お役立ち情報

日々‘門前’

講座「熊野古道・中辺路を歩く」ってどんな旅?


熊野古道・中辺路を歩く 2泊3日の様子を簡単ですがご紹介いたします。
ご検討中の方の参考になりましたら幸いです。


 


特急くろしお号の車窓から

 
新大阪から、特急くろしお号で集合地の紀伊田辺駅に向う途中、雄大な太平洋の景色が楽しめます。これから始まる熊野古道歩きへの期待も高まります。


 

滝尻王子にて
滝尻王子にて

 
熊野三山の聖域の始まりとされる滝尻王子にて。紅葉が美しいかったです、まずはここにお参りしてからスタートです。


 

近露を望む
近露を望む

 
宿のある近露を望む一同。さぁ、もう少し歩きましょう!


 

足取りも軽く中辺路を行く
足取りも軽く中辺路を行く

 
秋の清清しい空気を吸いながら歩きます。


 

紅葉が目を楽しませてくれた
紅葉が目を楽しませてくれた

 
途中で目を和ませてくれる紅葉に励まされながら、先へ歩みを進めます。


 

秋の夕暮れは早い
秋の夕暮れは早い

 
山間の日はストンとあっという間に沈んでいきます。寂しくなってくる黄昏時、まもなくこの日の行程が終わります。


 

さぁ今日の道程は長いぞ
さぁ今日の道程は長いぞ

 
2日目の朝です、さぁ今日は約10kmの道程を歩きます。


 

無人販売所でご当地モノを知る
無人販売所でご当地モノを知る

 
途中にある無人販売所で買うご当地モノが楽しいのですが、荷物が重くなっていくのが悩みですね。


 

語り部さんの解説が深みを与えてくれる
語り部さんの解説が深みを与えてくれる

 
途中、要所要所で聞く語り部さんの解説が古道歩きに深みを与えてくれます。


 

古道の雰囲気が漂う石段
古道の雰囲気が漂う石段

 
ゴールである本宮大社が近づくと、古道の雰囲気がますます強まります。さぁあと少しです。

 

本宮につきました
本宮につきました

無事に辿りついたことへの感謝と道中の祈りを捧げましょう。


 

かつての本宮大社の大鳥居
かつての本宮大社の大鳥居

 
大洪水で流れてしまったかつての本宮大社へも詣でます。大きな鳥居にはいつも圧倒されてしまいます。


 

神倉神社の石段をのぼる
神倉神社の石段をのぼる

 
3日目(最終日)は、大岩のある神倉神社に詣でます。石段がすごいですが、見た目ほど時間がかからずに登れてしまうことが多いです。


 

神倉神社の大岩
神倉神社の大岩

 
落ちてくるのではないかと心配になるような大岩を拝みに石段を登ります。


 

那智の滝を望む
那智の滝を望む

 
最後は、那智の滝にも参詣します。


 

那智の滝(神体)
那智の滝(神体)

 
滝自体がご神体です。滝の水しぶきが醸しだす清浄な空気に心が清められつつ静かに手をあわせて2泊3日の旅が終えます。


熊野古道・中辺路を歩く


苔むした石畳の古道を往く
熊野の語り部と行く
熊野古道を歩く・中辺路を歩く

新企画発表! “風カルらしい” カンボジアツアー


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風カルチャークラブ座学講座「インドを知るシリーズ」を担当する、関根先生が同行のカンボジアツアーが満を辞して登場します!

南アジア史・東南アジア史に精通した関根先生と一緒に、アンコール遺跡の本当の魅力を、古代カンボジアの歴史や繊細にして華麗なクメール芸術から紐解いていく旅。


関根先生は語ります――

プノンペン国立博物館には一体の人物像があります。その像はカンボジア栄光の時代を築いた偉大な王ジャヤヴァルマン7世その人の像です。その優れた写実性と人間性に満ち溢れた高い精神性を含んだ大王像は、アンコール芸術の白眉であると同時にアンコール遺跡を理解する上で外すことのできない作品です。この旅の始まりは皆さんにこの像を紹介するところから始まります。私と一緒にアンコール遺跡とクメール芸術の旅に出かけませんか?



ホームページで募集を開始いたしました。ご参加お待ちしております!

ジャヤバルマン7世頭部像関根秋雄先生と巡るカンボジアの今と昔
【新企画】1/12(土)発 プノンペンからクメール遺跡・芸術を巡る旅8日間

1/12(土)発|東京発 287,000円 条件付き催行決定
1/12(土)発|東京発 287,000円 条件付き催行決定

ツアー概要
<新企画>アンコール遺跡群の本当の意味での魅力を、古代カンボジアの歴史や繊細にして華麗なクメール芸術から紐解く、関根先生同行の特別企画ツアーです。


tyostaffblog20180623_02tyostaffblog20180623_03カンボジアの前に…予習としても最適な座学講座、あります。


第①回 2018年9月29日(土)13:30~15:30 古代カンボジア・アンコール時代の歴史を紐解く
第②回 2018年11月11日(日)13:30~15:30 古代カンボジア人が遺した壮大なアンコール遺跡群


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今年の年末は、身も心も清らかに! [富山県・上市]


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11月も半ばを過ぎ、いよいよ年末の実感も湧いてきましたね…

気持ちの良い新年を迎えるために、「今年こそは、これを準備して…あれを掃除して…」と何かやろうと考えていても、計画して且つ実行しようとしたときには、あっという間に年末を迎えて、「う~む…」と唸ってしまうこともしばしば…。

今年は思い切って、まずは自分の身と心を祓う、こんな年末にしていただくのはどうでしょう? 

