風スタッフブログ


南紀白浜アドベンチャーワールドへ vol.3


アシカを堪能したあとはメインイベントのサファリにでかけることにしました。サファリには無料のバス「ケニア号」の他にも自分たちで運転できるカートや自転車、徒歩などで出発できます。せっかくここまで来たのだからガラス越しではなく動物を見たいということで、奮発して1.000円追加し「スカイアドベンチャー」という2階建てのバスの2階にのってサファリへ出かけました。始めに象のエリアへいき、バスを降りて象に餌をあげます。4頭の象の横にはタイからやって来たに違いない象使いのお兄さんがタイ語で象になにかいうと象は鼻をあげてくれます。こんなに近くで象をみたのは始めてで感動していると、なにやら突き刺さる視線を背中に感じました。振り向くと、そこにはペルーでもいたリャマがぼーっとこちらをみています。 以前ペルーに添乗にいった時に、リャマとアルパカの見分け方が分からずに、聞いたときに「可愛いのがアルパカ、憎たらしいのはリャマ」と教えられたせいでリャマのイメージは悪かったのですが、ここにいたリャマは温厚な いいリャマでした。 つづく

南紀白浜アドベンチャーワールドへ vol.1


2005/05/31 
 先週の日曜日、1度は行ってみたいと思っていた南紀白浜アドベンチャーワールドへ行ってきました。白浜へは10年程前にホテル見学に行ったきりなので、高速が 「みなべ」までつながってからは初めてです。出発前にアドベンチャーワールド通なK宮山に出発前レクチャーをうけ、「まず開園と同時にパンダ館へ行くべし。パンダは笹を与えられているのでむしゃむしゃたべている。食べ終わると寝てしまうので寝る前に見に行くべし」と聞いていたために、開園と同時に速足で、子供達をぐんぐん抜き去り、一番にパンダ館へ到着しました。早速、どれどれとみてみるといます〜います〜2頭のパンダが笹を食べてました。座って食べている姿は愛らしく、パンダだけでフィルム36枚撮りが1本あっという間になくなりました。 つぼ つづく

風がハナコウエストに登場


2005/05/30 
現在ハービスでは、ブライダルフェアと称したイベントを開催中です。風もそのイベントに加わっていて、6月発売の雑誌「HANAKO west」には、カラー写真でハネムーンにお勧めの国ということでモロコを載せています。昨日は、30分のミニトークでモロッコのお話をしました。30分といえども人前で話すということで、以前に行った時の写真や資料を読み返して復習をしていたんですが、やはりというべきか、思い出すのは美味しかった料理のことばかり。あんなに素晴らしい建築物がたくさんあるのに、写真も食べ物が多いんですよね。6/4(土)にも、もう一度30分のミニトークを開催します。この日は、ハービスの1Fフロアで模擬挙式が行われる予定です。そう、ハービスで結婚式をあげることもできるのです。予定がある方もない方も、ご来場をお待ちしています。ちなみに、6/12までのフェア期間中に大阪支店でモロッコツアーお申し込みの方には、プレゼントがあります! こみ

東北は美味しい


05/05/29 
春の東北に行ってきました。今年は雪が多かったので、標高が500m以上の所には、まだ残雪が十分あり、ブナの新緑と雪山、そして春の花が楽しめるすばらしい景色でした。そして、景色に負けず劣らずすばらしかったのが、食べ物です。この時期、豊富な山菜が味わえて、わらび、山うど、ふきのとう、たらの芽などが満喫できます。たらの芽なんかは、こっちのスーパーで売ってるのと違って、風味が濃くあり、苦味も適度にあります。あまりに美味しかったので、帰りに「道の駅」で大量に山菜を買って、持って帰ってきました。でも、実は下準備がよくわからず、ネットで検索して、重曹でゆでたり、酢水にさらしたりと格闘しました。解禁になったばかりのウニや名物比内鶏など、東北にこんなに美味しいものがたくさんあるなんて、今さらながらの発見でした。こみ

ホームページとブログ


2005/5/27  
  皆さんもうすでにこの日記をご覧になられたのであれば気づかれたと思いますが、ホームページがリニューアルをいたしました。各地域にエイッと入ると、楽しみ方と旅のコツが書いてあります。そして新しく加わったのが「いってきました!」のコーナー。ご旅行後にいただくアンケートはお客様の生の声です。お褒めもあればお叱りもある。いただいたアンケートの中でホームページへの公開のお許しをいただいたものを載せております。アンケートの公開については風通信にも詳しく載っていますのでぜひご覧下さい。そしてわれらが「まいど通信」の日記のコーナーも変身しようとしています。バックナンバーが「ブログ」に既に移行していますので、大阪3人娘でこれからも皆さんに近い話題をお贈りできればと思います。(みや)

