なにわ日記

【なにわ】高知でおいしい体験


高知での寄港ツアー(かつおのわら焼き体験)
大串に刺さった生のカツオを1人1本渡されます。

前回のなにわ日記のクルーズ研修の続きです。
出張報告記●ダイヤモンド・プリンセス クルーズ研修(2018年5月)

寝ている間に船は神戸から高知に寄港し、私たちも旅の実際を体験すべく、「カツオのたたき わら焼き体験」ツアーに参加しました。運よく前日の夜に申し込んだのですが、日本語ツアーが空いていました。

わらを補充するとものすごい炎が!AC
わらを補充するとものすごい炎が!

迎えに来たバスに乗り込み、いくつかの観光箇所を回ったのち、昼食場所に到着しました。本日のメーンイベント「カツオのわら焼き体験」が始まりました。
わらが敷き詰められた箱の上に、大串に差してあるカツオの生の切り身をかざします。
火が付くと2メートルの火柱があがって、カツオがしばし見えなくなるほど・・・・。

高知での寄港ツアー(かつおのわら焼き体験)
表と裏を程よく焼きます。

わら焼きの先生に教えられたとおり、良いタイミングでひっくり返して、わらを補充した裏側も良く焼きます。その間約3分。

高知での寄港ツアー。かつおのわら焼き体験のお昼ごはん
出来上がった昼食。右下が各自が焼いた?!カツオのわら焼き

出来上がりを切ってもらったカツオのお皿を置けば、お弁当の完成!
「はじめはお塩で。」というわら焼き先生のことば通り、出来上がったばかりのカツオのわら焼きは、塩と本当によく合いました!

【なにわ日記】クルーズ船に乗ってきました!(ダイヤモンド・プリンセス号)


今年から弊社で始めたクルーズの旅。
広い大自然でのんびりするのが大好きな私は、船で移動→観光という船の旅の魅力がイマイチわからずにいました。そんな私が大阪支店のクルーズ担当になり、このたび2泊3日のクルーズ研修なるもので体験してきました。
出張報告記●ダイヤモンド・プリンセス クルーズ研修(2018年5月)

のんびりも良し、アクティブに動くも良し、色々な楽しみ方ができるので、家族旅行でも、一族旅行にも向いているのがクルーズだとわかり、船から下りるときにはクルーズの旅のファンになってしまっていました。

研修で乗り込みましたので、上船中は各施設の見学や、勉強会があったり忙しくしてしましたが、「食」の調査も頑張りました。

トマトのカルパッチョ 手で形を整えたクリーミーな牛のチーズとバルサミコ酢をのせて
トマトのカルパッチョ 手で形を整えたクリーミーな牛のチーズとバルサミコ酢をのせて

これが一番感動した、船内有料レストラン「サバティーニ」のトマトのカルパッチョ。とにかく大きく、ボリュームたっぷりです。そして美味しい!サバティーニは1回一人29ドルの追加料金が必要な有料レストランなんですが、メイン以外はいくつでも同じ料金で頼めます。次回乗船したときには、お腹をぺっこぺこにして行って、このカルパッチョを2つ食べたいくらいです。

そして、「特製オリーブオイル+バルサミコ酢」が左側のお皿に入っています。パンをつけて食べると、オリーブオイルの香りがこれまたとっても上品で美味しかったです。

【なにわ日記】2019年のゴールデンウィークは10連休


今回の表紙はあの青い街です
今回の表紙はあの青い街です
年2回発行の弊社総合誌「風の季節便」最新号が完成し、大阪支店にも届きました。今回は2018年秋~2019年春のツアー全75コースを掲載。風お馴染みのデス以外にも、ルーマニアやインドなど新しいコースも揃っています。また、プリンセスクルーズをはじめとした日本発着・海外発着のクルーズも今号から新しく載せています。来週から順次発送予定ですので、届きましたら是非お手にとってご覧下さい。
さてさて皆様、2019年のゴールデンウィークのカレンダーはもうご覧になりましたか?最大でなんと10連休!これは見逃せません!春はモロッコやブータン、ウズベキスタンなどベストシーズンのデスが多いです。飛行機が早くから混みあうこと間違いなしなので早めのお問い合わせお待ちしています!

【なにわ日記】6/16・17福岡初開催モンベルフレンドフェアに出展!


