2名様から催行毎週出発日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

高原の花畑を歩く 

奥テレルジフラワーハイキング5日間

  • 百花繚乱の花々に出会えます
  • 一面の花畑がいたるところに
  • 牛車に乗ってのんびり花観察
  • 奥テレルジのツーリストキャンプ
  • 湿原のため虫よけ対策は万全に!

モンゴル人の夏の保養地として有名なウランバートル近郊のテレルジ。人々で賑わうツーリストキャンプ地帯を横目に更に奥を目指します。標高約2,000mの高原で、夏には様々な高山植物、秋には金色に輝く紅葉に包まれて、ハイキングが楽しめます。例年、6月下旬から8月初旬に緑の草原にカラフルな花の絨毯が咲きます。



乗馬日数:0.5日間 合計乗馬距離:平均約1.5~10km 対象:未経験者~上級者(乗馬経験のない方~乗馬の「駆け足」が出来る方)





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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
(大阪・名古屋は乗り継ぎ)
ウランバートル
<東京(成田)>
14:40:MIATモンゴル航空にて空路、モンゴルの首都ウランバートルへ。
<大阪(関西)・名古屋(中部)>
午前:中国国際航空にて出発。乗り継いでモンゴルの首都ウランバートルへ。

17:20~20:10:到着後、日本語ガイドとともに車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2ウランバートル
奥テレルジ
午前:車でウランバートル郊外の保養地、テレルジへ。途中で亀石を訪れ、さらに奥へ。静かな森のそばに建つツーリストキャンプへ。(走行130km、約4時間)
午後:色とりどりの花が咲き乱れるキャンプ周辺をのんびり歩きながら散策します。
  宿泊●ツーリストキャンプ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3奥テレルジ(乗馬)午前:林や丘を越え、小川を渡り、モンゴルでも珍しい満州様式のグンジンスム寺院跡までお弁当を持って出かけます。牛車も同行するので、歩き疲れたら乗ることもできます。
午後:キャンプ周辺の花畑を乗馬で散策します。
  宿泊●ツーリストキャンプ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4奥テレルジ
ウランバートル
午前:車でウランバートルへ戻ります。到着後、庶民の食の市場メルクーリザハまたはノミンデパートに立ち寄ります。
夕刻:民族音楽コンサート鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ウランバートル
(大阪・名古屋は乗り継ぎ)
東京・大阪・名古屋
<東京(成田)>
早朝:車で空港へ。
08:55:MIATモンゴル航空にて帰国の途へ。
13:40:東京(成田)到着。
<大阪(関西)・名古屋(中部)>
午前:車で空港へ。中国国際航空にて出発。乗り継いで帰国の途へ。
夜:大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/6/5~6/14の(月)(水)213,000円
2017/6/19~6/30の(月)(水)228,000円
2017/7/1~7/5の(月)(火)(水)(金)(土)228,000円
2017/7/7~7/19の(月)(火)(水)(金)(土)238,000円
2017/7/21~7/31の(月)(火)(水)(金)(土)253,000円
2017/8/1~8/9の(月)(火)(水)(金)(土)263,000円
2017/8/11~8/19の(月)(火)(水)(金)(土)273,000円
2017/8/20~8/30の(月)(火)(水)(金)(土)263,000円
2017/9/4(月)・9/6(水)238,000円
2017/9/9~9/13の(月)(水)(土)228,000円
2017/9/16~9/27の(月)(水)(土)238,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/6/5~6/14の(月)(水)
2017/6/19~6/30の(月)(水)
2017/7/1~7/5の(月)(火)(水)(金)(土)276,000円
2017/7/7~7/19の(月)(火)(水)(金)(土)291,000円
2017/7/21~7/31の(月)(火)(水)(金)(土)291,000円
2017/8/1~8/9の(月)(火)(水)(金)(土)306,000円
2017/8/11~8/19の(月)(火)(水)(金)(土)306,000円
2017/8/20~8/30の(月)(火)(水)(金)(土)291,000円
2017/9/4(月)・9/6(水)276,000円
2017/9/9~9/13の(月)(水)(土)276,000円
2017/9/16~9/27の(月)(水)(土)
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/6/5~6/14の(月)(水)
2017/6/19~6/30の(月)(水)
2017/7/1~7/5の(月)(火)(水)(金)(土)272,000円
2017/7/7~7/19の(月)(火)(水)(金)(土)293,000円
2017/7/21~7/31の(月)(火)(水)(金)(土)293,000円
2017/8/1~8/9の(月)(火)(水)(金)(土)300,000円
2017/8/11~8/19の(月)(火)(水)(金)(土)300,000円
2017/8/20~8/30の(月)(火)(水)(金)(土)293,000円
2017/9/4(月)・9/6(水)272,000円
2017/9/9~9/13の(月)(水)(土)272,000円
2017/9/16~9/27の(月)(水)(土)
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名<各出発地ごとに2名>(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●<東京>MIATモンゴル航空 <大阪・名古屋>中国国際航空
利用予定ホテル●<ウランバートル> フラワー、バヤンゴル、モンゴリカ、アルファ、ロイヤルマウンテン、フブスグルレイクホテル、ウランバートル、ホワイトハウス <テレルジ> ツーリストキャンプ〈ゲル泊〉 ※ツーリストキャンプはいずれも原則として男女別3〜4人1室の相部屋になります。 ※2名占有または家族ゲルご希望の方はお問い合わせください。
お一人部屋追加代金●16,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●東京発0円(MIATモンゴル航空利用時)
大阪・名古屋発7,000円(中国国際航空利用時)
(基準日2016年5月2日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
<共通>
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円
・中部空港諸税2,570円
・モンゴル出国税22,000トゥグリグ(2016年3月現在1,230円)