ペルーのふさふさ達


2005/5/24 
  今朝の朝日新聞の1面にアジア経済の今についての記事がありました。モンゴルのカシミア産業についてでした。モンゴルではおみやげ物としてカシミア製品が安いと人気です。日本で買うより安いというだけで、私には手が出ない代物ですが、今回ペルーでは「リャマ」「アルパカ」「ビクーニャ」という3種類の可愛い動物に会いました。リャマとアルパカの違いが私はどうしても分からず、直さんに教えを請いました。直さん曰く、「お尻がきりりと切れ上がっているのがリマ」ということでした。そのことを教わってからは、お知りにばかり注目してしまいました。なるほどキリリと切れ上がっているのがいます。リャマとアルパカでは、アルパカの毛の方が良しとされ、それよりも希少で良いとされているのは「ビクーニャ」です。ちなみに各自の毛100%のマフラーで比較すると、アルパカで3000円ほどなのに対して、ビクーニャは4万円近くするそうです。びっくりです。触っただけでそのやわらかさにはうっとりです。いつかビクーニャに甘えられて頬ずりされて見たいものです。(みや)

ベランダ菜園


05/05/23
今春、ベランダでなにか育てようと思い立ちました。鑑賞用のお花より、食べ物に直結するほうが自分のモチベーションが続くのではないかと思い、プランター菜園を始めました。かつて、サボテンを枯らしたことさえあるずぼらな私ですが、やはり当初の予想は当たって、食に結びつく菜園は、今のところ成功しています。といっても誰でもできる初心者向けのものばかりなんですが、今は、ルッコラ、パセリ、ミント、サニーレタスがわさわさと葉をつけていて、毎日少しずつ食べるには、十分な位。季節の良いこの時期、目に見えるように全てのものが大きくなっていくので、毎朝楽しみに水やりをしています。トマトが黄色い花をつけたので、もうすぐ小さい実がつくんじゃないだろうかと待ちに待っています。 こみ

「風水土のしつらい展」


2005/5/23 
梅田大丸で開催されてる「風水土のしつらい展」に、風カルチャークラブの講座によく登場いただく講師の宮下敏子さんが出展されていると知って、見てきました。カルチャークラブでは、里山で材料となる竹や笹、枝などを自分たちで採取して、その材料を使ってポットマットやかごを編んだり組んだりして作品に仕上げていくという講座を開講しています。今回出展されていた作品も自然の香りが味わる素朴なかごなどが並べられていて、自宅にあったらホッとする雰囲気がでるだろうなと思いました。展示のテーマは、「アジアの行き方・暮らし方」ということで、他に多くの方が自然素材を使った作品、染め物や木のアクセサリーや食器類から糸や布といった材料までが所狭しと並べられていて、販売もしているので盛況でした。気がつくのが遅くて、5/23で終了してしまいますが、ここ5年位毎年この時期に梅田大丸で開催されているようです。こみ

ペルーのお話 マチュピチュ編


2005/5/20 
   列車に揺られて麓のアグアスカリエンテスという街に着きました。そこからピストン輸送しているバスに乗り換えて30分。くねくね登り路を登っていきます。周りはうっそうとした山、やま、ヤマ。どこまで行けばマチュピチュが見えるの
だろうと思いながら、バスはどんどん上って行きました。バスから降りると、すぐそこはマチュピチュ遺跡の入り口です。今回の旅で教訓になったのは「遺跡を見るのには体力がいる」です。ペルーのどの遺跡も段々畑があったり石段があったりと遺跡内では登り下りが随所にみられます。マチュピチュに入ってからもすぐに段々畑を登っていきました。するとどうでしょう。マチュピチュの遺跡を見下ろせる位置に出てきました。段々畑に腰を下ろして、正面にマチュピチュとその向こうにそびえるワイナピチュを望みながら、直さんのお話がそよそよと聞こえてきます。直さんは最後にナオツアーのテーマソングを歌ってくださり、みんな感動でウルウルしていました。いつまでいても飽きることのないマチュピチュの思い出にとマチュピチュを模った焼き物を持って帰ってきて、大阪支店の店頭に据えました。(みや)

ペルーのお話 その3


2005/5/19  
  リマから国内線で90分。美味しいハムサンドを機内食で食べ終った頃に標高3300mのクスコに到着します。国内線に乗る前から高所に行く話をお客様にはしていたのですが、いざ空港に降り立ってみると、なるほど既に頭が少しボオッとしてきました。「走らない」「深呼吸」「水分補給」などを心に刻んでクスコの町を目指しました。今回のツアーではクスコから心強い旅仲間が合流です。クスコ在住25年目の直子さんです。ペルー・クスコに惚れ込んだという魅力的な女性です。直さんについては是非「旅の風に吹かれて 第2回」をご覧下さい。オリャイタイタンボを見学した次の日は、いよいよ皆さんの目がキラキラするこのたびのメインイベント「マチュピチュ」です!(みや)