「クルーズ始めました!」

 

各国土産棚の隣にクルーズ案内が増えました。
各国土産棚の隣にクルーズ案内が増えました。

昨年12月から始動した「風のクルーズ」。先週、大阪支店にてお客様向けと、社内向けに別々に「プリンセス・クルーズ」説明会を開催しました。
クルーズ専門のスタッフからレクチャーを受けたのですが、風の他の旅行に比べると、違うことが多く、驚くことばかりでした。
「3食付いているんですよね。」「はい、メニューから好きなだけ注文できます。ソフトドリンクも無料です。移動、宿泊、食事がついて、1日1万円台でご旅行可能です!」
「プールもあるんですね。」「はい、ダイヤモンド・プリンセスには大浴場もあります。スパやサウナもあります。」
「子どもも大人と同額掛かるんですね。」「はい。でも、3-4人目が無料という部屋もあります。お子様が楽しめる施設もあります。いろいろな工作などで飽きませんよ。」
大きなスクリーンで映画を見たり、スポーツをしたり、子ども向けのプログラムがあったり、そして寄港地では下船して旅もできる。静かに船旅を楽しむのがクルーズと思っていた私のイメージが変わり始めました。大人にも子どもにも面白そうです。
4月28日(横浜)、5月27日(神戸)で船内見学会を開催します。乗客2700人が乗り込めるというプレミアムクラスのダイヤモンド・プリンセスを見にいらっしゃいませんか?先着20名限定です!

【開講記】今年はイカルが多め!? 冬の狭山公園

 

講座名:1/7(日)冬の雑木林と湖の野鳥 狭山丘陵バードウォッチング


2018年最初の講座は昨年同様に東村山の狭山公園です。昨年のような超一級寒波はないですが、日が当たらないとやはり寒い。

西武線・武蔵大和駅から狭山公園へ向かいます。早速メジロの群れがいます。モズも現れました。チャッチャッとウグイスの地鳴きが聞こえます。



観察風景

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インパールに行ってきました(2)

 
(写真1)ちょっといかつい「ストゥーパ?@インパール
(写真1)ちょっといかつい「ストゥーパ?@インパール

(写真2)でかくてかわいい狛犬?@インパール
(写真2)でかくてかわいい狛犬?@インパール

では、前回に続いてインパールを少しご案内いたします。町は高層の建物がないので空が広いです。町の中心には頑丈な堀をめぐらした城があります。今はもう建物は戦争で崩壊してないのですが、区画だけが残っています。本丸への桟道を行くと右側に広いコートがあります。ポロができそうな芝生がありました。実はここマニプールはポロ発祥の地だそうです。意外でした。
さて、本丸の手前に奇妙な建物(写真1)が。これは仏教寺院だそうです。チベット風ストゥーパのようでもあり、頭がバイキングのかぶとのようでもありますが、きっと、この地方で振舞われるミトン牛の頭蓋骨を模しているのではないでしょうか?村に行くと裕福な家の軒先に飾られています。
そして本丸前にどしっと居座るのがこのご御大(写真2)。犬じゃないですよ。ミャンマーの寺院前でよく見かける像(でかい狛犬)によく似ていますが、角があります。ガイドの話しではこの地方に生息するシャンガイという鹿の角と他の動物との合体させた架空の生き物だとか。マニプール王国はヒンドゥ教に改宗する前は仏教の国だったそうです。ますます、親近感が募ります。

インパールに行ってきました(1)

 

インパールの市場にて
インパールの市場にて

インドの東端にあるマニプール州の都インパール。デリーやカルカッタから国内線が飛んでいます。ここは今、インド領ですが、それまで長らくタイ系民族のマニプール王国がありました。19世紀末、王位継承のいざこざにイギリスが介入し、英領インドに併合。20世紀半ば日本軍とイギリス軍の戦場として知られていますが、それまでは、ミャンマー、タイ系王国の係争の地であったようです。ミャンマーとの国境地帯にはかつて首狩り族として名を馳せた山岳民族(今はそうではありません)の村が点在しています。インパールの市場に行くと、そこの売り子さんは全員女性、商品の彩りはインド風ですが、その奥ではさまざまな民族が共存していました。

【開講記】続々とタカ類のねぐら入り 冬の渡良瀬遊水地

 

講座名:12/24(月)冬の渡良瀬遊水地 タカ類に期待


今回はタカ類の夕暮れねぐら入りを狙って遅めの出発。まずは渡良瀬近郊の田園地帯へ。

田んぼの中にたくさんのミヤマガラスがいます。近づくとすぐに飛んで行ってしまうので、遠くから探します。コクマルガラスも混ざっているようです。たまにミヤマガラスに追いかけられていました。遠くからだといつも見ているカラスとの見分けが難しい。