<中国国際航空利用時>
中国出国税3,280円

●旅券(パスポート)の残存期間
モンゴル入国時に6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
不要
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2012-08-10発/総合評価★★★★

宿泊施設、部屋は広く綺麗で満足でしたが、特に初日の晩食は(中は綺麗)大変まずく、ガイドも同じ事を言ってました。心配していたツーリストキャンプでの食事は心配不要でした。

今回生前、母がずっと憧れていたモンゴルへ供養を目的に参加した。特に山野草が好きだったので御社のコースの中で奥テレルジフラワートレッキングを選択しました。当初は二人で参加する予定でしたが、生憎一人での参加でしたが運よく行く事が出来てホッとしました。大草原は程々の高山植物、そしてツーリストキャンプでの親切な学生アルバイトの方々、そして運転手の方にも大変お世話になりました。ツーリストキャンプから○○遺跡への道は道中大変な悪路の連続で、又牛車も仲々帰って来なかったので運転手が行ける処まで案内するとのことで出発(相当遅れる)したが泥沼にはまり、とうとう脱出出来ず大変な苦労をされた。もう少し事前の情報があればと思いました。前の組も泥沼7時間位かかったのでは?

おかえりなさい
一般的に、モンゴルでは、草原や、道の状態を事前に把握することは容易ではありません。現地で、情報収集しながら行きます。      

  • 2012-07-20発/総合評価★★★★

天気にも恵まれ、楽しく過ごせました。

テレルジは初めて行ったのですが、今まで見たどこの草原よりも美しかったです。大きな岩がたくさんあったので、岩にものぼってみたかったです。大雨のあとで、お花がたくさん咲いてキレイでした。Aさんは花粉で、鼻水が出てました。私は大丈夫でした。丁度、新月にあわせて行ったのですが、晴天で、天の川も見れて、良かったです。初日、(ガイドの)Bさんがコスチュームセンターに連れて下さり、13世紀のモンゴルの婚礼の衣装を着たのですが、とても良い記念になりました。Bさん、Cさんが、とても気さくで、気を遣って下さり、心地良くすごす事が出来ました。ウランバートルの渋滞がなかったら、もっと行きたいな~と思います。      

