東京スタッフブログ

【開講記】冬鳥多めの秋ヶ瀬 目標数の倍以上!あの猛禽も


ツアー名:12/3(土)さいたま 秋ヶ瀬 目指せ冬鳥20種


今回は気持ちのいい快晴となりました。この日は秋ヶ瀬公園内で自転車のレースがあるようですが、広い公園内ですからなんとかなるでしょう。

まずはピクニックの森へ。ここにはフクロウ用?の大きな巣箱がありますが、現在の住人はいないようです。遊歩道を歩くとシジュウカラやコゲラが現れました。アトリも群れで登場です。混群になってきました。


シメ
シメ

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【開講記】静岡・浮島ヶ原 ケリ・タゲリを遠くから静かに観察


ツアー名:11/6(日)静岡 浮島ヶ原 ケリに会いに行く


快晴の鳥日和。富士山迫る静岡・浮島ヶ原は女鹿塚(めがづか)周辺へ。

駐車場前の池ではヒドリガモやハシビロガモなどの多くのカモ類が羽を休めています。長旅直後でしょうか。ビオトープが隣接していますが、アシが刈られるのは年末らしく中にいる鳥たちを見つけるのは難しそうです。声は聞こえるんですけどね。


観察風景
観察風景

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【開講記】最速の降雪 観察に影響は? 静岡・富士山麓


ツアー名:11/26(土)静岡・富士山麓 冬鳥に出会う


都心で11月の積雪は史上初!と驚いていたら、その2日後はバードウォッチングツアーでした。観察地は標高が高いので慌てます。

しかしそのおかげか往復共に高速道路で渋滞なし。新東名からは11/6に訪れた浮島ヶ原もよく見えます。そして駿河湾から伊豆半島はもちろん富士山まで大展望です。丸火公園までは積雪なし。各自ウォーミングアップして観察開始です。


富士山まで大展望
富士山まで大展望

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【開講記】フェス開催中! 東京港野鳥公園


ツアー名:11/20(日)渡ってきたカモたちに会う 東京港野鳥公園


大森駅からバスで倉庫街をひた走り東京港野鳥公園へ。なんとこの日は第5回「里地里山フェスティバル」というイベントの開催日でした。

埋立地であろう場所で、里地里山というのは?という疑問はいいとして、入場料が無料になるのは大変ありがたいことです。この日だけで園内では20以上のイベントが開催されるということでなかなかの人出です。しかし、羽田空港のすぐ近くということで、最も存在感あるのは離発着する大型旅客機か。


イベント開催日
イベント開催日

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3/9(木)発 FOOTRAVEL・ネパール値下げできました!


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ボールを持ってネパールの山村へ! 行き易くなりました!



変更した内容
①利用予定航空会社を中国南方航空に絞る事で、以前の料金から3万円以上値下げ!
②名古屋発を追加しました!※但し、復路は名古屋便がないため東京または大阪着となります


footravel_tenjo003_16【FOOTRAVEL】 ボールを持ってヒマラヤの国へ!
2018/2/26(月)発 ネパール サッカー交流と山村ホームステイ6日間 ─ 復興支援を知り伝統のホーリー祭に浸る ─

2/26(月)発|東京・大阪・名古屋発 279,000円|福岡・札幌 279,000円 募集中

ツアー概要
風の旅行社が支援するパトレ村とSOSで、サッカーを通じて子どもたちや村人と交流。3/1(木)はヒンドゥ教の豊作祈願のお祭り「ホーリー祭」も体感
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【開講記】変わりゆく環境? 紅葉の奥日光


ツアー名:10/22(土)秋の奥日光 ツグミ祭り


「日光は紅葉シーズン突入」とあちこちのTVで紹介され、かなりの渋滞を心配しましたが、大きな渋滞もなく奥日光に到着。

あまり寒くもなく、天気もまずまず。男体山をバックにカラマツの黄葉が眩しすぎます。しかし周囲を観察すると、この時期の鳥たちの餌となる小さいりんごのようなズミの実があまり実っていません。昨年も不作のようだったのでこれは心配です。


マガモ
マガモ

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「サッカー」と「旅」が持つ、チカラ。


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バングラデシュの農村で、サッカーを楽しむ少年たち



※ちょっと長め(固め)の文章になってしまいました!(竹嶋)


旅の醍醐味ってなんだろう?
旅の醍醐味として、「その国の人々と出会う」ということがよく言われます。
普通の観光ツアーでも、それはある程度は叶うはずです。ただ、それは観光地のお店の人であったりと、旅する側とされる側双方が、買い物など特定の目的の下の関係性の場合が多いと思います。それはそれでアリですし、その先に何か交流を求めることもないので、完結している1つの出会いとなります。
しかし、旅の本当の醍醐味は、「現地で暮らす人々と出会い、語らい、それを通じて何かを感じ取ること」だと思っています。それが、国際理解を深め、自分自身の視野と価値観を刺激して成長の糧になる力を秘めている、そう思うのです。

言葉の壁
話は変わりますが、海外で立ちはだかる言葉の壁、というものがあります。 (more…)

【朗報!】 FOOTRAVEL・モロッコツアーに“青の街”シャウエン訪問を追加!


