6名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師が同行します

【地球の歩き方・コラボレーションツアー】

【2018GW(予告)】 宮城県・金華山 鹿の角を拾ってものづくり 復興支援ボランティア3日間

  • 鹿角表面の自然な風合いを活かした試作品
  • 集合場所は復興が進む女川の町
  • 女川から船で35分、金華山へ
  • GWの金華山は八重桜が満開の時期
  • 島内のいたるところに棲むホンシュウジカ(御神鹿)
  • 境内着後はまずご参拝。東北三大霊場の一つに数えられる由緒ある神社です。
  • 神職の方から、神社のご由緒や歴史などをお話いただきます
  • いよいよ、鹿の角拾いです!
  • うまく見つけるコツは鹿の気持ちになること!?
  • こんな感じで落ちています。宝探しのようなワクワク感!
  • 食事は食堂で神社の方々と同じ賄いをいただきます
  • 2日目の朝は早起き。神社境内清掃のお手伝い。清々しい空気の中、自分の心も洗われるようです
  • 半日は連休中の参拝客で賑わう神社の社務所の事務作業を手伝います
  • 午後は、山頂に至る山道を鹿の落角を探しながら歩きます。
  • 人があまり通らない道を踏み歩くことで、山道の整備にも繋がるのです
  • このへんに落ちてるかな…
  • 天気に恵まれれば、山頂では絶景が待っています!
  • 最終日早朝には本格的なご祈祷を受ける機会も。拾い集めた鹿角も御祓いを受けます
  • 午前中は、神社の作業場で試作品づくり
  • 加工するプロジェクトメンバー
  • 自分でつくった試作品はお持ち帰り頂けます
  • カラビナ型鹿角製品の試作品(一例)
  • 昼食後に下山し、島を後にします。
ツアーに関してのご質問などはお問い合わせください。

※このツアーの内容や料金は予定です。正式な募集開始は、2018年2月頃に「地球の歩き方の旅」(外部リンク)ホームページにて公開を予定しております。公開前のご予約は承れますが、内容や料金が多少変更になる場合がありますので、恐れ入りますが予めご了承ください。
宮城県石巻市牡鹿半島の沖、太平洋に浮かぶ金華山(標高444.9m 周囲26km)は島全体が黄金山神社の神域となっており、地場の信仰の対象として有名です。また、恐山(青森県)、出羽三山(山形県)と並ぶ「奥州三大霊場」の一つにも数えられて居り「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えから、多くの参拝者を集めています。
島は、本島から隔離された環境で独特の生態を持ち、いたるところに神の使いとして保護されている多数の鹿(御神鹿)が生息している他、1979年に「南三陸金華山国定公園」、2013年には「三陸復興国立公園」の登録により、手つかずの自然が多く残されています。

一方、金華山は東日本大震災の震源地より最も近い有人地であったことから、地震やその後の台風被害により、境内や参道などに甚大な被害を被りました。その後、神職やボランティアの方々のご尽力で地道な復旧作業がなされてきましたが、6年以上経った現在もなお、まだまだ支援が必要とされているのが現状です。

*風の旅行社は、2012年の夏より「VCを支援する会山形」と「地球の歩き方」との協力により、金華山を主な活動地とした復興支援ツアーの企画・運営を継続しており、今まで300名近い方々が参加してくれました。

このツアーでは、金華山に棲む鹿の角を使ってものづくりを進める「金華山 鹿角(ろっかく)プロジェクト」の活動に参加。春になって牡鹿の頭から抜け落ちた島内の鹿角を拾い集めるボランティアや、神社の作業場で鹿角を使った記念品の試作品作りのお手伝いをします。また、女川散策や金華山黄金山神社神職からのお話を通して、被災地の今を肌で感じてみましょう。

【宮城県・金華山】 鹿の角で「ものづくり」、復興支援に繋げたい!


