東京スタッフブログ

直営ロッジ「つきのいえ」がテレビに映った!!


ネパールにある風の旅行社の直営ロッジ「つきのいえ」を、テレビ東京系の報道番組「ゆうがたサテライト」の特集『秘境 ネパールの旅 トレッキングで行くヒマラヤ山脈』内でご紹介いただきました。


風の旅行社ネパール支店 ガイドのディル ©TV TOKYO

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チベット人監督で初の劇場公開作品 映画『草原の河』が間もなく公開


草原の河_メイン

先日、先行試写会にご招待いただき、4月29日から岩波ホールにてロードショーが決まった、ソンタルジャ監督の『草原の河』を見てきました。この作品は2015年の東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門上映作品です。(受賞時の上映題は『河』、英語題:River) (more…)

【開講記】春先取り!三浦半島・城ヶ島


講座名:3/4(土)太平洋の断崖絶壁 城ヶ島


都内よりも一歩春が進んだ感じで、沿道の花や緑が鮮やかな三浦半島の先端、城ヶ島へ。

三崎口からのバスを城ヶ島大橋の手前で降りて観察開始。道路の両サイドの街路灯の上にはトビやカモメ類が止まっています。いろいろな種を比較するのにちょうどいい距離感です。


ウミネコ
ウミネコ

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ネパールドキュメンタリー映画「世界で一番美しい村」先行公開レビュー


2017年3月25日より東劇にてロードショーされるドキュメンタリー映画「世界で一番美しい村」。監督と配給先より先行上映会のお誘いをいただき、風の旅行社のスタッフ3名で見させていただく事になりました。

監督は写真家の石川梵さん。ジャーナリストとして東日本大震災を取材した経験に基づき、2015年4月に発生したネパール大地震の後すぐに現地入りし、その甚大な被害状況を撮影します。その際、震源地で出会った少年に、「また村に戻ってくる」「孤立した村の惨状を世界に伝える」と約束した事が、今回の映画化に繋がるきっかけになったのだそうです。




ネパールの首都・カトマンズの北西77キロ地点にあり、グルン族の文化や伝統を大切にする山村「ラプラック村」が舞台。ネパール大地震の震源地だったため、建物の倒壊などによって村人24名が亡くなる大被害が発生し、斜面の地盤が緩んでしまった事で政府から集落の移転勧告までされてしまいます。

映画では、ラプラック村から徒歩で往復3時間のグプシ・パカ(パカとは広い暖斜面を意味するネパール語)と呼ばれるキャンプで避難生活を送る子供達、トレッキングガイドだった夫を雪崩で亡くして憔悴する村で唯一の看護師、そしてボン教の氏神様がいるラプラックから離れたくないと話す村の古老達の葛藤を、三つの小篇に分けて丁寧に追っていきます。



石川監督は、「当初は『震災を撮る』つもりだったが、いつか『生活を撮る』という目線に変化した。」と話します。マスメディアや視聴者にすぐに飽きられてしまうインスタントなニュースを「流す」のではなく、そこに生活している人々との距離を縮め、そこに生活している人々の目線で「伝える」ための道具が映画という手段だったという事でしょう。

もちろん本編では震災直後の映像や悲惨な避難生活の様子も映し出されますが、それ以上に、水牛を追う遊牧生活、子供達の学校風景、グルン族の伝統であるハニーハント、僻地での往診医療、古い文化を伝えるボン教のお祭り、そして新たな子供の誕生など、どんな環境でも笑いを忘れずに逞しく生きる人々の日常を多く切り取っています。



この「世界で一番美しい村」というタイトルは、風景だけではなく、震災があろうがなかろうが変わりようのない普通の人間の営みこそが美しいのだ、という監督の思いが形になった表題なのではないでしょうか。 ※グプシ・パカはマナスル山群ヒマルチュリ峰を望む“美しい村”ですが…

全ての人にとって普遍的であろう「どこで誰とどのように生きていくか」という事について考えさせられる映画です。ネパールに行ったことのある方も、ない方も、ネパールの山村生活をなんだか懐かしいと思う方も、逆に新鮮だと思う方も、鑑賞後には魂が揺さぶられるような感覚を味わえるはずです。


左から石川梵さん、関野吉晴さん、小松由佳さん左から石川梵さん、関野吉晴さん、小松由佳さん

上映後のトークイベントでは、冒険家の関野吉晴さんから、「これは梵さんが“しつこく”撮った作品だ」と伺いました。実際、監督は一年半の撮影期間中六回もネパールを訪れ、映画の完成後もラプラック村で上映を行い村人との交流を深めているそうです。

結局、今回の映画でラプラック村移転問題の結論が示される事はありませんでしたが、きっと近い将来、成長した主人公達やラプラック村の最新情報を目にする機会があるでしょう。続編、続報に期待して待っていたいと思います。

