風スタッフブログ


【開講記】イスカたくさん 暖かな冬の諏訪湖


ツアー名:2/2(土)オオワシに期待 冬の諏訪湖


快晴の中央道からは富士山や南アルプス、八ヶ岳が映えます。

まずは諏訪湖近くの高台から観察開始です。途中から車両通行止めなので除雪されておらず、最近降った雪がそのまま残っています。日差しがあって風がないので、とても暖かく感じます。


観察風景観察風景

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【なにわ日記】イランたてものめぐり 3


人気もなく人の世と死の世界の境界を感じさせる「沈黙の塔」
人気もなく人の世と死の世界の境界を感じさせる「沈黙の塔」

やってきました「沈黙の塔」。奥の丘の上の丸い建物がそうです。ネーミングに魅かれますが、実は葬儀場。それも、車でちょいの距離ですが昔は町から結構歩いてこなければならない場所に、しかもなかなかの山のてっぺんに築かれたゾロアスター教の葬儀場です。ゾロアスター教では、「土」「水」「風(空気)」「火」を大切にするため、それらを汚さずに死者を葬る方法として風葬(鳥葬)が取り入れられたとも言われています。今は風葬は禁止され、この近くにある墓地が作られていました。
手前にある建物は、葬儀を執り行う祭司の住まいであったり、参列者の休憩所として使われていたところ。近くに貯水施設とバードギールもありました。ここには写り込んでいませんが、この丘の隣にもうひとつ同じような丘(少し高い)と葬儀場があります。さて、何でしょう?答えの知りたいかたはこちらの旅↓でどうぞ(笑)


「世界の半分」とまでいわれ繁栄したイスファハンの中心エマーム広場(4日目)6/22(土)発 | 7/27(土)発 | 8/17(土)発 | 9/28(土)発 | 10/12(土)発
美しきペルシアをたずねて
ペルシア歴史的遺産をめぐる8日間


イスラム建築の粋 マスジェデ・エマームのエイヴァーン(イスファハン)9/20(金)発
悠久のシルクロード大走破【第5弾】
ペルシア王朝絵巻 ゾロアスターとイスラムが育んだイラン12日間

【なにわ日記】イランたてものめぐり 2


バードギール(風採り塔)とズールハーネ

涼しい風を取り込む塔バードギール(イラン ヤズドにて)
涼しい風を取り込む塔バードギール(イラン ヤズドにて)

ヤズドの街中で見かけた奇怪な塔。ドームの頭部の周囲を囲むように5本も建っています。ミナレットではありません。これは採風塔。家屋を冷却するのに役立っているとのこと。この下にある貯水施設や地下水路(カナート)が冷たい水と冷気を家屋の地下に運ぶとともに、こもった熱を外に逃がす通風孔として、家屋の冷却機能を果たしてきそうです。

またヤズドのこのドームは「ズールハーネ」という「伝統的肉体鍛錬道場」として今も使われていて、見学ができます。屈強なイラン男性たちが音楽に合わせてトレーニングするのです。中央の男性のタンバリンのような楽器のリズムや歌に合わせて、見学時間の1時間みっちり体を鍛えていらしゃいました。見学者が入れ替わってましたから、まだトレーニングは続いていたのでしょう。




尚、バードギールは、「カナートが下から冷やすと同時に熱気を上に逃がすための塔」とガイドブックなどに書かれていますが、私が泊まったホテルのバードギールの下に立ったとき上から涼しい空気が降りてきたように感じました。そんな風に感じるのは空気が読めない私だけでしょうか?


ズールハーネも見に行きます。

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【なにわ日記】イランたてものめぐり


夕日に映えるアミール・チャグマーグのタキイェ
夕日に映えるアミール・チャグマーグのタキイェ

ヤズドにある寺院とバザールをミックスした建物。ミナレットの下がバザールの入口。15世紀の建築だそうです。前は広場になっていて、アイスクリーム屋さんなんかが出ていました。その前には噴水があるのですが、水が赤いのです。理由を聞いたらちょうどシーア派最大の祭りアシューラーの祭りの直後で、預言者ムハンマドの孫フセインの死を悼み、この水を血の色に染めていたのでした。湧き上がる噴水も赤く、言葉に詰まりました。建物の奥に見える建築中らしい木造物はナフルと言ってその祭りの時には黒い布をかぶせられフセインの棺として神輿のように広場に集まった男たちに担がれぐるぐると回ってはその死を追悼するのだそうです。この静かな広場が祭の日にはすさまじい光景となるようです。

アミール・チャグマーグのタキイェ前の噴水
アミール・チャグマーグのタキイェ前の噴水

ヤズドもしっかり訪れるコースです。6/7発がもう少しで催行です。

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【なにわ日記】ジョージアの山に立つ教会


ゲルゲティ三位一体教会(ステパンツミンダ・ジョージア)
ゲルゲティ三位一体教会(ステパンツミンダ・ジョージア)

コーカサス3国のひとつジョージア。北はロシア、東はアゼルバイジャン、南はアルメニア、西はトルコに囲まれたキリスト教の国です。長い歴史の中でペルシア、オスマントルコといったイスラム王朝に支配された年月が長かったのにも関わらずキリスト教を守り続けてきた、たくましい国です。コーカサス山脈の山懐にも立派な教会が立っていました。

標高約2,200mにあるゲルゲティの三位一体教会。名峰カズベキ山(5,033m)をバックに建つ凛とした教会で、ソ連侵攻の折、ここにあるマリア様のアイコン(イコン)が燃やされそうになったが、マリア様の手から不思議な光が放たれ、兵士たちがおびえて難を逃れたという伝説があり、このイコンに祈ると病が治るといわれ「奇跡を起こすマリア」としてジョージアでも信仰を集めているそうです。

急坂の上にあるので村からは4WDに乗り換えて登ります。いっしょに行きませんか?6/21発がもう少しで催行です。

秘境スワネティには美しいコーカサスの山々と謎に満ちた塔の家があります6/21(金)発 | 7/12(金)発 | 8/16(金)発
悠久のシルクロード大走破【第8弾】
アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア カスピ海から黒海へ コーカサス3カ国大横断13日間

【なにわ日記】フォーで痩せた?


