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Daisuke Murakamiのチベット駐在日記 ラサは今日も快晴

新年のごあいさつ[LHASA・TIBET]

 2010 年 1 月 4 日 月曜日     Daisuke Murakami  カテゴリー » Daisuke Murakamiのチベット駐在日記, 駐在日記,

あけましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願い致します。

年越しの風のチベット・ツアー。
おかげさまで大きなトラブルもなく、充溢した時間が流れていきました。
参加されたみなさんは、楽しいひとときを過ごされたのではないでしょうか。
これも現地スタッフ・添乗のみなさんをはじめ、みなさんの「旅を楽しむ心」の成せる業でしょう!
ここに深く感謝したいと思います。

ラサ・キチュ河の初日の出

ラサ・キチュ河の初日の出

特に今回、僕が同行させていただいた「知られざるラサ」で迎えるお正月・・のコースは、
マニアックな道のりにも関わらず、多くの方に参加頂き、みなさんは非常にディープな時間を
過ごされたことだと思います。
一年分の刺激を与えてしまったのでは(!?)と心配しておりますが(笑)、
おかげさまで天候にも恵まれ、楽しく過ごすことができたのではないでしょうか。

ガイドのさくら(ヤンゾン・チョーキ)をはじめ現地スタッフのみなさま、添乗のマキコ、おつかれさま。
そしてなによりも、ディープなみなさまの温かさとご関心、そして「あのノリ」(笑)が、なければ
こんなにも楽しい時間にはならなかったでしょう。

生きとし生けるものをつなげている縁起の力の不思議に、
祈りを捧げたい気持ちになります。

藍天の 中に包まれ 初詣
祈り路とは かくも楽しき

Daisuke Murakami

シュクセ尼僧院への巡礼路にて

シュクセ尼僧院への巡礼路にて

1月3日

* (ラサの)天気 晴れ

* (ラサの)気温 -6~4度 
【1,2週間前より少し温かくなってきたような・・】

* (ラサでの)服装 昼間はセーター、ダウン、厚手のコートなど。 夜はダウン、厚手のコートなど。 昼間でも曇れば非常に寒いので要注意です。晴れの日は日差しがとてもきつくなるので、日焼け対策は必須。空気は非常に乾燥しています。雨具は念のため持ってきたほうがいいでしょう。


コメント / トラックバック 29 件  

    [コメント]
  1. Makiko より:

    大輔さん、
    ガイドお疲れ様でした。無事に全員帰国しました。

    帰国の飛行機の中でもある種のチベット・ハイになっていた私達には見るもの聞くもの全てが笑いのネタとなり、「本日の成田の外気温は・・・1度」という機内アナウンスには「(昼間の)ラサより寒い~~~」と爆笑し、誤った日本語表記写真を見せ合っては笑い転げ、周囲の方々には一体何が面白いんだ?!と訝しがられていたことでしょう(笑)

    さてさて、みなさん、見ていらっしゃいますか?
    再会の際には懲りずに「アレ」を皆でやりましょうね~~(笑)

  2. Ozawa より:

    村上さん、田中さん、さくらさん、その他現地スタッフの皆様のおかげで、本当に楽しい、そしてチベットらしいよい旅ができました!

     本当にハイでしたよね(笑)またどこぞで「アレ」が出来ることを楽しみにしています。
     あ、ちなみにジロウには吼えられなかったです。おかしいなあ、まだチベット臭が足りなんだか・・・(笑)

  3. Makiko より:

    Ozawaさん、
    無事に峠越えされたようで安心しました!(笑)
    旅行中はいろいろとありがとうございました。改めて御礼申し上げます。

    しかしジロウ君ついに慣れたのかな、あのかぐわしきチベット臭に。それとも冬の湿度の低さで香らなかったのかしら??

    ショトン祭のツアー日程決まったらすぐにお知らせしますね!またラサで「アレ」を一緒にいたしましょう(笑)

  4. Nohara より:

    中国で眠りに眠って
    美味しいものを食べそびれたNoharaです。
    皆様、本当にありがとうございました。
    そしてご面倒おかけしました。

    東京、新宿より電車に乗ったら
    この車両ごとチベットに送って
    「締まれお前ら!」と思いまいたが
    自分が一番ボーっとしていたかもしれません。

    出会いは必然。
    通りすがりであっても
    ひと時でも心通わす方々と出会えて
    幸せでした。

    みなさんのご多幸を願わずにはいられません。
    良い一年・・・いいえ、よい一日、一日を・・。

  5. Makiko より:

    Nohara様、

    ご連絡させていただこうと思っていたところでした。
    旅行中はNoharaさんの明るい笑い声にとても助けられました。ありがとうございました。

    ラサはやはり「聖地」らしく、どこか特別な空気がありますが、チベット文化圏は広いので是非次回はラダックなどにも足をむけてみてください。赤い旗のないチベット仏教圏はとてもおだやかな空気が流れていて心落ち着きますよ。
    そういっても、みなさん結局ラサへ戻っていかれるのですが(笑)万歳チベット病?!

