2名様から催行毎週出発日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

ここがモンゴルの理想郷

花と温泉 そらのいえに泊まる草原乗馬8日間

  • 乗馬の疲れをパノラマ露天風呂で癒す
  • 草原の真ん中に残るオゴタイハーン宮殿跡
  • 花畑を馬で駆ける
  • 直営ツーリストキャンプ「そらのいえ」
  • 広大な景色の中で乗馬を楽しもう

「そらのいえ」はモンゴルで最も恵み豊かで美しい自然が残る土地」アルハンガイ県の大自然の中にある風の旅行社直営キャンプです。
そらのいえに4泊滞在し、のんびりと周囲の時間とともに表情を変えて いく景観を眺めるのも良し、乗馬をするなら、林あり、断続的に現れる丘あり、一面に広がる花畑あり、小川越えもありという変化ある地形と自然が、 毎日飽きることない乗馬時間を与えてくれます。一日の終わりは、万病に効くと信じられている温泉の源泉から直接パイプで繋がった草原の中の露天温泉に浸かり、1日の終わりの疲れた心身を癒してください。

※注1:天候により源泉のお湯の温度が低くなることがあります。温かくなるようスタッフ一同工夫を凝らしていますが、自然の事につき何卒ご理解下さい。
※注2:そらのいえの営業期間は8月末までとなります。



乗馬日数:3日間 合計乗馬距離:平均約40〜60km 対象:未経験〜上級者(乗馬経験のない方~乗馬の駆け足が出来る方)







イベント・説明会

乗馬ツアー特集


添乗報告記

関連よみもの


このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
(大阪・名古屋は乗り継ぎ)
ウランバートル
<東京(成田)>
14:40:MIATモンゴル航空にて空路、モンゴルの首都ウランバートルへ。
<大阪(関西)・名古屋(中部)>
午前:中国国際航空にて出発。乗り継いでモンゴルの首都ウランバートルへ。