「世界でいちばん美しい村」予告編



「世界でいちばん美しい村」公開情報

  • 日 時:3/25(土)~4/7(金)
  • 会 場:銀座松竹東京劇場(東京・銀座) ※その後全国ロードショー
  • 監督・撮影:石川 梵
  • ナレーション:倍賞 千恵子
  • 詳 細「世界で一番美しい村」公式サイト


ネパール情報いろいろ掲載




【開講記】広大な水元公園 安定の観察数


講座名:2/26(日)水郷公園の冬鳥 水元公園


都内最大級の広い水元公園。東京ドーム20個分の広さといわれてもよくわかりませんが、1日くらいじゃ到底周りきれないのは想像できます。公園の周囲にバス停があるので、疲れたら各自解散できるので都市公園はいいですね。

まずは人が少なめの埼玉県側の入り口から観察開始です。今日もアトリの集団がお出迎えです。今年は数が多すぎて雑魚扱いでしたが、来年はまた貴重な存在に戻るのか?


河津桜
河津桜 ※アトリは写真すらありません

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【開講記】オオワシだけじゃない。いろいろ期待できます! 涸沼の冬鳥


ツアー名:2/18(土)冬の涸沼 冬鳥観察


冬の涸沼はオオワシで有名ですが、水鳥やタカ類にも期待ができます。

撮影ポイントと思われる堤防の上には既に大勢のカメラマンの姿があります。完全に狙いはオオワシに絞り込んでいますね。出てくるか? オオワシ。


「ひぬま」と読みます
「ひぬま」と読みます

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映画「世界で一番美しい村」先行上映会チケットプレゼント


ネパール大地震直後に震源地の村を訪れたジャーナリストが、その復興の様子を1年以上にわたり密着取材し、ヒマラヤの大自然を背景に村人たちのあたたかな日常と情景を圧倒的な映像美で描くドキュメンタリー映画「世界でいちばん美しい村」。公開に先立ち開催される、チャリティー先行上映会のペア招待券を先着50組100名様にプレゼント!
※現在は終了しています

映画上映終了後、グレートジャーニーで知られる探検家であり人類学者でもある関野吉晴氏と、日本人女性として初のK2登頂を果たすなど日本を代表する女性登山家であり、現在はフォトグラファーとしてシリアの難民問題などの取材で活躍する小松由佳氏を招き、監督と三人でトークイベントを行うそうです。


「世界でいちばん美しい村」チャリティー先行上映会

  • 日 時:3/15(水) 受付開始 13:15 /上映開始 14:00 /トークイベント 15:50~16:30
  • 出 演:石川梵(監督)、関野吉晴(探検家・人類学者)、小松由佳(フォトグラファー)
  • 会 場ユーロライブ(東京・渋谷)
  • ペア招待券 応募方法 tsumujikaze@kaze-travel.co.jp へメールをお送りください。
    1. 件名「世界で一番美しい村」プレゼント
    2. お名前、お電話番号、ご住所をお書き下さい。
    応募締切り:2017/3/9(木) ※現在は終了しています
    ※当選の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。


「世界でいちばん美しい村」公開情報

  • 日 時:3/25(土)~4/7(金)
  • 会 場:銀座松竹東京劇場(東京・銀座) ※その後全国ロードショー
  • 監督・撮影:石川 梵
  • ナレーション:倍賞 千恵子
  • 詳 細「世界で一番美しい村」公式サイト


読者限定コーナー、先行プレゼント企画も!


ネパール情報いろいろ掲載!




【開講記】けっこう充実! 都会の公園と川沿いの鳥たち


講座名:2/11(土・祝)早春の公園で暮らす鳥たち 砧公園・仙川


東急用賀駅から環八を越えて砧公園へ。公園の入り口ではアトリの大群が騒いでいます。数千羽と思われるアトリがいっせいに飛び立つ様子はまさしくアトリトルネード!


アトリトルネード
アトリトルネード

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【開講記】日本一のカモメの飛来地! 銚子


講座名:2/5(日)冬の神栖・銚子 海ガモとカモメ・タカ類


カモメの飛来数が日本一多いという銚子へ。雨の予報も出ていますが、降り始め遅め&なるべく小雨を願います。


銚子港
銚子港

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【開講記】色鮮やかな鳥たちの競演 小宮公園


講座名:1/29(日)雑木林の冬鳥を探す 小宮公園


今日も晴れていますが、たまに曇ると寒さ倍増ですね。

まずは八王子駅から公園近くまでバス移動。小宮公園に入る前に浅川沿いを探索してみます。少し遠くにホオジロがいます。脚が薄緑っぽいコサギの姿もあります。足袋履いているみたいです。

カワセミが度々登場します。2羽ずつでいるので今年は恋の季節が早かったんですかね。キセキレイが登場するも、セグロセキレイに追いかけられています。仲悪いのか? やはりキセキレイがやや小さいので分が悪いようです。上空にはヒメアマツバメもいました。


キセキレイ
キセキレイ

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