2018年3月大阪での開催時の様子
2018年3月大阪での開催時の様子

来週末6/16(土)~17(日)に福岡国際センターで開催されるモンベルフレンドフェアに出展します。大阪スタッフが福岡に出張する予定です。毎年春と秋の年2回、大阪と横浜で開催しているモンベルフレンドフェア。実は、今回が福岡初開催です!日本全国のフレンドエリアのブースやモンベル商品のアウトレット販売、音楽ライブやトークショーなど毎回盛りだくさんの内容です。風の旅行社のブースでは、モンゴルやネパールなどご旅行のご相談もさせて頂きます。なかなか福岡に行く機会も少ないので、色んな方とお会いできるのを楽しみしています。モンベル会員様限定のイベントですが、当日入会(年会費1,500円)も可能です。福岡周辺にお住まいの方は、是非お越しくださいませ!

【なにわ日記】たびとも募集の裏側で


お一人様でのお申込・参加も大歓迎!たびともをご活用ください~
お一人様でのお申込・参加も大歓迎!たびともをご活用ください~
「 たびとも」、皆さんはご存知でしょうか?
ツアーに参加したいけど、「1人参加で旅仲間が欲しい!」「 1名催行だと料金が高くなってしまうから、2名以上にして費用を抑えたい!」などの思いを叶えるためのコーナーです。弊社ホームページやFacebook等でご紹介していますが、ここ最近、私が担当しているお客様2組の同行者が見つかり催行予定となりました! 自分が旅に出発できるような気持ちにもなり、何度経験しても嬉しいものです。

毎日、東京本社・大阪支店で、それぞれどんなお問合せやご予約が入っているのか(またキャンセルになったのか等)を、社内メールで確認していますが、自分が担当している「たびとも募集中」のお客様にとって有益な情報(「出発日が近いツアーのご予約」や旅先や旅行検討時期等が近い問合せなど」)があれば、それぞれの担当スタッフに確認します。
スタッフ間同士で、「こちらのお客様は、●●期間ならいつでも出発可能」「××のツアーを紹介してみようか」などなど、一人でも多くのお客様のツアーが催行となるよう、やりとりが繰り広げられているんです。

ちなみに募集掲載はもちろん無料です。そしていつでも掲載はストップすることができますので、お気軽にご相談ください!

【なにわ日記】じわじわ熱い親子旅


大草原で乗馬にチャレンジ!
大草原で乗馬にチャレンジ!

みなさんが子供の頃の家族旅行の思い出は、どのようなものがありますか?
私も小学生位の頃は山や海に行ったり、(ちょっと旅行とは異なりますが)祖父母の家で田植えや農作物の収穫作業の手伝いをしたことを思い出します。非日常の体験は強烈に心に残っていて、大人になってからも懐かしく思い出します。

今、風のコースの中でも、じわじわと人気が出ているのが、親子旅です。
モンゴルの大自然の中で、乗馬をしたり、遊牧民のお宅を訪ねたり、家畜の乳を搾ったり…、大人はもちろん、子供にとっても世界がぐっと広がることでしょう。
ちなみに、おじいちゃんおばあちゃんが、お孫さんを連れての旅というケースも多いです。一緒に過ごす時間を大切に、そして貴重な体験をさせたいという思いが伝わってきます。
【読み物】夏の親子(家族)旅行に「モンゴル」がおススメできる理由

●お勧めツアー
8/1(水)発 親子で色々 モンゴル異文化体験4日間
7/28(土)、8/4(土)、8/22(水) 親子で色々 モンゴル異文化体験5日間

なお、お子様の年齢や海外旅行経験等にもよりますが、モンゴル以外の地域も可能な限りご案内させていただきます!お気軽にご相談ください♪

【なにわ日記】おいしいシルクロード


ポロ
ポロ

カワップ
カワップ
ラグメン
ラグメン

昨年9月に中国新疆のカシュガル~ウズベキスタンの首都ウズベキスタンまでのツアーで行ったときの写真です。シルクロード料理と勝手に名づけてますが、ポロは、油と羊肉たっぷりの焼き飯、ピラフの語源でもあります。カワップは人気の羊肉の串焼き、別称シャシャリク、シシカバブで知られてます。そして、ラグメンは太めの麺に野菜や肉炒めを載せたもの。いずれも今思い出してもよだれがでます。明日大阪でシルクロード料理を食べてお話をする小さなイベントがあります。私も楽しみにしています。
この写真はカシュガルの食堂でのものですが、これらの料理は中国新疆からトルコまで広く愛されてる定番のメニュー。イベントにお越しになれない方も、ぜひシルクロードの旅でご賞味下さい。