  6. Nohara より:

    Makikoさん

    お恥ずかしい。デカイ声と笑い声。
    黙ってないかぎり何処にいるかバレます・・。

    人の少ない所をスタスタ歩くと心晴れやか
    気持ちが良いです。
    欲言えば緑もあって・・。

    いつかまた、と思ってます。
    「心落ち着く」というのは
    最大の誘惑言葉ですね。

    「心落ち着く場所」「心落ち着く物」「心落ち着く人」

    愛猫〈律)と〈栗)は私が帰宅したら興奮して
    しばらく走りまわっていました。
    私は猫には「興奮する人」のようです。

    チベット病・・『KAZE』の魅力の一言に尽きます。

  7. Makiko より:

    Nohara様、

    律君も栗君もお母さんが帰ってきて本当に嬉しかったんですね(笑)!眼鏡またかじられてませんか?
    NoharaさんとOzawaさんの猫トークはかなり面白かったです。正座写真、楽しみに待ってます!

    >チベット病・・『KAZE』の魅力の一言に尽きます。

    ありがとうございます。
    そう言っていただけて本当に嬉しいですし、ホッとします。今後もそう言っていただけるよう努力して参りますので、宜しくお願いいたします。

  8. Daisuke Murakami より:

    みなさま

    新年早々、レスが遅れて大変申し訳ございませんでした。
    5日間ほどラサを離れて、エベレスト方面へ視察に
    行っておりました。 先ほど戻ってきたところです。

    旅のエピソードはもちろん、これからのブログにアップします!

    以下、みなさまへのお返事です。

  9. Daisuke Murakami より:

    まきこへ

    本当にお疲れ様。
    それにしても、君のあのテンションがなければ、あの「ノリの高さ」には到達しなかったことでしょう!(笑)
    「巡礼ハイ」は、いろんな物事の相互作用で出現するものです。 特に、仲間が重要。 
    今回はみなさん非常に恵まれたのではないでしょうか。

    >再会の際には懲りずに「アレ」を皆でやりましょうね~~(笑)

    はて? 「アレ」とは?
    ヤマーンタカ祭でもするのかな?(笑)

  10. Daisuke Murakami より:

    Ozawaさんへ

    今回は3年ぶりに再会できて、僕もとっても嬉しかったです。
    また現代アートについていろいろ教えてくださいね!

    ちなみに「チベット臭」をまともにつけようとお思いならば、
    少なくとも2週間は欲しいところです(笑)!
    カイラスなどにいければ確実ですが、
    もっとてっとりばやい方法は、非常に濃い聖地を訪れることです。

    旅の間にお話した、瞑想洞窟場などはオススメです。
    インスピレーションを受けすぎて、日本社会に戻れなく
    なる可能性、あらかじめお伝えしておきます(笑)。

  11. Daisuke Murakami より:

    Noharaさまへ

    ディープな旅、お疲れ様でした。
    あのシュクセ尼僧院への坂道、いつも先頭を歩かれていましたね!

    チベットでは、徳の高い人が聖地を訪れると、
    驚くほど元気になる(=聖地からより多くのパワーをもらう)、
    と言われています。

    >チベット病・・『KAZE』の魅力の一言に尽きます。

    「チベット病」は、絶対オススメですね。
    結局のところ、ある程度「病気」にならないと何も生まれないのですから!(笑)

  12. Nohara より:

    Murakamiさんへ

    お世話になりました。
    帰ってから気がつくとチベットの事を考えている昨今です。

    『雪の下の炎』を読み始めました。

    また、いつかチベットに行きます。

    ありがとうございました。

  13. Shinya より:

    Murakamiさん、みなさん、あけましておめでとうございます(遅)

    今回のラサもよい旅になりました。皆様のおかげです。
    ありがとうございます。

    いま3週間ぶりに自宅での休日です。
    チベット語の学習は細々と継続、「Ka-denpo-Ke」などとブツブツ言っています。

    ラサで買っていった塩は、小分けにして配ったのですが、みんなに喜ばれました。
    チベットの事をよく知らない方でも「きっと素晴らしい土地なんだろうなあ」というイメージを持たれているようです。

