8名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師が同行します

~ニ百名山と三大曳山祭~

12/2(土) 浦山口から登る武甲山と秩父夜祭“宵宮”見学

  • 宵宮にも花火が開催されます
  • 日本三大曳山祭・秩父夜祭
  • カラマツが綺麗な尾根道
  • 尾根から下った地点を流れる橋立川
  • 橋立鍾乳洞裏手の岩壁
  • 駅から眺めた武甲山

一年の締めくくりに、山の神様たちにご挨拶してみませんか?

日本三大曳山祭の一つである秩父夜祭は、武甲山(ぶこうさん)に棲むとされる男神・蔵王権現と、秩父神社にまつられる女神・妙見菩薩が年に一度の逢瀬を楽しむ日だといわれています。“正妻”に逢瀬の許可を求めるとされる本祭前日の宵宮に武甲山を歩き、下山後は賑わう秩父神社や羊山公園の打ち上げ花火も見学します。

秩父地方の総社・秩父神社の神奈備山(かんなびやま)である武甲山は、日本を代表する石灰岩の鉱床ともなっており、セメントの原料として明治期より現在まで採掘が続けられてきました。現在は山容が変わるほど削られてしまい、ちょっと痛々しい印象も受けますが、それでも堂々とした山容は今なお名山の風格を持ち続けています。今回は登山者の多い表参道を避け、変化に富んだ浦山口コースを歩きます。途中の尾根や山頂からは、奥多摩・奥武蔵の峰々や秩父市街の展望が楽しめることでしょう。


※レベル表示について

同行ガイド

木元 康晴(きもと やすはる)

東京都在住の日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅢ)兼山岳ライター。得意なエリアは、かつて山小屋のアルバイトスタッフとして3回の夏を過ごした、北アルプス。その他、八ヶ岳や南アルプス、中国・四国地方の山々にも精通。著書に『山登りABC 山のエマージェンシー』(山と渓谷社)、共著書に『日本百名山ベストプランBOOK』(JTBパブリッシング)など。山岳雑誌への執筆記事も数多い。また電子雑誌『週刊ヤマケイ』(山と渓谷社)では、隔週の連載「山岳遭難防止術」を執筆中。



その他の木元さん同行コース


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1【利用交通機関】
なし
秩父鉄道浦山口駅(9:30頃集合・245m)…橋立堂…長者屋敷の頭…武甲山(1,304m)…長者屋敷の頭…橋立堂…(各自入浴)…秩父鉄道浦山口駅-秩父鉄道(各自払い)-秩父駅…周辺で宵宮や打ち上げ花火を見学…西武秩父駅(20:15頃解散)
  宿泊●泊 食事● - / なし /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
現地発着
2017/12/028,640円
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員16名)
添乗員●登山ガイドと添乗員が同行します。
利用予定航空会社●
利用予定ホテル●
お一人部屋追加代金●設定ありません
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●
●歩行距離/時間:11km/約4時間半
●体力度2 難易度2
レベル表示について

*上記は弊社基準の目安です。ご自身の体力や技術レベルにあったツアーにご参加いただくとともに、ご自身でもガイドブック等による登山道の情報収集を行うようお願いいたします。レベルや装備等に不安がある場合は必ずご相談下さい。申込書に記載していただく「登山歴」および「健康状態」によっては当該ツアーへのご参加をお断りする場合があります。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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