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“青の街”で知られ、フォトジェニックな場所として人気のシャウエン


先日、モロッコ支店より「シャウエンまでの道路が良くなったので、日数増やさずにシャウエン行けますよ!」という朗報が飛び込みました!

という訳で、2017春(3月)発のコースからシャウエンを入れた日程で、このコースはますますグレードアップ! もちろん、メインの目的である、サハラ砂漠やマラケシュ郊外でのサッカー交流試合は、大切に確保しつつ同じ10日間での内容です。

さらに、2017年のゴールデンウィークにドンピシャに合わせた、出発日も追加設定!
これで、社会人の方でもご参加いただきやすくなったのでは!?
サハラ砂漠滞在やラクダ乗り移動、旧市街の散策、シャウエンの追加と、もちろん砂漠の民とのサッカー交流! モロッコは特に女性に人気が高い国のイメージがありますが、いえいえ私は男性にもぜひお勧めしたい! サッカーの部活やクラブ経験がなくても、一緒にサッカー交流のメンバーに入っていただける方、そして女性ももちろん大歓迎ですよー!(竹嶋)


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ネパール・インドラジャトラ(祭)の盛り上がり!


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驚いたり、笑ったり、耳を塞いだり色々な表情をしながら見学している人たちがおもしろい!



2016年9月に実施したFOOTRAVELネパール編では、サッカー交流の他にも、ホームステイや復興支援活動など様々な体験をしてきました。
その中でも、今回はネパールの大祭「インドラ・ジャトラ(祭)」の興奮と熱気を、写真でお伝えしたいと思います!

今回インドラジャトラ見学をしてきたツアー

新しい村のグラウンドで、皆さんを待っています!【FOOTRAVEL】ボールを持ってヒマラヤの国へ!
[終了] 2017/9/2(土)発 ネパール サッカー交流と山村ホームステイ6日間 ─ 復興支援を知り伝統のインドラ祭に浸る ─

ツアー概要
風の旅行社が支援するパトレ村とSOSで、サッカーを通じて子どもたちや村人と交流。9/5(火)はネパール最大級の祭、インドラ祭のメイン日を見学

インドラ祭

時期:9月頃

祭神:インドラ神、生き神クマリ

宗教:ヒンドゥ教


カトマンズに巨大な御柱が立ち、生き神クマリが巡行する初秋の大祭。

インドラ祭では、雨をもたらす豊穣の神インドラを祀るために巨大な御柱が立てられ、生き神クマリは山車に乗ってカトマンズの街を巡行し人々を祝福し、ダンサー達がヒンドゥ教の神々に扮し旧王宮広場で連日仮面舞踊を行います。この祭の時のみシヴァ神の化身バイラヴ神の面が開帳され、死者に家族が対面するための儀礼が行われるなど様々な行事が複雑に絡み合った祭りです。

ネパールの宗教・歴史・民族・王権などの様々な要素が集約されているインドラ祭は8日間続き、この期間はカトマンズの街が祭を楽しむ人々で 埋め尽くされます。

●インドラ・ジャトラについては、こちらのページで詳しく解説しています。

ネパールの祭 – インドラ祭・ダサイン・ティハール –


日本やモンゴル、ペルーなどでいくつもお祭りを見学したり、自分自身が日本で演者として演舞したりしているので、ある程度の祭りの興奮は経験している “つもり” でしたが、カトマンズの興奮はものすごいものでした! とにかく、街に外国人観光客はほどんど見つけらないほど、この日を待ちわびていた地元の人たちで、ギッシリと埋め尽くされていました。

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祭典期間中はバイラブ神の面が御開帳
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動きが読めない、プルキシ
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家のベランダもすし詰め状態!
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特設ステージでは神々の舞
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軍隊の楽団が祭りに花を添える

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南米・アンデスの女性はボールと友達!


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男の子に混じってボールを追いかけるお姉さんの、足元を見ると…



何ともインパクトのある写真です! 民族衣装! しかも、よ~く足元を見るとゴムサンダル!
そうお姉さんの民族衣装でピンと来たあなたはツウです! 南米・ペルーから届いた写真です。

ペルーインカ帝国の古都クスコから南東に約100km、インカの時代から「神々が宿る山」として崇められてきた聖山アウサンガテ(6,374m)があります。アウサンガテの南麓ほど近くにあるピトゥマルカ村は、手織りで天然染めのアンデス織物の生産で知られている村。この写真はこの村の織り師のお姉さん達が、休憩時間にサッカーをしている写真なのです。

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ピトゥマルカ村の人々
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色鮮やかできめ細かい模様
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ぱっと見、女性の人数の方が多い



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