なにわ日記

タナダからの手紙?


ベトナム北部の秋の棚田(ホアンスーフィーにて)
ベトナム北部の秋の棚田(ホアンスーフィーにて)
前略
いよいよ近畿も梅雨入りです。明日は大雨だそうです。各地で田植えが始まっていますね。ベトナム北部山岳地方のサパ周辺の田植えは5月、日本同様、寒い地域はやはり少し早いのでしょうか。山の斜面に連なる棚田では機械が使いにくいので、今も水牛ががんばっていました。さてさて、たっぷりのお日様と十分な雨が来てくれれば、9月ごろにはたわわな稲穂が一面に実ります。そんな時期に合わせたツアーがございます。いかがですか?

◆なぜかなつかしい風景・ベトナム北部
サパと棚田の村々と少数民族マーケット6日間<イティ棚田編>

サパと棚田の村々と少数民族マーケット6日間<ホアンスーフィー棚田編>
                                          草々

モンゴルから絵葉書投函!


海外の切手を見るのも楽しみです
海外の切手を見るのも楽しみです
6月1日のなにわ日記「モンゴルからの手紙」にも登場したイベント時に書いていただいた絵ハガキを6月3日土曜日にウランバートルの郵便局へ投函しました。今回の切手は、カラフルなゲルの絵です。

さてどれ位で届くやらですが、モンゴルからは最近は2週間~1ヶ月程度で届くようですので、7月中旬ごろにはお手元に届くぐらいかと思います。(稀に届かない場合もあるので、その場合はゴメンナサイ)

日本から約3000キロ、長い旅路ですが、無事にとどきますように。

6/3に投函しました
6/3に投函しました

KAZEにもパンダブームが?


この愛らしさにやられます。
この愛らしさにやられます。
上野動物園のパンダ・シンシンが赤ちゃんを産んだことで、今朝のニュースはパンダのニュースがたくさん放映されていました。関西では白浜にあるアドベンチャーワールドにパンダがいるので、私も何度が見学にいったことがあり、その様子を以前のなにわ日記に書いたことがありました。※11年前のなにわ日記「パンダパンとパンダツア-」。時々KAZEでもブームになるパンダですが、今年はパンダツアーが復活します。しかもパワーアップしています。その名も「冬の九寨溝ホームステイと乗馬体験&パンダボランティア7日間」 地元出身チベット人日本語ガイドが同行し、九寨溝・黄龍へも行き、四姑娘山麓で乗馬体験&火鍋のピクニックランチを食べ、素朴なホームステイ体験をし、そしてパンダボランティアに参加する盛りだくさんの内容です。12/28発も設定があるので、冬の旅行先にぜひご検討ください!

ルーツではないけれど・・・


昔渡しのあった場所にかかる川崎橋から大阪城が見える
昔渡しのあった場所にかかる川崎橋から大阪城が見える
最近「名前」や「ルーツ」をテーマにしたテレビ番組が増えてる気がします。私も昔は、源五郎丸とか(藤村)甲子園とか、珍しい苗字や名前にあこがれたものですが、何十年も使ってると平凡な苗字にも愛着がわいてくるものですね。前回も紹介した「BS-TBS 松坂桃李 遥かなるシルクロードの旅」では、ナビゲーターの松坂さんが自分の名前「桃李」ゆかりの地を訪ねるシーンがあったようですが、私も大阪に昔「川崎」という村があったと知ったので、行ってみました。

今はもう村名は残っていないのですが、「川崎橋」という歩行者専用の橋がありました。渡ってみて驚いたのが、そこには有名な造幣局の通りぬけの入口でした。ええとこやん!京都や奈良へ向う街道があり、渡し船、蔵屋敷などでにぎわっていた場所だそうです。大阪城の天守閣も見える桜の名所と知って、なんのゆかりもないのですが上機嫌で帰ってきたとさ。どんとはれ。

こちらもルーツではないかもしれませんが、日本人との共通点が指摘されている貴州の少数民族を訪ねる旅はいかがでしょうか?

ミャオ族、トン族、スイ族を訪ねて
A 貴州の村と民族の祭りを訪れる6日間
B 貴州の村と民族を訪ねる冬休み6日間

ぜひこの機会に。

玄奘三蔵が身近になったかも


奈良西ノ京 薬師寺遠望
奈良西ノ京 薬師寺遠望
今週の日曜日「松坂桃李 遥かなるシルクロードの旅」がBS-TBSで放映されましたが、御覧になりましたか?ちょっとシルクロードが身近に感じませんでしたか?私もつい先日シルクロードに関わりのある場所を訪れました。

三重塔の横に覆われた巨大な箱。そう、奈良西ノ京にある薬師寺です。この中にある東塔は1,300年の歴史を誇る木造建築物ですが、残念ながら現在修復中です。薬師寺は法相宗の大本山で、玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典で、その弟子慈恩大師が開いた宗派だそう。当時玄奘に会った日本人僧もいたと知って驚きました。なんか玄奘さんが身近に思えてきました。