ミヤマガラス

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シャウエン名物ビサラ

 

シャウエンの名物料理ビサラ
シャウエンの名物料理ビサラ
海外旅行中、食事に温かいスープがでてくるととてもほっとします。モロッコでも、ラマダンの時に食べるトマトベースの「ハリラ」や魚介ベースのスープなど、おいしいスープに出会えます。青の街シャウエンの名物は、そら豆のスープの「ビサラ」です。のべっとしててあまり写真映えしませんが・・・、そら豆の濃厚なポタージュで、薄味ですが、疲れた体がとっても癒される優しい味です。シャウエンを訪れた際は、是非ガイドにリクエストしてみてください!美味しいですよ~。

モロッコの食にご興味ある方はこちらのコースをどうぞ!
▼【お一人さま参加限定企画】 
シャウエン、フェズ、サハラ砂漠、マラケシュを訪れ名物、郷土料理を味わう おいしいモロッコ9日間

青の街シャウエン
青の街シャウエン

ウズベキスタンでおススメ ヒヴァの町

 

ここ数日、ウズベキスタンへのお問い合わせが増えているようなのでおススメのヒヴァの町を紹介します。

ヒヴァのイチャン・カラ内にある未完成のミナレット「カルタ・ミナル:
ヒヴァのイチャン・カラ内にある未完成のミナレット「カルタ・ミナル」:

タシケントから国内線で約1時間、その後車で約40kmのところにあるヒヴァは外敵からの侵入を防ぐために外壁と内壁の二重の城壁に守られており、この内側の城壁に囲まれたところを「イチャン・カラ」といいます。このイチャン・カラには数多くのモスク、メドレセ、ミナレットが残されており、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

青のタイルと城壁の対比が美しいヒヴァのイチャン・カラは一見の価値アリです。

高さ10m弱の城壁に囲まれています

高さ10m弱の城壁に囲まれています

青色に惹かれてつい買ってしまうお土産用のタイル

青色に惹かれてつい買ってしまうお土産用のタイル


ウズベキスタンのツアー一覧は「こちら」をクリック!

モロッコで食べる美味しいセネガル料理

 

モロッコへ出張へ行ったら必ず食べる食事があります。
タジンやクスクスも美味しいのですが、カサブランカに泊まるのではあれば
「セネガル料理」を必ず食べます。

卵と海老の上にクリームチーズをのせると更に美味
卵と海老の上にクリームチーズをのせると更に美味

セネガル料理といっても本格的なものではなく、港にあるセネガル料理屋さんで食べる食事なのですが、ここには2品しかありません。1つは海老の入ったオムレツ。そしてもう1つはスープです。少し胡椒の効かせたスープは、魚介のうまみがたっぷり詰まった味わいです。
そしてオムレツは、ホブス(モロッコのパン)をちぎってすくうように口に運ぶのですが、少し半熟気味の卵でエビのプリプリ感がたまりません。パンについてくるクリームチーズをのせるとこれまた美味しい!

見た目よりずっとアッサリしています

見た目よりずっとアッサリしています

絶えずお客様が入ってきます

絶えずお客様が入ってきます

綺麗でオシャレなお店もたくさんあるモロッコですが、私はこういった地元の人が集まるお店が大好きです。この味に興味のある方は、カサブランカ滞在中お連れできますので、ぜひお知らせください!

カサブランカ泊にアレンジできるモロッコツアーはこちら!
『風のモロッコ』のツアーアレンジ

年末年始添乗同行ツアーの様子をご紹介!

 

マラケシュのエスカルゴ屋台
マラケシュのエスカルゴ屋台

年末年始はどのようにお過ごしでしたか?私は留守番組でしたが、たくさんのスタッフが年末年始ツアーの添乗にでて、皆さんと楽しい時間をすごして無事に帰国しました。
この写真は2010年の年末に私が添乗でモロッコに行った時のものです。以前から気になっていたマラケシュのフナ広場にあるエスカルゴを体験しようと一人で行きました。山盛りのエスカルゴが出てきて、食べても食べてもなくならず、一生分食べたかも?!と思った記憶があります。

今年の添乗に出たスタッフより、現地からの超新鮮な報告がたくさん集まりました!

・ラオス(伝統的な象使いと共にホームステイや大自然を満喫!)
ラオスで象乗りミニキャラバンしてきました

・モロッコ(大人気モロッコのサハラ砂漠テント泊!)
サハラ砂漠でHAPPY NEW YEAR!

・ネパール(東京の4名がネパール各地に飛びました!)
マナスル三山+αの絶景(雪景色)を拝んできました!

『マナスル西面展望トレッキング』BEST VIEW HIMALはこれだ!

ヒマラヤの絶景とのどかな農村でのんびり乗馬

ネパール・ジョムソン街道の絶品ハンバーガー!