なにわ日記

日本で一番知られているペルシア語?


テヘランの博物館で出会った有名なイラン人?
テヘランの博物館で出会った有名なイラン人?

イランの首都テヘランのゴレスターン宮殿の中の民俗学博物館で「おっ」と思う展示がありました。スーフィーの修行僧だそうです。
スーフィーとはイスラム神秘主義(原理主義ではありません)のことで、山伏のような感じでしょうか。教団によっては、ぐるぐる回る(踊る)ことで神に近づくという修行法(トルコのセマーが有名)もあるそうです。そしてその修行僧のことをペルシャ語で「Dervish=ダルビッシュ」といいます。日本で一番知られているペルシャ語ではないでしょうか。もともとは貧者という意味だそうですが、清貧という言葉がよりふさわしい気がします。おごることなく、黙々とトレーニングや体調管理に専念し、自分を見失わない好投手。次回のWBCは頼んだぞ。

一言にイスラムと言っても奥が深いですね。イランに興味の沸いた方はこちらもどうぞ

6/23(金)発があと少しで催行です
悠久のシルクロード大走破【第5弾】
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親子で!この夏はモンゴルへ


草原で元気いっぱい!
草原で元気いっぱい!

ここ数年、夏のモンゴルに親子でご参加の方が増えています。ご両親とお子様のパターンやおじいちゃん、おばあちゃんとお孫さん、はたまた三世代でのご参加もいらっしゃいます。モンゴルでは日本ではできない様々な体験ができます。
例えば、移動式住居の「ゲル」に泊まり、
    羊のくるぶしで作った「シャガイ」で遊び、
    乗馬や遊牧民訪問など。

日本と違う環境や文化を知ることは、大人にとっても子供にとっても大事なことだと思うのです。
いつか行きたいと思っている皆様、ぜひ今年の夏休み、親子で参加いかがですか? 
空っぽで来て下さい 満タンで帰れます!

親子旅はこちら!
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親子で色々異文化体験 モンゴルほしのいえ5日間

ウズベキスタンでアルコールは?


ウズベキスタンで飲めるアルコールの一例
ウズベキスタンで飲めるアルコールの一例

5月の連休明けぐらいから、ぐいぐい気温のあがるウズベキスタン。
日本より乾燥しているので昼間の観光時には喉が乾きます。こんな時には冷たいビールで一杯!と思いきや、ここはイスラムの国、残念、アルコールは我慢我慢・・・と、思いがちですが、実はウズベキスタンでは、アルコールを飲むことができるのです。

アルコールの種類も豊富で、ビールやウォッカ、ワインなども選べ、ほとんどのレストランで注文することができます。ビールには番号が書いてあり番号が大きいほど、アルコール度数が高いらしいので、飲むときのご参考にしてください。 また暑い時期に冷たいビールはお腹を壊す原因になりかねませんので、くれぐれも飲みすぎにはご注意ください!

冷たいビールの飲みすぎにはご注意を!
冷たいビールの飲みすぎにはご注意を!

モンゴルの黄金の果物


8倍希釈で美味しく飲めます。
8倍希釈で美味しく飲めます。

モンゴルのゴビ地方にチャツァルガナという木があります。オレンジ色の小さな実をつける低木なのですが、その地域にしか生息しないマザーライという熊が好んで食べるというのを昔聞いたことがあります。中国ではサジーと呼ばれるチャツァルガナは、近年含まれるビタミン量が注目されて、モンゴルでもお土産にチャツァルガナのワインや果汁が出てきています。貴重なためにお値段も高めなので、あまり飲んだことが無かったのですが、先日小分けパックになったチャツァルガナ果汁を手に入れることが出来ました。
ビタミンがたっぷりチャツァルガナ!
ビタミンがたっぷりチャツァルガナ!


ビタミンC、ビタミンE、ビタミンAも豊富に含まれていると書かれています。8倍に希釈して(250mlのお水で割って)飲むのだそうで、家で作ったら子どもが美味しい美味しいと気に入っていました。
この夏モンゴルに行かれる方は、お土産で探してみるのもいいかもしれません。

東心斎橋にモンゴルレストラン「ZAM」4月オープン!


屋上に建つゲルがレストラン!
屋上に建つゲルがレストラン!

モンゴルレストランが近々出来るらしいという噂を聞いて行ってきました。場所は地下鉄長堀橋駅から歩いてすぐの所にあるモンゴルレストラン「ZAM(ザム)」。モンゴル語で道という意味です。広い草原のわだちを進むイメージがあるので、ZAMという名前、とっても素敵だと思います。
ビルの3階(屋上)にたてられたゲルの隣はオープンスペースもあって、モンゴル料理の他にBBQも出来るように改装中でした。オープンは4月上旬。ボーズ(蒸し餃子)とホーショール(揚げ餃子)など、最近食べていなくて恋しくなってきていましたので、いまからとっても楽しみです。5月にはここでのイベントも計画していますので、お楽しみに!

