風スタッフブログ


【なにわ日記】ウズベキスタンはミッリーウィがお勧め!


たたずまいからワクワクする、ブハラのミッリーウィ(一例)
たたずまいからワクワクする、ブハラのミッリーウィ(一例)

暑い。今までと違って、今年は特に暑く感じます。日陰にいても絶え間なく汗が噴出します。
ウズベキスタンも今は最高気温40度を越える日もありますが、高温多湿の日本よりカラッとしているので、日陰を見つけて入るようにして過ごすのがお勧めです。
今からでしたら、暑さも落ち着く9月以降のご旅行、どうぞご検討下さい。

ヒヴァやサマルカンドに並んで有名な「ブハラ」は、歩いてまわれる適度な大きさの町です。
ブハラは歩きながら遺跡をめぐりながら、住んでいる人たちの生活も感じられるのが一番の魅力です。旧市街にある「ミッリーウィ」というこじんまりとした宿に泊まるのもうちのツアーの売りでもあります。

●ブハラ旧市街の個性的な宿ミッリィーウィに泊まる

宿によっては中庭から月夜に照らし出されたミナレットが見えますし、旧市街なので朝の散歩も楽しむことができます。最近人気に火がついてきたミッリーウィ、注意点もいくつかありますが、ウズベキスタンの生活を感じられる宿です。

【なにわ日記】草原の中のチーズ工場


チーズ工場の外観
チーズ工場の外観

モンゴルの直営キャンプ「ほしのいえ」の乗馬ツアーでもおなじみのチーズ工場がリニューアルされていました。ほしのいえから約10キロの場所にあり、乗馬ツアーでもよく訪れます。お土産にチーズを買うこともできます。小分けにされているので、ばら撒きようのお土産としてもお勧めです。ちょっとすっぱめですが、削ってサラダなどにかけると美味しかったです。ドル払い可能ですので、乗馬で訪れる際にはドルをちょこっとポケットにいれておくといいと思います!

綺麗な工場にリニューアル
綺麗な工場にリニューアル
小分けにされているのでお土産にぴったり
小分けにされているのでお土産にぴったり

【なにわ日記】モンゴルに行ってきました!


ほしのいえのスタッフ
今年のほしのいえのスタッフ。ほしのいえでお待ちしていまーす!
6月の「ほしのいえセレクト乗馬」に添乗として同行してきました。6月上旬に出張で先にモンゴルを訪れたスタッフからの報告では、草の状態はまだあまりよくないという話だったので心配していましたが、私達が到着する数日前に雨が降ったおかげで草も順調に育ってくれ、乗馬を思いっきりお楽しみ頂くことができました。馬もおりこうさんが多かったです!6月でしたが朝晩もそれほど冷え込まず、雨もほとんど降らず、お天気はばっちり。成田に着いた途端、じとーっと湿気からくる暑さがはんぱなく、モンゴルのからっとした気候がとっても恋しくなりました。風のモンゴル人気NO1コース、「ほしのいえセレクト乗馬」は7~9月で月1本設定していますので、お見逃しなく!

【なにわ日記】夏のお問合せも諦めないで!


青い空、緑の草原、夏のモンゴルシーズンがやってきました!
青い空、緑の草原、夏のモンゴルシーズンがやってきました!

昨日からの大雨は各地で大きな被害が出てきていますね。交通機関への影響も出ていますし、皆さんも、くれぐれも情報収集に努め、危険な場所には行かない等お気をつけください。

さて、夏の旅行シーズンも本格的に近づいてまいりました!私の業務の一つが担当するお客様への最終案内の確認発送です。企画手配スタッフから届く大量のセットが届き始め、「夏が来たなー」と実感しています。
今も、7月末やお盆の問合せや予約などもまだ続きます。ツアーによってはすぐに手配可能という場合もありますので、急にお休みが取れた方、迷っていたけど行こうと思った皆さんも、ご一報ご相談ください♪

●お盆ツアー一覧(モンゴル以外の地域も掲載しています!)