受入団体 一般社団法人サステナブルデザイン工房『金華山 鹿角プロジェクト』

東日本大震災後に発足した復興支援ボランティア団体「VCを支援する会」のメンバーが中心となり、2017年に組織された「一般社団法人サステナブルデザイン工房」のプロジェクトチーム。
金華山に棲む牡鹿の角が春になって抜け落ちたものを拾い集め、地場に根差しその質感を活かしたものづくりを進めている。縄文時代にこの地域でも実際に使われていた鹿角の釣針や、勾玉のような装身具など金華山の魅力を凝縮した記念品を販売し、その売上金を寄付することで復興に寄与すべく試作を重ねている。

宮城県・金華山の場所


ツアーポイント
1. 3.11東日本大震災の震源に最も近かった金華山での活動。
2. 金華山で拾い集めた鹿の角を使ったものづくりを通し、復興支援を進めている「金華山 鹿角プロジェクト」の活動に参加
3. 金華山島内に棲む牡鹿の抜け落ちた角を拾うボランティアと、作業場にて鹿角を使った試作品づくりもお手伝い
4. 旅行代金の一部が金華山黄金山神社と「金華山 鹿角プロジェクト」への寄付金となり、復興支援活動に役立ちます
5. 参加者の方に「ボランティア活動証明書」と鹿の角でご自身が作った試作品をお渡しします




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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1女川金華山10:00頃:JR石巻線 女川駅集合。「風カルチャークラブ」の看板を持ったスタッフがお待ちしております。集合後、鹿角プロジェクトスタッフと共に徒歩にて女川港へ。途中、女川周辺の復興状況を視察します。
11:00頃:船にて金華山へ。到着後、神職とともに、東日本大震災で被害を受けた境内や建物を視察。
※海が荒れ船が欠航になる場合がありますので、その場合は天候を待ちながら、石巻周辺の復興支援活動に変更します。
14:00:金華山島内にて、牡鹿が落とした鹿の角を探します。拾い集めた鹿の角は最終日の試作品づくりの素材の一部になります。
夜:スタッフとツアー参加者との交流会。
  宿泊●金華山黄金山神社泊 食事● - / 昼 / 夕
2金華山早朝:神社境内清掃のお手伝い。
午前:連休で賑わう神社の裏方スタッフとして、神社社務所作業のお手伝い。その時に必要とされる作業をします。
午後:金華山山頂(444.9m)へ。鹿の角を探しながら登る事が目的ですが、人があまり登らない山道を踏み歩くことで、登山道の整備にも役立ちます。山頂からの絶景を楽しんだ後、下山(歩行=登り:約1時間半、下り:約1時間)。※登山は天候により中止する場合があります。
夜:スタッフとツアー参加者との交流会。
  宿泊●金華山黄金山神社泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3金華山女川早朝:希望者は早朝の神事に参加。拾った落角のお祓いや玉串奉奠など(※別途料金/現地払い。玉串料として1,000円前後が必要です)。
午前:神社内の作業場にて、鹿の角を使ったものづくりを体験。試作品を作るお手伝いをします。
午後:船にて、女川港へ。着後、解散(14:00頃を予定)。
  宿泊●泊 食事●朝 / 昼 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
女川発着
2018年5月3日(木・祝)45,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員20名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●なし
利用予定ホテル●金華山/黄金山神社
お一人部屋追加代金●設定ありません
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)● 
*基本的に男女別の相部屋でお願いしております。予めご了承下さい。
タオル、歯ブラシ、寝間着などはご用意ください。
*お風呂は男女別で順番に入浴をお願いいたします。
*初日の昼食は済ませてご集合ください。
*ボランティア活動保険はご旅行代金に含めております。弊社にて代行し加入手続きを取り、当日集合場所の女川駅にて加入証明書をお渡しします(未加入の方のみ)。※有効期間が残っている同保険に既にご加入済みの方はご旅行代金から600円の割引がございますので、お申込み時に申告をお忘れになった方は旅行申込書にその旨お書き添え下さい。


 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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