2017年モンゴルパンフレット完成!


今年のモンゴルパンフレット
今年のモンゴルパンフレット
最近の大阪は、少しずつ暖かい日が増えてきて、春めいてきました。風の旅行社にもモンゴル夏ツアーのお問い合わせも増えてきて、またモンゴルの季節がやってくるなと感じつつあります。昨日、大阪支店に今年夏のモンゴルパンフレットが届きました。まだ発送には少々お時間がかかりますが、近日中にご希望頂いている方にはお届けできる予定です。大阪支店では5月にモンゴルのイベントを計画中です!詳細決まり次第発表予定です。お楽しみに~!
▼「風のモンゴル」についてはこちら

モロッコのクスクス


モロッコの代表料理クスクス
モロッコの代表料理クスクス

先日大阪・肥後橋のSAAさんで開催されたMOROCCO TRAVELLERS BAR に行ってきました。大阪支店支店長・中坪が一日マスターとしてモロッコのお話をさせてもらい、一晩限りのモロッコナイトなイベントでした。参加された方は9割以上が女性!やはり、かわいい雑貨や旧市街散策、砂漠など、モロッコには女性好みの魅力がつまっているようです。このイベントは、モロッコのビールや料理を食べながらお話を聞けるのですが、この時食べたクスクスがとっても美味でした!クスクスは世界最小のパスタとも言われていて、粗粒状の小麦を蒸して、野菜や肉のスープをかけて食べるモロッコの代表料理です。煮込み料理タジンと同じくモロッコ旅行中に必ずといっていいほど出会います。正直日本で食べるクスクスは“??”な味が多いのですが、本場さながらの味で、モロッコがとても恋しくなりました。本場のクスクスを食べにまたモロッコへ行きたいです!

新パンフレットが完成した「風のモロッコ」。眺めてるだけでモロッコに行きたくなる、パンフレットご覧になりたい方は是非ご請求ください。風のモロッコ詳細はこちら!

バックパッカー気分でマヤ文明の国・グアテマラへ!


アティトラン湖畔の村サンティアゴアティトランで出会った親子
アティトラン湖畔の村サンティアゴアティトランで出会った親子

謎の文明と呼ばれる中米マヤ。その文化を色濃く残す国グアテマラ。混載ツアーを利用することで、料金を抑えたツアーができました。
古都アンティグアでのフリータイムはもちろん、マヤの末裔が暮らす湖畔の村めぐりや民族衣装ウィピルをあふれるマーケットにマヤ最大級のティカル遺跡も網羅。ぜひこの機会にご検討下さい。
アエロメヒコ航空指定で組んでますので、お席も限られています。お早めに。

混載ツアーを利用したリーズナブルプラン
中米旅行入門 グアテマラ ハイライト8日間

ぺ、ぺ、ぺ、ペルセポリス


ペルセポリス謁見の間に残る柱
ペルセポリス謁見の間に残る柱
イランといえばペルセポリス。うわさにたがわず巨大でした。人面有翼獣神像に出迎えられて入場した宮殿には、かつて各地の使節が次々の到着し、王に貢物を献上し、祝辞を述べ、宴が催されたのでしょう。今は高い高い柱しか残っていないこの空間に屋根があったことを想像するだけで、当時の王の権力がしのばれます。戦闘と長い年月による崩壊の中、各所に残るレリーフを見ながらの解説に、なぜアレキサンダー大王は火を放ったんだ!と憤りを覚えたのは、きっと私だけではないでしょう。

悠久のシルクロード大走破【第5弾】
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モロッコ新パンフレットが出来ました。


表紙はメルズーガの砂丘!
表紙はメルズーガの砂丘!

4月以降のツアーを掲載したモロッコパンフレットが本日出来上がりました。
コースの掲載は6コースと少なくなりましたが、お客様の希望にあわせたアレンジがしやすいパンフレットを目指し、+αアレンジプランなどを新たに掲載した内容になっています。
アレンジプランについてはこちらをご覧ください。
モロッコのツアーアレンジについて

また本日2/24(金)18:00~22:00に大阪西区でモロッコイベントに参加します。こちらでも新パンフレットをお渡しいたしますので、お時間ある方はぜひご参加ください。
TRAVELLERS BAR vol.6 by AKIKO NAKATSUBO(外部イベント)
日 時:2/24(金) 18:00~22:00
会 場:SAA(大阪・肥後橋)
参加費:無料(ドリンク代別)

モロッコツアーについてはこちら!