17:20~20:10:到着後、日本語ガイドとともに車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2ウランバートル
ツァガンスム
午前:車で一路、モンゴルの遊牧民が森の豊かさに憧れるというアルハンガイ県ツァガンスムにある直営キャンプ「そらのいえ」へ。一日がかりのドライブです。(走行=約8.5時間、470km)
夕刻:そらのいえに到着。温泉につかり長旅で疲れた体を癒して下さい。
  宿泊●そらのいえ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ツァガンスム(乗馬)終日:草原乗馬
まずは日本語ガイドや乗馬スタッフから乗馬前の講習を受けて、キャンプ周辺で乗馬練習をします。その後、上達具合によって、少し遠出して、点在する遊牧民のゲルを訪れたりします。
  宿泊●そらのいえ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4.5ツァガンスム(乗馬)終日:草原乗馬
草原の奥に続く松林、小高い山、お花畑、アルハンガイの豊かな風景を満喫しつつ、ツァガンスム寺院の跡地に立つ巨大オボーやオゴタイハーンの夏の宮殿跡といわれる遺跡を見に出かけたり、モンゴルの大自然とはるかなる歴史に浸ってください。
乗馬後には温泉で一日の疲れを癒しましょう。
  宿泊●そらのいえ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ツァガンスム
ハラホリン
ブルド
午前:車でモンゴル帝国の古都カラコルム遺跡があるハラホリンへ。(走行=約3時間、90km)
午後:エルデ二・ゾー寺院、ハラホリン博物館を観光後、車でブルドにあるツーリストキャンプへ。(走行=約2時間、約120km)
夕刻:ツーリストキャンプ到着。
  宿泊●ツーリストキャンプ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ブルド
ウランバートル
午前:車で一路ウランバートルに戻ります。到着後、時間があればデパートまたは市場を訪れます。
夕刻:民族音楽コンサート鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ウランバートル
(大阪・名古屋は乗り継ぎ)
東京・大阪・名古屋
<東京(成田)>
早朝:車で空港へ。
08:55:MIATモンゴル航空にて帰国の途へ。
13:40:東京(成田)到着。
<大阪(関西)・名古屋(中部)>
午前:車で空港へ。中国国際航空にて出発。乗り継いで帰国の途へ。
夜:大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発 [ 大阪発を見る・名古屋発を見る ]
2018/6/17~6/30の(日)(月)(水)(金)(土)318,000円
2018/7/1~7/7の(日)(月)(火)(水)(金)(土)318,000円
2018/7/8~7/18の(日)(月)(火)(水)(金)(土)328,000円
2018/7/20~7/25の(日)(月)(火)(水)(金)(土)343,000円
2018/8/1~8/6の(日)(月)(水)(金)(土)353,000円
2018/8/7(火)~8/11(土)要問合せ
2018/8/12~8/15の(日)(月)(火)(水)363,000円
2018/8/17~8/25の(日)(月)(水)(金)(土)353,000円
2018/8/26~8/31の(日)(月)(水)(金)343,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/6/1~6/16の(日)(月)(水)(金)(土)303,000円
大阪発 [ 東京発を見る・名古屋発を見る ]
2018/6/17~6/30の(日)(月)(水)(金)(土)要問合せ
2018/7/1~7/7の(日)(月)(火)(水)(金)(土)366,000円
2018/7/8~7/18の(日)(月)(火)(水)(金)(土)381,000円
2018/7/20~7/25の(日)(月)(火)(水)(金)(土)381,000円
2018/8/1~8/6の(日)(月)(水)(金)(土)396,000円
2018/8/7(火)~8/11(土)要問合せ
2018/8/12~8/15の(日)(月)(火)(水)396,000円
2018/8/17~8/25の(日)(月)(水)(金)(土)381,000円
2018/8/26~8/31の(日)(月)(水)(金)381,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/6/1~6/16の(日)(月)(水)(金)(土)要問合せ
名古屋発 [ 東京発を見る・大阪発を見る ]
2018/6/17~6/30の(日)(月)(水)(金)(土)要問合せ
2018/7/1~7/7の(日)(月)(火)(水)(金)(土)362,000円
2018/7/8~7/18の(日)(月)(火)(水)(金)(土)383,000円
2018/7/20~7/25の(日)(月)(火)(水)(金)(土)383,000円
2018/8/1~8/6の(日)(月)(水)(金)(土)390,000円
2018/8/7(火)~8/11(土)要問合せ
2018/8/12~8/15の(日)(月)(火)(水)390,000円
2018/8/17~8/25の(日)(月)(水)(金)(土)383,000円
2018/8/26~8/31の(日)(月)(水)(金)383,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/6/1~6/16の(日)(月)(水)(金)(土)要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名<各出発地ごとに2名>(定員6名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●<東京>MIATモンゴル航空 <大阪・名古屋>中国国際航空
利用予定ホテル●<ウランバートル> フラワー、バヤンゴル、アルファ、ロイヤルマウンテン、フブスグルレイクホテル、モンゴリカ <ツァガンスム> 直営キャンプ「そらのいえ」 <ブルド> ツーリストキャンプ〈ゲル泊〉 ※ツーリストキャンプはいずれも原則として男女別3〜4人1室の相部屋になります。 ※2名占有または家族ゲルご希望の方はお問い合わせください。
お一人部屋追加代金●16,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●東京発2,000円(MIATモンゴル航空利用時)
大阪・名古屋発7,000円(中国国際航空利用時)
(基準日2017年3月1日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
<共通>
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円
・中部空港諸税2,570円
・モンゴル出国税22,000トゥグリグ(2017年3月現在980円)

<中国国際航空利用時>
中国出国税3,060円

●旅券(パスポート)の残存期間
モンゴル入国時に6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
不要
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2017-07-22発/総合評価★★★★

「そらのいえに泊まる草原乗馬8日間」を選んだ理由は次のとおりです。
・乗馬と花の両方を楽しみたかったから。
・同じ場所で4連泊なので、ゆっくりできるから(移動距離は長いですが)。
・直営キャンプだから。

>残念だったこと
■移動の車
後部座席(右)のシートベルトが故障していました。まったく使えないわけではありませんが、あそびの部分がなく、装着していると、どんどん締まってしまうので、事実上使えませんでした。万一の際に命に関わることなので、整備をきちんとしてもらいたいです。

■エアジャケット
サイズが大きすぎました。同行のAさんはSサイズでぴったりでしたが、私の分はフリーサイズ。乗馬中に鞍に当たるし、ズレてシャカシャカうるさいしで気になってしまいました。身長や体格は分かっているはずなので、合ったものを用意してもらえるとよかったです。

>良かったこと
■水回り
私は「水洗トイレは壊れた時に面倒だから、落下式で十分」と思っているような旅行者です。壊れない水洗トイレがあって(1回だけ水が出なくなりましたが)、シャワーが使えて、こんなに快適でいいのかしらと思いました。湿度が低く不快感があまりないので、シャワーも短時間の使用で十分でした。シャワーがあるだけで満足でしたが、それでも、やはり温泉はうれしいものですね。どんなに楽しくても異国でそれなりに緊張しているなか、心もほぐれるような気がします。露天風呂というのが、またよかったです。暮れていく空を眺めながら入りました。