    今回のラサは満月&雪で縁起よかったので、夜のジョカンで五体投地してきました。
    最初は真似していただけなんですが、
    心の平穏が訪れるのを感じました。ホント不思議な土地ですねー。

  14. Makiko より:

    Shinyaさん、

    改めて明けましておめでとうございます(笑)。
    ブログ主より先のコメントお許しください。

    チベット語の学習・・・実際に続けてらっしゃるところが素晴らしいです。
    教科書を発掘するところから私は始めなければなりません。もう一度なんとなくでも文字が読めるところまで頭の埃を払いたいと常々思ってはいるのですが。

    実はお盆がらみのショトン祭、とても面白いコースを発表予定なんですよ。。。もう一度、ショトン見に行きませんか?(笑)もし今回のメンバーが集まり私が添乗させてもらえたら、風の旅行社の看板ではなく、「チベット病ご一行様」看板を作っていこうかと半分本気で思ったりしてます(笑)

  15. Daisuke Murakami より:

    Shinyaさん
    こんにちは&謹賀新年!

    >チベット語の学習は細々と継続、「Ka-denpo-Ke」などとブツブツ言っています。

    細々とでも継続されているのですね。すごいと思います。
    特に、日本の中でひとりでやっていくのは、至難の業。
    そのうち、風のカルチャー講座でも「”話せる”チベット語短期集中」講座なんか、やるかな? 水野さん?

    >実はお盆がらみのショトン祭、とても面白いコースを発表予定なんですよ。。。もう一度、ショトン見に行きませんか?(笑)

    マキコは、また何かへんなこと企んでいる・・(笑)
    それにしても「チベット病」ご一向ツアーとは、一体どこに行くのでしょうか? 
    みんなで修行でも??(笑)

  16. Shinya より:

    Makikoさん

    さっそくショトンへのおすすめきたっ(笑)

    前回のショトン祭はタンカの開帳の日に高熱(39度)で
    寝込んでいたんで、そのシーズンにもう一度行きたいと思ってますー。

  17. Makiko より:

    さっすが、Shinyaさん!(笑)
    >そのシーズンにもう一度行きたいと思ってますー。

    ぜひご一緒しましょう~~!!
    そしてまた変な看板を探しましょう!(←目的が既におかしいですが)

    Daisuke さん、
    企んでませんよ~~(笑)
    いや、本当にリピーター向けのいいコースになると思いますよ。達人同行にする予定なので、よろしくお願いしますね☆(ニヤリ)
    また内容ご相談しますね~

  18. yokokawa より:

    Daisuke先生、Makikoさん、みなさま
    あけましておめでとうざいます。
    いろいろありがとうございました!

    いつもの電車に乗って
    いつもの道を歩く毎日なのですが
    いつもとは違う自分がいるような気がします。
    なんだか、まだまだふわふわしております。

    深呼吸。。
    しばらく、makikoさんの声が聞こえます(笑

    Daisuke先生
    チョモランマ談面白かったです。。いいなああああ。でした。

  19. Daisuke Murakami より:

    yokokawaさん

    ロサール・タシデレ!(謹賀新年!)

    >いつもとは違う自分がいるような気がします。
    >なんだか、まだまだふわふわしております。

    チベットの磁場を帯びたまま、日本で生活していらっしゃるのですね!(笑)
    それは、、ふわふわしてくるはずです。

    >しばらく、makikoさんの声が聞こえます(笑

    マキコの生霊かな?(笑)

    >チョモランマ談面白かったです。。いいなああああ。でした。

    一緒に同行した風の東京本社のSさんが、チョモランマ絡みできっといいツアーを創造してくれるはずです。
    乞うご期待!

  20. Ozawa より:

    皆さん、こんにちは!

     わー、なんか盛り上がってる!
     Sinyaさん、すごいなあ、、、尊敬します。私なんか、本ばかりが増えて、肝心のチベット語の語彙はちっとも増えてないし(笑)

     Daisuke先生、マジで風カルチャーでチベット語講座、お願いします!!

     Makikoさん、その「チベット病ご一行ツアー」の全貌はいつごろあきらかになるのでしょうか??楽しみにしています!
     

  21. Ani より:

    みなさんこんちは!
    チベット病をこじらした兄です
    仕事きついです!
    みなさんとは、出会う理由があったものと勝手に思い込んでいます
    ありがとうございました!

