なにわ日記

【なにわ日記】風の季節便plus+


風スタッフによる報告ページも充実!
風スタッフによる報告ページも充実!
以前弊社にお問い合わせ頂いたことがある方には、先週あたりに「風の季節便plus+」というパンフレットが届いているかと思います。これは春に既にお送りしている「風の季節便2018年秋~2019年春号」の抜粋パンフレットです。集客状況など、ツアー催行状況に加えて風スタッフによる添乗報告、出張報告も現地で撮ってきた写真と一緒にご紹介しています。plusは抜粋版ですので、「風の季節便」とあわせてご覧ください。風の季節便がお手元にない方はお気軽にご請求ください

ツアーの最新状況はこちらをご覧ください!

【なにわ日記】京都のブータン料理レストラン


頂いたブータンランチ  他にもヴィーガン(菜食)メニューも。
頂いたブータンランチ  他にもヴィーガン(菜食)メニューも。
夏前に東京のブータン企画担当のT中から情報をもらい、ずっと行きたかったブータン料理のレストラン「ブータン食堂Charocharo」(外部リンク)。先日ようやく訪れることができました。おそらく私の知る限り、関西では唯一、ブータン料理を楽しめる場所かと思います。今年の6月にオープンし、ブータン人のご主人と日本人の奥様が経営している落ち着いた雰囲気のとても素敵なお店でした。
お店で使われている器は、東ブータンで作られた味わい深い木工製。野菜が煮込まれたスープや、ダツィ(チーズ煮)、モモ(ブータン風餃子)や、山椒が程よくきいたチーズのサラダなど、優しい味わいで、とっても美味しくいただきました。

私が訪れた時間は14時前後。ランチタイムの終盤でしたが、ブータンの音楽が流れる店内で心地よい時間を過ごすことができました。
お店の近くには金閣寺、船岡山(清少納言も『枕草子』で「岡は船岡」とも讃えた)もあり、京都観光と併せて訪れてみてはいかがでしょうか。

【なにわ日記】2年ぶり!ラクダとの再会を果たしたお客様


ラクダ体験も楽しめるツアーもあります(記事の内容とは関係ありません)
ラクダ体験も楽しめるツアーもあります(記事の内容とは関係ありません)
2016年にモンゴルマラソン100kmの部に出場し、見事優勝を果たしたお客様がいらっしゃいます。その時の優勝賞品は、ラクダ1頭。残念ながら、日本へ連れて帰ることはできませんでしたが、「GO(ゴー)」と名づけ現地遊牧民に世話を託して帰国されました。

そして今年6月、大会出場のご連絡を頂き、もう一つの目的は「GO」と再会をしたい、という希望をお知らせいただきました。大会事務局側と弊社側で、ラクダの行方についてや当日の再会までの流れなどを確認していき、大会前日に2年ぶりに「GO」との再会を果たしました!!

現地スタッフやお客様ご本人からも、無事再会できたと報告を受け、嬉しく思っていたところ、なんとお客様の体験が記事になりました!(全文閲覧は会員限定ですが以下ご案内いたします)
「マラソンで優勝、賞品はラクダ モンゴルで2年ぶり再会」朝日新聞DIGITAL(外部リンク)
※記事掲載はお客様から了解を得ております。

青々とした空、緑の草原、ラクダに跨るお客様と、遊牧民。素敵なお写真ですね。
思わずキャプションには笑ってしまいましたが、無事再会を果たせてよかったです!

※こちらも併せてご覧下さい。
「モンゴル草原マラソンで、お客様が優勝されました!!(2016年9月16日)」

【なにわ日記】ミャンマーが行きやすくなります


北部にある湖でのインダー族の漁の様子
北部にある湖でのインダー族の漁の様子

今年も、ミャンマーの季節がやってきました。10月も半ばをすぎるとラオス、ミャンマーは乾季に入ります。(年により差あり)
タイミングよく、この10月1日から日本人パスポートの方の観光目的の旅行では、ミャンマービザが免除になりました。有効期限や余白に余裕があれば、明日にでも出発できます(ちょっと言い過ぎ)。詳しくはこちらを。

ビザ免除期間はとりあえずの「1年間」。これで日本からのお客様が増えれば続行の可能性も高いのですが、場合によっては1年で打ち切りってことも・・・。この絶好の機会にミャンマー旅行はいかがですか?