なお、そらのいえの、洗面所の張り紙の内容が間違っていました。細かい文言を忘れてしまいましたが、「蛇口はこまめに開け閉めして」というような意味のはずが、逆の意味になっていました。まあ、日本人は意図を察してくれると思いますが。なお、韓国人のお客さん向けの節水表示も掲示した方が良いかと。水を出しっぱなしで洗濯している人がいましたが、うまく言葉が通じず、説明できませんでした。

■博物館や寺院の見学
博物館や寺院の見学は、ちょっと億劫だなと思っていました。でも、やはり寄ってよかったです。博物館は先史時代からの歴史がコンパクトにまとめられており、国の歴史を少しでも知ることができて有意義でした。また、迦陵頻伽や銅鏡など、日本にも伝来した文物との共通点もあり親近感がわきました(迦陵頻伽が好きなのでうれしかった)。寺院で一緒にお参りさせてもらえたのも、よかったです。

■星空
星空の美しさに魅了されました。長野でも、それなりに美しい夜空を眺められますが、なんというか次元が違う。天球に星がびっしりと撒かれたような空を見ていて、正岡子規の「真砂なす数なき星のそのなかに吾に向かひて光る星あり」を思い出しました。私にとっての「光る星」はアンタレスです。さそり座なので(笑)。しっかり見えました。


>その他、雑多に

 ツアーは人との出会いがあっておもしろいですね。自分とは異なる視点をもつ人との旅は、発見の幅が広がります。同行の中野さんが食事や風景やさまざまな物事に対して漏らす感想が、私にとっては意外だったり、不思議だったり、ああそういうところを見ているのかと面白かったり。よい同行者と巡り合えてよかったです。

 モンゴル語そのものはわからないのですが、学生時代に第二外国語としてロシア語をとっていたので、キリル文字が少しわかります。ウランバートル市内や道中で、看板の頻出単語をノートに書き留めて意味を推測し、Bさんに教えてもらって遊びました。旅行中、聞き取りが全然できなかったのですが、文字は視覚的にわかるので、楽しかったです。そういえば、カラオケ店がたくさんありますね。さすが世界のカラオケです。

 寝台列車(今はやりの豪華列車ではなく、昔の安い4人用の)や、長距離フェリーなどでぼんやり外を眺めるのが好きです。そらのいえまでの道中は、さすがに長旅(しかも暑い)でしたが、流れる景色は見飽きることがありませんでした。心配していた車酔いも平気でした。遠くの景色をずっと眺めているからでしょうか。

 帰国後しばらくは、頻繁にモンゴルの夢をみました。18年ぶりとはいえ2回目のモンゴルなので、もうこれで満足するかな、と出発前は思っていました。でも、やっぱりまた行きたい!今度は3年以内の再訪を目指します。来年は7-8月に休めない部署に戻ることになったので、スケジュール調整が難しくなりそうですが、6月や9月などに何とかして行こうと思います。

 今回は乗馬がちょっと物足りなかったので、次はもう少し乗馬を多く、もう少し走れるコースを選ぼうと思います。セレクト乗馬がよいでしょうか。そして、できることなら山田さんの添乗ツアーに参加してみたいです。一方、ウランバートル市内をもっと見てみたいし、市内の博物館にも行ってみたい、など乗馬以外のやりたいことが増えました。いろいろ迷うと思いますので、また相談に乗ってください。

おかえりなさい
シートベルトの件、ジャケットの件、申し訳ありません。
再度、厳しく点検するよう改善を促します。      

  • 2017-07-22発/総合評価★★★★★

インストラクター Aさんは、落ち着いてほどよく私たちを見ていてくれたので、とても楽しい乗馬ができましたまた、運転手Bさんも、言葉が通じないながらも場を明るくしてくれました。皆さんに感謝です。ブルドのツーリストキャンプで、韓国のお客さんが朝から大音響で音楽をかけていて迷惑でした      

  • 2016-08-13発/総合評価★★★★★

とても楽しい、印象に残る旅でした。あの草原の広大さが忘れられません。のんびりと大らかに非日常を過ごせました。私自身は乗馬はおまけのつもりだったのですが、乗ってみると楽しくてまた馬で草原を走ってみたいです。メンバーにケガが無かったのが何よりでした。

そらのいえからの帰りに車が泥道にはまって、脱出するのに近くの遊牧民の力を借りて一苦労でした。あの道でははまるのも仕方ないところですが、長靴やスコップ、車輪の空転を防ぐ板等、脱出道具を積んでいった方が無難だと思います。こちらとしては、少々のトラブルも思い出のうち(笑)なんですが、今回は手伝ってもらった遊牧民の方に感謝!
不便さの中に豊かさを感じる旅、日本ではできない経験をさせてくれるツアーを提供してもらい有り難いです。
     

すべての「いってきました」を表示
このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求