●9月シルバーウィークツアー一覧

【なにわ日記】中国鉄道の旅


広大な中国大陸を鉄道で駆け抜ける!
広大な中国大陸を鉄道で駆け抜ける!
2等椅子席の風景。足を伸ばしてお休み中・・・。空いている車内はゆったりとした時間が流れている(2007年弊社スタッフが新疆を訪れた際の撮影)
2等椅子席の風景。足を伸ばしてお休み中・・・。空いている車内はゆったりとした時間が流れている(2007年弊社スタッフが新疆を訪れた際の撮影)
ここ一ヶ月ほどの毎朝の楽しみはBSプレミアムで放映している「関口知宏の中国鉄道大紀行」です。2007年放映された再放送ですが、列車に乗り合わせた人達との交流や、立ち寄った町の民家を訪れたり、農作業を手伝ってみたり・・・と、観光地の紹介だけではない素朴な中国の雰囲気が伝わり、朝からほのぼのとした良い気分で過ごしています。

6月半ば頃の回では、上海/南京間を高速鉄道(日本の新幹線のような車輌)に乗車していました。放映された時間はものの数分でしたが、10年以上前から高速鉄道が出来ていたんだなと新たな発見でした。今では大都市間だけではなく、地方都市にも高速鉄道が敷かれてきていて、中国内の移動も選択肢が増えてきていますよ。

10年という歳月を感じますが、今画面に映っている赤ちゃんも元気な小学生になっているのかな、若者も立派な社会人になっているのかな、など人々の笑顔を見ながら(勝手に)エールを送りたい気持ちになっています。

明日は最終回。新疆ウイグル自治区のクチャから、西の果てカシュガルのルートが放映される予定です。ゴールはどんな光景が待っているのでしょうか?寝坊はできません。

<風のシルクロードツアー:寝台車や高速鉄道に乗車するコースもありますよ>
9/7 ご参加者集まってきております!
天山南路~西域南道 タクラマカン砂漠縦断と オアシス都市の仏教遺跡 11日間
年末年始のお休みに!
冬のお勧めツアー:シルクロード入門1 冬のカシュガル・トルファンあったか体験6日間

●シルクロード現地発着ツアー一覧:
シルクロード現地発着ツアー一覧

【なにわ日記】神様が宿る山


亜丁では神々の山に見守られながらのトレッキングができる
亜丁では神々の山に見守られながらのトレッキングができる

毎朝通勤電車に乗るとき、信貴山という山が見えます。奈良と大阪の県境にある山で、(地元では)聖徳太子が開いたという伝承のある寺や松永久秀が織田信長軍に討たれた山城、大きな張り子の寅があることで知られています。
じっくり眺めていると、小粒ながら周りの山々から頭ひとつ抜きん出たなかなか形のいい山で、奈良県側から見てると、雲がその山からいつも流れ出てくるので、なるほど神様が宿りそうだわと思ってます。
世界中に神が宿る山というのはありますが、チベットの東南の端にあるこの山群もダイナミックです。観音菩薩、金剛手菩薩、文殊菩薩の3つの仏様が集まっている場所があるのですから。チベット仏教の聖地ですから、標高もそれなりにありますが、空気の薄い高地で仰ぎ見る聖山は、きっとご利益があるに違いありません。
ご興味のある方はこちらをどうぞ。

チベット人ガイドがご案内
梅里雪山明永氷河ハイクと亜丁の神山トレッキング10日間

【なにわ日記】トルクメニスタンの秘密は地底深くにあった


燃え続ける巨大クレーター「地獄の門」(トルクメニスタン)
燃え続ける巨大クレーター「地獄の門」(トルクメニスタン)

先週土曜日NHKプレミアムで、「体感!グレートネイチャー『シルクロード・灼(しゃく)熱炎と幻の海』」が放映されました。
トルクメニスタンの燃え続ける巨大クレーター「地獄の門」や紅白の地層が美しい「ヤンギカラ渓谷」など中央アジアの神秘的な大自然が紹介されていました。その形成の秘密は、アラビア半島がユーラシア大陸に衝突する原因となった大陸プレートの動きやカザフスタン、トルクメニスタンからカスピ海につながる大地の地底深くの「マントル対流」にあるという解説でした。わかるように説明してくれといわれても、なかなか難しいのですが、興味が出た方は、
番組ホームページからオンデマンドでご覧いただくか、「再放送リクエスト」でトライしてみてください。美しい映像、1億年という時間と地球規模のロマンが楽しめますよ。

