素朴で力強い大自然

素朴で力強い大自然

カナダで乗馬の魅力

カナダで乗馬


氷河を抱いた荒々しい山岳風景に、針葉樹の森、美しい湖など、いかにもカナダらしい大自然の景観に加え、西部開拓史時代を彷彿させる牧場(ゲストランチ)に滞在し、カウボーイ、カウガールの世界で乗馬をしたり、水上飛行機でアプローチの後、馬の背に揺られて雄大な山岳風景、湖や花を楽しむなど、多彩なコースがあるのがカナダ乗馬の魅力です。

★安心の日本人ガイド同行
憧れの西部劇の世界だけど、自分ひとりで行くのはちょっと心配… という方に安心して乗馬していただけるように、カナダ在住の日本人ガイド柳沢純氏が同行するツアーを企画しました。カナダ流乗馬の楽しみ方をたっぷり味わうことのできるツアーです。


柳沢 純
執筆記事はこちら

1961年東京生まれ。1988年に乗馬、スキー目的で、カナダ、ウィスラーに移住。スキーのインストラクター、丸太の皮むき、カウボーイなどで生計を立てながら数年を過ごし、1997年カナダの移民権を取得。カナダ山岳ガイド協会認定ガイド。ウィスラー遭難救助隊隊員。現地法人ジャパナダエンタープライズ代表として、ヘリスキー、ハイキング、乗馬を中心とした各種アウトドア・アクティビティの企画を手がけ、世界各地から訪れる人々を対象にガイドしている。






カナダで乗馬ツアーラインナップ


高山帯に咲く可憐な花を楽しみながらの乗馬ツアー柳沢純さんが案内する
カナダで乗馬・憧れの水上飛行機で乗馬パックトリップへ

最少催行人員●5名(定員5名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。


ツアー概要水上飛行機で山奥の高級ログホテルに宿泊。翌日から花畑が広がる高山帯を巡る2泊3日の馬の旅に出発します。騎乗時間は長いですが、技術的には初級者の方も歓迎です。


青空がさわやかなカナダの大牧場柳沢純さんが案内する
ゲストランチに滞在、愛馬と過ごすカントリーライフ

最少催行人員●6名(定員12名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)


ツアー概要牧場で過ごす乗馬三昧の4日間。広大な牧草地、針葉樹に囲まれた湖沼帯や白樺林で終日乗馬を楽しみます。駆け足が気持ち良くできる中級~上級者向けです。


ガイドを先頭に、ときには駆け足柳沢純さんが案内する
カナダで乗馬 西部劇の舞台のような半砂漠地帯にあるサンダンスゲストランチへ

最少催行人員●8名(定員12名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)


ツアー概要初級~中級者にお勧めです。施設が整った宿でゆっくりと快適な滞在をお楽しみいただけます。カナダ人カウボーイと日本人ガイドが連携してご案内します。

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カナダで乗馬旅の基本情報

カナダで乗馬の主な訪問地(トンプソン・ニコラ地域)

地図イメージ入れる


ブリテッシュコロンビア州 基本データ

  • 正式名称:カナダ ブリティッシュコロンビア州(アメリカとカナダにまたがるコロンビア川付近一帯のコロンビア地区をイギリスの植民地だった時代に、アメリカ領とイギリス領の区別をつけるために命名した「British Columbia」(英領 コロンビア)に由来する)
  • 州 都:ヴィクトリア(人口約33万人)
  • 面 積:約94万平方km
  • 民 族:イギリス系の移民が中心
  • 言 語:州の公用語は英語
  • 人 口:約430万6000人(カナダ国内第3位)
  • 宗 教:80%がキリスト教
  • 通 貨:カナダドル。1CAD=約86円(2017年2月現在)
  • 両 替:空港や町の両替所や各銀行、ホテル等で日本円をカナダドルに両替出来ますが、レートが悪かったり、手数料が高かったりします。
  • ビ ザ:事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要。登録料として$7が掛かります。
  • 残 存:カナダ出国予定日+1日以上必要
  • 時 差:日本時間からバンクーバーとホワイトホースは17時間遅れ。但し、3月の第2日曜日から11月の最初の日曜日までは時計の針を1時間進めるサマータイムとなるので、時差は-16時間となる。
  • 電 圧: 110〜120V/60HZ。プラグの形も日本と同じため、一般的な電気製品はそのまま利用できる。
  • 通 信: ほとんどのホテルでWi-Fiは利用可能。レストランやカフェなどでも利用可能な場所は多い。


バンクーバーへのアクセス

[飛行機]
日本からバンクーバーへは、成田から直行便利用が一般的。ツアーでは、成田空港からバンクーバーへは、8~9時間のフライト。通年・毎日運行。

ブリティッシュコロンビア州の季節と服装アドバイス


[春(4~5月)]
バンクーバーなど都市部では、日中は暖かいものの朝晩は冷え込みます。山岳地帯は、朝晩の冷え込みがまだまだ厳しい時期です。長袖シャツにセーターやジャケット、フリースなどあるとよいでしょう。

[夏(6~8月)]
日中は、22℃~27℃ほどで爽やかな気候の時期ですが、7~8月は30℃を越える日も希にあります。日中は半袖でも大丈夫ですが、湿度が低く爽やかな反面、朝晩はヒンヤリします。山岳地帯はやはり朝晩の冷え込みます。半袖シャツの上に重ね着で脱ぎ着しやすいフリースやウインドブレーカーなども用意しましょう。夏場は雨も降りやすい時期です。

[秋(9、10月)]
9月に入ると、通称インディアンサマーと呼ばれる晴天が何日も続く日があります。爽やかで気持ち良い気候ですが、序々に朝晩の冷え込みが深まる時期です。長袖シャツにセーターやジャケット、フリースなどあるとよいでしょう。



ツアー中の食事

[バンクーバー、ウィスラー、カムループスなどの都市部]
カナダは、比較的新しい移民国家のため、「カナダ料理」という国民食にあたる料理がありません。いわゆる洋食という風情の前菜のサラダ、メインのお皿に肉料理またはサーモンなどの魚料理とパン(場所によりご飯も選べます)というスタイルが一般的です。

[ゲストランチでの食事]
食事は鐘の音を合図にゲスト全員が食堂に集まりわいわいと食べるスタイル。西部劇さながらのバーもあります。

昼食は、ゲストランチに戻って食べる場合と、サンドイッチなどを作ってもらい、途中で食べながら終日でかけることもあります。※その時々の状況によります。



– ゲストランチでの食事(イメージ)-

  • 夕食イメージ
  • 夕食イメージ
  • 朝食イメージ


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カナダで乗馬旅のお役立ち情報


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カナダで乗馬ツアーのこだわり


全コース、乗馬ガイドの柳沢純さんが同行します

馬好きが高じ、カウボーイに憧れて渡米。その後、カナダへ。丸太の皮むき、カウボーイなどで生計を立てながら数年を過ごした経験もある柳沢さんがカナダ流乗馬の楽しみ方を教えてくれます。


企画スタッフと柳沢さんのカナダでの出会いから始まった乗馬ツアー

トレッキングツアーの視察でウィスラーを訪問した風の企画スタッフがトレッキングガイドとして登場した柳沢さんと馬の話しで意気投合。モンゴルで培われた乗馬ツアーの経験値が、この人ならカナダでの乗馬ツアーを安心でお願いできる…とピピッと来たのが始まり。

★カナダ乗馬ツアー参加者からのクチコミはこちら


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