ベトナムハノイのフォー。柑橘類を搾っていただきます!
ベトナムハノイのフォー。柑橘類を搾っていただきます!

昨年の2月ごろなんとなく、小麦粉製品断ちでもしてみようと思い、うどんやパスタ、パンやピザなどを出来るだけ取らない食事に切り替えました。そのほうが調子がいいような気がするので、ゆるく今も続けています。食べたくなったら、我慢せずにうどんもラーメンも食べるので、さほど困らないのですが、一番やっかいなのは休みの日お昼を、簡単な麺で済ませることが出来なくなったことでした。家にうどんやラーメンのストックをなくしたために、休日のお昼は、ご飯とできるだけ具沢山のお味噌汁、そしておかず的なものが必要になるのでちょっと面倒です。

そこで我が家に登場したのが「フォー」です。最近はスーパーでも安価で手に入るようになったので、常備しておき、うどん出汁、ラーメンスープ、カレーフォーなど、バリエーションをつけて食べています。1年続けてみると、あら不思議!食べる量は変わらないのに体調もよく体重も減っていました。「やっぱり小麦よりお米やな」と思っていたのですが、同じ時期にメインのアルコールをビールからハイボールにかえたので、そっちのほうで痩せた可能性大かもっと内心思っています。

我が家のストックフォー。取り出しにくいのは難点です。
我が家のストックフォー。取り出しにくいのが難点です。

美味しいフォーが食べたくなったらベトナムへ!
ベトナムのツアーはこちらをクリック!

【なにわ日記】シャウエンブルーのモロッコ土産


バブーシュやアルガンオイル、タジン鍋、革製品などなどお土産物には事欠かないモロッコ。
12月のなにわ日記では、新作バブーシュをご紹介しましたが(詳しくは、「12/13 ヤギ、羊、ラクダ が1つに?!」を参照)今回ご紹介するのは、人気の青の町シャウエンで売っていたベッドカバーです。

口調がテレビショッピングみたいになってしまいましたが、我が家ではベッドカバーをかける習慣がないため、ソファの背もたれカバーとして利用しており、幅もぴったりです。

青のグラデーションがシャウエンの街並みっぽい
青のグラデーションがシャウエンの町並みっぽい

シンプルなソファのアクセントとして、シャウエンブルーのベッドカバーお勧めです。
シャウエンを訪れた際には探してみてください。旧市街の機織り屋さんで購入できます。

シャウエンに滞在するモロッコツアーはこちら!
〇シャウエンから砂漠、そしてマラケシュへ  モロッコ周遊10日間
〇山あいの絶景シャウエンと港町エッサウィラを訪ねる9日間
〇おいしいモロッコ9日間
〇モロッコ エキゾチック紀行10日間

【なにわ日記】初めての子連れ冬のモンゴル出張


モンゴルにて。真冬の子犬
モンゴルにて。真冬の子犬

来週から出張で8年ぶりのモンゴルに行ってきます。今回はナント6歳と3歳の娘達を連れて。
今日のウランバートルは最高気温マイナス12℃、最低気温マイナス22℃。氷点下の世界です。
帰国後はホームステイや冬のツーリストキャンプでの楽しみ方を目いっぱいご報告したいと思います。お楽しみに!

【開講記】強風の小宮公園 最後にじっくりルリビタキ


講座名:1/26(土)雑木林の冬鳥を探す 小宮公園


冬晴れの八王子。遠くに富士山も見えます。まずは浅川沿いを観察。ダイサギやアオサギがいます。ホオジロやツグミが川沿いの樹にやってきました。対岸ではカワセミが川にダイブして魚を捕まえています。


ダイサギダイサギ

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【なにわ日記】ミャンマーを旅するにはタナカとロンジー!


工芸の町「マンダレー」の織物工房
工芸の町「マンダレー」の織物工房
光沢が美しいマンダレーの織物
光沢が美しいマンダレーの織物

添乗や夏休みの旅行であちこちで出会う色とりどりの織物。ミャンマーも美しい織物がたくさんあります。
これはマンダレーの織物工房を見学したときの写真です。細かい図案を女性達が並んで織っていく様子はとても細かい作業で不器用な私はため息が出てしまいます。
シルクの上等な布は値段も高く、お土産にお勧めですが、日用品が売られている市場には普段使いの布も多く売られています。ミャンマーは暑い時期も多いので、市場で民族衣装ロンジーを1つ是非買って、ロンジー姿で旅を続けるのがお勧めです。ほっぺに日焼け止めにもなるタナカを塗ってもらうのもお忘れなく!

お勧めツアー!
4/27発 ミャンマー周遊ふれあいの旅9日間

ミャンマーの民族衣装ロンジーは男女共にスカート状で涼しくてgood!
ミャンマーの民族衣装ロンジーは男女共にスカート状で涼しくてgood!