弊社のトルクメニスタンツアーはこちら

お世話になった金華山のお二人が、退職されました


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退社奉告祭を奉仕される日野権禰宜


学生スタディツアーの中で、東日本大震災の復興支援活動をおこなっている主な活動地、宮城県金華山・黄金山神社の、いつも我々ボランティアの受入れをしてくださっていたお二人が、この度退職されたとの報告が来ました。

退職されたのは、権禰宜の日野さん、巫女の大沼さんです。

日野さんは、学スタで最初の復興支援ボランティアツアーとなる2012年8月から、神社側のボランティア受入れを担当して下さり、私たちスタッフからしてみれば、少しおこがましいですが、“同志”ともいえるほど篤い信頼を寄せていた方です。

大沼さんは、同ツアーでの私たちの任務が、徐々に土木作業・整備系→神社裏方スタッフへと徐々に遷移していく中で、特に女性参加者が授与所の持ち場に着任した際に、指導およびサポートをしてくださいました。

お二人とも、2011年の大震災から現在に至る金華山の大変困難な時期に、復旧と復興を支えご尽力してこられた方。現在まで本当にお疲れさまでした。そしてこれからもどうか、このご縁を大切に、私たちや過去の参加者との繋がりも引き続き持って頂けたら幸いです。

下記の金華山黄金山神社のブログ内でも紹介されていますが、震災後、長きに亘り復興支援活動をされている、「this is a pen」さんの活動でも分かる通り、被災から7年以上経った現在もなお、地震や津波を起因とした爪あとが残っている金華山。

金華山黄金山神社ブログ「金華山日誌」

※6月20日(水)記事 「出発と再生」(外部リンク)
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新企画発表! “風カルらしい” カンボジアツアー


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風カルチャークラブ座学講座「インドを知るシリーズ」を担当する、関根先生が同行のカンボジアツアーが満を辞して登場します!

南アジア史・東南アジア史に精通した関根先生と一緒に、アンコール遺跡の本当の魅力を、古代カンボジアの歴史や繊細にして華麗なクメール芸術から紐解いていく旅。


関根先生は語ります――

プノンペン国立博物館には一体の人物像があります。その像はカンボジア栄光の時代を築いた偉大な王ジャヤヴァルマン7世その人の像です。その優れた写実性と人間性に満ち溢れた高い精神性を含んだ大王像は、アンコール芸術の白眉であると同時にアンコール遺跡を理解する上で外すことのできない作品です。この旅の始まりは皆さんにこの像を紹介するところから始まります。私と一緒にアンコール遺跡とクメール芸術の旅に出かけませんか?



ホームページで募集を開始いたしました。ご参加お待ちしております!

ジャヤバルマン7世頭部像関根秋雄先生と巡るカンボジアの今と昔
【新企画】1/12(土)発 プノンペンからクメール遺跡・芸術を巡る旅8日間

1/12(土)発|東京発 287,000円 募集中

ツアー概要
<新企画>アンコール遺跡群の本当の意味での魅力を、古代カンボジアの歴史や繊細にして華麗なクメール芸術から紐解く、関根先生同行の特別企画ツアーです。


tyostaffblog20180623_02tyostaffblog20180623_03カンボジアの前に…予習としても最適な座学講座、あります。
インドを知る シリーズ5  -アンコール遺跡・理解のために- カンボジアの歴史と遺跡


第①回 2018年9月29日(土)13:30~15:30 古代カンボジア・アンコール時代の歴史を紐解く
第②回 2018年11月11日(日)13:30~15:30 古代カンボジア人が遺した壮大なアンコール遺跡群


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W杯便乗投稿! 代表ユニフォームで気持ちを一つに!


sekamaru201804623_01旅の最中は交流試合用に、その後は旅の記念にピッタリ!


W杯に沸く時流に乗っかりつつ…

国の誇りをかけて試合に臨む選手たちと、その選手たちを力の限り応援し、一喜一憂するサポーターの姿…。

毎晩のようにテレビに映し出されているそのような光景の中で、選手と国民の気持ちをひとつにするひとつの象徴、代表ユニフォーム。

FOOTRAVELツアーでは、世界の村での交流草サッカー用に、その国の代表チームのユニフォームをベースに特製ユニフォームをプレゼントしています。

もちろんその国の国旗、さらに背面にはご希望の背番号とお名前もプリントしています! 旅の記念にもピッタリですよー

関連よみもの

全参加者に、FOOTRAVEL特製ユニフォームをプレゼント!



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