・今年の穢れを、「滝行」や「写仏」で祓い、
・来る新年を、「自作の門松」で迎える。



それらをできる1泊2日のツアー、富山県・上市でやります!

「門松作り」は地元の造園家である講師が、丁寧に教えてくださいます。小さめの門松を作りますので、お部屋にも飾りつけできますよー。

ご予約は、〆切り間近なので、ぜひお早めにお願いします!


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パトレ村(ネパール)で2つの新年を祝う、年越しツアー


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2015年4月25日のネパール大地震、その後の余震で、レンガ造りの古い建物や長い歴史を持つ寺院や仏塔などが崩れ、カトマンズ盆地や近郊の村々の一部で家屋が全壊・半壊するなど甚大な被害が出たネパール。地震により家屋を奪われた多くの人々が、現在でも仮設家屋での生活を余儀なくされています。
風の旅行社では、震災3日後に「ネパール大地震支援金口座」を開設し、多くの方から温かいご支援をいただきました。風の旅行社ネパール支店は、その支援金を支援物資に充て、被災者へ直接手渡しで渡す活動を中心に、各地の団体から情報収集に努めてきました。


ネパール大震災・情報発信一覧


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まだまだ続くよ海外サイクリングツアー


楽しいぞ!草原サイクリング(モンゴル) 楽しいぞ!草原サイクリング(モンゴル)

ゴールデンウィークに開催したペルー自転車ツアーは参加者の皆様からは、帰国早々すごく楽しかったとのメールやお電話をいただき、担当者としてホッと胸を撫で下ろしておりました。
同行したガイド(講師)の丹羽隆志さんも、あらためてアンデスからアマゾンへの自転車ツアーはいい!! とアンデス熱がいまだ冷めやらぬ様子で、自身のブログに帰国後も投稿を連投しておられました。
さて、自転車ツアーはまだまだ続きます。 (more…)

メレ山メレ子さん来社


ときめいてます!
ときめいてます!

すっかりおなじみになりつつある風カルチャー打合せ風景。今日の打合せは、メレ山メレ子さんとWeb文芸誌マトグロッソ編集部の田中さん。

メレ山さんにピピッとアンテナが反応した方は、え?風カルチャークラブが今度は昆虫か? と気付かれたことでしょう。ええ、その通り、昆虫についておおいに盛り上がった打合せでした。

まもなく『ときめき昆虫学』という本が発刊されますから、皆さんまずはメレ山さんがいざなうときめきの昆虫世界をご堪能あれ。 (more…)

カナダのゲストランチ


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9月のツアー、「カナダで乗馬」に講師として同行する柳沢純さん執筆の記事が今月発行された『乗馬ライフ』9月号に載っています。

記事では、このツアーで利用するゲストランチの魅力が写真と共に紹介されています。昨年の参加者からも好評だったゲストランチ滞在の乗馬ツアー。
どんな内容かは、 (more…)

何両みかん?


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風カルチャークラブの講師の先生から、お中元にみかんが届きました! しかも温州みかん。

みかん好きの私には、まるで橙色に輝く宝石箱です。フタを開けた千両箱のように見えなくもない…。この時期に温州みかんなんて…思わず落語の「千両みかん」を思い浮かべずにいられません。

重病を患い、明日をも知れぬほど衰弱した呉服屋の若旦那の「みかんが食べたい」という言葉に、まかせてくださいと安請け合いした番頭さん。 (more…)

モンゴルのアムチはどうなっているか?


こんな感じで打合せ

歌って踊れるチベット医(アムチ)小川康さんが打合せで来社され、講座(my薬草茶)のことやら7月のチベットツアーのことを打合せているうちに、ひょんなことから脱線し、8月のモンゴル・チャーター便で、「小川さんモンゴルに行きませんか?」 という話を切り出してみました。

実はアムチというのは、モンゴル語。チベットとモンゴルは、チベット仏教を通じて交流の歴史が長く、そういう視点で見ていると共通する言葉や文化がけっこうあることに気づきます。
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熊野古道


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4月末に、講座【熊野古道を歩く】に添乗してきました。

まだ記憶に新しい方も多いと思いますが、昨年(2011年)9月の台風12号は、熊野古道はもとより、周辺の地域に土砂災害や洪水など多大な被害をもたらしました。

約半年たった今でもその爪あとは深く、今回も一部の区間では迂回を余儀なくされるところがありました。

迂回路は、昔から地元の人達が林業などで使ってきた道を改修して広げたもので、 (more…)