ナッカドー(霊媒師)にもご対面
ミャンマー周遊ふれあいの旅9日間

担当者イチオシのツアー、お客様からも好評です。

神おろしのシャーマン(ナッカドー)とのご対面もある、風の旅行社担当者が選んだ『ミャンマーのこれを見て!』を周遊する旅です。
ぜひ、ご検討下さい。

【なにわ日記】がんばれ、関西空港


ウズベキスタン航空が乗り入れていたころの関西空港
ウズベキスタン航空が乗り入れていたころの関西空港

9月4日、紀伊水道を台風21号が駆け抜けて行きました。各地に深い傷跡を残して。
被害に遭われた方には謹んでお見舞い申し上げます。
私達の仕事と切っても切れない関西空港も高潮の影響で閉鎖、孤立の状況になりました。翌日空港島からの救出が進められましたが、6日現在、まだ空港再開は闇の中。旅客のみなならず、物資の一大拠点―関空。一日も早い復旧を願っています。
そして、続いて起きた北海道の地震。千歳空港もストップしているとのこと。日ごろ当たり前のように思っていたことが、当たり前でなかったことを思い知らされます。
皆様の無事を祈りつつ。

【なにわ日記】モロッコのビール


ミントティグラスで飲むカサブランカビールもいいもんです。
ミントティグラスで飲むカサブランカビールもいいもんです。
暑かった今年の夏。我が家のビール消費金額はぐいぐいあがっており、家計も体型も気になり始めました。そんなところにモロッコ帰りのスタッフから「カサブランカビール」のお土産がとどきました。モロッコでは基本的にアルコールは禁止ですが、大型のスーパーなどにはビールやワインを売っています。旧市街(メディナ)の中のレストランなどはアルコールを置いてないことがほとんどですので、買ったビールはホテルやリアドで飲むことをお勧めします。
カサブランカビールは、少しコクがありますので、秋めいてきたこの時期にピッタリです。スークで買ったミントティグラスで飲むと美味しさ倍増です。

モロッコのツアーはこちら!
「モロッコツアー一覧表」 

【なにわ日記】タシケントの地下鉄


お土産屋さんで見つけた地下鉄駅構内の絵はがき(ナボイ駅)
お土産屋さんで見つけた地下鉄駅構内の絵はがき(ナボイ駅)
2016年12月の政権交代以来、ウズベキスタンでは少しづつ色々変わっていることがあります。ビザの廃止はその1つですが、とても大変だった入国手続きや税関手続きも簡素化され、あんなに無愛想だった空港職員もにこやかな笑顔での対応になり、旅行には明るい材料です。更にタシケントの地下鉄での写真撮影が解禁されたようで、検索サイトで「タシケント 地下鉄」と
検索すると様々な美しい画像がでてきます。 各駅ごとにコンセプトがあり、例えばウズベキスタンの有名な文学者のアリシェル・ナヴォイの名をとったナヴォイ駅では、モスクのような造りがとても美しくインスタ映えすること間違えなしです。
解禁になったタシケントの地下鉄、ぜひウズベキスタン旅行の際には立ち寄ってみてください。

タシケントの地下鉄乗車体験のできるコースはこちら!
「列車でGOGOサマルカンドとレンガ色の町ブハラ7日間」

【なにわ日記】偉大なハダカデバネズミ


デスクの受話器に佇むハダカデバネズミ君
デスクの受話器に佇むハダカデバネズミ君

世間の「キモ可愛い」が一番良く似合うと私が思っている、ハダカデバネズミという生き物がいます。地中に巣を作り、女王1匹がたくさんの子分を従えるという蜂のような社会をつくります。上野動物園で展示されているのを見たときから興味を持ち始め、大変面白い生態が注目を集めています。ガチャガチャで「ハダカデバネズミ」が手に入るということで、1体手に入れました。受話器の上に乗せてみましたが、なんとも可愛いです!「動かない鳥」のハシビロコウと同じくアフリカに生息するらしく、面白い生き物がたくさんいるアフリカツアーをいつか作りたいなと思っています。

【なにわ日記】びっくりの暑中見舞い


青蔵鉄道車内で5000m越えを確認!(2009年 青蔵鉄道にて)
青蔵鉄道車内で5000m越えを確認!(2009年 青蔵鉄道にて)

お客様より暑中見舞いのハガキが届きました。昨年8月に青蔵鉄道でチベットに入り、チベット人ガイドがご案内する弊社でも人気の7日間のツアーに参加されたお客様からでした。
現地滞在中にラサから投函したお手紙が、数ヶ月経っても届かないということで当時ご連絡を頂き、現地で確かに郵便局から出している旨をお伝えしたのですが、どうやら何かしらの事情で長い旅を経て日本に無事絵はがきが到着したとのお知らせでした。お手紙には「2回行ったような気持ちです」とあり、私まで嬉しくなってしまいました。

海外で絵はがきを出すことが私も多いのですが、1年待つようなのんびりした気持ちが必要かもしれませんね。

【なにわ日記】年末ツアーは今が狙い目!


昨年年末モロッコツアーの様子
昨年年末モロッコツアーの様子
さてお盆休みも終わり、現実生活に舞い戻られた方も多いのではないでしょうか?次の楽しみが決まっていれば、その日に向って、毎日の楽しみも増えることでしょう。年末年始、海外旅行ご計画の方は今ならまだ航空便もとれますのでお早めのご予約お待ちしています!「風の季節便」に掲載のツアーは、早割制度を設定しています。90日前または60日前までに正式予約頂ければ、ご旅行代金から割引させて頂きます。年末年始ツアーは9月下旬~10月上旬が早割対象となります。是非この機会をお見逃しなく!

★年末年始ツアーはこちら!