ちなみに、修理には11年かかって平成32年に完成予定だそうです。

この機会に、玄奘三蔵の偉業の片鱗に触れるシルクロードの旅
はいかがですか?
9/9(土)発は催行人数に達しています。

また、今回の番組で訪れていた西安、天水、蘭州、敦煌などを訪れるツアーもあります。

ブータンは空港も格好いい。


ブータンの玄関口 パロ空港
ブータンの玄関口 パロ空港

眞子様の訪問で何かとニュースに登場しているブータンですが、鮮やかな民族衣装と青々した緑の風景が印象的でしたね。
ツアーではバンコクやデリー、カトマンズなどから飛行機でブータンのパロ空港に入ります。空港に降り立ったときにまず初めに独特な空港の建物が目に入ります。色々な空港の中でも、私はパロ空港が一番と言っていいほど好きです。緑の建物と、周りの景色がピッタリマッチしていますね!
ブータンの旅がこれから始まる!とワクワクしてくる空港です。この写真は、空港から少し上がった撮影ポイントに連れて行ってもらって撮りました。運がよければ飛行機の発着を見ることが出来るかもしれませんので、ガイドに希望を伝えて立ち寄ってみてください。

モンゴルからの手紙


これからモンゴルへ!
これからモンゴルへ!

毎年春と秋に参加しているモンベルフレンドフェアのイベントで、参加者の方に無料でご自身あてに絵葉書を書いていただく企画をしています。
今年も4月の初めのイベントで書いていただいた葉書が、先週モンゴルに旅立っていきました。日本から出すのではなく、遥かモンゴルから皆さんのところに手紙が出されますので、届くまでどのくらいかかるのかは誰にもわかりません。
投函されましたら、またこちらで報告いたしますので、もうしばらくお待ちくださいね!

夏はモンゴルへ!


アルブルドツーリストキャンプ
アルブルドツーリストキャンプ
ジメジメいやーな気候になってきましたね。先日まで乾燥と戦っていたと思ったら、あっという間に梅雨の季節。この季節になると毎年モンゴルのからっとした気候が恋しくなります。6月に入るといよいよ、夏のモンゴルツアーが開始!モンゴルは空が近い!ととても感じます。大阪のオフィス街でいつも高いビルに囲まれているせいでしょうか。果てしなく続く草原に、迫ってくるような雲の景色が大好きです。今年もたくさんの方にモンゴルの大自然の魅力を感じていただけるようお待ちしております。

聖山マチャプチャレ


聖山マチャプチャレ(中央)
聖山マチャプチャレ(中央)
ネパールの山についてあまり詳しくなくても、絶対覚えられる山があります。アンナプルナ山群の一つ、マチャプチャレです。マチャプチャレは“魚の尾”のようなの形をしており、とても特徴的な山です。神聖な山としてネパールの人々から崇敬されていて、登山も禁止されています。写真は弊社直営ロッジ「つきのいえ」のお庭から撮った朝焼けの写真です。つきのいえは標高1650mで、のーんびりハイキングで行くことができ、歩くことが苦手な方は車でも行けます。気軽に行けるのに、見える山は8,000m級という日本では考えられない贅沢な宿です。まだ訪れていない方は是非今年いかがでしょうか?来週大阪・本町のSNOWLIONさんでネパールイベントを開催します。まだご予約承っていますので、ご興味ある方は是非ご参加お待ちしています!お一人での参加も大歓迎です。
▼気軽に体験!ネパールではじめての海外トレッキング・ハイキング
◇日 時:2017年6月3日(土) 13:00~15:00
◇会 場:SNOW LION(大阪・本町)
◇定 員:40名(事前予約制)
◇参加費:1,300円(ネパール料理・食事代)
◇内 容:ネパール料理を食べながらの初心者向けハイキング・トレッキングコースの紹介

もうすぐ今年もラマダンの季節


ラマダン中は車の代わりに馬車はいかが?(マラケシュにて)
ラマダン中は車の代わりに馬車はいかが?(マラケシュにて)
今年もそろそろラマダンの季節が近づいてきました。

2017年のラマダンは5/27~5/28ごろから始まり6/25~6/26ごろまでの予定です。この間イスラム教徒は日の出から日没まで、飲食、喫煙等ができなくなります。また今年はサマータイムもいったん解除されるために、5/21ごろの持参が8時間から9時間に戻るので、時計の針ももどさないといけないです。

ラマダン中にもっとも気をつけないといけないことは、
・空腹等によるイライラなどにより、モロッコ人ドライバーの自動車の
 運転が荒くなり、事故が多くなる可能性がある。

・日没時刻から一斉に食事を開始するために、日没直前は帰宅を急ぐ
 多くのドライバーが猛スピードで車を運転する。

・日没時刻から始まる夕食の時間帯は、警察官も含めて帰宅するため、
 街中のひと気が無くなることから、この時間帯における外出中の者を
 狙った窃盗・強盗等が起きることがある。

ぜひ、タクシーなど利用なさる方、期間中モロッコの滞在の方は
上記の件にお気をつけくださいませ。

在モロッコ日本大使館からも「ラマダン期間中の注意喚起について」(外部リンク)がでてますので参考になってください。