  • 2011-07-16発/総合評価★★★★★

ガイドのAさん、面倒をみていただいた(担当の)Bさん、ほかいろいろ手配していただいたスタッフのみなさま、ありがとうございます。また、よろしくお願いたします。

問い合わせも説明会もとにかく親切で、きめこまかい案内をしていただけました。すぐに返信をくださったり、アレンジなどのわがままも最大限にきいてくださり、いやなことがありませんでした。逆に書類の不備や遅れなどでこちらがご迷惑おかけしてばかりでした。ガイドの方もすてきな方で、旅行は行く前から最後まで楽しい気持ちで過ごすことができました。 行く直前、帰った直後にお電話くださったり、旅のしおりが自分用と家族用あること、面倒見がよすぎでは!と思うほどでした。ありがとうございました。

実は、キャンプ場の方のはからいで、ゴミをキャンプ場においてきてしまいました。ゴミをまとめた袋を車にのせると、キャンプ場の人たちがゴミはおいていってとおろしてくれました。帰りの車内でしったことは、「ゴミ処理は穴をほってうめる」ということ。キャンプ場でそのことをちゃんと聞いていれば持ち帰ったかも。。。でもウランバートルでもうめるそうだし、ゴミは東京まで持ち帰るべきなのか。。。きれいな自然を見て感動してきたのに、自分の出したゴミを自然の中においてくることになったことを反省しています。自分の考えがあの時至らなかったことが本当に愚かなことでした。モンゴルの自然の中に、ゴミをうめてくること、、、年月がたったら、今の富士山のようなゴミ問題に直面したりしないかなと考えたりしました。ゴミ問題は風の旅行社ではどう考えているのでしょうか?ガイドの方は、モンゴルのゴミ問題はこれから解決しなくてはならないと話していましたが、おいてくることは普通のようでした。ゴミ問題についてとりくもうとしている国に対して、ゴミ問題を取り組んでいる日本として、個々人の意識レベルかもしれないけれど、ガイドさんにゴミをウランバートルへ持ち帰ろう!という指導はできないものでしょうか。ウランバートルでも結局うめるかもしれないけれど、いつかごみ処理場ができたり、ひとつのところに埋められていれば、今後埋め立てたものについての問題がでてきたときにその場所だけを対処すればいい、対処が小さい範囲になるのではないかと思います。自分はゴミをおいてきてしまったのに、こんなことをいうのは・・・と思ったのですが、モンゴルの自然を売っているところなので、ちょっと気になって思ったことをお伝えしました。




おかえりなさい
お客様に、日本まで持ち帰っていただくことは無理だと思います。また、お客様が出すゴミばかりではなく、キャンプが使う色々なゴミが出ます。ウランバートルに持ち帰っても、ゴミの山に持っていかれるので、本質的な解決にはなりません。ダイオキシンの問題も有り焼くこともできません。
では、どうするのか。現実的には、穴を掘って埋めているというのが現状です。もし、これを解決するとしたら、本格的な焼却炉を作るしか手がありません。
モンゴルに限らず、アジアのいろいろな国でゴミ問題は深刻です。経済発展と共にゴミの量も爆発的に増えています。モンゴルの草原にゴミが目立つようになったのは、10年ほど前からだったと思います。観光客は、殆どゴミをポイ捨てするようなことはありませんが、モンゴル人は、そうした教育を受けていないので平気でポイ捨てします。それは、ダメだと教えていますが、なかなか直りません。
ネパールとチベットの国境の谷は、ゴミで埋まっています。トンレサップの湖は、乾季になると、ゴミの平原に変わります。
一人ひとりが、心がけてゴミをださいないということも大切ですが、それだけでは片付かない問題が山ほどあります。私どもの力不足とは思いますが、アジアに焼却炉を作る運動が必要だと常々思います。      

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