を越える起点となるラカン(約4,491m)までホーストレッキング。(騎馬=約12km、約5時間)
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
12ラカン
シンクラ峠
ジスパ
午前:このルートのハイライトとなるシンゴラ峠(5,095m)を目指して最後のホーストレッキング。氷河が乗った6,000m以上の山々の展望と“陸の孤島”ザンスカール最深部の雰囲気を存分に楽しみましょう。(騎馬=約6km、約3時間)
午後:車で未舗装路を走り、ヒマーチャル・プラデッシュ州のジスパ(約3,200)へ下ります。(走行=約43km、約2時間)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
13ジスパ
ツォカル湖(トゥクジェ)
終日:レー・マナリ・ロード高原ドライブ。バララチャラ峠(4,890m)、ラチュルンラ峠(5,060m)を経て、塩湖ツォ・カル湖畔の集落トゥクジェ(4,570m)へ。(走行=約300km、約9時間)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
14ツォ・カル湖
ダグランラ峠
レー
午前:再びレー・マナリ・ロードを走り、ダグランラ峠(5,260m)を越えて、レーへ戻ります。(走行=約155km、約4時間)
午後:レーの町散策など、ゆっくり過ごしましょう。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
15レー
デリー
早朝:ガイドが空港へお送りします。
午前:再びザンスカールの山々を飛び越え、空路デリーへ。
午後:時間があれば、簡単なデリー市内観光へ。
夕刻:ガイドと共に空港へ。空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 機内 / 機内
16東京
大阪】
午前:東京(成田)到着。
【午後または夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)へ。】
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/7/13(土)528,000円
大阪発
2019/7/13(土)要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●5名(定員10名)
添乗員●同行(成田から成田まで)
利用予定航空会社●エア・インディア
利用予定ホテル●【デリー】シャンティパレス、レモンツリー、アイビス・ニューデリーエアロシティ、レッドフォックスホテル・ニューデリー、プライドプラザホテル・エアロシティ、ラーマン、ウェイブス、アヴァロン・コートヤード、ロイヤルプラザ、ホリデイインエクスプレス 【レー】マヘイ・リトリート、ラリモ、オマシラ(STD)、ナムギャルパレス、ホリデイラダック、スピック&スパン 【カルギル】チュトゥクハイト、ハイランド・マウンテン・リゾート、ホテル・シュアチュン、キャラバンサライ 【パドゥム・ジスパ】ゲストハウス 【パルカチック・ツォカル】ロッジまたはテント ※ラダック、ザンスカール内はいずれのホテルもシャワーのみとなります。 ※ロッジ、ゲストハウスは規模が小さいため、分宿となる場合があります。 ※パルカチックでは男女別の相部屋となります。
お一人部屋追加代金●40,000円 ホテル・ゲストハウス泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線 17,000円(2018年11月1日)
※ラダックの僧院、小さなお堂などは観光地ではないため、法要や、堂守の不在など現地事情により入場できない場合があります。あらかじめご了承下さい。

●<要健康診断:3,800m以上に宿泊するコース>
このコースは標高4,000~5,000mの高地で長期間宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。日本登山医学会(登山者検診ネットワーク)に登録された専門医による、所定の健康診断をお願いしております。結果により参加をお断りすることがあります。健康に不安がある方や持病のある方は必ず事前に医師にご相談ください。お申込時に健康に関するアンケート、海外旅行保険へのご加入をお願いしております。ご協力をお願いいたします。


●ご旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税 2,610円
・国内線空港諸税(大阪発着) : 580円
・国内線空港諸税(名古屋発着) : 1,200円
・インド出国税 円(6.5ドル)
【その他】
※個人的な出費、クリーニング代など
※大阪・名古屋発の代金には羽田空港~成田空港間の交通費(詳細下記)


●旅券(パスポート)の残存期間
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(VISA)
インド査証(VISA)が必要
・弊社代行の場合:9,480円(EツーリストVISA、実費込)

●大阪発、名古屋発、その他の地方都市発の場合
・各地から東京への便は、成田着、羽田着のいずれかになります。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年11月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税

いってきました! お客様の声

  • 2018-09-08発/総合評価★★★★★

今回のザンスカール・トレッキングルートは、絶景ルートでした。プクタルゴンパなどのチベット仏教文化にも触れながら、かつ馬を使った運搬・旅が日常である生活に触れられるという意味でも貴重なルートでした。日程にも無理がなく、徐々に高度を上げていくので高山病対策もできました。馬方やトレッキングスタッフも充実しており、皆で旅する一員の気分を味わえました。Shingo La Darchaルートは、現在車がとおれる道を整備中で、3年から5年後には、車での旅が可能になるとのこと。馬旅は今のうちかもしれません。
一方、レーマナリロードは、舗装が8割とすすみ、ツーリングバイカーを多数みうけました。茶屋や宿泊施設もそれなりに整備されているようでした。一方で、自然環境も健在、ツァンタン高原、ツォカル付近では、パシュミナヤギなどの家畜の他、飛来する渡り鳥だけでなく、ワシ、キャン(野生ロバ)などの野生動物にも遭遇でき、5年前は植物系だった体験が、動物系も含まれて感激でした。
ラダックだけでもいいですが、ザンスカールまで足を伸ばせると、厳しい自然環境に育まれたまた違った世界に遭遇できる。再訪したい場所がまた増えました。      

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