    「風カルチャーでのチベット語講座」、「チベット病ご一行ツアー」、「風の東京本社のSさんチョモランマ絡みツアー」、「穴場ツアー?」魅力的です!田中さん本社のSさん楽しみにしています
    「あれ」はあっても臨死体験だけはないことを希望しますが

  22. Daisuke Murakami より:

    Aniさまは、
    「臨死体験」好きなのですね~(笑)。
    「臨死体験」ツアーは、いくら秘境最強の風の旅行社であってもツライかな。。

    映画『フラットライナーズ』を思い出します。
    死後の世界見たさに、医学生が自分の体を使って実験しまくって、
    最後は、「この世に向き合わなければならない」ことを教えられる、というものです。

    1990年代の「臨死体験ブーム」の時代のものです。
    ジュリア・ロバーツが美しい。。

  23. Makiko より:

    おぉ、盛り上がってる~(笑)さすが皆様、熱いですね!

    Yokokawaさん、
    >しばらく、makikoさんの声が聞こえます(笑

    旅の後も思い出していただき、ありがとうございます(笑)でも私、何言ってたかな・・・(苦笑)

    Daisuke さん、
    >マキコの生霊かな?(笑)

    ちょっと、ちょっとー!!生霊って何ですか?!ひどい~~~
    生霊というと六条の御息所が即座に思い浮かびます。あぁ、こわ・・・。私は出たりしませんよ~。例え出たとしても多分へらへらしてるでしょう。(←変な突っ込み厳禁です!笑)

    Ozawaさん、Aniさん、
    「チベット病ご一行ツアー」は今ちょうど私とボスと村上さんと3人で練っております。2/6のツアーメイト前には発表できると思います。もしそれに間に合わなくても3月上旬には必ず。どうぞお楽しみに!
    しかしAniのハンドルネームにはちょっと笑いました(笑)最初アニツァグンのアニかと思って、はて?どなた??と思ったら!すっかりaniが定着ですね(笑)

  24. Daisuke Murakami より:

    「チベット病ご一行ツアー」は、きっと楽しいものになるでしょう!! 
    3月にみなさんにお会いできるのを心から楽しみにしております。。

    >ちょっと、ちょっとー!!生霊って何ですか?!ひどい~~~

    ごめんごめんマキコ、そういう意味じゃないよ~。

    >生霊というと六条の御息所が即座に思い浮かびます。

    六条の御息所は、一番輝いていますね、夕顔とともに、あの物語の女性たちの中では。
    紫の上や藤壺の宮には及ばない(及びようがない)、人間的な魅力があると思います。

  25. Ozawa より:

    Makikoさん

     そんなにすぐにわかるんですか??わーい(笑)
    チベット病ご一行ツアー、楽しみです!!
    でも日程が合わなかったらどうしよう・・・。

     それこそ悔しくて、うらみつらみで六条御息所みたく、生霊で参加するかも(笑)

     Daisukeさん、私も六条様が好きです。理由は、歳が近いから(笑)

     Aniさん、あのコスプレ姿忘れられないです!冬のヤムドク湖はいかがでしたか??

     

  26. Makiko より:

    Ozawaさま、

    >そんなにすぐにわかるんですか??わーい(笑)
    >でも日程が合わなかったらどうしよう・・・。

    なんとか調整してぜひいらしてください。生霊にならないためにも・・・(笑)
    六条様は絵にしたくなる方ですよね(いろんなイメージが膨らむ方というか)。
    写真、絵、彫刻、なんでもいいのですが、見ていて音や香りが聞えてくる(気がした)ものは、その印象の良し悪しに関わらずしばらく見入ってしまいます。うまく表現できませんが・・(苦笑)

  27. Ani より:

    こんにちは

    仕事がパニックで現在生霊どころか亡霊のようになっています
    フラットライナーズではないですが現実と向き合っていかないと・・・
    この映画たしか昔レンタルビデオで見ました
    懐かしいです ジュリアロバーツだったのは忘れていました・・・
    もう一度見てみます

    ヤムドク湖は雲一つなくすばらしかったです
    寒かったですが・・・

    ゴンガル・チューデも今回の旅の最後のしめに最高でした

    Ozawaさんまた一緒にコスプレしましょう!

    これからは一人のときもAniですね

  28. Nohara より:

    コスプレ写真だけ現像していないNoharaです。

    地元の友達に喫茶展で恥ずかしながら
    『チベット写真展(?)』のようなことを
    やることになってしまいました。
    ド素人の写真に準備・・・。
    どう考えても恥ずかしいんですが、
    チベットってどんなとこ?と聞かれることが多いのと、
    知ってもらいたいなぁという思いで
    恥のかき捨て・・・です。

    知っているわけではないのですが、
    感性で・・・っていうことで。

    Aniって・・私が言ってたから?
    ごめんなさいね。

    チョモランマ絡みツアー・・・イキてー!

  29. Nohara より:

    展→店。すみません。

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