今年の9月で集まってきてるツアーはこちら
9/7(金)発 悠久のシルクロード大走破【第2弾】
天山南路~西域南道 タクラマカン砂漠縦断と オアシス都市の仏教遺跡 11日間

催行人数に到達しているのがこちら
9/25(火)発 悠久のシルクロード大走破【第5弾】
イラン~アゼルバイジャン ゾロアスターからイスラムの世界13日間

【なにわ日記】ごめんね豚君


インドネシア・トラジャの市場にて
インドネシア・トラジャの市場にて
ある晴れた日の昼下がり。とある市場での風景。痛々しく丸い竹に縛り付けられてるのは買い手を待つ豚君たち。朝からこの格好でいるので今はおとなしく眠っているようです。
ここはインドネシアはスラヴェシ島の山中トラジャの村の市場。豚はお葬式に参加した人々に振舞われる肉として重宝され、お葬式シーズンとあってか豚は供給と需要の関係でたくさん売買されていました。
トラジャはイスラム教徒が約9割のインドネシアにあってキリスト教徒の多い地区。過去イスラム教の布教もあったようですが、古くから豚を食する文化があったため村はキリスト教を選んだとも聞きました。思想も食欲には勝てなかったのかな。

気になった方はこちらのツアーをどうぞ

トンコナンの前に並ぶ米倉(アラン) 竹製の屋根は減りつつある。いつもトンコナンと対になって立っている田舎道を歩いて訪ねるトラジャ文化
高床式舟形家屋(トンコナン)がある風景とボロブドゥール8日間

最少催行人員●2名(定員12名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)

7/7(土)発|東京・大阪発 318,000円 2名催行
7/28(土)発|東京・大阪発 338,000円 催行人員到達
8/25(土)発|東京・大阪発 338,000円 2名催行

ツアー概要インドネシアのスラウェシ島の山間部に暮らすトラジャ族。その印象的な家の形や独特の習慣が今も残っています。ゆっくりトラジャに滞在してその文化にふれます。

キリスト教に改宗しているトラジャの暮らしの中にもアルクトドロと呼ばれるアニミズムが面々と息づいていて、ツアーでお話を伺うティンティン氏は、そんなトラジャの文化にとても詳しいのです。

【なにわ日記】モロッコの世界遺産 ヴォルビリス考古遺跡


夕暮れのヴォルビリス遺跡
夕暮れのヴォルビリス遺跡 間に合わなくて残念

モロッコには世界遺産が9つあり、1997年に登録されたのがヴォルビリスの考古遺跡です。メクネスから車で1時間ほどのところにあるのですが、外の景色を眺めているとだんだんと緑が多くなり草原が広がった先に遺跡が現れます。全盛期には2万人の人が住んでいたといわれており、遺跡の中には、それぞれの「家」のモザイク画が多く残っています。

日中は日差しを遮るものがないため、帽子やミネラルウォーターは必携です。特に6~9月の日差しは強烈なので朝や夕方の時間帯がおススメです。ただし閉園時間には御注意を! 夕暮れまでしか観光できないため、秋~冬の時期は閉園時間も早いのです。実は、私も1月に訪れ際には、日没時間のため入ることができず、目の前の遺跡に涙を呑みました。

ヴォルビリスを訪れるコースはこちら!
地中海から砂漠を越えて モロッコ大周遊13日間

【なにわ日記】モロッコ土産に最適!ミントティーパック!


おススメのミントティの箱
おススメのミントティ

大阪支店では、ご来店いただいたお客様にお茶をお出ししています。お茶葉はできるかぎり添乗や出張で訪れた国や地域のものを使用(たまに切らしている場合もあります…が)しており、現在はモロッコのミントティです。
モロッコではお土産用にも様々なティーパックがあるのですが、今回のミントティは、私がいままで飲んだお土産用ミントティの中でナンバー1の美味しさです。

開けるといい香りがします
開けるといい香りがします

パックも布製でできており、開けた時の香りよく、夏にいただくのはぴったりの味です。

年末添乗時にモロッコから持ち帰ったこちらのミントティ。どこで買うことができるのか、モロッコ支店に問合せ中です!

美味しいミントティが飲みたくなったら、モロッコへ!
モロッコツアー一覧はこちら!